いよいよ新生活の季節がやってきましたね!留学やワーキングホリデーなどで海外での長期滞在を考えている人も少なくないのでは?最近では、第二の人生を歩もうとしている団塊の世代のリタイアした人たちが海外に滞在する海外ロングステイが人気になっているといいます。しかし、言葉や文化の異なる海外では何かと不便なことや不安に思うことも多いはず…。

そこで今回は、どの世代の人でも海外にこれだけあれば大丈夫!という快適な海外生活に絶対に必要なことを6つご紹介します。

 

1語学力

海外での不便さや孤独を感じる理由の90%は語学力の低さが原因となっています。言語力があるかどうかで、海外生活の快適さが左右されるといっても過言ではありません。現地の言葉が話せれば、それだけ多くの情報を手に入れられ、人とのつながりを深めることができます。日本にいるうちにできるだけ現地の言葉をしゃべれるように練習しておきましょう。

2お金

ある程度のお金は必要です。現地で働くことを考えている場合はパリやロンドンなど日本人の多い場所がおすすめ。えり好みしなければ何かしらの仕事は見つかります。日本人の少ない地域では言葉が話せない場合、働く手段が限られてしまうので、注意しましょう。

3インターネット環境

現地情報や日本のニュースなど、情報収集の手段としてインターネットは欠かせません。日本にいる家族や友人とスカイプするために使う人も多いです。思うように情報が入らない海外では、このようにインターネット環境が整っていることが海外では日本以上に必要になってきます。

4日本人とのつながり

「現地の言葉を早く覚えるために日本人とつるむのはやめよう」そう決意して海外に来る人もいますが、海外での日本人とのつながりは意外と必要です。現地の人に対して疑問に思うことがお互いに共感できたり、海外生活でわからないことを尋ねてみたり、海外での生活を助け合えるような仲間をみつけられると、慣れない海外生活がぐっと楽になります。

5目的、目標

ワーホリや留学を人生のバケーション期間として過ごすのもいいですが、海外生活が長期にわたると飽きが出てきます。せっかくの海外生活なので、帰国後どうなりたいのか?というビジョンをもち、時間を有効に使いましょう。目標がしっかりある人の方が海外でもイキイキとしており、海外生活が成功する可能性が高いです。

6現実を受け止めること

海外に旅立つ前は期待に胸が膨らみ、わくわくする人がほとんどですが、現実の海外生活は夢物語だけではありません。出発前には予想もしなかった“がっかりなこと”に出くわすことも少なくありません。「なぜ日本では○○なのに、この国ではそうならないの!」と腹を立ててしまうこともあるでしょう。そういった“夢”にはなかった現実をオープンな心で受け止めてあげることが、快適な海外生活を送る心構えとして必要なことです。

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