病み付きになる味!ラビオリ

簡単で超おいしい!クリーミーなラビオリに、パンセッタのにじみ出る脂と塩味のマッチが絶妙。小ねぎが味のアクセントになります。

材料(2人分) 

・ハムor肉の生ラビオリ300g小ねぎ大さじ2
・パンセッタ10枚・塩こしょう少々
・生クリーム200ml

 

フランスの餃子?ラビオリ小さな袋状のパスタに肉や野菜、チーズを詰めて焼き上げたイタリア料理。生のラビオリは生地がもちもちしていて、おいしいぃ~!色々な種類がありますが、この料理ではハムか肉(viande)のラビオリを使います。ラビオリ自体に結構味がついているので、味付けの時に塩を入れすぎないよう注意してください。

 

 

これがパンセッタ!豚バラ肉の塊に荒塩をすり込み、1ヶ月以上熟成と乾燥をさせて仕上げたもの。細かく切ってフライパンで炒め、にじみ出た脂と塩味をカルボナーラなどのパスタソースやスープのだし汁として利用することも。そのまま薄切りにして生ハムのように食べてもおいしい。ベーコンに比べてやや酸味が効いているのが特徴。パンセッタがない場合は、ハムやベーコンを使ってもOK!

 

(作り方)

1.パンセッタは手でちぎる。小ねぎを小口切りにする。

2.フライパンに生クリームをいれあたためておく。

3.ラビオリを茹で、ざるにあげて水気を切る。

4.(2)のフライパンにラビオリ、パンセッタ、小ねぎを入れ、塩で味付けをする。火加減はとろ火。

5.そのまま、とろ火で10分煮る。とろみが足りないようなら、ここで少し小麦粉を加えてもOK。逆にとろみがつきすぎた場合は、牛乳を加えてお好みのとろみ加減になるよう調節する。

6.あたたかいお皿にもって完成!熱いうちにじっくり味わって♪

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