英語にはあるのに日本語にはないフレーズってありますよね?日本語に翻訳してもどうもしっくりこなくて、「日本語にもこんな言い回しがあればいいのに!」と思ったことはありませんか?そこで今回は、英語を日常的に使う日本人が語る「日本語にもあればいいなと思う英語のフレーズ」を6パターンご紹介します。

 

1Have a nice day!

お店の店員さんや友達同士など、海外で幅広く日常的に話されている挨拶。日本語に訳せば、「良き日を!」という意味になりますが、日本ではこんなことを言う人っていませんよね。ただ”Bye!”って言って別れるよりも、”Have a nice day!”を添えてあげると暖かみのある挨拶になりますよね。”Have a good time” 、”Have a good weekend”などもこれに当てはまります。

2I love you.

海外ではあまりにもすんなりと自然に使われている言葉。日本語では「愛してる」になりますが、使い方は日本と海外では結構違います。”I love you”を普通に普段から使えちゃう、そんな風土がうらやましいと思う人が多いようです。

3My pleasure.

何かをしてもらってお礼を言った時に返される言葉。日本語では「どういたしまして」と言いたい時に使う言葉ですが、直訳すると「私の喜びです」になります。日本語では「大したことではありませんよ」という謙遜の気持ちが表れていますが、”My pleasure”にはもっと積極的な「それをしたのは私の喜びでもあるんですよ」という気持ちを感じます。だからこう言われると、とても嬉しくありがたい気持ちになりますよね。

4Pardon?

相手の言ったことが聞き取れなかったときに言うフレーズ。日本語でこれほど短くてかつそこそこ丁寧な言い方ってないですよね。「は?」「え?」ではあまりにもぞんざいだし、「すいませんもう一度?」では結構長いです。”Pardon?”は簡潔で便利な言葉です。”Excuse me?” や”Sorry?”もこれと同じ意味の言葉です。

5I miss you.

英語圏では割とよく使われるフレーズですが、しっくりとくる日本語訳はありません。「いかないで」・「おまえがいなくなるとなんだかさびしいな」・「おまえがいないとだめなんだよ」などなど。これら全ての意味を表すことのできる、とてもサラッとした言い回しが”I miss you”です。日本語で言うと、何だか重たい意味に聞こえてしまいますが、重い気持ちに聞かせないさらっと感がこのフレーズの肝です。

6Love, Sweetheartなどの呼称

海外には様々な呼称があります。恋人や家族、親友など特別な人を呼ぶときに使う特別な言葉です。日本語では、奥さんが旦那さんを呼ぶときに使う「あなた」がこれに当たるのでしょうか。日本語の呼称の場合とニュアンスも使い方も微妙に違いますね。

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