2015年4月、フランスのホテルで人種差別を受けたというニュースが報じられた。

 

フランスの空港近くのホテルに宿泊し、朝食を摂ろうと立ち寄ったビュッフェで、店員から露骨な人種差別的あつかいを受けたという。そのビュッフェにはほかに客はなく、外の景色を眺めたかったGACKTは入り口付近の席へ。しかし店員が慌てて駆け寄り、奥の席へ移動するよう指示されたという。気に留めず指示に従ったが、その後に入店した白人客が入り口付 近のその席についたのを見つけ、疑問をいだいたGACKT。観察してみると、白人客は入り口付 近へ、そしてアジア人はやはり奥の席へ座るよう指示されていたという。


奥の席が満席になっても、アジア人はほかの席に座ることが許されないという状況にGACKTは「わかるか、これ?ものすごく分かりやすい差別だ よ」。一度店を出て、再度入店してみたが、やはり同じように奥の席へとの指示。そこで「なんでだ? 分かりやすいように説明してくれ」「大きい声で、わか りやすく言ってくれ」と笑顔で店員に尋ねたところ、「諦めたのか向こうに行って他の店員となにやらボクを見ながら話していた。あはははは。こういうことっ ていまだにあるんだよなぁ…」と、露骨な人種差別にあきれていた。(日刊スポーツ)

このニュースを受け、「人種差別があるフランスには行かない」、「こんなのヨーロッパでは日常茶飯事」というコメントを目にするが、GACKTというたった一人の個人が経験したことを日本人全体に当てはめるのはちょっと待ってほしい。GACKTが差別を受けたからといって、全ての日本人が差別を受けるというわけではないし、フランスは日本人を差別するというわけでもない。

確かに、フランスに差別が全くないとは言い切れないが、フランス人みんなが外国人を嫌っているわけではないし、現に筆者はフランス在住6年目で今まで一度も差別されていると感じたことはない。

そこで今回はGACKTがなぜフランスで人種差別を受けたのか、パリ在住日本人の視点で考えられる理由を5つまとめてみた。

 

1.中国人に間違えられた

一つ目の考えられる理由は「中国人に間違えられた」である。日本でも中国人観光客のマナーの悪さが問題になっているが、これはフランスでも同じである。パリのギャラリーラファイエット(高級デパート)の前には地べたに座っている中国人がたくさんいる。通行人の邪魔になるので現地の人には嫌がられ、たんを吐いたり、話し声が大きいなどのマナーの悪さも目立っている。何より「中国人は数が多い」ことに脅威を感じ、パリの中華街を見て、「私たちの美しいパリが中国人にのっとられてしまった」と憤慨するパリジャンも少なからずいる。

そして私たち日本人が、イタリア人とフランス人を見分けられないのと同じように、フランス人も中国人と日本人を見分けられない。彼らのなかでは「日本人も、韓国人も、アジア人はみんな中国人」である。GACKTに接客した店員も、GACKTをマナーの悪い中国人だと判断し、奥の席に追いやったのではないだろうか。

 

2.感じの悪い客だった

「GACKTが感じの悪いお客さんだった」という理由も考えられる。日本ではお客様は神様と言われ、たとえ感じの悪い客だったとしても丁寧に接客するという暗黙のルールがあるが、フランスでこれは通用しない。客であれ、店員であれ、人として対等であり、偉そうな態度を示す客は嫌われる。へりくだる必要はないが、店員を人として尊敬する態度をとらなくてはならず、「あれやれ、これやれ」と上から指図するような客は嫌がられる。

また、フランス社会では店員やアパートの大家さん、銀行の担当者などには“個人的に”気に入られることが非常に重要である。それまでは「時間がない」といって素っ気無い対応しかしてくれなかった人でも、手土産を持っていった次の日から態度がコロッと変わって優先的に対応してくれるようになった…ということはフランスではざらにある話だ。

フランス人もこのルールは熟知していて、自分に利益があるように店員には気に入られようとする。へりくだるわけではないが、店員と仲良くなり、一瞬で店員との壁を取っ払う彼らのコミュニケーション術といえば日本人とは比にならない。気に入った客に特別扱いするのが当たり前のフランス社会ではその逆も然り。感じの悪い客に対して露骨に嫌な態度をとる店員は、日本に比べると断然多い。

 

3.フランス語が下手

日本ではGACKTはフランス語がぺらぺらだと思われているが、実際のところ、フランス人はそう思っていない。これはGACKTに限らず、他の芸能人でも言えることだが、日本では少しでもしゃべれたら「あの芸能人は英語堪能だ」という言い方をする。しかし、これは日本のなかでだけで通用する褒め言葉であり、実際に海外に行けば「しゃべれない人」のうちに入ってしまう。

↓ 例えば、GACKTのこのCM。日本ではこれを見て、「ガクトはフランス語が話せる」と思った人もいるが、フランス人に言わせると何と言っているのかわからず、YOUTUBEのコメント欄では「これは~と言っているのではないか」という訳をつけている人もいる。


↓ ちなみに武田梨奈のフランス語のこの歌は、もはや理解不能である。ところどころ、フランス人ですら何と言っているのか聞き取れない。

ちなみに滝川クリステルのおもてなしスピーチはフランス人でも容易に理解できるフランス語だったが、日本で報道されているようにネイティブレベルかというとそうではなく、彼女の発音にも癖があり、あくまで「外国人の話すフランス語」である。

このように、外国人とのコミュニケーションでは正しく発音するというのが非常に重要で、正しいフレーズをいくら言えても発音が下手なら会話が成り立たず、「話せる人」のうちに入らない。また、日本人は外国人の話す片言の日本語に好感を抱く人が多いが、移民の多いフランスでは、片言のわかりにくいフランス語を話す外国人を嫌がる人もなかにはいる。日本語が話せない外国人にも寛容な日本に比べて、フランスではフランス語を話せない外国人への風当たりは厳しく、シビアである。実際のところ、GACKT自身は「なんでだ? 分かりやすいように説明してくれ」「大きい声で、わか りやすく言ってくれ」と笑顔で店員に尋ねたと言っているが、これが本当に相手のフランス人に伝わっていたのか、かなり怪しい。

 

4.奇抜な見た目

ガクトの奇抜なファッションにも注目だ。ガクトはビジュアル系というどちらかというと女性的なファッションスタイルが持ち味だが、こういう服装をする人はフランスにはほぼいない。最近は海外の日本ブームの影響もあって、一部の日本好きなフランスの若者が日本のビジュアル系を支持しているが、これもごくごく少数派であり、ファッションに関して割と保守的なフランスではこのスタイルは受け入れられない。すぐに「妙な人」のレッテルを貼られてしまうかもしれない。

ガクトがフランスの空港で実際にどんなファッションをしていたのかはわからないが、女性のように眉毛が細く、女性のように髪を染め、カラコンをし、メイクをし、アクセサリーをつけているアジア人の男性を前にして、引いてしまった外国人の心境もわからなくはない。「何か変な客が店の前のテーブルに座ったぞ」→「何か危なそう人だから奥の席に移ってもらおう」という店側の考えがあったのかもしれない。

 

5.そういう店だった

日本に比べてはるかに移民が多く、国籍が違う人ともうまく”共生”することを強いられているフランスでは、人種差別に対しては日本よりも厳しい態度をとっている。しかし、そうでありながら、有色人種を差別する人がゼロかというとそうではない。店の入り口の席といえば、「店の顔」である。ここに多くのアジア人に座られてしまうと、アジア人を嫌うフランス人の客足は遠のき、店の中に入ろうとするお客さんが減ってしまうのかもしれない。

筆者はこれまでガクトが経験したような「テーブルを移動させられるような差別」はないが、こういうお店はゼロではないと思う。フランスの空港付近で、マジョリティーである白人のお客さんが入りやすそうな店づくりのために有色人種は入り口から見えにくい場所に座らせるというお店も(筆者は出会ったことはないが)、あるのかもしれない。

いずれにせよ、もしこれが本当に差別であるなら、フランスで最も国際的な場所であるはずの「空港」の近くでこのようなことが起こったというのは、フランスの恥ずべき一面である。

 

さいごに

GACKTの今回の出来事は、このニュースだけを聞いてすぐに「人種差別」と結びつけるのは、あまりに浅慮である。GACKTという彼の個性や語学レベル、フランスと移民の関係性、見た目、コミュニケーションの仕方の違いなど、様々な点を考慮に入れないと、実際のところ、店側にどういう意図があったのかはわからない。結局は文化の違いや、コミュニケーションの問題だとも言えるし、本当に非があるのはGACKTの方なのかもしれない。

店側にどういう意図があったにせよ、海外に行って嫌な目にあったらすぐに「人種差別」と結びつけるのはいかがなものかと思う。相手を責めるだけではなく、自分に比がないのか、相手の国を本当に理解しているかと疑う謙虚さが、他人の地に足を踏み入れる人間として必要なのではないだろうか。

 

※ 補足記事

なぜパリ旅行に来た日本人は、人種差別の被害者になるのか?

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357 コメント

  1. 日本のコモンセンスもフランスのそれも、アメリカのそれも、どれも優先されるようなことじゃないけど、
    アメリカでの共通理解では、解説の5項目すべて「差別」だよね。

    1.中国人に間違えられた
      → 中国人なら扱いを変えていい、のは差別
    2.感じの悪い客だった
      → 感じの悪いアジア系なら扱いを変えていい、のは差別
    3.フランス語が下手
      → フランス語の下手なアジア系なら扱いを変えていい、のは差別
    4.奇抜な見た目
      → 奇抜な見た目のアジア系なら扱いを変えていい、のは差別
    5.そういう店だった
      → そもそも差別系の店と仰ってますね。

    トイレの横の「弱者の席」に類するお話は、どういじっても差別以外の話にデコレートでできないので、「差別って単純なものじゃないよ」という、差別を否定しない、差別の中での解説、そういった解説ならよかったのに。

    • そうですね。私もこの5項目全てが「差別」だと思います。「差別の中での解説」ですか。確かに面白そうですね。

    • とても同感です!!全く同じコメントを書こうとしていました。
      5つの解説の1つ目以外、『人種』差別ではないにせよ、確実に『差別』です。つい最近、『プライド』があったことからも分かるように、色々なタイプの人がいるのだということが重要視されている中、差別=人種差別だけだと思っているのはどうかと。

      私も海外在住の身で、差別は何度も受けています。早く差別がなくなってくれることを望むばかりです。

    • 正にその通り。
      人種差別を肯定する言い訳をしているだけであって全てが人種差別。

      失礼ながら筆者の方は人種差別に関して少し勘違いをなさっているか、もしくは海外に住んでいる自分に驕って日本在住の人を見下しているのでは?
      筆者の方はフランスに住んでフランスの事情に詳しいだけであって、世界の人種差別をさも全て網羅してるかの様に語るのは辞めたほうが良いんじゃないでしょうか
      フランスの方もこの程度の人種差別の認識だという誤解を生みかねないですよ

      • なぜか「中国人と間違えられる」のが差別の理由って日本人でいう人多くいますよね。
        「日本人は差別されないよ、されるのは中国人韓国人」みたいな馬鹿な意見。
        本当に、この意見を聞くと腹が立って仕方がありません。
        自分自身が中国人を見下している、差別していることを正当化しながら
        フランス人の差別を批判できる訳がないじゃない!
        こういう意見ってアパルトヘイト時代に「名誉白人」扱いで喜んでいた頃からまったく進歩していない。
        差別を憎むなら、中国人差別をするフランス人や日本人に対しても怒れる人であってほしい。

        • 全く同感です!中国人、いいじゃないですかね。結局自分自身がどんな人かで、どんな相手も態度が変わるものです。中国人って言われたら、笑顔でニーハオとでも言える人が一番エレガントですよ。

          • >中国人って言われたら、笑顔でニーハオとでも言える人が一番エレガントですよ。

            はあ?wそれはおかしいでしょ。何がエレガントなの?w
            中国人は別に嫌いじゃないけど(まあ結構好きな方)あなたのことは変だと思うねw

            • 普通の日本人さんがエレガントとと思っているならそれでいいと思います。
              彼は誰にも強制していないし。中国人と間違えられたイコール侮辱ととるひともいますが、私にとっては凄く不思議です。

              • ↑ 変なことをコメントしますね! 問われたら正直に日本人でしょうね。エレガントに笑顔で「ニーハオ」なんて、潜在的に卑しい自分が居ることに気付いていないのが、差別を生むのです。

        • あなたの意見は一理あるかもしれない。
          けれど「なぜ」中国人が差別されるに至ったのか。
          そこは考えるべきではないでしょうか?
          ある国の人々が日本に来て、日本のルールを無視し、他人への配慮を考えず
          好き勝手ばかりしているのを「常に」目にしていたら、どうでしょう?
          何も悪い事はしておらず、礼を尽くしているのに差別をされた、というのなら
          わかりますが。
          一見「被害者」とされる側も、実は「加害者」である可能性もあるでしょう。

          非の無い相手に一方的な「嫌悪」や「固定概念」を抱く事は差別であると思いますが
          ジャッジを下す前に、両側面からの「なぜそうなったか」を考える必要があると
          思います。どんな事に対しても。

          何事も相手の立場に立って考え、理解をする努力をしたのち
          結論を出していかないとならないと思います。

          • その理屈でいったら日本人も差別されても文句は言えないとなりますよ。
            バブル時代や90年代の日本人観光客のマナーの酷さは世界的にも有名で国際的な旅行サービス会社の調査でも世界で最も嫌われていたのが、日本人観光客だったわけだしw
            “金を払うから観光遊覧船の窓側の良い席に座らせろ”と主張する日本人や、“どこでもたばこを吸って地面にポイ捨て”する日本人、“高価な服やアクセサリーをバーゲンセールのように買い漁る”若い日本人女性などが当たり前のようにいた。
            20年前に夫とふたり、フランスに行ったという60代の主婦も、同じ日本人として恥ずかしい思いをした、と当時を以下のように振り返っているほど。
            「パリの教会で、荘厳で静まり返っているミサの最中に、ストロボをたいて記念撮影をする日本人の団体を何組も見かけました。ミニスカートにタンクトップで教会に入ろうとして注意されている若い観光客もいましたね」

            要は、日本人だって昔からマナーが良かったわけではなく、今の中国のように金持ちになった当初は海外でのマナーも酷かったのが現実だから。

            • 現在でも外国に行けばその国の文化がよくわからず、悪意なくマナー違反をしてしまう日本人は多いです
              日本語がわからない事をいい事に、大声でその国の悪口を言い合ってるなんて人もいます(街が汚いやら貧乏やら)

              少なくとも、中国人は差別されてもしょうがないなんて言えるほど日本人が礼儀正しいかと言われれば微妙ですね

            • 私は「日本人は差別されるべきではない」と言いましたか?
              日本人も同じですよ。当たり前でしょう。
              「理由も考えるべき」という事を書いているのが
              わかりませんでしたか?

