【海外の求人情報】 フランスで日本人の募集が多い仕事ベスト5
写真:http://googirl.jp

ワーキングホリデーなどでフランスに来て、現地で働いてみたい!と思っている人も多いのでは?それでは実際にフランスにはどんな仕事があるのでしょうか?そこで今回は、フランス情報サイトやコミュニティ掲示板などを参考に「日本人の募集が多い仕事」をランキングでご紹介します。フランスで働きたい人の参考になれば幸いです。

 

写真:PARISnavi

1日本食レストラン

やはり求人が一番多い仕事は日本食レストランのホールや簡単な調理、皿洗いなどです。特別な資格やスキルがなくても、比較的簡単に仕事が見つかります。というのも、海外という環境上、従業員の入れ替わりが激しく、パリでは人不足のお店が多いです。パリの日本人街と言われる「サンタン通り」にはお寿司やラーメン、うどんなどたくさんのお店が並んでいますが、この通りで必ず仕事が決まると言っても過言ではありません。

写真:英語ベビーシッター

2ベビーシッター

働くママが多いフランスですが、働く日本人ママもフランスにはとても多いです。そんなパリの日本人ママの味方といえばベビーシッター。特に、日本人のお母さん方は日本人のシッターを雇いたいと思うようです。資格や保育士の経験があればベストですが、これといった資格がなくても「子育ての経験があればOK」、「子ども好きならOK」というお母さんもいます。シッター会社に雇われる方法と日本人のお母さんに直接雇われる方法の2つがあります。

写真:lu.issworld.com

3キュイジニエ、パティシエ

さすがは美食の国フランス!料理を学びに渡仏する人も多いですが、料理人の求人も多いです。特に、経験と腕のある人はフランスのどこにいっても重宝されます。フランス地方の求人では住居が提供される場合も多いです。フランス人オーナーの店で雇われる方法と日本人オーナーのお店で雇われる方法の2つがあります。

写真:ユナイテッド・アローズ

4販売職

洋服やお菓子、お総菜や本などの販売員も多く募集されています。主に日本人客をターゲットにしたお店での販売職が多いですが、お店によっては高いフランス語力だけでなく、英語力も求められます。もちろん、現地の企業やお店で仕事を見つけることができれば、ある程度の高給が狙えます。

写真:松久株式会社

5買い付け

さすがはフランス!といったところでしょうか。ブランド買い付けのお仕事は、ヨーロッパではあちこちで行われているようで、各国をめぐる買い付けツアーバイトなるものもあるそうです。シャンゼリゼのルイヴィトンで安く買って、日本で売るという方法です。しかし、お店側に買い付けの人だということがばれると売ってもらえないことがあります。最近はBUYMAで個人的に輸出ビジネスをする人も多く、確実な収入源にはなりにくいですが、比較的見つけやすい仕事です。

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3 コメント

  1. ベビーシッターの求人があるってのは凄いな。
    欧米の人が他人のアジア人に子供あずけるのって怖そうだけど、やっぱそれだけ信頼されてるって事なんだろうか。嬉しい事だ。

  2. 雇われるより、フランスに喫茶店を出店したいと思う
    オムレツを挟んだエッグサンドとか洋食とかデコレーションケーキとかメロンソーダとか売れないかな

  3. ルイ・ビトンの買付は今から30数年前から行われていますが(昔パリにはavenue Marceauの一軒のみ)。日本から来たバイヤーがパリ在住の日本人に手数料を払って買付けを行っていました。15%、バッグによっては20%(舟形タイプ)が当時支払われていました。しかし、現在のバイヤーはパリ在住のワーホリで来ている若者などあまり地元の社会事情をよく理解していない人をターゲットにしています。問題は、たくさん買い物をさせるため、それも手数料は僅か2、3パーセント程度、各お店、現在パリだけでも5,6か所存在します、で名前をごまかして買うように指示しています。これは公文書偽造で明らかに犯罪です。のみならず、日本に帰国すると偽って免税された額を空港で受け取ることもさせています。これも犯罪です。全くあきれてしまいます。みなさんも気が付いたら刑務入っていたということにならないよう悪い日本人には気を付けてください。