海外で感じる日本

海外で見つける日本ってありますよね。日本を感じて少し懐かしくなり、心がほっとしたことのある人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、海外旅行先、または海外在住者が海外で日本を感じてほっとした瞬間を7つご紹介します。

 

1日本食レストランに行ったとき

やはり食の力は素晴らしい!海外の日本食レストランに行って、日本食を口にした時に「あぁ日本みたいだ」と感じる人が一番多いようです。確かにボリューム満点の欧米での食事ばかりしていると、おそばやうどんなどの胃にやさしい食べ物を食べると何だか心がほっとします。日本食レストランの店員さんや他のお客さんも日本人ばかりで、まるで日本に帰ってきたかのような錯覚になる人も…。当たり前のようですが、やはり日本食は私たち日本人が日本人であることを再認識させてくれるようです。

2日本語で話して通じた時

観光客の多い観光地、特に日本の旅行ガイドブックに載っているような場所には必ずと言っていいほど日本語を話せる人がいます。グアムやハワイなどでは日本円が使えたり、店員さんも当たり前のように日本語で対応してくれます。言葉の通じない海外でいつも聞きなれている日本語で話しかけられると、それまでの緊張感が和らぎ、ほっとした気分になります。日本語で話してくれることが嬉しく、ありがたく思う瞬間です。

3本屋で日本の漫画がたくさん売ってあるのを見た時

海外旅行で本屋さんに行く人は少ないでしょうが、海外在住者が日本を感じる瞬間でよく挙げられるのがこれです。皆さんもすでにご存じのとおり、海外でも日本の漫画は大人気です。フランスには日本の漫画だけを集めた店も少なくありません。日本でも人気のある漫画、ワンピースやナルト疾風伝、ブリーチなどが本棚に所狭しと並んでおり、その前で立ち読みする人たちの光景を見た時に、日本の光景を思い出すそうです。

4街並みがどことなく日本に似ていると感じた時

台湾の旅行者に多い感想。台湾の街並みがどことなく昔の日本に似ていると語る旅行者は多いそうです。また台湾以外の場所でも、どことなく日本の街並みに似ていると感じた時、ふと日本を思いだしてしまうのだとか。

5日本企業の商品を見つけた時

トヨタやスズキなどの日本車はもちろん、ソニーやキヤノン、パナソニックなどの日本の商品を目にして、日本を感じるという人も少なくありません。海外進出の盛んな資生堂やハローキティなども日本を思い出させてくれます。

6桜(みたいな木)を見た時

春になって、気持ちが暖かくなるそんな時期にいつも咲いていた桜。最近ではワシントンにも桜の木が植えられていますが、やはり日本人は桜の木を見るとふと日本に帰りたくなってしまう衝動に駆られるそうです。桜ではなくても、桜のようなピンクの花を咲かせた木を見て、日本が懐かしくなるという人もいます。日本人と桜には昔から深いつながりがあったのでしょう。

7スーパーで日本食を見つけた時

日系スーパーもさることながら、最近では普通のスーパー(アジア人専用でないスーパー)でも、日本食をたびたび目にします。インスタントヌードルや海苔、しょうゆ、みそスープなど、日本発祥の食品を見かけると日本を感じる人が多いようです。スーパーでも普通に日本食が買えるのは嬉しいことですよね。

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