              物事には何事であってもいくつかの側面があるわけです。
              それらを含めて考えていく、という当たり前の意見を書いたまでです。

              相手の言っている意味をはき違え、言葉尻だけをピックアップして
              攻撃する行為をする人が、タバコやブランド品を買う人を攻撃できるのでしょうか?

              自分のマナー、モラルの悪さは顧みず、他人を攻撃する人が近年の日本には蔓延していると思います。

              「日本人が礼儀正しいかと言われれば微妙」

              微妙どころかモンスターペアレンツならぬ、モンスタージャパニーズが氾濫していると私も日本に長く住んでいる周囲の外国人たちも思っています。

        • なつきさんとそのコメントにレスしてる方ありがとう。
          私には日本にもヨーロッパでも中国人の友だちがいます。どちらの国でも一緒に学び、辛い時によく助けてしまいました。皆とても礼儀正しく温かくいい人たちです。
          もちろん騒がしい人、失礼極まりない中国人も沢山いますが、だからって中国人が全てそうでもないし、日本人が必ずしもマナーがいいわけでもない。

          ネットであまりにも中国人だけを一方的に攻撃する人が多い中、ほっとしました。ありがとう。

      • 通りすがりの者です。
        普段いろんなサイトでは記事を見るだけでコメントなどあまり致しません。
        在欧28年のものです。
        仕事でもプライベートでもパリをはじめフランス国へ何度も訪問したことがあります。

        ※筆者さまは、外国人コンプレックスを強くお持ちの方でしょうか?
        ※ご自分でも数回使われている(無意識のうちに)「へりくだって」いる方なのでしょうか?
        ※または、「へりくだり」+「手みやげ」で自分だけ良い人に見てもらおうとするタイプでしょうか?

        筆者さまは、在仏6年で差別のようなご経験が無いようですが、欧州を含め多くの国で差別はあって普通です。全く無いと仰られるのであれば、余程鈍感な方か、限られた行動範囲なのでしょう。

        私の周りにも筆者さまと類似する方がいらっしゃいます。
        他人のことをトヤカク言われる前に自分のことを見直されてはいかがでしょうか?

        前述にあるように「人種差別に関して少し勘違いをなさっているか、もしくは海外に住んでいる自分に驕って日本在住の人を見下しているのでは?」
        そんな感じがヒシヒシと伝わってくる文章ですね。

        中には、コメントに対し筆者さまご自身の意見も書かれていますが
        嫌なパリジャンではありませんが、上から目線で書かれている感が拭えません。
        謙虚さなど微塵も感じられない・・・。
        例えて言うならば、白人と結婚した黄色人種の女性かな?自分が白人になった錯覚に・・・。
        推測ですが、筆者さまこそお付き合いのある御フランスの方々から軽蔑されているかもしれませんよ?

        同じ言葉を自分自身に言い聞かせております。
        私は、NL.GB.B.D.I.F.ES.Pなどの国で差別もしくは差別扱いを受けた経験があります。
        辛辣なコメントにて失礼致します。

        • 完全に同意です。
          私は日本生まれの日本育ちです。
          若い頃アメリカに少し滞在していたり、その北の国へ度々行っておりました。
          こんな日本人の方はよくいました。
          そして、地元に馴染んでいて、地元の友達と普通に出かける私を「あの人は変わっているから。”日本人じゃないから”。」と日本人コミュニティーで仰ってたようです。(異本人コミュニティーってめんどくさいんだわ。)

          人間というのは人種でも生まれ育った国でも宗教や文化の違いではなく、その人間そのものです。

          私にはラッキーなことにいろんな国出身の友人がいます。
          筆者の方が住むフランスはじめ欧州、自分の滞在した北米、
          もちろんご近所のアジア・オセアニア地域にも。
          筆者は’西洋文化’が#1と思われていると思いますが、
          どの国にもいい面も悪い面もありますよ。

        • これはマダムリリさんの個性だから彼女が何を書こうといいじゃないですか!僕だって欧州に15年住んでますけど、長く住んでりゃその土地の言葉や文化がより良く理解できるようになるってもんでもありません。理解と能力には個人差があります。僕もリリさんと意見が合わなくてよく対立しますけど、彼女の個性迄は批判したくはないです。同じ移住組ですから、彼女は彼女なりに経験した事を踏まえて自分の視点を投稿しているのですから、その気持ちは分かります。リリさん、今度フランス行く時は連絡しますので一緒にガクト君が行ったレストランでお茶でもどうですか?

    • 「日本人だから差別されない」その前提自体、おかしいのでは。
      彼らが、僕たちを見て、日本人と分かるかもしれないし、分からないかもしれない。
      でも、とりあえず「いやー悪かったね。中国人だと思ったんだよ。」
      と言えば、とりあえず、その場はしのぐ事が出来る。そして、それを彼らは知っている。

      関係ないんですよ、中国人か日本人かなんて。 
      正しい思考回路をご説明致します。
      「あ、アジア人だ。気持ち悪い。ちょっと距離を置こう。
      →私には、客を選ぶ権利があるので、気持ち悪いこの人には、必要最低限の事しか話さないでおこう。必要と思われる事も省略したって、僕の事じゃないから問題ないだろう。っていうか、なんでこの人に何かしなきゃいけないの?
      →(ガクトの反論を受けて)あ、なんか、よく分からない国の名前言ってきた。 どうでもいいけど、この人の言っている国の名前と違う’中国’と言っておけば、その場は凌げるし、そう言おう
      →とにかく、うっとおしいやつは、気持ち悪いし、消えてくれた。良かった。あー、気持ち悪かった」

      もし仮に、彼らが「中国人かと思いました」、、と言えば、
      彼らの思考回路はこれです。どこまで、自分たちの知識を悪用出来るのかきちんと分かった上でしているので、
      「確信犯」ですよ、、、 だから、フランス人は偽善者だって、非難されてる。そして、ほぼ完全なフランス語で論破したとしても、「認めない」。認めれば「責任」が生じる。そして、仮に責任を立証したとしても、「それを従わせる強制力が無ければ’’’開き直る’’’’」

      中国人だから、差別するのも理由としては不可。 
      そして、「アジア=中国」程度の認識をしている彼らの深層心理、それ自体が不可。

      少し目を覚まさないと駄目なんじゃないでしょうか?
      相手を盲目的に信じる事も、我々日本人の「欧州系外国人への拒絶」になるんじゃないですか?
      同じ儒教文化圏(予定調和)のアジアの国々なら盲目的に信じていい。でも、欧州の国々には、「争い」の本質がある。
      モラルの無存在がある。

      こういう「本質悪」の存在を認めた上で、話し合いをする。
      それがこれから日本が目指すべき道だと思うんです。

      悲しいけど、これが現実なんです。

      僕の意見は間違っているかもしれません。
      でも、自分なりに4年間、フランス人たちを間近に見て、フランス語を勉強して、議論して、感じた事がこれなんです。

      そして、
      やっぱり、「アジアの人々は踏まれても笑ってられる唯一の民族だ」って言ってましたよ。

      これが誤解だし、いつもむしり取られる側が固定されてる。
      尊厳を守る為なら、我々も出来る事、探してもいいんじゃないでしょうか?

      • 「いやー悪かったね。中国人だと思ったんだよ。」何てことを言う人が、わざわざ人種差別なんてしないと思いますが。それからあなたが書かれていることは事実なのかもしれませんが、それがあたかも欧州全体の考え方のように語るのは、少々視野が狭すぎると思いますよ。

      • 4年間フランス人を間近に見てフランス語勉強して議論してたと言っても結果がそれじゃ何も学んでいないかまだまだ勉強が足りないです。っていうか生まれて初めてフランス行った僕が何処のレストランでも差別されなかったんだから、アジア人どうのこうのっていう問題じゃないですね。レストランだけじゃなく、カフェやホテルでも良い扱い受けましたよ。君は勉強の仕方、根本的に間違ってますよ。

    • 全くその通りだと思います。この筆者の国際感覚を疑います。まず六年間もフランスに住んでいて差別を経験したことがないというのは筆者の方の言語力がオブラートに包まれている差別的な発言を理解するに及ばないというのが主な原因だと思います。また、なぜガクトはフランスで差別されたのか?というタイトルはおかしいと思います。まずフランス人は差別していいのか?それにほかの方もおっしゃっていますがどんな理由があれど、差別はするほうが悪いのです。はっきり言ってこの記事には衝撃をうけました。こんな遅れた考えの人がまだいたのかと顎が床に着くかと思いました。筆者の人格も疑ってしまいます。

      • それは嘘です。うちの奥さんは15年イギリスに住んでますが差別を受けた事がありません。基本的に現地の言葉が現地の人間かそれ以上上手く喋れると差別される事はありません。言葉が出来ても思考回路が日本人のままだとコミュニケーションが成り立たないから差別されるんですよ。郷に入ったら郷に従わないとダメです。

    • 自分はイギリス在住です。こないだ初めてフランスに行ったけど、レストランでもバーでも別に差別受けなかったよ。ただ単に差別を受けるほうがその場の空気を読めない服装、外見、コミュニケーションが分からなくて差別を受けただけじゃねーの?って思うよ。特にフランスは英語が通じないから、英語で話しかけると、「何こいつ変な客!」扱いされてもしょうがないんじゃね?ガクトが流暢なフランス語を喋れるかどうかなんて関係ない。その店に入ってまず一番先にどういう言葉を発したかが気になる。英語で挨拶なんかしたら間違いなく良い印象持たれないよ。

      • 疑問の余地なく世界で一番共通言語に近い英語で挨拶した”だけで”、間違いなく良い印象を持たれない…。現地の空気を少し読み違えただけで差別を受けて当たり前…。
        話題になっているフランスも、あなたがそんな考えに至るきっかけになったようであるイギリスも、とても行きたいとは思えないし、その尊敬もできない人々ですね。
        そんな風な考え方、あなたの個人的な意見で思うのは自由ですが、思ったとしても広めたらその国の人たちに失礼じゃないでしょうかね。
        私がその国の人間だったら嫌ですね。
        長年住んでるだけの外国人にそんなこと言われるのは。

  2. 良い記事だと思います。日本人は芸能人の言うことを安易に信じすぎですし、それが一般的なことのように理解しがちです。

    フランスに住んでいた経験から言うと、30年前は差別は強かったですが、今はとても減ったと感じます。

    それに、たとえ言葉が堪能でなくても、ニコニコしてちゃんと挨拶すれば大抵の国ではそれなりの扱いを受けられるものですが…。

        • いや、おかしいですよ。
          ニコニコして挨拶しないという理由で、人間的に嫌われやすい国とかなら分かります。
          でも「差別」されても仕方がないとか、おかしくない国なんてありません。
          それがいかに慣習になっていても、「差別」であればおかしいもんはおかしいんです。

          ここのコメ欄見ていたら、「差別」をおかしいと言っている人に対して、人格や言語力ゆえに「嫌われる」ことや「区別」されることを「差別」と呼んで、混同して意見をぶつけている人が大勢いますね。
          そこ区別していないと、意味のない不毛な議論だと思います。

  3. 差別じゃない理由としておきながら、5項目全てがそれぞれ違う差別を説明していて笑った。

  4. 1.中国人に間違えられた
    最近のパリでは中国人はマークされているのかも知れないですね。でも、フランスに来る日本人もひどくマナーが悪い人たちがいるので(特にバブルの頃!)、一緒くたにされても仕方ないと思いますけど…。

    東南アジア人はツアーで来る人が多いので、自動的に団体用の席に案内されたというのも十分に考えられると思います。パリの大きなホテルの朝食で、窓もないような奥の部分に案内されたので変だと思い、そこはツアー客たちの場所らしいと気がつき、私は団体旅行で泊まったのではないと説明して、静かな個人用の席についたことがありました。相手はどうせ言葉が通じないと腹をくくっているので、団体かどうかも聞かないで案内されたのでした。自動的に案内してしまった間違いは謝っていました。まだ仏語は片言の時代でしたが、全く言葉ができなかったら、団体さんたちと朝食をとったと思います。後で思えば、タダで食べて得したはずでした!

    2.感じの悪い客だった
    同感。フランスでは「お客様は神様」ではないのが憎らしいですが、逆に自分が働く環境を考えると、彼らのようにできたらストレスがたまらないだろうな… と羨ましくなります。

    3.フランス語が下手
    フランス語で文句を言ったら「諦めたのか向こうに行って」という部分にひっかかりました。彼がフランス語らしきものを口にしても、相手を諦めさせるほどに説得できたはずはないと思います。こちら( http://dai.ly/xnj9kb )のような発音で話しかけたのだとしたら、店員は奥に引っ込んで、ヘンテコリンな東洋人が、薄笑いを浮かべながら、それでも怒っている口調で、フランス語の単語を1つ2つ入れて何かしゃべった、と薄気味悪がっていたか、面白がって笑っていたのではないでしょうか?…

    芸能人が外国語を少しでも口にすると「語学堪能」と言われてしまうのですね。仏語と英語を苦労して学んだ私としては実に羨ましいです(笑)。フランス人は、似たような発音をしているのに、何を言ったのか全く想像できないらしいので!

