毎日の生活がちょっと変わるかもしれない、知って得する裏ワザってありますよね。ひと昔前には『伊藤家の食卓』で紹介された裏ワザが話題を呼ぶなどの裏ワザブームがありましたが、裏ワザは海外にも健在のようです。そこで今回は、アメリカのニュース&ブログサイト“BuzzFeed”で紹介された『暮らしを変える日用品の使い方35(35 Lifechanging Ways To Use Everyday Objects)』を紹介します。日本ではあまり知られていない裏技もあったりして、試してみたくなること間違いなしです。
1. 開けにくいプラスチック製品は缶切りを使って開ける

2. 乾燥したマスカラには生理食塩水を入れて復活させる
3. トイレの便座シートを脂取り紙として使う

4. 小さなサボテンのプランターにはかわいいワインコルクを使う

5. iPhoneやiPodをボウルのなかに入れて音量を大きくする
6. ハーフムーンネイルはパンチ穴強化シールを活用する

7. DVDのキズ修正にはバナナを使う

8. Jelloを色つきリップの代わりに使う
9. 流さないヘアコンディショナーとして柔軟仕上げ剤を使う

10.ハンドバックのなかのごみはコロコロで取る

11.キャンドルホルダーはシールはがしスプレーできれいにする
12.のどが痛いときはマシュマロを食べる
これには科学的根拠があるそう。ちなみにマシュマロはペディキュアを塗るときにも、足の指の間に挟んで使えます。
13.匂いの吸収材として新聞を使う。
14.塩素で緑に変色した髪はアスピリンを使って自然な色に戻す

あたたかい水の入ったグラスにアスピリンの錠剤を6~8錠溶かし、10〜15分放置して洗い流します。
15.お団子ヘアにはソックスを使う
16.開けにくい瓶詰はスプーンを使って開ける
17.フレンチネイルはゴムを使う

18.プルタブを使って写真を壁に掛ける

19.ぬるかぜ薬ヴイックスヴェポラッブを使ってペットを躾ける

噛んだり、おしっこされたくないものにヴイックスヴェポラッブを塗りましょう。匂いと味を嫌がってペットが寄り付きません。
20.木製家具の水アカ汚れはマヨネーズを使って落す

21.衣類のしわ取りには柔軟剤と酢を混ぜた液体をスプレーする

22.シリアル用のタッパーを車のごみ箱代わりに使う

23.ウォッカを数滴と大さじ一杯の砂糖を水に混ぜて、切り花を長持ちさせる

24.バイエル・アルカセルツァー(解熱鎮痛薬)を使って、トイレ掃除

25.ハンドサニタイザーでインクの染みを分解する

26.デンタルフロスを使ってチーズやケーキをカットする

27.靴はシャンプーキャップに入れて荷造りを

28.火のつけにくいキャンドルはスパゲッティを使う
29.日焼けして赤くなった皮膚を元に戻すにはアールグレイのティーバックを使う

30.マスタードを塗ってやけどの痛みを和らげる

31.チーズの切り口にはバターを塗ってカビの発生を防ぐ

32.虫刺されにはセロハンテープ、除光液を使う

33.湯気で曇った鏡にドライヤーを当てる

34.たちのぼる炎に重曹を投げて消火
消火器のように効果的に消化できるそう。ただし、水は使わないように。ベーキングパウダーや小麦粉などは炎をより大きくすることがあります。










