肌の色が違う双子ちゃん

 子どもの誕生というのはいつの時代もとても神秘的なものだ。しかし、これらのケースは特にスゴイ!科学で説明できるものもあれば、頭を悩ますケースもある…。

 

1.  ステップ ブラザーズ

ミアと彼女の旦那は医師の元を訪れ、子どもができない体であることを告げられた。それにも関わらず、ミアは双子の男の子を出産。双子のうちの1人が父親に全く似ていなかったことから、問題の疑惑が発生した。その後の調べで、病院のミスにより母親のミアの体内に見知らぬ男性の精液が注入されていたことがわかった。つまり、義兄弟ということだ。

 

2.  肌の色が違う双子ちゃん

肌の色が違う双子ちゃん人種の違うカップルから違う色の子どもが生まれてくるのは普通のことではないが、こういった珍しいケースは今も昔もが確かに存在する。ミヤとリーデュラントとは2008年に肌の色と目の色が違う珍しい双子として誕生した。この家族のすごいところは、彼女たちの両親は2001年にも双子を出産しているのだが、この時も双子2人の肌の色は違ったのだ!

混色夫婦の間の混色ダブルツイン

 

3.  ラジョ・ドビ

ラジョ・ドヴィラジョ・ドヴィは2008年、70歳で出産した世界最高齢出産記録保持者である。彼女はそれまでずっと子どもができない不妊症であった。彼女が50歳になるまでに更年期障害にかかっていたという。

 

4.  リナ・メディナ

史上最年少のママ、リダちゃん5歳

世界一の高齢ママは70歳だが、世界最年少のママはナント5歳である。世界最年少ママであるリナの子どもは、ずっとリナを自分の姉であると思っていたそうだ。 リナの子どもは普通に健康体ですくすくと育った。リナはそれから33年後の38歳の時にまた出産したという。

 

5.  ジェームス・エルギン・ギル

ジェームズ・エルギン・ギルジェームス・エルギン・ギルは出産予定日よりも4か月半早く誕生し、生き残った子どもである。彼が誕生した時の重さは482グラム。未熟児として生まれた彼は現在、元気に大学生活を送っているという。

奇跡の子、ギルと家族

 

6.  カルメリナ・フェデル

カルメリナ・フェデルカルメリナ・フェデルは1955年、世界で最も大きな赤ちゃんを産んだ。その子どもは誕生時、10.2キログラムだった。彼女は2009年にもインドネシアで子どもを出産しているが、この時の子どもは8.7キログラムだったという。

 

7.  Bhuri Kalbi 

列車のトイレのなかで生まれた赤ちゃん

Bhuri Kalbiさんの赤ちゃんは列車のトイレで生まれた子どもだ。彼女は病院の検査に行く途中の電車の中で気分が悪くなり、トイレに行ったところ気絶。その際、1.4キログラムの女児を便器の中に産み落とした。赤ちゃんは便器の穴を通って線路上に流されたが、線路と枕木の間に落ちていたところを鉄道関係者が発見、無事保護された。

 

8.  Carolina Chirindza

木の上で生まれた赤ちゃん、Carolina Chirindza

Carolina Chirindzaが住む町は、ある夏浸水し、彼女はその時浸水から逃れるため木によじ登った。彼女はその木の上で4日間過ごし、4日目の木の上で彼女は女の子を出産した。幸運にも、その後ヘリコプターによる救助がやってきて、彼女と赤ん坊は無事に保護された。

 

9.  セシールとイボンヌ、アネット、エミリー、マリー

一卵性の5つ子ちゃん

セシールとイボンヌ、アネット、エミリー、マリーは一卵性の5つ子ちゃんだ。彼女たちの育て方はとても変わったもので、 彼女たちの両親は5つ子ちゃんのおかげで多くのお金を稼ぐことができたと言われている。その後彼女たちは別々の道に進むが、現在ではモントリオールで5人仲良く一緒に暮らしているという。

 

10.  チャールズ・ヴァンス・ミラー

チャールズ ヴァンス ミラーチャールズ・ヴァンス・ミラーは1926年に亡くなったが、彼には子どもがおらず、彼が長年にわたってためたお金をどう使うべきかわからないままだった。彼の遺言はとても変わったもので、彼の弁護士にはバカンス用の家の一部を、世界で最も子どもの多い母親には彼の死後10年間寄付をし続けることを望んだ。

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