    フランスでは全く報道されていないように感じた「おもてなしスピーチ」をフランス人に聞かせたら、「意味はとれるけれど、ドイツ人が仏語をしゃべっているみたいで聞きづらい」と言っていたのが興味深かったです。私は日本語訛りかと思ったので。上に入れた動画のコメントで、GACKTは英語も理解できないことを言っているけれど「but I love it」と言う人がいました。フランス人でも、そういう風な優しい反応をしてくれる人がいるのでしょうかね?…

    5.そういう店だった
    フランスの飲食店では、経営者の指示に従っているらしいウエーターが座る席を示してきて、これはフランス人にだってやりますよね。それに、観光客が多いところでビジネス的にやっている飲食店経営者の大半は、FN支持者だろうと感じています。でも、もしも人種差別をする店だとしたら、イスラム系とアフリカ系を真っ先に対象にすると思うのですが、それについては報告されていないので判断できないですね…。

  5. 「痴漢にあうのはそんな短いスカートはいてるからだ」とか「イジメはいじめられる側にも問題がある」とか言うおっさんみたいな記事ですね。

  6. 今回のGACKTが受けたようなことは、フランスに限らず欧米でアジア人が受けることが少なからずあることですし、つい最近も年配の日本の芸能人がフランスのレストランで今回同様のあからさまな差別を受けたことが話題になっていました。
    それを考えても、今回の件だけを特殊なケースとして、さも差別を受けた側のGACKTにも問題があったかのようなことをいうのはどうかと思いました。

    ご指摘のある点はいずれも差別に該当するものですし、それを理由に仕方ないことだったといえるようなことでいですし、日本で同様のことを理由に外国人に対して差別的な行為を取ったらどのように受け止められるのでしょうか?
    外国人も仕方ないことだった、自分側に非があったとなるのでしょうか。
    根本的におかしい分析だと思います。

    • その視点自体が間違いです。何度も言ってますが僕がフランスのどのレストランに入っても差別を受けないのは何故だと思いますか?

      • フランスには決して差別をするレストランばかりが多いわけではなく、大半はまともなレストランで、あなたがまともなレストランにしかまだ入ったことがないからだと思います。

        でも今回問題になっているのは、たまたま二人の芸能人がその少数の店に入ってしまって、問題が露呈して話題になったということです。

        別にフランスが差別ばかりする国だとか、そんな店ばっかりだとは思いません。いきなり今回のことでフランスを悪く言う人たちも、思考は差別する人と大差ないですね。
        でも、少数であってもそういう事実があるということすら、自分の経験だけで頑として認めようとしないあなたも、また厄介なタイプの方だなと思います(苦笑)

      • あなたはフランスのすべてのレストランに入ったことがあるんですか?w フランスの100%のレストラン、100%のフランス人が人種差別主義者だとでも思っているんですか?? それと、鈍感な人間はその人種差別にすら気づかないのもいるものなので、そんな個人的な話しを持ち出してきて論じても意味ないし、その理屈でいったら、ガクトに限らず多くのアジア人が現実的に人種差別的扱いを受けている実態(フランスのメディアでも報じられている実態)は何故なんだ?ということもいえるぞ。

  7. 日本と違って 欧米の都会はみないろんな人種で溢れかえってるがそこの共通語である フランス語 英語でパッとコミュニケーションとれるかとれないかで 全然対応は違う気がする
    どんなへんてこな見た目でもしっかりフランス語 英語でコミュニケーションとれると対応違うだろうし言葉大切

    言葉がわからなくても 向こうから親切にしてもらえることを期待するなら 見た目のよい白人であるしかない ブロンド白人の美形だとだいたい世界中どこでもちゃんと応対されている アジア人なら言葉喋れるか なにか超有名人だとか プラスアルファないと無理
    いやでもこれが世界の現実

    • そんな現実でペコペコして、白人ではないし、言葉もわからないから差別されてもしょうがない?
      情けない意見ですね。

  8. まず言えることは 日本くらい客ならどんな客にでも最低限きちっと対応の期待できる国はない
    フランスや欧米はまず人種が入り乱れてる
    顔立ち身体的特徴的はばらばら
    そこでは言葉をきちっと話せるかが大切
    人種に関係なく見た目がいい悪いも重要 いやでもこれが現実

    最初はなんだこのアジア人と見た目でマイナス評価でもきちっと喋る あいての言うことも理解できる コミュニケーションとれると全然対応はちがう

    それと日本人みたいに必要以上に周りの評価気にしない 自分という枠で生きてる
    おかしな客に へーこらしない 気に入った客ならサービスよくなることも

    つまり人対人の占める割合が高い
    無愛想に黙ってる 店員と目も合わせず挨拶もしないようなアジア人にサービスがよくなることはない

    日本で有名でも欧米では彼らからすれば風変わりなただのアジア人 外国人
    日本なら ああ外人さんだから言葉わかんないね 仕方ないね という村社会のような甘さが通用しない
    電車遅れれば駅員さんが一生懸命申し訳なさそうに説明 これも日本ならでは
    店の機械が壊れてれば 日本なら店員がすぐ来てあやまっててきぱき応対 でも外国は ああ 残念でした 別の機械でやってみて ていう感じ

    日本人は良い悪い別にして 日本という便利な国 過保護なサービス業に甘やかされてるので外国いくとなにもできない赤子になってる

    • 個を主張することが「正義」である外国人が日本という村社会に来ると、協調性がなくわがままで配慮のない迷惑な赤子になるんですけどね。

      おっしゃるようにどっちが良い悪いのはなしではない。
      好きな生き方を選べばいい。日本に合わないなあと日本の文句言ってないで海外へ行くのがベスト。

      • 今どき欧米移住なんて、かなり資産ないと簡単にできないですよ。
        税金払ってるんだから、日本の文句というか、意見言ってもいいでしょ?文句言うなら出て行けとか、そういう価値観自体がおかしい。これは良い悪いの問題ですよ。確実におかしい。

        • 知ったかぶりで嘘はつかない様に!自分は資産ゼロでイギリスに移住しました。最初から合法的に。普通の人でも金が無くても移住は簡単に出来ます。ただ人の100倍、千倍は苦労します。ただそれだけの簡単な事です。

          • 「資産ゼロで移住しました」の時点でまず嘘じゃないですか(笑)
            飛行機代は?ビザ代は?家賃や食費は?ゼロでどうやって?
            もちろん、現地で家を無料提供してくれたり、資産を提供してくれる親や友人がいたというなら、それはその人たちの援助という「資産」を利用したのであって、「資産ゼロ」で移住できるなんてことにはなりません。
            本当に「資産ゼロ」で100倍努力したら移住できるんだったら、具体的に方法を書いてほしいですね。

            なんかあなたの返信、どれも人に反論したいだけで、「自分は海外で成功してやったぜ!海外進出もできてない日本人とは違うぜ!」という優越感をひけらかしたいという考えしか感じないですね。。

            • 住んでいるイギリスに、悩みや愚痴をシェアできる仲間がいれば、フランスにわざわざ現実逃避しにいって、オレは差別されていないって叫ぶ必要もないはず。

              自分が経験していな、(認めたくない事が必ずしも事実とは限らない失笑l

    • 仰っていることと、白人以外はトイレのそばに座らせる差別とは全く関係ないですね。甘やかされてるとか、挨拶をきっちりとか、全く差別される理由にはなりません。アメリカの場合1970年近くまでは有色人種がレストラン、ホテル等白人以外入れない所があったわけで、その中で、”私は日本人なので黒人や中国人と違って入れてもらいました。すごいでしょう。”
      の感覚ですかね???

  9. >差別じゃない理由としておきながら、5項目全てがそれぞれ違う差別を説明していて笑った。
    「マスコミが騒ぎ立て、それに反応している人たちが思っているような」差別じゃない理由・・・という意味で受け取って読んだので、笑うような記事じゃなかった。全然。
    RIRIさんはフランスに長く住んでいる。いろんな経験をしたことも含めて、長く住んでいる場所に愛着がわくのは自然なことで、そこで「たった一人の人の経験から」フランス人みんなが差別をする、みたいな書き方をした記事なんか見れば「え、ちょっと待ってよ・・・」とかばいたくなるのは当然のことだと思う。
    日本人は、一般的に言って、周りを気にしながら生きていく人が多い。外国で人種差別されても、そこに永住することが決まっているならば、最終的には「わたしも悪かったのかも」という考えに落ち着き、次からは周りにもっと溶け込まなきゃ、とがんばってしまう人が多いように思う。だから「人種差別された!!」と言ってマスコミなんかを利用して声を大にすることが、まずない。ちなみにアメリカだと、人種差別に関しては、黒人やヒスパニックにはマスコミなどの強力な後ろ盾があるが、東洋人には何もない。一応なんらかの組織はあるみたいだけど、誰も利用してない。人種差別されても、ただただ泣き寝入り、ということがほとんど。そんなアメリカで長~~いことどうにかこうにか生きてきて、いい経験もいやな経験もしてきたので、この記事に関しては、RIRIさんの言いたいことが分かる気がする・・・・。

  10. 差別と結びつけるのはあさはかと書いてあったので、レストラン側に何か事情があったのかと思ってよんでみたら…
    他の方もコメントしているように、一番目の理由に筆者の強烈な人種差別見解が出てきて、失笑してしまいました。

    私は日本滞在歴10年以上の中国人ですが、こだわらない国民性なので、日本人の目からしたらマナーが悪い、声が大きいなどと心地よく思われないことはもちろん理解できます。
    ただ、こうゆう記事で堂々と中国人差別(しかも一項目)しているのをみると、なんというか、ギョッとしてしまいます。
    日本人が普段なんとなく思っていること、日本人が一般的に蔑んでいる国だから、読者を不快にさせるかもしれないと微塵にも思わなかったのでしょうか。

    日本人は周りの目を気にしやすいので、パリに滞在されている筆者さんだからこそ周りに合わせることをいつも心がけてきたんだと思います。そこは理解できます。
    でもパリ在住と謳いながら、この考察の浅さにはびっくりです。

    私も仕事で現在パリにおり、来て1ヶ月以内の間に、初対面などで中国人だけど日本に住んでたとバックグラウンドを説明すると、「中国人として日本で暮らすのは辛かったでしょうー」となぜかフランス人に感心されます。

    確かに嫌な思いをすることももちろんありましたが、オープンマインドな日本人もたくさんおり、親切な人々に囲まれてきたので、感心されるほど日本で辛い差別経験はしていません。
    また、他の方のコメントが良心的で、正義感がある日本人…というのはちょっと違うかもしれませんが、この記事を読んでもやもやした方が他にもいらっしゃることを知って嬉しかったです。

    もっと役立つ情報の提供を期待してます。

    • 私が思うにフランスで中国人がマナーが悪いと伝える癖に、スリや強盗、テロを起こす
      イスラム教徒のフランス人はマナーがいいのかと思います。アラブ系のフランス人が
      マナーが悪いや差別を受けていると日本のテレビ局や出版社はあまり取り上げない。
      代わりに日本人が差別を受けるのは中国人や韓国人に間違えられるから、と。では、
      フランスではアジア人が最も差別されるのかと言うと、アジア人だけじゃないでしょ。
      私は安易に日本人が差別される、その原因は中国人に間違えられるからだと決めつけている
      だけだと思います。私はなぜフランスの人種差別が酷いのかと言うと、フランスは元々欧州から
      移民が多く、混血していた国であったが、混血しても白人になれない黒人やアジア系、アラブ人が
      増えすぎた結果、やがて人種差別が酷くなったのではないかと思います。アメリカでもヨーロッパ系が
      混血した場合、白人しか生まれません。しかし黒人やアジア系、アラブ人と混血した白人は白人の子と
      容姿や瞳の色が違います。限りなく白人に近い容姿を持つ子ですら、アメリカでは白人と認めません。
      英語圏の提示版へ行くと、「瞳の色を変える手術がしたい」というヒスパニックが増えている気がする。
      見た目は金髪で肌も白い、骨格も白人なのに黒い瞳がコンプレックスらしいのです。完璧主義を求める
      アメリカでは中途半端な事が嫌いな人が多い。また、黒い瞳と鷲鼻がユダヤ系と思われるのも嫌らしく、
      人種差別がなくなると思った混血児の急増が、逆に人種差別を増長させる要因になっていると思います。

      あとパリで起きた事=フランス人の総意はおかしいと思います。アメリカでワシントンDCを
      見てアメリカ人の総意とは思わないでしょうし、日本も東京で流行っている事=日本全国で
      起きている事と印象操作されたら腹が立つでしょうね。

    • 貴方もですね
      「中国人として日本で暮らすのは辛かったでしょうー」となぜかフランス人に感心されます。
      貴方もそのフランス人も日本や日本人によい感情をお持ちでいないようですね。
      そのようでは友好は生れませんね。

      • >貴方もそのフランス人も日本や日本人によい感情をお持ちでいないようですね。
        そのようでは友好は生れませんね。

        なぜ中国人の方のコメントを部分的に切り取って、攻撃してるんですか汗

        なんでこんなに意識が低いんだろう

        • 日本人2 三>それはあなたが中国人を一方的に攻撃しない良識を持っているからだと思います。うるさい中国人もいますけど、静かで礼儀正しい人たちもいますから。

  11. あんたなんなの中国人なら差別うけて当然とか、中国人に間違えられてたとしても、ガクトが受けた店の行為そのものに問題がある訳でガクトが中国人に間違えられてたら問題ではないのかよ!
    それに言葉がヘタなら席を奥にかえられるとかそもそものあなたの考え方に違和感を感じました。

  12. いつもこのサイトをよく見てます
    フランスに限らずですが・・・・・アジア人だからとかではなくこうした差別はありますよ
    大きな通りに面したカフェは服装で座る席を指定されます これは店の方針です 嫌な考え方ですが、外から見ておしゃれな人が集まる店に見えることが、店のステータスをあげると考えてるからです なので、そういう店だったというのはよくあること 日本でも嫌韓、嫌中とあるようですが、訪れるそれらの方は一応に日本の対応をとても褒めてますね
    それはやっぱり日本のお客様対応の高さであって、ほかを攻めるより、それらをほこれる様になりたいですね

  13. 筆者の方は長らくフランスに住んでいらっしゃるようですが、長く住んでいるのに今まで一度も差別されていると感じたことはないというのはおかしいと強く思います。言葉が上達すれば、それこそ聞きたくない事が聞こえて来たりしますし、現地生まれのアジア系2世(勿論国籍はその国で、母国語は現地語)は育つ過程でほぼ100%の確率で差別や嫌な経験に遭遇しているのが現実です。(当方フランスの隣の国に長い事住んで日本語を全然話さない生活をしてました) 

