死ぬ前に一度は行くべき!アジア旅行&観光におすすめの国・都市トップ20

今年は最大13連休の年末年始。海外旅行を計画されている方もいるのではないでしょうか。今年の年末は難しいという方でも、いつかは行ってみたい国があるのではないでしょうか。

日本からの海外旅行なら航空費が比較的安く、すぐに到着してゆっくりできるアジアがおすすめ。自然が美しい絶景や、独自の伝統文化、おいしいアジア飯、ため息が出る夜景など、アジアは見どころ満載です!

そこで今回は、海外サイトを参考に、「死ぬ前に一度は行っておくべき!アジア旅行におすすめの人気観光地」を20紹介します。あなたはどの観光スポットに行ってみたいですか?

 

1タクツァン僧院(ブータン)

チベット文化圏の中でも有名な「タクツァン僧院」。標高約3000mの山肌に張り付くように建っているこの僧院は、ブータン最大の聖地と言われています。今も僧侶が修行している生きた僧院です。途中、展望台やカフェで休憩しながらこの僧院を目指して登山します。登るのはきついですが、登った時の絶景には言葉を失うほど美しく、感動します。

2シェムリアップ(カンボジア)

アンコール・ワット、アンコール・トムなどを含むアンコール遺跡群の観光拠点となっているシェムリアップ。日本人が「本当にいってよかったと思う海外旅行先」の中でも、特に人気が高いのが「アンコール遺跡群」です。太陽とアンコールワット前に広がる水面が作り出す景色はまさに絶景。この世界遺産は、死ぬまでに一度は自分の目で見たいですね。

3ブキティマ自然保護区(シンガポール)

シンガポールといえばマーライオンが有名ですが、実はシンガポールは「ガーデンシティ」と呼ばれるほど、自然豊かな国なのです。なかでも、シンガポール最高峰とされているのがブキティマ自然保護区。この自然保護区は、小さなシンガポールにあるとは思えないくらいの広い熱帯雨林オアシスです。熱帯の植物を満喫しつつ、野生の猿を観察するなど、楽しみ方はいろいろです。

4クアラルンプール(マレーシア)

近年急速に発展を遂げるマレーシアの首都、クアラルンプール。クアラルンプールの象徴ともいえるペトロナス ツインタワーは88階建てで、世界で最も高いツインビルとされています。次々に新しいビルが建ち近代化する一方で、イギリス統治時代の歴史的建造物が今も残るなど、新旧の文化が混在している都市です。食も、建築物も、ショッピングも…。見どころ満載の都市です。

5ハロン湾(ベトナム)

ベトナムの世界遺産であるハロン湾は、大小3,000もの奇岩、島々が存在する神秘的な景観が特徴です。この風景はまさに自然の織りなす驚異であり、水墨画にも似た世界から「海の桂林」とも呼ばれています。その美しさは、世界的にも有名でユネスコが支援するフランスのNGO世界で最も美しい湾クラブにも加盟しているほどです。雄大な景色に圧倒され、非日常感を味わえること間違いなしです。

6丹霞地形(中国)

丹霞地形(たんかちけい)は、中国南部に見られる切り立った断崖などを特徴とする、赤い堆積岩が隆起した地形です。丹霞地質で山肌が七色のグラデーションになっています。自然が作り出すカラフルな色合いの素晴らしさに感激する!とここを訪れた旅行者は語ります。「こんな景色見たことない」と感動するはずです。

7彩虹眷村(台湾)

台北市にある彩虹眷村は、とってもカラフルでポップな「虹の村」。度見たら忘れられない鮮やかな色使いの絵で埋め尽くされたこの地区は、家にも壁にも道路にもびっしりと絵が描かれています。そしてこの絵を描いたのは、たった一人のおじいちゃんだそうです。ひとつひとつの絵がとってもキュートで、写真を撮るにも、じっくり見るのにも飽きない村です。

8タージ・マハル(インド)

インド・イスラーム文化の代表的建築であるタージ・マハルも、もちろんランクイン。白い大理石の美しさ、建物の壮大さと迫力に圧倒されるでしょう。お昼からは混むので、早朝に早起きして行くのが正解です。初めてタージ・マハールを見た時は鳥肌がたつくらい荘厳で、静かで、美しく、なんて存在感のある建物なんだろうと感動しました。

9万里の長城(中国)

万里の長城は「世界7大奇跡」の1つで、中国観光のハイライト。これも一生のうちに一度は訪れるべき観光地でしょう。1987年世界文化遺産に登録された万里の長城は、世界で最もすばらしい景観のひとつです。中国の歴史の壮大さを感じるこの観光地は、行ったことがある人は口を揃えて「一度は訪れるべき場所」だといいます。

10新宿御苑(日本)

