国際結婚した日本人女性に聞く|彼と出会った場所は?トップ3

厚生労働省の統計(2010年)によると、日本における国際結婚の割合は、全婚姻数の4%以上にのぼるそうです。つまり…いまや25組に1組のカップルは国際結婚という時代になりました。

しかし、外国人に出会うというのはそう簡単なことではありません。実際に、国際結婚した女性たちは、どこで旦那さんと出会ったのでしょうか?そこで今回は、筆者の半径5メートルにいる国際結婚した女性に「旦那さんとの出会いの場所」を聞いてみました。これから外国人と出会いたいと思っている人は参考にしてみてください。

※ 筆者の半径5メートルにいる女性は、ほとんどがフランス人と結婚し、フランスに移住したケースなので、全ての国際結婚には当てはまらないかもしれません。予めご了承下さい。

3日本で知り合った

出会いの場所、第3位は日本。筆者もフランス人の旦那とは、日本の大学で出会いましたが、日本で知り合って結婚するカップルはどちらかというと珍しいケースだと思います。国際カップルの場合、出会った場所でそのまま結婚するというパターンが多く、それからフランスに移住をするカップルは少ないのかもしれません。

出会いの場は、英会話教室や職場、バーや交流パーティーなど人によって様々です。しかし、日本で出会う場合、「白人男性はモテる」と自覚している人が多いので注意が必要です。遊び人の外国人も少なからずいます。裏でモテ自慢をしたり、女性を馬鹿にしたようなジョークを仲間内で言うようなタイプの男性も多いので、しっかりと相手を見極めるようにしましょう。

2彼の国で知り合った

旦那の国に留学やワーホリで行って、そのまま現地の人と結婚したというパターンが次に多いです。友達の紹介やアルバイト先、パーティーで知り合ったという人たち。しかし、よくよく話を聞いてみると、現地でナンパされて付き合うことになったという人が、意外にも(?)多いです。

日本でない国で出会う場合、相手の外国人男性がどれだけ日本文化&日本的価値観を理解しているかが、結婚後の夫婦関係に影響してくるようです。また、このケースは相手が日本語を学ぼうとは思っていない場合もあるので、結婚前に「毎日外国語を話す生活を一生続けられるか?」を自問したほうがいいかもしれません。

さらに、日本人女性のなかには相手の素性をあまり知らないままに結婚してしまう人もいて、結婚後にトラブルに遭ったり、スピード離婚に至るケースもあります。短期ですぐに結婚するのではなく、時間をかけてゆっくりと相手を見極める心構えが必要です。

1母国以外の外国

筆者の周りで一番多いのが、これ。日本でも、彼の国でもない外国で、ワーホリ&留学していた頃に知り合った人と結婚するパターンです。この場合は、上の2つのケースと異なり、互いに”外国人”という同じ立場なので、現地で助け合ううちに、急速に関係が進展し、あれよあれよという間に結婚に至るそうです。(※しかし、これは英語圏の男性と結婚した女性には当てはまらないかもしれません。)

ただ、このケースで知り合ったカップルは、どちらの国に住むかという話題で喧嘩になりやすいです。フランス人と結婚した日本人女性のなかには、「彼と出会ったカナダで暮らしたかったのに、結局は嫌いなフランスで生活しなければいけなくなった」と不満を抱いている人も少なからずいます。

結婚前に、どこで暮らすかをパートナーとじっくり話し合い、互いに納得した状態で結婚&出産をしたほうがリスクは少ないと思います。

 

まとめ 相手をじっくり見極めよう

どの場所で出会った場合でも、やはり相手をじっくり見極めることが大切です。冷静に、じっくりと、客観的に相手の男性を観察する「男性を見る目」が試されると思います。また、どのケースでも遠距離恋愛になる可能性が高いので、相手(もしくは自分)が帰国して離れ離れになったらどうするかなども考慮しておくといいでしょう。

 

シェア


返事を書く

 

※ コメントは承認制です
コメント反映までに時間がかかることがあります。予めご了承ください。

1コメント

  1. 3つのパターンはごく普通ですが相手を見極めることが必要でしょうし、欧州の男性とのつきあい方が知らない国内での日本女性は彼らにとっては手のひらに載ったような物です。一方、日本女性は白人男性に憧れもあり、職業、生い立ちや家族についてお互いじっくり話し合う必要があると思います。概ね本国でどうにもならない目的もないような男が日本に来ます。しかし、成り行きで性関係があると男性経験の少ない経験のない日本女性はのめり込み、まともな内容のある会話や言語で議論し自分の意見を主張した経験もなく、ちぐはぐな外国語の日常会話に限定されるでしょう。外国企業から派遣された外国人は目的や使命がはっきりしているので成立するカップルは少ないと思います。外国で暮らすような事になれば、ある程度の言語の読み書きが必要で食生活、一生ハーフとなり差別を受ける子供の学校教育と彼らの将来、おそらく就職でもEDFとかAXA, SNCFなどには採用されないでしょうから社会保障などを考えアジア人を軽蔑した異なった社会に入れるかどうかを自分自身で考えるべきでしょう。そこで問われるのは旦那のレベルになります。他方、個人的持論ですが50過ぎると日本女性は性的魅力はフランス人女性と会話での冗談もわからなく魅力が薄れ日本人女性と結婚して本音は後悔しているフランス人もいるでしょう。