日本が好きな外国人は世界中にたくさんいますが、親日度は人それぞれ。そこで今回は日本がホントに大好きな外国人の特徴を8つ挙げてみました。これを全てクリアーしている外国人はかなり親日度が高いはず…。

1ひらがなを全部書ける

日本が本当に好きな外国人は、留学や旅行などで一度は日本を訪れたことがあるはず。日本びいきの外国人は必ずと言っていいほど日本語を勉強しています。日本語の勉強でまず最初に勉強するのがひらがな。このひらがなを全て読み書きできる人はそれなりに日本語を学習した証拠です。さらに漢字も書けるという外国人はより長い期間日本語を学習しており、それだけ日本に情熱を注いでいる日本びいき外国人の特徴です。

2アニメや漫画に止まらず、日本の映画やドラマも好きだ

日本を特別好きではない外国人も日本のアニメは大好き。ですので、日本のアニメは好きだけれど、日本の文化や生活習慣、日本人には興味がないという外国人は意外と多かったりします。本当に日本が大好きな外国人はアニメや漫画だけに止まらず、邦画やドラマもチェックしています。日本の俳優、女優に詳しい人はかなりの日本ツウ。特にドラマは、日本人の性格や習慣などを知らないと外国人には理解できないシーンが多いです。そんな難易度の高い日本のドラマを楽しめる外国人はやはり親日度が高いと言えるでしょう。

3日本人の彼氏or彼女がいる、もしくはほしい

最初は日本には興味がなかったけれど、日本人の彼氏or彼女ができたことで日本が好きになる外国人も多いです。やはり自分の好きな人の国は自然と好きになってしまうようです。好きな人を理解しようという努力がいつのまにか日本文化の理解に繋がっているパターン。また、今現在日本人と交際していない人でも、日本人の異性に興味がある人は自国の人にはない“日本人の特徴”に魅力を感じている人が多いはず。なぜ日本人のパートナーがほしいのか聞いてみましょう。

4好きな日本人の歴史上人物がいる

日本の理解が深まると、そのルーツである日本の歴史を勉強する人は多くいます。大学で勉強している人もいれば、漫画や本で学ぶ人もいます。単に“SAMURAI”が好きだというのではなく、宮本武蔵や坂本竜馬など、好きな歴史上の人物がいるという人は日本の歴史を勉強してきた証拠。

5箸の使い方がうまい

子どもの頃から箸の正しい持ち方をしつけられる日本人とは違い、普通の外国人は箸の持ち方がおかしかったり、箸で上手に掴めなかったりします。そんな外国人で箸の持ち方や使い方がうまい人は、それだけ練習量が多いということ。自分の国でも多くの日本食(アジア食)を食べてきたという証拠です。スシを食べる外国人の箸の持ち方&使い方をチェックしてみましょう。

6日本で生涯暮らしたい

日本で暮らしたい(live)という外国人は一度は日本に滞在した経験をもつ場合が多いです。日本に滞在し、日本のいいところと問題点を理解したうえで、それでもなお日本で“生涯”暮らしたいという人は相当日本に愛着を持っているということになります。自分の家族や友人の元を離れ、一人外国に住むというのはそんなに簡単に決められることではありません。日本社会独特の風習や社会の厳しさにも立ち向かっていこうと覚悟ができている外国人は、かなり親日度が高いと言えるでしょう。

7国に帰ると、日本のいいところばかり自慢してしまう

日本びいきの外国人は帰国すると、自分の国の友人や家族に日本のことを伝えます。「日本のサービスは素晴らしいよ!」、「日本のトイレはスゴイ!」、「日本人は親切で謙虚」などなど、日本のいいところを“ふるさと自慢”のように語ってしまう。そんな人は日本がホントに大好きな外国人の証拠です。

8自分の国の嫌なところ=日本の好きなところ

パリに1年以上滞在している日本人は日本が窮屈だと思ってる人が多いと言われておりますが、これは日本に住む外国人にも共通して言えること。海外に住む人や興味のある人のほとんどが、自分の国への不満やこうであってほしいという要望がある人です。そして不思議なことに、自分の国の嫌なところが、日本の好きなところである場合が多いです。例えば、フランス人の私の夫はフランスの怠慢さを嫌い、日本人の勤勉さを好きだと言っています。反対にパリに暮らす日本人は日本にいると何歳だと結婚してないといけない、子どもがいて当然だろうという雰囲気やプレッシャーがあり、パリだとそういうルールがあまりないところが好きだという人が多いです。

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