フランス人ってそんなにオシャレか?日本人のほうが勝ること5つ

オシャレで洗練されたイメージのフランス人。しかし、実際フランス人に囲まれて生活してみると、

フランス人ってそんなにおしゃれか?ww

とツッコミたくなることのほうが多いです。いや絶対に、フランス人は世界で言われているほど、オシャレな民族ではないと思うのですが…。「おしゃれ」とは何か?その定義は難しいですが、語源由来辞典ではこのように定義しています。

おしゃれ
【意味】おしゃれとは、化粧や服装など身なりに気を配ること。美しく装うこと。また、そのような人。オシャレ。

「身なりに気を配ること」がオシャレの定義ならば、確実に日本人のほうがフランス人よりもオシャレです。

そこで今回は、おしゃれと評判のフランス人の感覚のなかで、「これってどうなのよ?」と日本人が思うであろうポイントを5つ紹介します。あなたはフランス人はオシャレだと思いますか?

1腕毛&ひげはムダ毛じゃありません

フランス人は一般的に、日本人よりも毛深い人が多いです。これは女性にも当てはまるのですが、筆者がフランス人女性を見て、気になってしょうがないのが「ムダ毛の処理」。特に、鼻の下の産毛が濃い女性や、タンクトップを着た女性のぼさっとした腕毛には正直げんなりします。

フランス人は夏になると、脚や脇、デリケートゾーンの脱毛には一生懸命になりますが、水着でも腕毛はボーボーだったりします。どうやら腕毛はムダ毛ではないようです。

2下着丸見えでも気にしない!

夏になると、フランス人女性のブラジャーが見れます。日本人女性はタンクトップを着る時、透明のブラストラップにしたり、ストラップなしのブラジャーにしますが、フランス人女性はそんな細かいことは気にしません。

濃い色のブラジャーの上に、薄手のテロっとした素材のシャツや、極薄の白Tシャツを着るので、どんな色・柄で、どれくらいの大きさのブラをしているのか丸わかりです。これって、オシャレなのかなぁ…?

3季節感なんて発想なし

フランスの気候のせいもあるのでしょうが、フランス人はあまり服装の”季節感”というものに気を配っているようではありません。さすがに真夏にダウンコートを着るような人はいませんが、季節にとらわれず、寒かったら厚着するという思考の人が多いように感じます。

確かにパリの気温は1年を通して寒暖差が激しく、何を着ていくかに困ることが多いのも事実です。しかし、全く同じ日にTシャツを着ている人もいれば、ダウンジャケットを着ている人もいるのはパリならでは。別に好きな服を着ればいいとは思いますが、”おしゃれ”という観点からは外れているように感じます。

4基本的にあまり洗わない

フランス人は顔も髪も、基本的にはあまり洗いません。シャンプーは3日に1回、洗顔は洗顔料を使わずに水だけという人が非常に多いです。

これは、肌や髪を痛める硬水からの刺激を最小限にするためで、ヨーロッパでは一般的なケア方法なのですが、なかには「洗わなすぎる人」も少なからずいます。頭皮の皮脂で髪の毛がペタッとなっている人や、頭が臭い人などはそれほど珍しくはありません。

5365日無難なファッション 

フランス人はシンプルなファッションが多いと言いますが、これは裏を返すと「無難」なファッションが多いとも言えます。なかには色使いやデザインなどをかなりこだわっているオシャレなフランス人もいますが、ほとんどの人がユニクロやZARA、H&Mなどの無難な服をただ着ているだけ…という印象です。

日本のファッション誌の「パリジェンヌのストリートスナップ特集」に出てくるようなオシャレさんは、やはり少数派です。一般人全体で日本人とフランス人を比較した場合、やはり日本人のほうが小奇麗にしていてオシャレだと思います。

 

まとめ: フランス人は脱力系おしゃれ

フランス人のおしゃれは全体的に、細かいところは気を抜いた脱力系オシャレです。フランス人は髪の毛をコテでゆるふわに巻くような時間のかかる髪のセットは、クリスマスや誕生日などの特別な時にしかしません。もちろん、フランス人と一括りにすることはできませんが、日本人よりも”ずぼら”という点は共通しているのではないでしょうか。

その点、日本人女性はエステに通う人や頻度もフランス人よりは圧倒的に多く、細部までケアをしている人が多いと思います。

清潔さと、細かいところにまで気を配る人がオシャレな人という定義なら、
確実に日本人のほうがフランス人よりもオシャレです。

あなたはどう思いますか?

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