日本は何位?クリスマス時期に摂取するカロリー国別ランキング

クリスマスが近づいています。アメリカでは七面鳥のローストやローストビーフ、ハム、ポテトなどを食べる習慣がある一方、オーストラリアでは海老のBBQ串刺し焼きやロブスター、ステーキを食べるのが一般的だそうです。ちなみにフランスでは、生牡蠣のレモン絞りやエスカルゴ、フォアグラなどが定番メニューです(写真は去年のクリスマス料理の前菜)。

クリスマス料理は美味しくてたくさん食べたくなりますが、気になるのがやはりカロリー。特に海外在住のみなさんは、毎年クリスマスのたびに体重が増える…という人も少なくないのではないでしょうか。

そこで今回は、欧米のクリスマス料理がどれだけボリュームがあるのかを探るべく、世界のクリスマス料理のカロリーランキングを紹介します。

 

クリスマス時期に摂取するカロリー(国別、数字はカロリー数)

国別クリスマスに摂取するカロリー

海外オンラインヘルスケアサイト「treated.com」では世界28カ国の定番クリスマスメニューを調査。その定番メニューのカロリーを元に、Dr Wayne Osborneさんが国別クリスマス料理カロリーランキングを作成しました。

アルコールのカロリーも含めた今回の調査によると、アメリカとイギリスは平均3500キロカロリー摂取しているという結果がわかった。一方、日本やリトアニア、チェコなどではクリスマスでもよりヘルシーな食事をしており、1400~2000カロリーに抑えられている。

世界のクリスマス料理、高カロリーランキング

国別クリスマスに摂取するカロリーランキング

日本はやっぱり最下位でした。この調査で計算された日本の定番クリスマス料理は、ショートケーキ(スポンジケーキ、生クリーム、イチゴ)と、ケンタッキーフライドチキンのクリスマスパックです。これで1400キロカロリー。

ちなみに、1食のカロリー目安量は男性で約880kcal、女性で約670kcalだと言われるので、日本でも1400kcalというのは、非常に多いですが、それでも欧米とは比べ物にならないほど低いようです。

まったく、欧米人はクリスマスにどれだけ食べているんだという話です。1位のアメリカなんて、何を食べたら3291カロリーも摂取できるのでしょうか。しかし、やはり彼らの胃腸は強いなぁとクリスマスが来るたびに筆者は思います。

高カロリーランキング第3位のフランスでは、上の写真のような前菜の前にカナッペを食べながらアペリティフ(食前酒)があり、前菜→牛肉のローストのようなメイン→チーズ→クリスマスケーキ→果物やヨーグルト→ディジェスティフ(食後酒)です。筆者はメインの途中でお腹いっぱいで苦しくなりますが、フランス人たちはこの食事を6時間くらいかけて最後まで楽しんでいます。

ヨーロッパや北米に住む方は、似たような感じではないですか。

今年もクリスマスが近づいています。食べ過ぎに飲む胃薬を買い、筆者はもう準備万端です。

参照:treated.com

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3 コメント

  1. はじめまして!
    ドイツ移住者です。
    生牡蠣うらやましいですー。
    うちはパートナー家族が海鮮NGなので完全肉食です。
    写真にもある、ほおずきのような果物はお酒の席でよく見かけますが、リリーさんはお好きですか?
    パートナーの実家は伝統的な料理にこだわる感じではないですが、去年の年末はオイルフォンデュでした。体調管理のため外食のときもメインはスキップすることが多いです 笑
    食べ過ぎ注意ですねー!