女性は24歳が最も可愛らしく、「24を過ぎた途端に売れなくなる」とクリスマスケーキのように例えられているって知っていますか?女性も25歳になると肌も体型も少しずつ変化していき、社会的にも「大人」として見られることから、25歳は女性にとっていろんな意味で「曲がり角」だと言われています。25歳はまさに「女の子」から「大人女性」への移行期。女の子の時代には気がつかなかった人生の教訓もだんだん理解してくるようです。

そこで今回は、海外ブログで多くの女性の共感を集めていた「全ての女性が25歳までに悟るべき人生の教訓10」をご紹介します。あなたはこれらの教訓をどう思いますか?

 

1.家族が全て

「家族は大切だよ」と小さな頃から親や大人に言われてきたという人は少なくないはずです。しかし、「家族は大切」という言葉の意味を本当に理解するのは、家族と離れて暮らし、自立してからではないでしょうか。献身的に家族を支えてくれた母親の偉大さを理解したり、兄弟姉妹がいてくれることのありがたみを知るのもこれくらいの歳から。何より自分が大人になることで、両親が自分にこれまでしてくれたことの苦労や大変さを理解するようになります。

人生は家族が全て。一日の終わりに帰る場所があり、世界で一番大好きな人が自分の帰りを待っていてくれること…それが最大の幸せであることを悟るのが25歳です。

 

2.交際範囲は狭いほうがストレスが少ない

学生時代にはわからなかった人間関係の本質がこの歳になるとわかるようになります。フェイスブックの友達が全て”友達”ではなく、自分の誕生日を祝ってくれ、写真をインスタグラムに投稿した友達が「本当に頼れる人」ではないことを知ります。ソーシャルメディアにどんなにたくさんの友達がいても、困ったときに頼れる友達は片手で数えられる程度…それが現実です。

「友達は多ければ多いほど良い」という価値観から「本当の友達だけを大切にしたい」というように、友達に求めるものや価値観が変化するのが25歳です。

 

3.神様は本当にいる

これまで「神様って本当にいるんだなぁ」と思ったことはありませんか。日本人には少し理解しにくい宗教概念ですが、神様はつねにあなたのそばにいて、願いや夢を叶えてきてくれたことに25歳までに気がつきます。日本でも「人事を尽くして天命を待つ」ということわざがあるように、後悔や悲しみも、罪や夢や成功も、人生のあらゆる出来事が「神様の仕業」ということに気がつき、「なるようになる」とゆったり構えられるようになるのが25歳です。

 

4.恋人が本物の親友

それまで楽しかったガールズトークがだんだん必要なくなるのがこの歳。一生を共にしたい恋人や旦那ができれば、彼が自分の「一番の親友」になってくれるからです。彼とずっと一緒にいたいのなら、外の顔の自分だけではなく、本当の自分を彼にさらけだし、弱いところもずるいところも全て知ってもらう必要があることに気がつきます。良いときも悪いときも経験し、それでも一緒にいてくれる相手は一生大切にするべき男性。つきあった期間が大切なのではなく、「2人でどんなことを乗り越えてきたか」が大切だと理解するようになるのが、25歳です。

 

5.どんなことにも「不安」はある

転職の面接試験の練習を何度しても不安は消えない。新しい場所に引っ越すのは不安だ。いつでも同窓会に出席できるという状態にはならない。自分に家庭をつくれるかわからない…。

理想とする自分の姿にはいつまでたってもなれず、不安がつきまとうのが人生だということを悟ります。でも、不安があるからこそ自分で何とかする術と勇気を身につけるのも20代。「完全に覚悟ができる状態」にはなれませんが、その上で何とか努力するのが人生だということに気がつくのが25歳です。

 

6.旅行が自分へのごほうび

旅行が最高の自分へのごほうびだということに気がつきます。旅行するたびに本当の自分を知り、旅を通して、居心地のいい殻を破って外の世界に触れてみます。世界には自分の知らない大きな可能性があることを理解し、自分の生きている世界の小ささや世界には色々な意見や考え方、価値観があることを知ります。洋服や食事にお金を使うよりも、自分の精神と魂の成長のために旅をする素晴らしさを理解し、もっと旅をしたくなるのが25歳です。

 

 7.お金は逃げない

自分でお金を稼ぐという生活をしてしばらくたつのが25歳。お金のありがたみを知るのと同時に、家族や恋人、友人のほうがお金よりも自分にとってずっと大切なものだと気がつきます。お金なんて稼ごうと思えばいつでも稼げるもの。それよりも今しかない「大切な人といる時間」のほうが自分を幸せにしてくれることに気がつくのが25歳です。

 

8.ヴィトンやルブタンは”投資”ではない

お金の使い方が賢くなっていくのも20代後半から。ブランド品にこだわっていた時期が去り、自分への投資にお金をかけるようになります。不動産や車、保険や貯金などの投資に価値を見出し、ブランド品で着飾って自分を良く魅せることがくだらなく思えてくるのが25歳です。

 

9.セクシーは知性から

セクシーで色気のある女性に必要なのは、肌の露出や仕草などの表面的なものではなく、より内面的なものだと気がつきます。細いウエストや美脚を手に入れることがセクシーなのではなく、賢く知的であることが最もセクシーなのだと思うようになります。一般常識やマナーが身についていて、精神的にいつも安定していて、知識と教養のある女性。本物の「大人のセクシー」を目指し始めるのが25歳です。

 

10.苦手な人との付き合い方がわかる

どんな世界にも苦手な人というのはいるものです。昔はそれでも無理して付き合ったり、苦手な相手に怒ったり悲しんだりと一喜一憂していた女性も、20代の後半に差し掛かるにつれ、「うまく距離をとる」方法を身につけます。知り合う人全員と仲良くしなければならないというルールなんてないし、苦手な人がいたっていい。苦手な人を”好きな人”にしていかなきゃいけないというわけでもありません。

25歳はそんな「いい意味でのあきらめ」ができるようになる年齢。苦手な人のことで悩む時間はもったいない。苦手な人との付き合いはそこそこに、自分を幸せな気持ちにしてくれる大切な人との関係を深めよう…人間関係におけるエネルギーの使い方がぐっとうまくなる、それが25歳です。

参照:aly sees the world

 

おわりに

以上がこの記事のライター、アリーさんが思う「全ての女性が25歳までに悟るべき人生の教訓10」でした。ちなみに筆者は今年で29歳なのですが、この歳でもなかなか理解できていないこともあり、反省させられる思いで読みました。あなたはこれらの人生の教訓をどう思いますか。

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4 コメント

  1. 返しが逆切れしかできてないのが痛いw

    「世界共通の事実」を受け入れられないのに
    「経験で成長した!」というセリフだけを乱用してるオバさんに成長はないし
    むしろ、精神も劣化した、といえるのでは?

    • それは、世界共通の事実だとは言えないんじゃないでしょうか。日本人は本当に”若い人”好きですが、はっきり言って若いというより”子ども”にしか見えない人に人気が集まるような気がします。