    まともに現地社会の参加していれば間違いなく差別や嫌な思いに遭遇しますが?
    私? すごい嫌な思いをたくさんしましたよ。 良い思いもしましたが。

    外国語の発音、(専門家ではないので忍びないのですが)簡単に言ってしまうと一音一音の発声(口の開き方や喉の使い方な等)とアクセント、そしてセンテンスの中での譜割りと音の高低の付け方(メロディーのような)が重要な気がします。聞き取りと会話に関しては耳の良さが非常に重要なのは間違いないでしょう。その点についてはどんなに座学で優秀でも、長く住んでいても下手な人は下手なままです。耳の良さでは音楽家は語学習得に明らかなアドバンテージがあるし、言うほどGACKTのフランス語が聞くに堪えない物だとも思えないんですよね(住んだ事の無い外国人の話す言葉として)。たとえそれが現地人の基準からして下手だとしても、その国の言葉を話す人は全く現地語を話さない人より何百倍も立派です。明らかに外国人の雰囲気を出している人に母国語レベルの語学力を求める人はヨーロッパにも居ないでしょう。それに、ぶっちゃけフランス人の話す外国語だって相当酷いと思いますけどねぇ。もしフランス人が日本に来て同じような事をされたら差別って言うと思いますけどね。

    • 長く海外に住んでいていて差別を受けたことがないというのは確かに不自然ですね。海外に長らく住んでいて差別受けたことがないというのは、「ひきこもり」やってる人か、「外出する際必ず白人の友人や恋人を随伴させている」人くらいなんじゃないの?それか「余程間が抜けてて、差別されてるのにその差別に気づいていない」人とか。人間、抽象的な概念を理解する能力を持っていなければは差別を受けているという上京を把握すらできなくなるからね。

    • 私の知人は、自分は差別されていないと強く言っていました(フランス在住ではありませんが。。。)
      完全になじんでいます!と言い切っていましたが、その街でアジア人は彼女ひとり、、、。
      差別されていない、私はここの一部と思い込むことがプライドとなのかもしれません。
      ただ、差別を受けてもことさら重く受け止めずポジティブ思考の人もいますから、そういう考えかたのかもしません。長く住む場所で嫌な事ばかり考えていたら楽しい生活はおくれませんから、それも生活の知恵なのかもしれません。

  14. 簡単なことです。フランスでは、外国人にも容赦なくフランス語で話しかけてきます。それは、フランス語で話すのが当たり前だから。日本の場合、外国人を見ると、片言でも英語で話しかける人が多いです。フランスでは、外国人に気を使わないんですよ、移民が多いから、なおさらです。移民はフランス社会に同化しなければならないですから。フランスでフランス語がわからないと嫌な目にあう確率は増えます。私は、お隣のベルギーにいましたが同じでした。差別というか、別に外国人に気を使う必要はないと考える人が多いのだと思います。また、ヨーロッパでは、お客様は神様ではないですから、これも仕方がない。店員に気にいられないと大変なのが現実です。

    • フランスにいるならフランス語で話しかけるフランス人の論理は全く正しいと思います。私も日本国内にいる限り、見た目がどうであれ日本語で話しかけます。
      なぜかというと、一度イギリス人男性から指摘されたことがあるからです。そうしないことが差別だと。一般的に、日本人は「善意」で英語で話しかけている人がほとんどで、そうでなければ、単に英語を使ってみたいと思ってそうする人で、差別心など全くないと思いますが、当の非アジア系外国人からすると相手の容姿で判断し、日本で東アジア系の容姿ではない人に英語で話しかけることは線を引かれているようで差別だと受け取られるみたいです。日本人が海外で外国人に日本語で話しかけられても悪意がない様子なら差別だと受け取らない場合がほとんどだと思いますが、気を付けた方がいいと思いました。私がこの経験で学んだことは受け取る人の寛容さの有無で差別かそうでないかが変わる難しい問題なので、対処法として、もっとも大多数からの指示を得られるであろう「ローマにいるなら…」を徹底するようにしました。相手が不快に思うならそれは全て差別だというような主張をする人がたまにいますが大嫌いです。そういう人は比較的女性に多いように感じるのはおそらく女性の方が原理原則より弱者や被害者への共感を重視する脳構造をしているからだろうと推測してします。弱さを演じ、被害者を装うことで正当性を得ようとする考え方は最終的に社会秩序を荒廃させると考えているからです。

      • 同感です。欧米では日本語よりも中国語で話しかけられることのほうが多いと思いますが、これを「差別」だという日本人もいて、だったら白人&黒人=英語圏だと決めつける日本人も何なのよ?と思います。

        • フランス語を話すアフリカ人もいっぱいいますもんねえ。
          一部の人ですが(日本人に限らず)差別という言葉に過敏すぎる人もおおいです。日本では中国語は話さないよ、日本語って言葉があるんだよっていうことで、新しい知識を得る人もいるわけだし。。。白人だって非英語圏の出身の人だって大勢いるのに。monolingual教育や、文化の悪しき影響。

      • 私は国内で外国の方に声を掛けられた場合、英語で応えますね。
         一人のイギリス人男性の理論が差別だと思ったとしても、相手の言語が異なる場合、自分の手持ちの中で一番伝わるだろう言語を選択します。
         話しかけて来たと言う事は、相手が何某か質問をし、答えを求めている状況です。
         お互いそう時間があるかどうかも判らない。日本語は世界的に見て話手の多くない言語です。英語は多言語の国であっても教育やビジネスで学ぶ経験のある言語です。出来るだけ早く伝わる可能性のある方を選択する事は親切ではないでしょうか?
         そもそも言語はそもコミュニケーションの為のツールであり、どちらを使う事が差別だとかおかしな話です。私は海外に渡航する際、その国の挨拶や必要性の有るだろう言語を覚えて行きますが、それも相手に「質問を理解させる為」です。通じる方を選択すればよろしいと思います。

        • 早合点してますね。私は「自分から話しかける」場合の事を書きました。相手から英語で「話しかけられた」場合なら私も英語で対応すると思います。上記理由から日本で自分から話しかける場合の一言目は日本語を遣った方がいいという内容です。そして、意思の疎通が出来ないようなら英語に切り替える、というのが一番無難な対応だと思います。

    • Gacktは、ヨーロッパに住んだことないですし、そもそも差別っていってますが、彼の勘違いではと思うんです。差別ではないのにそう感じたのでは? 彼の勘違いな話しで、フランスやフランス人のイメージがそこなわれるのはおかしいです。
      わたしが言いたかったのは、外国に暮らす上でその国の慣習や人々の気質に合わせるのは当たり前のことですし、コミュニケーション能力、フランス語の能力、フランスでのルールを分からなかったことを指摘されたことは差別ではないです。中国人と間違えられるのもヨーロッパ在住の日本人なら当たり前に体験したことがあるはずです。厳しいとは思いますが、これも差別ではありません。5つの理由は結局差別ではない、そう思いませんか?

      • 私も同感です。郷に入れば郷に従えはどこの国でも当たり前なわけで、指摘されたほうが悪いという謙虚さも、この国では必要だと思います。

      • 同意です。中国人だから、アジア人だから、とかではなく、そもそもコミュニケーションが上手くいかず、更にフランスの社会がそういうマイノリティに対して寛大な社会でなかっただけ。白人だろうが、何人だろうが、対応したフランス人の目に不可解な行動に映ればそれなりの対応をされる…というだけ。 たまたま日本は外国人(特に西洋文化圏からの人)に対して許容性があるだけに、日本人はとかく外国でも同じ扱いをされると期待されがち。しかし 多人種国家は、初めから文化や慣習が違う人達が共存しているから、相手に自分を理解してもらうコミュニケーションの努力が日本人より培われてるのだと思う。

        • 言葉が話せないので、いい対応をされなかった?? では、おし、Handicap, つんぼ、中国人お断り。。。。全て立派な差別ですね。RIRIさんその他自分達はある程度受け入れられて、優越感に浸っているようですが。。。。

      • どこからが差別でどこまでが差別ではないというのは個人の解釈によるものです。Gackt本人がそう感じたのであればそれは差別なのではないでしょうか。

      • そうですね。アメリカや日本では英語が世界共通語で常識だ!みたいに言われてますけど、フランスではフランス語が世界共通で常識!みたいな空気ですね。国連公用語だってフランス語の次に英語ってなってますから。ちなみにイギリスやヨーロッパ、アフリカ、中近東は、英語といえば英国英語の事で、アメリカ英語は共通語でも標準でもなんでもありません。英国移住の時に英語能力の証明としてTOEIC やTOEFL で満点取りましたって言っても英語能力を証明するポイントになりませんから。こちらでは、英国英語の能力を証明するIELTSのみが永住時のポイントになります。スコットランドのカレッジ時代は先生からアメリカ英語使うとイギリス社会で生きてけないよ!って何度も言っていたんですが、実際イギリスの企業に勤めたらそうでした。日系企業や日本と取り引きあるイギリス企業ならアメリカ英語でも通じますけど、イギリス人しか居ない、日本の企業なんて全く取り引きと関係ない企業は、アメリカ英語が全く通じません。自分はどういう訳かそういう職場ばかり選ぶ羽目になったので、これは経験から自信を持って言えます。イギリスはアメリカみたいに人種特有の訛りがある訳では無く、地域独特の訛りがあるだけです。黒人も白人も中国人も日本人も、その地域に住んだらみんな同じ訛りで話さないとコミュニケーション通じないみたいな空気があります。そういうのがフランスにもあるんです。だからその土地に行ったらその土地の空気が読めないと差別されてもしょうが無いと思う。正確に言うと差別されるようなレベルのコミュニケーションしか取れないガクトの語学力不足、人生経験不足なんです。なんでそこまで強く言えるのか!断言出来るのか!って言ったら自分もイギリス住み始めて最初の数年は差別っぽい事されてましたから。でもそれは自分の英語やコミュニケーションレベルが低いって事に早く気が付いたので改善出来たんです。長くなりましたが、もう一度言います。外国で日本人が差別を受けるのは、本人の語学力とコミュニケーション能力が不足しているからで、これが改善出来れば差別やイジメにあう事は完全に無くなります。

  15. 「中国人に間違えられた」ワロタw
    差別否定のしょっぱなで、中国人差別は仕方ないて大前提で始まってるのは
    ギャグなんだか真面目なんだかわからない。
    欧米に長く住んでる人にありがちだけど、無意識の内に半ば自分が白人側かのような目線で、
    同胞や非白人軽く見下すようになった「名誉白人」タイプの人間が、いかにも言いそうな内容。
    かろうじで、2は多少同意できるとこも
    あるが、これも、不快な体験を訴えてる人間に「あんたの態度が悪かったんじゃないの?」
    て言ってのける人間の姿勢に、既にどこかあちらが側に肩入れしてるモノを感じるのは考えすぎかね。
    全体としての感想は、あまり頭のいい人間が書いた文章じゃないかな。

  16. カナダ、アメリカに住んで4年目の日本の立場から言わせてもらいます。
    5項目全て結局差別しているじゃないですか。フランス人の代弁しているようで貴方が1番偏見のあるように思えますけど。

    • フランス人の態度のこと説明してるんだから、代弁してるの当たり前でしょ。日本以外の国に住んだら、どこに行っても外国人扱いですよ。カナダ、アメリカでも当然そうではないですか?

    • アメリカ、カナダに4年住んでるってのは意味ありません。フランス行くと分かると思いますが、アメリカやカナダとはコミュニケーションの空気が全然違いますから。英語とか喋ると、何それ?って反応返ってきますよ。

  17. いろいろと分析されていましたが、5つとも「欧米白人」であったのなら、今回のような扱いは受けなかったはずだと思いますが。
    言葉が云々という指摘もありましたが、店の店長とあれこれ話をした上でのことならば分かりますが、今回の場合は窓際の席に座った白人ではない容姿のガクトを見て店長が寄ってきて、奥の席に移るよう指示されたわけですから、言葉がどうこうという次元の話ではなく、単純に白人、アジア人という容姿の違いによって区別された、差別されたこと以外考えようがないことですよ。
    それに今回のガクトが受けたようなことは、フランスに限らず欧米のどこでもアジア人が多かれ少なかれ受けるものであることは、欧米で実際に生活したことがあるアジア人であれば、嫌というほど分かっていることだけに、それを考えても今回のガクトの件だけを特別な事情や理由があったかのように論じるのは、根本的におかしいと感じました。

  18. ガクトは芸能人だから日本のお店とかではああガクトだ。くらいにしか思われないだろうけど一般人だったら日本のお店でも奇異な目で見られると思うよ。見た目が奇異だし。

  19. 釣りじゃないですよね?

    郷に入れば郷に従え
    フランスの文化やルール=非西洋人が差別されるのは当然のこと、それくらいは受け入れろ。
    ってことかな?

    • 郷に入れば、郷に従え。そうですよ、当たり前のことです。何故なら人の国に住んだり、観光に行くんですから。 日本にも日本のルールがあるでしょう?
      それに、西洋人は逆に東洋で差別を受けることもあります。西洋人も東洋人もなくて、どこにでもある出来事ってことで受け入れていかないと海外で暮らすなんて無理でしょうね。

      • いやいや、ルールと差別は違うでしょ。
        それに人種差別というのは、基本的に白人が有色人種が行うものなわけだし。
        有色人種が白人に対してこの種の人種差別を行うなんてことは聞いたことないわ。
        その発想でいったら、世の中から人種差別なんかなくならんし、人種差別し放題となるよ。
        それがその国のルールなんだからとなってしまうんだから・・・

        • え?
          この国には外国人(白人、黒人)禁止のバーとかあるけど?
          君どこの世界線から来た人?

            • 悲しいけど「差別をする」ことがルールなんじゃないかな。そしてルールを守らない、ルールにそぐわない人は差別される。またそんな文化を変える力も権利も無いしね。

          • だからこそ、全世界で商売しお客様が日本に来てくれるわけですから、日本は早急に
            差別の国際的なルールを勉強すべきですね。

        • 差別ってのは白人が有色人種に対してのみ行うってのは嘘だな。日本人だって朝鮮人の事、チョンって馬鹿にしたり、中国人と間違えられたとか、中国人に対してへんな優越感持ってる人が沢山いる。中国人に間違われて何故気を悪くする?おかしんじゃね?

