世界には様々な鉄道がありますが、「こんなところも通っているの?」と驚いてしまうようなびっくり電車もあります。そこで今回は、海外のサイトを参考に、世界の珍しいところを走る電車を5つご紹介します。あなたはどの電車に乗ってみたいですか?

 

1メークロン線の線路上市場(タイ)

こんなところに線路が!一度は見たい「世界のびっくり電車」トップ5

バンコクからミニバスで1時間弱、サットンソクラーム県の観光名物といえば、線路上市場でしょう。テレビやネットでも度々取り上げられているため、最近ではすっかり有名になったこの市場。実際に見てみると、画面や写真上で見るよりもはるかに迫力があるといわれています。 電車が来るたびに、日よけテントを折りたたむユニークな市場です。人も多く、混雑していますが、現地の人たちは手馴れた様子で次々とテントを畳んでいきます。目の前ギリギリで、割と速いスピードで通過していく電車には圧巻です。

2飛行機の滑走路と交差する電車(ニュージーランド)

ニュージーランドにある、ネーピアからギスボン行きの列車は、線路と飛行機の滑走路が交差する世界で唯一のユニークな列車です。管制塔からの監視で、飛行機が離陸したらランプで知らせる仕組みになっているそうです。

3トンネル・オブ・ラブ(ウクライナ)

世界で一番ロマンチックな鉄道として知られるのが、ウクライナにあるトンネル・オブ・ラブです。まさしく森の中を抜けるこの鉄道は全長3キロで、1日3回運行し、工場まで木材を運ぶ貨物列車です。トンネル・オブ・ラブには迷信があり、この場所にカップルでやってきて願い事をすれば、その願い事が叶うとされています。そんな噂を聞きつけて、世界中からたくさんのカップルがやってくるそうです。

4ハリーポッターな電車(スイス)

こんなところに線路が!一度は見たい「世界のびっくり電車」トップ5

ラントヴァッサー橋はスイスのグラウビュンデン州にある鉄道高架橋。映画ハリーポッターでお馴染みのスイスを代表する橋です。世界中から鉄道ファンが写真を撮りにやってくるそうですが、実際はあっという間にこの橋を渡りきってしまうので、美しい写真を撮るのは至難の業だといいます。スイスの旅行パンフレットには必ず載っている世界一有名な鉄道高架橋は一度見てみたいですね。

5桜の木の下エクスプレス(韓国)

慶尚南道の桜の名所として知られている慶和駅は、毎年桜が咲く頃になると多くの観光客が訪れます。映画『天国までの60日(原題:少年、天国へ行く)』やドラマ『春のワルツ』のロケ地でもある慶和駅から世和女子高校まで続く約800mの線路沿いの桜は、余佐川よりもじっくり桜を楽しむことができカップルや家族連れの観光客が多く訪れます。 34万本の桜の木下を走り抜ける電車の写真を撮りたいという鉄道マニアも多いです。

 

世界にはたくさんのユニークな列車がありますね!しかし、鉄道鑑賞には十分な注意が必要です。

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