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サルコジは昔から頭が良い。今月23日、南仏ニースの海岸で、警官たちがブルキニを着ていた女性に腕や頭の覆いを外させたように見える写真がネットで公開され、フランス国内で大きな議論となった流れをうまく利用して、フランス全土でブルキニ着用を禁止すると宣言した。ブルキニ禁止の問題の本質はどこにあるのか。

今月14日の独立記念日のニース大量殺人テロを受けて、日本の友人から「フランスはテロが多いから気を付けて」と言われた。しかし、そう言われるたびに違和感を抱く。この注意喚起をする人は、テロとはどういうものなのか、根本的にわかっていない。それでは、テロの脅威とは何なのか?パリ在住者の私が思う、テロの本当の怖さを語る。

イスラムフォビアという言葉を知っているだろうか。米国同時多発テロ後においてイスラム教であるというだけで極度の恐怖や不安や嫌悪などの情動が発生してしまう症状のことであり、これが近年、ヨーロッパやアメリカで深刻化している。私たち日本人には何ができるのだろうか。

日本人は「日本でテロが起きるだろうけど、備えができていない」と考えている人が最も多いようである。パリで起きたような大規模テロに日本が対抗するとすれば、日本人の気質はテロに強いのだろうか。そこで今回は、フランスのテロ対策を見てきたパリ在住の筆者が思う、「日本人がテロ対策に強い&弱い理由」を紹介する。

シャルリーエブド事件以降、厳重なテロ対策をしていたはずのフランス。過激派サイトや電子メールの監視強化を行っていたにも関わらず、なぜ今回のテロを防げなかったのだろうか。パリ在住の日本人の立場から感じたことをつづった。

フランスのパリで11月13日、同時多発テロ事件が起きた。なかでも、パリ中心部のバタクラン劇場では約90人が死亡し、最大の被害となった。それでは、この劇場では、一体何が起こったのだろうか。そこで今回はネット上の画像やビデオを元に、バタクラン劇場での連続射撃事件の全貌を探ってみようと思う。

世界中に衝撃が走ったシャルリー・エブド襲撃事件。事件のあった先週の水曜日からパリは至る所に警察が配置され、ショッピングセンターやデパートの出入り口ではガードマンが手荷物の検査を行うなど、厳戒態勢が布かれた。フランス、パリ在住の筆者がパリにいて、この事件を受けて感じたこと、違和感とは?

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