日本の新宿御苑もランクイン。東京都新宿区と渋谷区に跨る環境省所管の庭園で、「日本の美しさ」を感じられる観光スポットとして外国人にも人気です。春には花見、秋には紅葉と、四季折々の自然美を堪能できる庭園としても知られています。入園料がかかるので、トイレも綺麗に清掃されし、授乳室やおむつ替えのベッドなどもあり、子連れの観光客も多いスポットです。

11ヨリーン・アム(モンゴル)

ヨリーン・アムは、モンゴルのゴルバン・サイハン山脈内にある渓谷。ヨリーン・アムとは、モンゴル語で『鷲の谷』と言う意味です。鷲の他、野生のヤク・山羊などを山服に見かけることもあります。夏でも雪渓が残る渓谷は険しい山々に囲まれており、名前の通り谷には鷲が舞い、野生の山羊やヤクなどの動物を見る事ができます。

12嵐山(日本)

嵐山は、京都府京都市の観光地。国の史跡および名勝に指定されているこの観光地は、日本らしさにどっぷりと浸かれるスポットでしょう。外国人観光客も多く、紅葉の名所としても有名です。期間限定の嵐山花灯路ライトアップは毎年多くの見物客が訪れ、大変込み合いますが、一見の価値のある素晴らしいイベントです。

13バリ島(インドネシア)

何度も訪れたくなるインドネシアの島、バリ。ヒンドゥー教文化がエキゾチックな雰囲気を醸し出し、「神々の島」とも呼ばれるこの島も、一度は行ってみるべきアジアの観光スポットです。豊かな自然、ビーチ、エステ・スパ、寺院巡り…楽しみ方は様々です!

14香港(中国)

100万ドルの夜景、ビクトリアピーク、2階建てバス、中華料理などなど、訪れた人を飽きさせない魅力が香港にはたくさん詰まっています。いろんな国が混じり合いながらいうまく調和している街、それが香港です。観光・グルメ・ショッピング・絶景の夜景・テーマパーク…と、見所・遊び所が盛りだくさん!

15ビガン歴史都市(フィリピン)

日本ではあまり知られていないフィリピンの歴史都市、ビガン。「ここは本当にアジア?」と疑いたくなるような、スペインの街並みが残る世界遺産がフィリピンにはあるんです。石畳の狭い道は馬車(カレッサ)が走り、両側の歩道には土産物屋の商品やレストランのテーブルが並べられています。夜になると街灯がライトアップされ、ムードのある街に変身します。

16メコンデルタ(ベトナム)

メコンデルタはベトナムの南部に位置する地方都市。 ホーチミンから約一時間半で行ける南国の雰囲気漂う街です。ここでは何といっても、メコン川デルタクルーズで定番のジャングルクルーズがおすすめ。メコンデルタの自然を満喫できます。大都会のホーチミンとはうってかわった田舎の風景が続き、日本では見られない雄大な自然とメコン川に心や癒されるそうです。

17パトンビーチ(タイ)

タイ王国プーケットにある最大のビーチ、パトン。そしてこのパトンビーチで忘れてならないのはバングラロード(Bangla Road)です。タイのナイトライフを楽しみたい旅行者は、ここを抜きには語れません。ガールズバー、ゴーゴーバー、オカマバー、フットマッサージなど、最も賑わうエリアです。プーケットの中でも人気の高いリゾート地は、一見の価値あり。

18ペワ湖(ネパール)

外国人観光客が多く滞在するペワ湖畔。ヒマラヤ山脈を眺めながらこのあたりを散歩するのも楽しいです。壮大な自然美を眺めながら、ゆっくりと静かにのんびり過ごせる観光スポットです。湖沿いの道を中心に宿とレストラン、土産物屋が連なります。大きく雄大な湖を眺められるポカラの中心的憩いの場です。

19バナウェ(フィリピン)

バナウェは、世界文化遺産のフィリピン・コルディリェーラの棚田群のバナウェ・ライステラスでよく知られています。シーズン中に行けば、見渡す限り「緑」の素晴らしい景色を写真に収めることができます。目を見張るほどの美しい棚田と、素朴で心温まる地元民、田舎ののどかな空気に癒されるでしょう。

20シュエダゴン・パゴダ(ミャンマー)

シュエダゴン・パゴダは、ミャンマーのヤンゴン中心部に存在する寺院。まさに、ミャンマー観光地の象徴とされる場所です。現地の人々が熱心に参拝しており、異文化を肌で感じられるスポットとしても知られています。何よりも2600年以上前から面々と続く歴史の上に積み上げられた仏塔群には、息を飲むほど感動するでしょう。

 

おわりに

あなたはどの観光地に行きたいですか?

マダムリリーは、ベトナムのメコンデルタ、ハロン湾に行ってみたいです。

世界には、まだ見たことのない美しい風景、面白い場所がいっぱいある。あなたは一生のうちに、どの風景を目にしてみたいですか。

参照:lifehack.org
trekeffect.com

シェア


返事を書く

 

※ コメントは承認制です
コメント反映までに時間がかかることがあります。予めご了承ください。

1コメント