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今、世界と日本でホットな話題をお届け!

世界のメディアは「日本人のセックスレス」を誤解している!5つ

「セックスをしない日本の若者たち」は海外のメディアで、度々話題になる。若者のセックス離れが人口減少の原因になっているというが、これは本当なのだろうか?Yuta Aokiさんが書いた記事がとても興味深かったので、ここで紹介しようと思う。あなたは海外のメディアが伝える「日本」にどのような印象を持っていますか?
外国人観光客が増える日本で、悪意なく人種差別をする日本人

南海電鉄の40代の男性車掌が「外国人のお客さまが多く乗車し、ご不便をお掛けしております」と車内アナウンスをした。ネットでは車掌擁護派の意見が多かった。外国人観光客が年々増え続けている日本。このままでいいのだろうか?外国人が少ない日本は、「国際感覚のギャップ」を自覚しておくことが必要だ。
過労死する考え方「好きなことを仕事にすれば苦痛にならない」

元電通の新入社員が過労死で自殺した。なぜ彼女のように、自ら命を絶つまで、精神的に追い込まれてしまう人が後を絶たないのだろうか。それは、よく自己啓発本などに書いてある、「好きなこと&やりたいことを仕事にしていれば楽しくて、苦にならない」という理想論の押しつけにあるのではないかと思う。
障がい者を地域で受け入れるってかなり難しい…と思った話

筆者の通うフランス語教室にある日、知的障がい者のモロッコ人女性がやってきた。彼女の突拍子もない言動のたびに、参加者がイラついた表情を見せる。本当、障がい者なんていなければいいのに…。障がい者を地域で受け入れるというのは、言うほど簡単なことではない。今回はそう思い知らされた出来事を語ろうと思う。
なぜベトナムはアジア一幸せな国なのか?日本との違い

世界には幸福度を比べる様々な調査があるが、「地球の住人」としての幸福度が高い国はどこだろうか?イギリスのシンクタンク会社New Economics Foundationの最新の調査によると、世界で5番目に幸せな国にベトナムがランクインした。ちなみに日本は58位。今回はその理由を探ってみる。
ブルキニを禁止するフランスの政策はアホすぎると思いませんか?

サルコジは昔から頭が良い。今月23日、南仏ニースの海岸で、警官たちがブルキニを着ていた女性に腕や頭の覆いを外させたように見える写真がネットで公開され、フランス国内で大きな議論となった流れをうまく利用して、フランス全土でブルキニ着用を禁止すると宣言した。ブルキニ禁止の問題の本質はどこにあるのか。
人種差別に鈍感な日本人より、過剰反応する人のほうが罪が重い

このブログを通して、読者の方から「これは差別的じゃないですか?」と抗議を受けることがある。しかし、偽善的な正義感を振りかざして、人種差別に過剰反応する人のほうがよほど差別的だと、以前から思っていた。そこで今回は、人種差別だと過剰反応することの問題点を取り上げてみた。
「テロに気を付けて」という注意喚起が、何の励ましにもならない件

今月14日の独立記念日のニース大量殺人テロを受けて、日本の友人から「フランスはテロが多いから気を付けて」と言われた。しかし、そう言われるたびに違和感を抱く。この注意喚起をする人は、テロとはどういうものなのか、根本的にわかっていない。それでは、テロの脅威とは何なのか?パリ在住者の私が思う、テロの本当の怖さを語る。
これから10年間で伸びる国|経済成長が著しい新興国ランキング

市場調査会社BMIリサーチは、「未来の新興国市場トップ10」の最新版を発表した。推定によると、これら新興国は2025年までに世界のGDPを4.3兆ドル押し上げるとされている。これは、現在の日本の経済規模と同じだ。これから10年間で最も成長する新興国と、その成長を支える業界は以下の通り…。
チャート式|アメリカの銃問題について知っておくべき17のこと

今月12日、フロリダ州の同性愛者が多く集まるナイトクラブで銃乱射事件が起きた。しかし、アメリカの銃問題で本当に怖いのは、乱射事件ではない。そこで今回は、アメリカ銃問題をチャートでまとめた海外の動画をもとに、あなたが知っておきべき「米国銃社会の真実」を17紹介する。あなたはこれを見て、どう思うだろうか。

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