          • 人種差別は異人種に対して行われるものであって、同一人種間において行われる行為は、民族差別というんだよ。少なくとも、日中韓においては「人種差別」はないよ。

  20. パリに来ています。
    オペラ座近くの5つ星ホテルに宿泊しており、夕飯をホテルで食べていましたが隣の席に座っていたスペイン人が、このホテルはアジア人を泊めるのか?とフロアスタッフに言っているのを聞きました。
    まだ私達は席にいるのに。
    いや、フランス語もスペイン語も聞き取れちゃいまってますけど…
    ホテルの人は日本人、中国人、韓国人も泊まるんですよ〜〜と笑いながら話してました。
    スペイン人の人達は私達はスペイン人なの。を対応する係りが変わる度に話してました。
    どうやらスペイン語で話したかったらしいのです。
    あと東洋人の隣の席に座らされたことに抗議する意味もあるように感じました。
    あとテーブルマナーをすごく見られてました。

    案内された客室は部屋内のドアの取っ手がない部屋部屋。
    3泊するのですが仕立てたスーツを掛けていたせいか1泊目とはベットメイク等々が変わっていました。チップを弾んだ訳でもありませんが…

    日本人だからか東洋人だからか分かりませんが、たまたまとは思えないベットメイクで東洋人用のベットメイクだったんだろうな、と思う仕上がりです。
    東洋人はこの部屋と決めてあるんじゃないかしら。手違いとかそういうレベルじゃなかったです。

    嫌なら行かなきゃいいのですから、もうパリには来ませんね〜〜
    高い勉強になりました。

    • 僕はパリのホテルに泊まった時はベッドメークもサービスも抜群でしたよ。自分が住んでるイギリスより良かった。僕も日本人なんですが、なんで他の皆さんが差別待遇されるのか不思議でなりません。少なくとも僕がいつも良いサービス受けて皆さんが受けたサービスが悪かったと言うのなら、それは人種差別ではなくて、差別を受ける皆さんに問題があるのだと言う事ははっきり言えます。だいたい五つ星ホテルであってもそのレストランで近くに座った外人が日本人の悪口言うくらいなら、ホテル自体、実質1つ星か良くても2つ星レベルだと思います。

      • 「少なくとも僕がいつも良いサービス受けて皆さんが受けたサービスが悪かったと言うのなら、それは人種差別ではなくて、差別を受ける皆さんに問題があるのだと言う事ははっきり言えます。」
        ⇒どういう論理ですか(笑)全く同じホテルに全く同じタイミング、全く同じスタッフの全く同じ状況のときの対応、とかの条件が揃わない限り、とても成り立たない論理です。なぜその程度の”根拠”で、”皆さんに問題があるのだと言う事がはっきり言い切れる”のでしょうか。数学の証明問題とか苦手な方なんですかね…。

        「五つ星ホテルであってもそのレストランで近くに座った外人が日本人の悪口言うくらいなら、ホテル自体、実質1つ星か良くても2つ星レベルだと思います。」
        ⇒そういうホテルに当たられた方たちがこうした意見を述べておられるのでは? 実際には四つ星五つ星でも、1つ星2つ星レベルのホテルもあり得ると知っておられるのであれば、いちいちこうした意見に反論をする理由がわかりません。

        • これだけイギリスで頑張って来たんだから、毎日戦ってるんだから、せめて異国では自分は差別されない特別な人間と思い込みたい症候群っていうか、願望から来た妄想に感じる。

  21. まあ、この筆者も中国人差別しているよね。多くの日本人が「中国人は不衛生でマナーがひどい」と思っており、またある店は「中国人お断り」だったりする。

    欧米での日本人やアジア人に対する見解も、日本のそれと似たようなものから来ていると思うんだわ。
    近年まで、アジアは貧しかった。だからマナーというものも知らない人が多かったし、着飾り方も知らなかった。

    正直、外国に旅行している日本人の多くは、見た目で劣るのは確か。
    男性はガニマタ猫背で無造作の髪型、女性もo脚で、相変わらずナイロンバッグ斜めがけしてヒョコヒョコ歩く。
    レストランでも未だに犬食いの男性がいる(日本人女性は食べ方は綺麗な人が多いと思う)
    あたしが欧米のレストランのオーナーだったら、やはり、こういう人達を、人目につく窓際に置きたいとは思わない。

    つまり、差別差別という前に、自分たちで改善できる事はするべきではないか。

    • アメリカで昔、黒人がタクシー運転手に乗車拒否(スルー)されてきた歴史知ってる?差別を受けた側に改善の余地なんかねーだろ?馬鹿か貴様?

      • 今でもあるし、最近の問題の、黒人だから警察に射殺される、口答えしたから、態度が悪いからとかの問題じゃないんだよね。

    • そうそう。中国人とか朝鮮人を上から目線で見る日本人って多いよね。そういう事自体差別だって気がついてない。中国人に間違われて何が悪い!って思っちゃう。

  22. 『GACKTの今回の出来事は、このニュースだけを聞いてすぐに「人種差別」と結びつけるのは、あまりに浅慮である。』と言っておきながら第1の理由が「中国人に間違えられた」

    ……ん? 中国人を差別することを人種差別と言わずに何と言うのでしょうか

  23. 郷に入らずんば郷に従え。
    一番はあのファッションだと思います。
    眉とか…髪とか…。
    私は全ての項目が差別だとは思いません。

    • あなたはフランス住んだ事が一度もなくて人の意見を読んだだけでフランスを差別する国だと決めつけてますね。凄く心が貧しい人なんですね。

  24. 「GACKT」っていうブランドが通用しなかったのを一般論にすり替えて発信した。
    それだけでしょ。
    海外に行ったことがある人なら似た様なことは経験してますよ。それが海外旅行だと思って流しときゃいいんです。

    • いいこと言う。
      まったくもってその通りだと思う。
      フランスに望まれて来たわけでもないのに上から目線はよろしくない。器が小さい。
      自分に合わないとすねてしまう人に外国は向いてない。
      合わないってところが外国の面白いところなのに。
      フランスに2週間くらい滞在したけど、オレはまったく差別感じなかったわ。フレンドリー最高!

      • 正直、私もそう思います。
        「自分に合わないとすねてしまう人に外国は向いてない。」←その通りです!

        • 「自分に合わないとすねてしまう人に外国は向いてない。」
          これは同意。
          ただGacktはスネたわけではないよね。ただこういうことがあったよって体験を報告しただけやん。

          • 報告ちゃうやん。愚痴ってるやん。自分の中で消化できなかったから誰かに聞いて欲しがってるやん。慰められたがってるやん。つまりは、すねてるやん❗

            • 海外が向いている向いていないとか、
              愚痴ったり、拗ねたり、
              それ自体は、どうでもいいと思います。
              GACKTがどうだのって話より、
              この記事がどうなのかと思います。

      • だよねー!自分もボンジュールとメルシーだけしか話せないけど、ホテルでもレストランでも最高のサービスを受けました。滞在した部屋のルームサービスのメニューに軽食やティーサービスは有料って書いてあったのに、若い美人のおねーちゃんが毎朝と3時にサンドイッチと軽食とミネラルウォーターを部屋まで届けてくれた。メニューには書いてないけどサービスですから好きなだけ取って下さい!って。フランス最高!

    • いやいや、ブランドに関係なくアジア人であれば、同じような扱いを受けることはいくらでもあることなんだから、そういった次元の話しではないでしょww
      フランスの名門大学で教授をやっていて、フランスをはじめ世界中から名誉ある賞をいくつも受賞しているような著名な日本人教授ですら、未だにフランスでこの種の差別的な扱いを受けることをテレビ番組の中で嘆いていたぐらいだから。
      要は、アジア人の容姿をしている人であれば、どんなに優秀であろうが関係なくこの種の扱いを受けるのが、人種差別のきついところでしょ。
      人種差別する連中は、とにかくアジア人に対して大きな嫌悪感を抱くものだけに。

  25. 丁寧に説明をしてくれていますが、読んだ感想を素直に書くと、ただ単純にフランス人のイメージが悪くなってしまいました。。。

  26. 結論みてみると、差別された可能性はフランス語をネイティブレベルで話せなくて、見た目が一般的な欧米人じゃないからで、フランスでは当たり前だから!フランスのこと知りもしないくせに何でもかんでも人種差別って騒がないで!で合ってますか?
    フランスでは外国人に冷たいって割と有名だけど。
    んで、コメントしてる人からすると、
    「それを人種差別と言うんだよ」と。他の方が説明されてるので、あえて何も言いませんが。
    まぁ、本名名乗れって言われて「ソレは差別だ!」と
    いう人もいる世の中ですから私的には差別どうこうよりも、題名と内容の矛盾にツッコミたくて仕方ない。
    差別されたご経験がない筆者さんが「差別された」理由を語る(経験談でもない推測)、自分で「差別された」理由と書いておいて郷に入っては郷に従え、ソレは差別じゃないってチグハグしている。
    他国の言葉を差別されないほどネイティブに話す前に、母国語の記事を書くのであれば母国語をもう少し見直しては?
    この内容であれば題名「GACKTが差別って騒いでいるフランスの常識」とでも書いてあるなら何もいいません。

    GACKTさんのブログ読んでないし、擁護するつもりもないけど、フランス差別酷い!最低っ!行かない方がいいよ!じゃなくて、フランス語で冷静対応俺カッケー!的な自慢ネタ書いたのをネット記事が、GACKT差別受ける!って目の引くタイトルにしただけでしょうと邪推。筆者さん含め。
    パリシンドローム?なんて単語もあるし
    行きたい人は行けば、差別はどの国でもあるし欧米の方が顕著、環境が違えば善悪だって違うってのが「私の」感覚です。

  27. 1から4はあからさまに差別だが、5は頷けます。
    飲食をしていると店の雰囲気がある為、同じ日本人でもドレスコードや態度で席を決める時があります。
    それが人種間だと、また難しい話しになりますが。

  28. この筆者は中国人っぽい人は差別していいと思っているのかな?フランス人は。
    差別って良くないよね。誰に対しても、どんな時でも。^_^

  29. 5つも書いてるけど、どれも無理やりすぎます!細かく書きませんが正直、突っ込みどころ満載で笑ってしまいました。筆者さんが6年間で一度もそういう経験がなく、なぜGACKTが今回そのような差別を受けたか、もっとも合理的で納得のいく説明は、筆者さんがGACKTさんが滞在したような超高級なホテルに泊まったことがない、ということではないでしょうか(笑)。

  30. リリーさんの記事を初めて拝見しました
    僕はフランスのパルクールというスポーツが好きで
    ここ最近渡航を考えていたので
    とても参考になりました
    有り難うございます

  31. だから差別だってば。
    1.中国人に間違えられた
      中国人なら扱いを変えていいって差別だよね
    2.感じの悪い客だった
      態度によっては扱い悪くしていいのは差別
    3.フランス語が下手
      フランス語が下手なら扱いを変えていいのは差別 
    4.奇抜な見た目
      奇抜な見た目なら扱いを変えていいのは差別
    5.そういう店だった
      外国人嫌いな「差別系の店」ってフランスでは一般的ですからね~。
    とはいえ、ガクトは日本人が何か国語も話せるって絶賛しすぎて呆れる。英語は話にならない片言レベル。あのレベルではまともにアメリカ人と会話ができない。フランス語も同じ。あの程度でいいなら私もスペイン語話せますって言ってよいってことだ。格好も変。外人コンプレックスの日本人の象徴。痛すぎる。だから「変なのが来たから奥に座らせよう」って納得だし、アジア人は見た目が悪く食事の作法が全然なってい人が多いから「ビジュアル的に好ましくない。奥に座らせよう。」とか、「アジア人がいる店は行きたくない白人が多いので奥に座らせよう。」という差別は実際あります。ちなみに気品があって洗練された雰囲気の大内 順子さんは、いつも一番目立つ席や眺めの良い席に案内されていたそうです。どう考えてもガクトは気品ないし見た目がやばすぎ。いくら有名人だからって私も白人の仲間に紹介できない。カラコンまずやめようか。

  32. 今回のGACKTの件が特別なことであったかのような批評をされていましたが、そもそもパリで旅行客が行くと安いメニューが載ってないメニューを渡されるとか、見栄えがよくない(白人に比べて劣る)アジア客は、外からの顔になる窓際の席には座らせないようにするって言うのは、フランスのテレビでも以前よりよく紹介されてて、問題視されていることなんですが。
    私がパリで生活していたときには、よくテレビでもみました。
    なので、今回の件はなにも特殊なことではなく、パリで実際に問題視されている人種差別の一つですよ。

  33. 本当に差別かな
    日本人は心が少しもろすぎるかもしれない
    嫌な思いをすれば言い返して終わり
    そんなことは常です

  34. いやー。たしかに。
    ガクトさんの英語を聞いていてもたどたどしくて、通じるけど堪能というほどではないですし。
    それより難しいフランス語が流暢に話せるんだろうか。

    しかし、パリでアジア人でも窓際の席に案内されることがあることを考えると、運が悪かっただけなのかもしれない。

    • GACKTさんはかわいそうですが、レストランに入る手続きがいけなかつたですね。
      まず挨拶、そして空き席の確認、そして自分の希望。
      だめならあきらめる。

      • 最初の挨拶はボンジュールと言えば問題は起きない筈。英語使ったら問題起きる可能性有り。笑。

  35. コメント欄には「1から5の理由全てが差別じゃないか」という意見が多くありますが、GACKTが差別を受けたと主張している店側も商売をしている訳で、一見さんの観光客ではなく現地の常連客を大事にする為に、奇抜な格好をしていたり小うるさかったりするアジア系観光客を他の客の迷惑にならない様、目立たない場所に案内する事もあると思います。
    日本の店でも騒がしい外国人観光客を他の客の迷惑にならない様な場所に案内する事もありますし、まして殆ど意味の通じない現地語で差別だ何だの喚き立てる鼻つまみ者は「商売の邪魔者」として店から叩き出されてもおかしくなかったと思います。

  36. 一つの報道をそのまま受け入れないで、いろいろな可能性を探る「科学的な」態度が好ましい。 パリのような多民族が住み世界中から多種多様な人々が訪れるところで生活されているだけのことはあると思った。

  37. もしかしたら店側は差別しようとしてやったのではないのかもしれない。でもガクトが差別されたと思い傷ついているのだから、その気持ちに寄り添ってあげようよ。誰だって同じ事されたら悲しいよ。筆者は私は差別を一度も感じた事はないとおっしゃってますが、鈍感なのか非常にポジティブなのか知りませんが、みんながみんなそのような強いメンタルを持っていません。悪気がなくても相手が差別と思ったら差別になってしまうと私は思います。だから世の中から差別はなくなりません。あなたはこの記事で店側も悪いかもしれないが、ガクトも悪いんじゃない?といいたげですね。もしあなたが差別されたと感じて誰かにあなたも悪いなんて言われたらどんな気持ちですか?あと中国人に謝ってください。私は在米の日本人ですが、この記事を読んで中国人の方々に申し訳ない気持ちになりました。何人だろうといろんな人がいるのだから、そういう事を言ったらそれこそ”差別”なのでは?

