史上最年少のママ、リダちゃん5歳1. リナちゃん、5歳、ペルー

史上最年少で出産したのは、ペルーの5歳の女の子。リナ・メディナちゃんだ。彼女がちょうど5歳7ヶ月21日の日、2.7キログラムの男の子を出産した。リナは、5歳の時に腹が大きくなったために両親に病院に連れてこられた。当初は腫瘍を疑われたが、診断の結果妊娠7か月であることが判明した。主治医にちなんでヘラルドと名付けられた男の子は、ずっとリナが自分の姉であると思っていたそう。ヘラルドの父親はいまだ不明とされている。ギネスブックに「世界最年少で子供を出産した人」として記録された。

 

2. 名前未公開、8歳、ペルー

ヘラルドの父親は不明のままだが、リマという少女は8歳のときに従兄弟2人にレイプされ、子どもができた。彼女は2006年12月、2キロの赤ちゃんを病院の帝王切開によって出産した。

 

世界で3番目に若い母親、トゥルジロちゃん3. トゥルジロちゃん、9歳、ペルー

ヒルダ・トゥルジロちゃんは世界で3番目に若い母親で、9歳の時に出産している。乳腺専門医、放射線科医、精神科医や一般開業医のチームによる検査を受け、産科医ローランド・コラレタの患者として、産科病院に入った。彼らはトゥルジロちゃんが彼 ​​女と同じくらいの年齢の子より少しだけ大人っぽく見えるが、その他の面では正常であると報告した。検査の翌月、1957年12月にトゥルジロちゃんは女の子を出産。その後、当時同じ屋根の下で暮らしていた、彼女の従兄22歳をレイプ容疑で逮捕した。彼女を執刀したローランド医師は「未成年のレイプはここペルーでも他の場所でも、珍しいことではないのかもしれない。こんなに小さな子どもの場合、とても珍しいケースを除いてレイプが妊娠に結び付くわけではないからだ。」と話している。

 

4. Wanwisa Janmukちゃん、9歳、タイ

最近の話であるが、2001年2月タイの9歳の女の子がアジアで一番若い母親となった。世界で4番目に若いこの母親は26歳の男性と結婚していた。彼女が出産した時、お母さんは9歳。お父さんは27歳の年の差カップルだった。

アジアで一番若いママ

5. 名前未公開、9歳、シンガポール

タイの次は、シンガポール。アジアで2番目に若い母親が2004年に誕生した。当時まだ小学生だった彼女は、14歳の男の子と関係をもったとされている。2人とも両親が家にいない家庭で育ち、9歳の女の子が妊娠という結果をもたらした。

シェア


返事を書く

 

※ コメントは承認制です
コメント反映までに時間がかかることがあります。予めご了承ください。

10 コメント

  1. 5歳で妊娠って・・・・生理が早すぎね?
    タイは結婚の最低年齢が法律で定められてないのかな、9歳で27歳の男にってそれ売られてったようにしか見えないんだけど。

  2. 子供で出産するなんて短すぎる子供時代だね。ほとんどの方が強姦されてるようだね。男性の自分勝手のために望んでいない性交をして、望んでいない妊娠や出産をしないといけないなんて、この女の子たちにの人権はどうなってるんだろう。

  3. 好奇心から見てしまったがあまりにひどい現実に悲しくなった
    この子たちみんなまだまだ親に抱きついて甘えたい年頃じゃんね。

  4. 赤ちゃんを堕ろす…なんて道理に反したことかもしれないけど、なぜ堕ろさなかったんだろう…。レイプされてできた子ならなおさら。年齢が幼すぎるから妊娠だと気がつくのが遅れるのだろうか…。
    まだまだ自分自身が親に、大人に甘えたい時期なのに。酷だなぁ。

  5. 本当に悲しい。法や女性の権利なんて、あってない様なもの。この情報が全てではないけど、きっと氷山の一角。大事な事は知ること、広める事。遠い国の無関係な話ではない。

  6. 本当なの?
    5歳だの8歳だのって…初潮もまだ迎えてないでしょうに、どうして妊娠できるの?

  7. 普通はまだ生理がないだろうけど早く排卵がある子もいるだけ。
    別におかしいことではない。
    9歳で結婚も現在の日本の社会通念で考えるからおかしいのであって
    時代や場所でいくらでも変わるもの。 日本だって江戸時代までは
    10代前半での結婚、出産はなにも珍しいことでもなかった。
    また日本は姓に関しておおらかな国だった。
    もちろんそれは百年以上も前の話ではあるけれど、人間は生物学的に
    その頃と比べてなんら進化しているわけではない。
    最も妊娠、出産に適しているのは10代後半から20代なのは今も昔も変わらない。