飛行機でいい席を確保する方法
写真:Jetstar Airways

快適な空の旅を楽しむために重要なのはいい席を確保することから!早めに予約してチェックインしたのに、がっかりした席だったという経験はありませんか。そんな方に朗報です。

そこで今回は、ハフィントンポストの記事を参考に、エコノミー席でも通貨料金を払わずにいい席に座れる方法を4つ紹介します。これを知っておけば快適でリラックスできる最高の席を確保する確立が最大限になります。

1席の予約はあえてしない

従来の「いい席をとる方法」では、早めに席の予約をするという方法が勧められていました。しかし、特に満席のフライトの場合は自分で席を決めるのではなく、航空会社に任せたほうがいい席に座れる可能性があるって知っていましたか。

その可能性というのは、エコノミー席が満席で、ビジネスクラスに空席がある場合。無料でビジネスクラスに席を変えてもらえます。自分以外の搭乗客が全てインターネットで席を予約していたら、あなたがビジネスクラスに移動できる可能性がぐっとあがります。

2あえて非常口付近に座る

客室乗務員は非常時に援助することのできる乗客を非常口に座らせなければなりません。航空会社によっては、「○㎏以上を持ち上げられる」などの制限があることがあります。もし、非常口付近の席が空いていて、肉体的に自信がある人は自ら非常口に座ると申し出てみましょう。非常口付近の席は足のスペースが広く、ゆったりと座れます。

3フライトは火曜日か水曜日に

写真:SuperJet International

統計によると、飛行機の搭乗者数が最も少なくなるのは、火曜日と水曜日。隣の席が空席になる可能性が最も高いのは週の真ん中です。火曜日と水曜日に発着する便で往復できるように、旅行の計画を立てるといいでしょう。

4乗務員に空席を聞いてみる

搭乗した直後に席を変更するお客さんもなかにはいます。エコノミークラスで予約していたのに追加料金を払って、ファーストクラスやビジネスクラスに移動した乗客がいることが稀にあります。空席になった場所に移動できるか、乗務員に聞いてみましょう。

参照:huffingtonpost

おわりに
エコノミー席が満席でビジネスクラスに空きがある場合、航空会社は初老のご夫婦を優先的にビジネスへ案内するという噂を聞いたことがあります。理由は初老のご夫婦が一番この先ビジネスクラスを予約してくれそうなお客さんだからだそうです。噂なので本当かどうかはわかりませんが、これがもし本当なら、やっぱり席の予約はしておいたほうがいいのかもしれません。

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