    • 「自分が差別されたと思ったら相手の意志なんか関係なく差別!相手が絶対的に悪い!」って凄い考え方だな…日常生活送るのが大変そう

  38. かなり前に大学の卒業旅行で、フランスとイギリスに行っただけの者ですが、
    フランスで差別には合いませんでした。むしろ、道が分からないときに、ご婦人が
    どうしたの?と声を掛けてくれたり、観光施設の案内係のお兄さんがとても愛想良くしてくれたり、
    悪いイメージはありません。唯一あれば、空港の入国審査のおじさんが口を利いてくれなかったことでしょうか。
    人にもよるとは思いますが、基本的にフランスの人は親切な人というイメージでした。
    一方、イギリスの方がちょっと冷たいかな、という印象でした。特に高いお店やスイーツの名店
    などでは、なんであんたたちがここに来たの?という内心が分かってしまうくらいの態度で…。
    それはちょっと辛かったですね。だからといって、差別!というつもりはありません。
    外国の方だって、築地に来てマナー悪くしたつもりはないけど怒鳴られたという人はいるだろうし、
    私たちも、全く知らない土地だったので、何か気に障ることをしたのかもしれない、という
    気はありますし。絶対に客に愛想を良くしなければいけないという風土でもないのはわかっています。
    それに、風土的にある差別であれば、こちらから行く身としては、うるさくいっても仕方がないという気持ちも
    あります(こういうのが駄目と言われてしまったらそれまでですね)どこの人だって、どこよりも上という意識は
    潜在的にあるとは思いますし。細かく考えていては旅行が楽しくなくなるので、あまり考えないようにしました。
    そのイギリスですが、持ち帰りの店が並ぶ辺りでは、パイのお店のおじさんが、店じまいだから
    好きなのあげるよ、といってパイをくれたし、駅では男性がドアを開けてくれました。
    一度の旅の印象なので、勝手な部分はあるかもしれませんが、大衆的な店の方が差別的なものは
    ないかもしれません。もしかしたら右も左もわからない小娘たちだったからからかわれていたのかもしれませんが。
    ただ、中国人に関してですが、たぶんそれと思しき言語の方たちが、イギリスの某デパートで
    ストップを掛けられているのを見ましたが…たぶん騒々しかったからかな、と予想するほどの
    騒がしさでした。もしかしたら違う理由だったかもしれませんが。私たち以外で、差別的なものを見たのは
    それくらいでしょうか。
    途中からイギリスの話になってしまい申し訳ありませんが、言葉が苦手なりにも、愛想を良くしていたら
    フランスでは親切にしてもらえました。笑顔+お礼と「失礼します」の言葉を欠かさずにいれば、
    差別!と露骨に感じるような態度はそうそう取られないんじゃないかな、というのが私の記憶です。

    • 英国は王国です、フランスは人民が「王家」を滅亡させ新たに建国した国です、まるで異なる体制です。 
      イギリスは上流、中流、労働者と階級社会構造が根強くあり、発音ひとつとってもかなりアクセントが異なります。魚河岸のおじさんと皇室の方々のそれが違うように。

      >特に高いお店やスイーツの名店
      リベラルが強いこの現代においても祇園などは閉鎖的な世界を守っていますが、それはむやみやたらに誰彼構わず受け入れずの姿勢を貫いているからですよね。おそらく英国の「特に高いお店」は、伝統ではないものの、同様に品質を維持するためにそいうった意識が強いのでしょう。
      しかしそのお店に似合う装い、振る舞い、そのクラスのアクセントで会話すれば「なんであんたたちがここに来たの?」の「あなたたち」という括りで扱われませんよ。よくサービスしてくれると思いますが。それでも黒髪・黄色い肌を理由にあからさまな態度をされたなら「人種」による差別かもしれません。

      日本の老舗店や銀座の画廊など、同じ日本人に対しても「なんであんたたちが」という態度をとる人普通にいますしね。人種というより「クラス」で区別されたのでは。ご自身で書かれているように「大学の卒業旅行で、フランスとイギリスに行っただけ」の人として扱われたように感じます。

      • あいさん>
        私もそう思いました。その場にいないので何とも言い難いですが、京都の一元さんお断りを差別と言われても、日本人は困っちゃいますよね。皆そういうものとして受け入れていますから。ガクトさんがいらした場所もそういうところだったのかもしれません。

    • イギリスに15年住んでます。仰る通りです。フランスやアメリカにも以前住みましたが、イギリス人の上から目線は笑えるくらい厳しいもんがあります。それは人種差別ではなく、階級差別。職業で人を見てきますから。それで自分がイギリス住んでて良かったと思うのは、どんな差別に対しても差別してきた相手が2度と立ち直れなくなる程ボコボコに言い返せる英語力がついた事。笑!日本のドラマでリーガルハイ ってのがありますけど、あれに出ていた小御門弁護士くらい雄弁になりましたわー!「やられたらやり返せ!やられてなくてもやり返せ!身に覚えが無くてもやり返せ!」ほんとそんな感じですー!慣れてくると快感にさえなります!笑!

  39. んーこれを日本で考えた場合、私は白人ばかりが見えるレストランには入りづらいと思ってしまうし、片言の日本語を片仮名表記で表すのも差別だと思うし、ましてや日本に10年近く滞在していて日本人と結婚している(もう日本国籍なのでは?)方を外国人扱いしているテレビ番組を見ると日本も大概なのでは…と思ってしまう。
    しかもそれが当たり前のように行われているので余計タチが悪い。
    まあ、言語も文化も違う外国なわけだから、ある程度は仕方がないのかもしれませんね

    • 外国に何年住もうとも現地になじもうとも
      自分の国は自分の母国なんじゃないかな

      例えば日本にすむベトナム人は50年住んで日本に同化してたとしてもベトナム人として扱われたいと思うと思う

      外国人として扱うことは相手のアイデンティティーやルーツを認める行為でしょ?

  40. 記事を見てこの筆者の意見は的を得ていると思った。 批判的なコメントもあるけど、多分日本で生まれ育って日本だけで仕事をして人生が日本だけで完結してる人には理解が出来ない部分が多いのかもしれない。

    日本人は日常会話程度を話せると「話せる、ペラペラ」ってよく言ってるよね実際。日本語しかできない人が大半で占められている国だからそうなるのかな。

    あと、日本国内では日本人の中だけで染めた髪やカラコンをお互いで「似合う」とか「似合わない」とか言ってるが基本的に誰も似合ってなんかないし、白人からは「不自然過ぎて奇妙」だとよく笑われているネタの一つでもある。

    あと差別はどこでもあるし、なくなる事もないんだから「差別なくなりますように」「差別は良くない」って意見は理想論だと思う。 そういう自分たちも自動反応的に日頃何かを差別しているしその本能が備わっているはず。障害者を見て、ホームレスを見て、黒人を見て、誰でも変わらず同じ態度で接しているか?  してるはずがない。

    • >批判的なコメント 多分日本で生まれ育って日本だけで仕事をして人生が日本だけで完結してる人には理解が出来ない部分が多いのかもしれない。

      まったく同感です。2 3 4 は決して「差別」ではないのに。

      日本の接客水準はあまりにも高くて、いい接客を受けるのは当たり前だが、悲しい事にパリは悪い接客がむしろ当たり前。だから2で説明されている通り、特別店員に気に入ってもらう事をしなければ、人種と関係なく悪いサービスを覚悟した方がいいです。3はファッションの問題であって、4はアジア人じゃなくても容赦なく綺麗なフランス語を求められます。

      せっかく筆者はそういうフランスの(個人的に嫌いな)文化を丁寧に説明しているのに、差別擁護だと決め付ける人がいるのは残念です。

    • うーん
      それは他人の評価を気にしすぎじゃないかな

      髪を染めてもカラーコンタクトしても
      それを美しいと思うかは自分の感性で判断していいと思う。
      白人がそれを見てどう思ってるか気にするなんて意味ないと思うな。
      自分の意見よりも白人の意見のほうが偉いわけ?
      白人の意見なら正しいかのような見方には違和感を感じます

      それに差別はいいことじゃないとわかっているのに
      差別はどこにでもあるし、なくならないと思うから受け入れるのが当然というのも自分がないと思うな。

      それを言うなら
      差別は当分なくならなさそうだから差別解消について考える時間を自分は他のことに使いたいな、ならわかる。
      でも、他の人に差別を受け入れろというのは余計なお世話だよね。

      あなたが差別が良いと思っていてみんなで差別のある社会を受け入れて行きましょうね!というならわかるんだけど

      私にとっては差別のある世界なんて居心地よくないから
      私は、快適な人生のためにやってもいいと思える範囲の努力は全部したい

      誰かが嫌な思いをしてるのなんて私は嫌だもの

      • 欧米の白人だって神黒く染めたり黒いコンタクトレンズするじゃんねー!最近は日本のコスプレに人気があって日本人みたいな外見になる事が流行ってる。

    • 髪の毛を染めているイコール必ずしも白人へのあこがれじゃないと思う。誰にだって変身願望があるし、特に女性はオシャレにこだわる人が多いもん。
      白人の人でも赤毛を金髪や、金髪をブルネットに染める人もいるし、アフロヘアの黒人の人もアフロのまま金髪にしたり、ハイライト入れたりしている人もいるから、オシャレの意味もあると思う。もちろん白人になりたい人もいると思うけど、そういうひとばっかりじゃないと思う。誰がどんな髪形やコンタクトレンズをしていようと、
      体に危険がなければその人の自由じゃない?

  41. 人種差別はなにもフランスに限ったことではないと思います。というのも、日本でも人種差別はあると思います。

  42. 島国の奴等はアホばかりだな!
    日本がアジア人や中国人への出稼ぎ労働者にしてる差別はこんなもんじゃないぞ笑
    フランス人からしたら日本人も中国人も変わらんよ!
    何を誤解してるのか、島国の人は視野が狭いのか洗脳されてるのか日本人なんて思うほど尊敬されてないし
    日本文化を立派に思う奴や日本ってすげーなんて思う奴なんて、日本人が思うほどいるわけじゃないよ!

    • ほんとその通りです。
      日本人が日本人は特別とかってに自意識過剰なだけですよね。
      現実は完全にただの一有色人種扱いですから。
      白人からしたら「数いる多くの移民の有色人種、おのぼりさんの観光目的の有色人種」なんて全部同じように見てますからね。日本人がなんにも知らずに自分かってな価値観と常識だけで海外でていって、ショックうけてるだけ。

      • ここのスレッドで人種差別に反対っていう人が多いけど、そんなに差別が嫌なら国内でまず差別されてる人の為に行動する人がもっといてもいてもいいと思います。でも、多くの日本人は残念ながら自分や、¥自民族が差別された、貶められたと感じた時にだけ目が向いていて、今苦しんでいる人には目が向きにくいこと。自意識過剰ってすごくピッタリな言葉だとおもう。
        cool Japanも日本人が”信じたい”程広がってないし(特段嫌われてもいないけど、日本に関心がある人ってそんなに多くない)。

    • その通り!日本は世界でも優秀な民族とか、外国に住んだ事の無い日本人の思い上がりでしかない!

      • 同意です。これってコンプレックスの表れだと思う。
        何人でも、何の民族でも生活の知恵だとか、素晴らしい風習はある。
        日本だけ特別ってことはない。

  43. 差別が嫌なら外国に行かなければいいと思うけど。
    まあGACKTは現状を知らない人に教えてやるって気持ちと自慢半分で書いたんだろうけど。
    差別なんて当然あるものだし、自分達の環境を守るためにしなければいけないことだし。
    そういう生物として自然な感情を曲げさせようとする努力はナンセンスだと思う。
    向こうの人にとっちゃ「居るだけで迷惑」なんだから、行かないとかさっさと居なくなるとかするのが思いやりだよね。
    だから俺は海外なんかわざわざ行きませんね。

  44. 私はかつて飲食店のサーヴィス担当、その後フロアーのマネージャーもしていたんですが、私の感想としては4番目の理由+同伴者がいなかったせいでは?と思います。日本では一人で外食をするのは別段不思議なことではありませんが、それでも、それなりに格式の高いお店でお客様がお一人の場合、カウンターの隅かテーブル席の隅にご案内します。お店の目立つ席、中心や眺めの良い窓側の席はそのお店の花形ですので、服装や雰囲気から判断してフロアーの花となって頂けるであろう方、特にカップルであることが条件です。一人ぽつんとお店で一番目立つ席に陣取られるとお店の雰囲気が澱んでしまうのです。日本ではこういった扱いは差別と感じるかもしれませんが、お店の品格に関わる死活問題ともいえるので、逆にガクトさんのようにその辺りの事情を理解されていないお客様のご来店は、正直ちょっと困ります。決して人種差別ではなく店舗の経営からすれば当然の判断なんです。「何であの客をあそこに座らせた!」と自分の責任問題になりますので・・・。仮にガクトさんが完全なるフランス人であったとしても、独特の服装と雰囲気でお一人様という理由から、同様の扱いになると思われます。

  45. そうやっていちいち発音がどうのこうの指摘する筆者さんのような日本人がいる事が、日本人の外国語を喋る機会を物凄く減らしてしまっている原因だと思います。私が海外で生活した際他国の人は文法の間違い、発音など何も気にせず自分の思いを自分の出来る精一杯の言葉にして発していました。日本人はいちいち指摘する人が多いため間違えることが恥ずかしい事となり、消極的になってしまっていると感じました。また、ちゃんと話せなくても現地の人は気にしません。
    このすべての項目に???という気持ちになりましたが特に3番には腹が立ちました。

