国際人

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海外在住者、国際結婚者、ハーフ、バイリンガルなど国際感覚のある人に関するコンテンツ

いじめ、差別、羨望…同質性の高い日本社会で生きる「ハーフ」の現状 part2

みなさんは「ハーフ」と聞いて、何を連想するだろうか。ハーフタレントやハーフモデル、英語がペラペラ…?私たち日本人が「ハーフの気持ち」を理解できていない部分もあるだろう。そこで今回は前回に続き、同質性の高い日本社会で生きるハーフの現実を探ってみようと思う。
いじめ、差別、羨望…同質性の高い日本社会で生きる「ハーフ」の現状 part1

ほぼ同一民族からなる同質社会の日本では、いまだにハーフは珍しい存在である。イメージばかりが先行するハーフだが、彼らを取り巻く現状というのは、一体どういうものなのだろうか。そこで今回は、海外の雑誌より、日本で、半分のハーフが「完全」として受け入れられる日は来るのか?という記事を紹介しようと思う。
バイリンガル教育|「国際結婚の赤ちゃんは言葉が遅くなる」は本当なのか?

国際結婚で生まれた赤ちゃんは、言葉の発達が遅れる…とよく言われます。しかし、これは実際には間違っているとする専門家も少なくありません。そこで今回は、海外のマルチリンガル教育をテーマにしたサイトより、国際結婚ママの体験談を紹介します。あなたはこれを読んで、「国際結婚の赤ちゃんは言葉が遅くなる」と思いますか?
海外在住者が帰国して「日本は時間の流れが早いな」と感じる6つの瞬間

日本は時間の流れが早いとよく言いますが、具体的にどんなところが日本人の時間の流れの早さを象徴しているのでしょうか。そこで今回は、久しぶりに帰国したフランス在住7年の筆者が、「日本は時間の流れが早い」と感じた瞬間のエピソードを紹介します。日本人は何でも時間通りにできて、本当にすごいです。
海外生活でうつ病になる女性の共通点~自分は迷惑な存在という思い込み

文化の違いによって、「うつ」になることは現実的にある。海外生活が8年目に突入した今振り返ってみると、「あの時自分はうつだったのではないか?」と思い当たることが多い。そこで今回は、筆者のうつだった時期を振り返ってみて、その原因と治療法を探ってみた。海外生活をしていて「うつ」な人には、ぜひ一読してほしい。
海外は若いうちに行っとけ?年を取ると海外移住が難しくなる3つの理由

「海外は若いうちに行っとけ」とはよく言われることですが、"海外適応"という側面から考えると、やはり海外移住するなら”若いうち”に越したことはありません。年を取ってからだと、何かと海外適応が難しくなってしまうからです。そこで今回は、「年を取ると海外移住が難しくなる理由」を3つご紹介します。
言葉が全くわからない状態で海外生活をすると、聴覚障がい者になる。

有川 浩著の『レインツリーの国』という本を読んだ。この本を読んで、言葉が全く分からないで生活している海外在住者と、聴覚障がい者には似ているところがあるなぁと思った。聴力を完全に失っている聾者ではなく、聴力が弱い難聴者の感覚や疎外感は何となく理解できる。具体的には、こんなところが似ている。・・・・
海外在住者必見!日本から来た友人を気持ちよくおもてなし&案内する秘訣

パリ在住の筆者は、最近日本から友人が来たのですが、海外を案内するのは想像以上に難しいと思い知らされました。そこで今回は、筆者が日本からの友人のおもてなしでやってよかったことと、しておけばよかったことを3つずつ紹介します。日本から友達が来る予定のある海外在住者の方は、ぜひ参考にしてみて下さい。
日本人妻は辛いよ…海外に住む日本の奥様たちの人間関係、3つのタイプ

海外に住む日本人妻…と一口に言っても、現地での人間関係や彼女たちを取り巻く環境は様々です。そこで今回は、筆者の半径5メートルにいる友人&知り合いなどの意見を参考に、海外在住日本人奥様達の実態を3つに分けて解説しようと思います。
海外生活者が帰国後うつになるのはなぜか?逆カルチャーショックの正体

海外生活になじめず、うつになるという話はよく耳にしますが、逆に日本に帰国後にうつになるという話も聞きます。そこで今回は、帰国した海外生活者が経験する"リバースカルチャーショック"について紹介します。日本生まれの生粋の日本人なのに日本に馴染めない…それは一体どのような状態なのでしょうか。

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