    • 日本人は日本語のアクセントがあって当然だし、フランス人でも南や北の地方の人はお国訛りが強くて、
      アフリカ系や、中国系移民の人(学校で標準語教育を受けていても)もフランスでくらしているのだから、純フランス式の発音=間違い、通じないってこともないと思いました。大事なのはその土地になじんでいること、コミュニケーション能力と自信と思います。

  46. 残念ながら人種差別はどこでもあるし、なくならいだろう。この著者も差別しているし、誰にでもある種の人種に差別意識や偏見は心の奥底の知らずにあると思う。私が腹立つのはそれを口に出したり、露骨に態度で出すことです。

  47. そもそもなぜGACKTが人種差別と感じたかというと、アジア人がことごとく奥の席へ案内されたというところだと思う。

    私もフランスで差別にあったことはないが、
    同じ日本人観光客が差別にあったり、店員に無視されたりという話を聞いたことがある。
    ユースで一緒になった子でとても感じのいい子だったので正直人種差別以外考えにくかった。

    筆者も認めている様にフランス、特にパリでは実際に差別はあるし、GACKTのコメントを読む限り明らかに人種差別に会ったと思う。

    全ての日本人が差別に会うわけじゃない。
    それは勿論差別しない人に当たればの話で、筆者も私もこのホテルの店員に当たれば同様の差別を受けると思う。

  48. 正直言って、フランス人ではなく、「パリの住人」が感じの悪い人が多かった。
    実際フランス人の友だちも「ぱりっ子」はいけすかんと言っていたから何かあるのかな?
    もちろん、友好的な人も居たし、人に依るんだろうとは思うけれど。
    ガクトの行ったホテルはそういうホテルだったんだろうね。
    自分なら注文取り消してでるかなw

  49. 差別ねー。それからアメリカとフランスはかなり違うからなー。僕は著者がかなり冷静に分析していると思いますよ。そもそもフランスのカフェかなんかですよね。店によってスタッフなんて千差万別だし、お店は商売でやってる。見知らぬ客に利益になるようにスタッフは働きかけた、と判断したならさほど問題にもならない。いわゆるアジア人に対する現地人の気持ちを考慮してね。この問題を簡潔言うと、窓際に座りたかったが客が奥に移動させられた。それだけ。差別ねー…。他の客が窓際に座り自分が奥に追いやられた。そして「露骨な差別」ねー…。書いてるように日本以外じゃサービスなんてそんなもんだと思うケド。相手は商売人。みんな大袈裟だね。

  50. フランス人はプライドが高く、英語が嫌いで、英語のことをバカにするてどこかで聞きました、あまりいいイメージないですね、実際はどうかはわかないですけど

  51. なんかいろんな意見を言ってる方々がいますが、ヨーロッパではいろんな人種が住んでいます。多かれ少なかれ人種差別は存在します。それを肯定しているわけでもなく、もちろん無くなって欲しいですが、なくなるものではありません。
    そして人種差別がおこってしまうことを起こす人達も実際たくさんいます。そういうことに目をつぶり、人種差別として取り上げるのはいかがなものかと思います。この記事を書いた方に同感です。なぜならば長くその国に住んでいる方の視点だからです。自分の意見をいうなとは言いませんが、住んでからこのかたの記事の正当性についてはいえよ!と思います。
    そして同じアジア人でも、、、の意見に中国とか韓国とか言ってること自体人種差別といいますが、当たり前です。
    ヨーロッパでは渡航前に語学のビザ申請だけでも事前の貯金が200万ないと発行してもらえませんが、中国の方々は違法に住み、そこで子供を産んでくらしているか、超リッチできているかのどちらかです。Gacktが奥に案内されたのは態度が横柄だったからと、アジア人だらけの店と思われたくない店の意向でしょう。それは人種差別ではなく、店の意向であって、自然なことだと思います。例えばイタリアでもカプチーノは朝食に飲むものですが、レストランで食後にオーダーすることは現地ではありえないことで非常に恥ずかしいことだということは理解されていらっしゃるのでしょうか?自分が飲みたいからいいjじゃない?そう、それこそがその店が奥に座らせるアンサーです。そんなことも知らない人はこの記事を書いた人のことを批判する権利はない。何故ならば何も知らないから。

    • Hitomiさんへ
      >>>ヨーロッパでは渡航前に語学のビザ申請だけでも事前の貯金が200万ないと発行してもらえませんが・・・

      とありますがHitomiさんの経験ですか?それともどこかで聞いたり調べた話ですか?
      語学とギター留学で2016年6月からスペインに住んでますが(やく1年)
      525ユーロ/月×滞在期間の月数の預金残高証明書を銀行で発行してもらえば・・・Extranjeriaの申請書類は通りますよ。
      スペインもヨーロッパ。
      6か月×2回=1年・・・2回申請(1回は留学延長)してますが条件は同じです。
      非営利目的の長期ビザなら2000数百ユーロ×滞在月数がひつようですが・・・留学は525ユーロです。

      一律?200万円以上ないと発行してもらえないのは勘違いでは!?

      • 違法な商売、脱税、ぼったくりしてる日本人相手に商売してる日本人ヨーロッパにはいっぱいいるんだけどねぇ。
        子ども?もちろん産んでますよ(笑)

  52. フランス在住でもアジア人と見るとぼったくってくる、ようは、アジア人は馬鹿だからわからないだろうと言うことだ、
    フランス人配偶者が出てきて初めて通常価格になる、これは良くあることとフランス在住日本人が言っていた。
    基本気質が、差別で文化を築いてきた人種なので、自然なことで差別の定義がちがうのだ。
    ガクトは、店で食事できたのだからいいです、大抵は、追っ払われておわり。
    タイやべトナムだといくらでもオープンカフェで食事できますが日本人が、ぼったされるのは、世界共通。
    私がパリに行ったとしたら、差別を楽しんで〇〇しますけどね。

  53. フランスに毎年行くフランス大好きリピーターですが、中国系スーパーマーケットでは露骨に日本人には対応がよくなかったけど、パリの有名なリストランテに行った時もホテル内でのカフェテラスでも街中のカフェテラスでも白人と同様に眺めの良い席に座らせていただき飲食できましたよ。おそらく、異常な程にチヤホヤされている母国に比べ誰もGacktさんを知らないフランスでのチヤホヤがない対応に違和感を感じたのでは?またGacktさんは芸能人の中でも少々奇抜なセンスをされているので中国人に間違えられた可能性が高いと思いました。パリ、郊外のリヨンでも日本人だと判ると逆にとても親切にしてくれるのでフランスをあまり悪く言わないで自身で原因を考えてもらいたいです。

  54. 妙な人
    アジア人同士でも、、、

    いろいろ「区別」があります。
    「日本でもあるから、彼等もやっていい」、、、
    いやいや、普通に駄目でしょ。
    悪い例を挙げて、悪い事を広めても。

    「悪行に際し、報復が認められている」と直ぐに結論付けないのは、日本人が一番綺麗。
    「彼は私(西欧人)を喜ばせない→ゴミ: 注意、配慮に値しない」 こういう考え方だから、日本は昔、本質に触れ、鎖国した。

    • 「彼は私(西欧人)を喜ばせない→ゴミ: 注意、配慮に値しない」 こういう考え方だから、日本は昔、本質に触れ、鎖国した。
      は?大丈夫?歴史苦手なんだね。恥ずかしいから史実に基づかない出鱈目な自論を万人が目にする場で披露しないで。
      格差のせいで、日本は馬鹿が増産されていく。迷惑~

      • 感情論になっている。 あなたのような感情論しか出来ない時点で、争いを産む。  その場合、私は、あなたも私と同類です。もしも反論したいのなら、あなたの歴史観を書けばいい。 それができなくて、私という個人に何か言っている。 きちんと話しましょうよ。 あなたが信じる歴史観をここに書けばいい。

  55. 「パリ在住日本人の視点で考えられる理由を5つまとめてみた」、パリ在住日本人のコメントに対して大きな違和感を覚える。「GACKTという彼の個性や語学レベル、フランスと移民の関係性、見た目、コミュニケーションの仕方の違いなど、様々な点を考慮に入れないと、実際のところ、店側にどういう意図があったのかはわからない」とあるが、まるでGACKT側にも問題が有ったようなコメントである。しかし、GACKTが言っているように「観察してみると、白人客は入り口付 近へ、そしてアジア人はやはり奥の席へ座るよう指示されていたという」、、、この事を「パリ在住日本人」はどう考えますか? これは明らかにこの店のアジア人に対する人種差別であって、GACKT側の問題ではないでしょう。 事際には分からないがGACKTがアジア人と言ってるからには東南アジア系の人もいたかもしれませんね

  56. 私が許せないのは、「性質的な弱み」に付け込むという、性根の腐りきった精神です。
    これ程までに、良心を捨てて、相手を踏みにじる事ができる人種がいますか?
    涙を飲んで、日本に来てくれる人達に「ありがとう」って、言いたいけど、言わせてくれないじゃないですか? 日本国内では愛を語れるかもしれない。でも、彼等に言いたい。「お前何様だよ?」と。後の世代にも伝えたい、このままじゃ駄目なんだって。

  57. これは人種差別ではないとして、では何だったと思いますか。
    中国人と間違えられたのでは?と言っている時点で一つの人種差別ではないですか?あなたの中で人種差別の概念が間違っているとおもいます。
    ちなみに私はパリには頻繁に行ってますが、最初に行ったケーキ屋さんで明らかに嫌な顔をされました。そこで学んだのは他の国でもそうですが、現地の言葉がネイティブなみに話せないなら自分が道化になるということです。ヨーロッパで特にパリはそれを徹底しています。

  58. 不通の扱いを受けたとしか思えません。
    茶髪でサングラスのファッションで入れば当然の結果でしょう。誰も日本の知名人とは思っておりません。また、レストランの従業員も外国人が多くおります。彼らはアジア人中国人と韓国人、日本人を区別出来ません。空港近くの4つ星以上のホテルを予約すれば多少、ハンドリングが異なるかも知れません。何回か空港近くで宿泊したことがありますがレストランで差別は受けたことがありません。実際、中国人団体が近くにいると、ファッションも異なり、全てではありませんがすぐ携帯を見たり、スープを音を立てて吸ったり、やかましくゆっくりと食事は取れませんのでホテル側は中国人と間違われたのでは。フランス語が通じなければ丁寧な英語でお願いするとかチップを多く渡すとかフロントに行ってお願いするとかの方法があります。次回からはもう少し大人になって普通の人間として行ってみた方がよいかも知れません。

  59. ホテルじゃないけど、ウェイター経験のあるパリジャンにこの話をしたところ、
    「仮に中国人に対する偏見があっても、仕事の時にいちいちそれを出したりしない。単純に外国人のテーブルを英語が喋れるウェイターの区画にまとめてたんじゃないの?」
    って言ってました。

    なんかフランス人は英語を嫌う、って書いてる人いるけど、フランス語と英語はラテン語系とゲルマン語系だからフランス人、イタリア人、スペイン人は元々英語は苦手ですよ。
    英語にはフランス単語の借用語が多いから似てるように思えるかもだけど、文法が違いますから喋れない人は全く喋れないです。
    だから英語が喋れる人が外国人用のウェイターとなり、その受け持ちのテーブルにするっていうのが普通だそうです。

    自分も下手なフランス語をフランス人に喋ってもフランス語と思ってもらえず、自分は英語がわからない、って言われることがありますw

    • 英語が喋れるウェイターの区画にまとめてた。。。なるほど。。。確率論としてはこの仮説が正しい可能性が大きい感じがします。今まで聞いた仮説の中では一番腑に落ちます。

      私自身、1993年3歳にて家族で渡仏して以来もう滞在歴24年になります。差別に関しては、私の経験で言えば状況は一概にフランス人は差別主義者であるかないかで一括りに出来ない様に思えます。

      一つ言えるのは、差別的な行為に会う確率自体、住む地域によってかなりの差が出るのは間違いありません。と言うのも、私が最初に住んでいたパリからおよそ車で一時間半離れたオワズ県の田舎村では、不愉快な目に遭うことが若干よくありました。日常茶飯事とまでは言えないですが、まあ月に2回3回はありましたですね。。。その後リヨンから一時間のまた別の田舎町に2010年に引っ越したのですが、今現在嘘の様に差別に遭う事が一切無くなりました。

      後日、この事を不思議に思い、極右政党Front Nationalの選挙結果をネットでこれらの二つの村の名前を入れて調べて見た結果、オワズ県のその村はFNの牙城であり、逆にいま住んでるローヌ県の村はFNに対する投票率が全国平均より低い事が分かりました。

      端的に言えば、FNに対する支持率が高い自治体に間違って住んでしまえばやはり差別に遭う可能性がどうしても高くなってしまうですね。。。逆に、田舎であってもFNの党勢が弱い地方に住めば、そうゆう不愉快な目に遭遇する確率は若干低くなります。ちなみに私自身学生として一時期パリに住んだ経験もあるのですが、差別に遭う事はほぼ無かったですね。。。

      もう一つ言えるのは、フランス語が喋れるか喋れないかで同じ外国人であってもイメージが相当違う事ですね。単純に言えば、フランス語がうまい程やはり差別されにくい傾向がある様に思えます。

      さらに、三つ目に言えるのは、日本人や中国人などと言ったアジア人に対する差別よりも、アラブ系移民に対する差別の方が遥かに激しいですね。。。一ついい実例があるのですが、私の友人で結構親しいフランス人がいたのですが、ある日政治の話になって、彼は自分がFN 寄りである事を明かしたのです。

      ここで誤解のない様に言っておきますが、彼は私に対しては常に親切な人で、一切差別的な扱いを受けた事がありません。寧ろ彼は日本に対しても好意的で、結構興味をもっている人でした。
      その事を不思議に思って私がなぜ外国人の私と友人でありながらFNを支持するのかを聞いた所、衝撃的な答えが返って来ました。
      「日本人や中国人、アジア人が来るのは構わない。俺が嫌なのはテロを起こしてイスラム教を押し付けるアラブ人どもだ」
      似た様な発言はイスラム教に関係のあるニュースがある度、フェイスブックやフランスのネット上の新聞のコメント欄で見かけますね。。。日本では想像し難い事でしょうが、「私はあくまでも一部の外人が嫌いであって(ほとんどの場合アラブ人)、他の外人は構わない(他のヨーロッパ人やアジア人)」と言うタイプの差別主義者が一定数フランスにはいますね。。。ある意味、その典型例がFNの元ナンバー2であったブルーノ・ゴルニッシュでしょう。彼はルペン氏と同様、アラブ人やユダヤ人を標的とする発言をする一方、日本人女性と結婚し、リヨン大学でなんと日本語の教授でもある大変奇妙な人物です。

      ちなみにそのFN寄りの友人とは、私には直接実害はないとは言えど、彼のアラブ人差別に辟易して疎遠になりました。なにしろ他の親しい友人にアラブ系のフランス人もいるのですから、正直ついていけません。。。^^

      これ以外に他民族国家の複雑さを物語る逸話はいくらでもあるのですが、今日はこれぐらいにしておきます^^

  60. 価値観が違うという認識はお互いの国々で深まり始めています。
    また、白人絶対主義(ヨーロッパ絶対主義)の存在も忘れない方がいいです。

    多くの人々が、相対的な話をして、解決を先延ばしにしているように見受けられます。
    解決など必要ない問題と言えば、そう言う問題ですが、それは、最終的には「危機感の欠如」という、現代の我々の態度へとつながります。

    良い人もいます。しかし、圧倒的に、「アジアの価値観で判断をすれば、生き方を否定されるべき」という人たちがかなり多いというのが事実です。植民地から、正々堂々と搾取し、開き直り、それが被支配国の命を、システム的に奴隷にする事を、「理論、正義」という言葉で、恥を感じない人間たちです。 そして、思いやりもありません。

    それが、「良心」という価値観を大切にする国々の人々から、フランスが「偽善」と攻められている理由です。
    いい人がいるのは否定しません。
    しかし、「本質的に利己的であり、思いやり自体を持たず、人の痛みが分からず、」、また、それは「良心の本質的な欠如」であり、植民地搾取を合理化したという点から、(それは今も続いています)西欧絶対主義に基づき、「見下し」、他の議論にはなりますが、「宗教に関わりを国として関わりを持たない=良心の欠如」という、拡大解釈の下、弱者を痛めつけるという、価値観が存在しています。

    悪い者は悪い。
    我々儒教文化圏は、「予定調和」の考えから産まれています。
    しかし、儒教文化圏がそれを共有しているかと言えば、「共有していない」のです。

    マンガ等、人間同士の共通部分を拡大する、手段が増えたのは確かです。
    しかし、彼らが、「思いやり」を共有出来るかと言えば、 「ノー」です。

    「特定宗教を国として支援しない=良心の一つの表現である信仰を捨てる」と言う点で、
    良心すら捨てているのが大部分である以上、 差別は本質的な「良心の欠如」という、根深い点から来ているのです。    
    アジア圏と話すときは、「予定調和の考え方」。
    しかし、「良心の無存在」の国々と話さなければ成らないときは、どうあらねば成らないのか、

    行動に移すかどうかは別として、私たちが何と話しているのか、
    日本人はもっと知ってもいいんです。 自己犠牲ばかりをせずに、普通に生きていいんです。

  61. ギニアなんかフランスの統治でフランス語で後どうしようもない、
    1958年にフランスからギニア共和国として独立し、セク・トゥーレ大統領(任期:1958年 – 1984年)が就任した。この時、宗主国であったフランスはギニアへの一切の援助を打ち切り、公共施設や道路を破壊しつくすなど国家テロに手を染め、国土台帳などの書類や公共施設にあった備品を全てフランス本土に持っていってしまった。そのため、ギニアは世界最貧国に転落し、この状況を打開するためトゥーレは社会主義施策を敷き、政敵および人権論者の抑圧を行った。また、アフリカ諸国連合に加盟したりもした。

    なぜに日本人はフランスがすきなのかね。
    パリの掃除したりバカじゃないの奴隷根性か
    日本人が媚びへつらうのが可笑しい

  62. 引っかかった点
    つまりは人種差別でしょ?
    >アジア人を嫌うフランス人の客足は遠のき、店の中に入ろうとするお客さんが減ってしまうのかもしれない
    フランス人の思考としては全うだけど、人種を蔑視してるのは間違いないよね。
    RIRIさんの言葉というか、パリ在住日本人の弁明に白々しさや違和感を感じられるのは
    ただフランス人と日本人における人種差別と言う言葉の重みが違うからなのかもしれない。
    フランス人の価値観では人種差別とは犯罪、日本人の価値観では文化的な無知さ、道徳的な恥を指すから
    アジア人をトイレ横に座らすのは犯罪を犯しているわけではないと言い換えれば理解しやすい。
    気に入らなきゃ旅行に来なければいい、さっさと帰ればいいというスタンスで。
    日本の読者は扱いを人種由来で変えるのは文化的に無知、旅行者に気に入らなければ帰れという感覚は
    恥ずかしいことだ思っている。
    そこが齟齬を生んでいるように見える。
    犯罪は無かった。しかし差別はあったというだけで。
    ただそこはフランス、気に入らなければ帰れという風潮の国。日本のように楽しい思い出を持って帰って欲しい
    と言う価値観を共有しているわけでもなく、共有は強制できるわけがないから、フランス人の感覚に
    とやかく言う筋合いはないし、ガクトもそれでよかったんじゃないかと思う。間違えてはないと思う。
    喧嘩して、罵り合ってでも認められる、図太く生活しても向いている人はやればいいだけ。
    他にも嫌な思いしたくなければ地元在住で富裕、コネある白人と同行すればよかっただけだし。

  63. 今年の4月の中旬から2週間ほど南フランスに、パリには、5月の上旬から1週間ほど滞在しました
    パリの人は冷たい、などと聞いて警戒をしていましたが、差別らしい扱いを受けたのは、ファストフード店で、フランスの十代の男の子たちからだけでした
    私がフランス語で店員さんに挨拶をすると、彼らは、私の発音がおかしかったようで、馬鹿にしたように笑ってきましたが、まあ、分別がついているつもりになっている十代の子なんてあんなもんだよな、と思って流していました

    ヌイイのカフェでは普通にテラス席に座らせてもらえましたが、少しばかりオーダーが来るのが遅く感じられたので、トイレを借りてみることにしました
    ウェイターは私にオーダーを確認すると、トークンを渡してくれました
    席に戻れば、コーヒーと、備え付けの小さなクッキーがきちんと置かれてました
    フランス語の挨拶と、彼らのプライドであるフランス語を喋れないという事実を申し訳なく思う気持ちをきちんと相手に伝えれば、相手もこちらに応えて、こちらを人間扱いしてくれるのだと思います

      • フランスとかイギリスとかオーストリアとかの方々の、中国人に対する目は、おぉっと? って感じですよ
        マナーの悪いアジア系はみんな中国人っていう認識ですし

      • 日本じゃ自国語じゃない英語すら使ってあれやこれや説明すんのになw
        人間扱いされたらOKってハードル下がりまくりだ。笑

  64. 逆に問いたいですね

    たどたどしい日本語でお店に入ってきた台湾人が
    中国人に間違われて眺めの悪い奥の席に通される
    そんなことが日本でありますか?

    肌の色、立ち振る舞い、風貌だけで判断された時点で
    差別ですよ?

    その人がどんな人間か推し量る事もせずに
    店側が勝手に決めた時点で、その店を擁護する要素は
    全くないですね。

    • 日本じゃあありえないよね。嫌だなと思う人はいるかもしれないが、それをそのまま露骨に態度に出す人は割合的に遥かに少ない。

      • そもそも中国人も台湾人も日本人もアジア人有色人種ですからね。

        フランスでの場合は、白人と有色人種という生物的に明らかに大きなちがいがある。

        同じ話を日本にあてはめるのがおかしい。 日本人は欧米から見たら欧米価値観のもとでおさまっている有色人種であって、白人でないことを意識しておく必要がある。 勝手に自分たちを先進国の人間と思っているようだが、欧米で日本人見ても、そこらのアジア人と区別などつかない。同じ生き物とみられているのだよ。

        • 別に先進国の日本人特権があると思っていたから差別されたことに驚くわけではありません。
          見た目だけで差別をしてはいけないと学んでいるから実際海外ではそんな露骨な差別があるのだと驚くのです。
          なぜ差別を認めようと努力する人がいるのか不思議です。

          • 別に差別を認めてるわけじゃなくて
            そんな事でいちいち騒いでたらパリじゃ生きてけないよ
            という話

            • いやいやパリで差別にムカつき文句言いながら生きてってますよ。それこそが海外生活ですから。差別を一切感じないなんて感受性の鈍さじゃ海外にいても大して何も吸収できませんよ。
              みやびさんは差別をニコニコ受け入れながらパリで生きてんの?

              • 同感、、日本人は、差別は騒ぐから無くならないなんて言う人が多いですが、差別はどんどん加害者に言ってやらないと無くならないもんです、

            • >みやびさん
              全然同意できません。自分もパリではないですけど欧州住みです。いや、大声出して騒ぎ立てるかどうかはわかりませんが、やられたら腹がたちますし喧嘩になることもあります。僕は主張すべきことはその場ではっきり言いますし、相手も絶対逃がしません。そこで黙ってやり過ごせばもっと甘く見られますから。こいつらは反撃してこない、こう思われるのが一番危険です。自分も初めて他国で暮らしだした高校のころは子供でしたしやっぱり怖い印象もあったので、しょうがない黄色人種なんだからと思いかけたこともありました。でもそれはまったく解決にならないし逆に悪化しますよ。ほんとに。おとなしくしてれば軟化するなんてことはないし、むしろ逆。誰も察してくれはしないんですよ。声を出さない戦えない人間は飲み込まれるだけです。だから僕はいちいち反撃します。こちらに非がないと感じたなら絶対に引きません。

  65. いっちゃなんだけど、日本だって同じだよ。
    アパートなんか、外国人お断りという物件もある。
    白人でもだめだ。中国人も同様。
    お互い様じゃないの。

      • それとこれとは話が違うだろ。だったらそのGacktの泊まったホテルもアジア人お断り、とはじめから謳っていればいい。アジア人Okとしながら、差別的応対したから余計傷つくわけだし。同じ料金払ってんだから、同じサービス提供しろよ。日本の帝国ホテルがそんな真似した試なんかない。ところが、海外の四つ星みたいな高級ホテルでは普通にある。そういう話。

        • 差別はお互い様だよね。日本人も外人差別するしね。日本人もひとのこと言えない。
          日本での外国人差別は別の問題でもなんでもない。全く心理的におなじこと。

          白人社会なのだから、日本人という異種をいやがるひとが多いのは当たり前。日本人が外人差別するように白人も日本人差別します。
          日本人が外人差別するのは理由があるが、白人が日本人アジア人を差別するのも理由がある。
          結局よその国に行くと自分の国ではないということ。自分の国でたら、ぜんぶよそ様の土地。
          そこの人種や価値観や好き嫌いがある。そこに自ら入っていくのだから差別も当然ある。
          嫌ならそこに行かないこと。行かざるをえないのなら覚悟していくこと。

          • だから日本人が差別するからといって白人の差別は許されないし、すべての差別は撲滅しようと努力するのが成熟した先進国社会でしょう。フランスもそう謳ってますよ。
            白人がアジア人を見て差別することはままあるしフランスに行けば体験するでしょうが、それを理由があるから仕方ないなんて馬鹿げています。
            差別されたら怒って当然。

          • フランス人の全てが差別主義者ではないし日本人の全てが差別主義者ではない。
            しかしどの人種でも差別をするものは非難される。
            社会では差別は悪いこととされている。それが前提です。
            どうして個々の問題を全体に拡大解釈するのか?
            日本人の差別主義者が外国人を差別したからといって私が外国で差別される謂れはない。もちろん海外で差別があるのは重々承知だし差別されることもあるが、差別されたら怒って当然。

            • 本音でいうと、差別はなくならない。
              アジア人みたら差別したくなるのが世界の常識。
              人間社会でいじめがなくならないのと同じ。どこでもいじめられるようなタイプがいるのと同じで世界でいじめられるような身体的特徴や習俗の民族はいる。それがアジア人ってこと。
              正論だけでかざしても現実はまったく違うのだよ。そんな机上の空論ばかり言ってるから差別受けて衝撃受けてるのだよ。

              • 私は海外に住んでおり軽い差別なら目にしたり自分で受けたりもしますが毎回嫌な気持ちになりますし慣れるなんてことはありません。アジア人が見た目で差別されるなんて皆知っています。知っていて怒っているのです。

                Gacktのように差別や虐めを社会に表明することは意味のないことではありません。現にこうして議論を巻き起こしています。

                全く差別がなくなるなんて誰も思っていませんが、是正しようとしているのが現代社会です。机上の空論もなにも様々な差別を禁止する法律は行動することで徐々に出来てきたのではないですか?

                アジア人は劣等な見た目と世界では見做されるから差別されるのに慣れろ、文句を言うなということですか?

              • いじめも絶対的にやった方が悪いっていうけど
                実際は苛められる方にも問題があることもある。
                イジメも差別もあっちゃいけない事だけど
                それを受けないように知識を持つ事も必要

                • だーかーらーアジア人という見た目で差別されるんだって言ってんじゃん。気をつけようないでしょ。

                • 人種的なものからくる差別を理解できていないと思います。それら蔑視意識はもっと人々の根底に歴史的かつ文化的に根付いてきたもので、そんな単純な『受けないための知識を持たない者にも問題がある』などと語れるものではないです

      • nanaさんに同感です。日本は欧米、アフリカその他で車を売ったり日本に来る観光客はお客様です。
        日本の基本的な差別に対する義務教育や法律は国際社会でも非常に遅れてますね。

  66. セゾンのCMは、フランス語っぽくしているだけで、全く意味がないとなにかのテレビで言ってました。

  67. 私は中国に住んでいるんですけど、
    いやぁフランスと中国にいる日本人は、本当によく似てますわ。

  68. この記事では「たまたまガクトだけが~」と言ってますが
    この記事を受けて、他の芸能人、一般人からも「フランスで同じ目にあった!」という意見が多数出てきたことは無視してるのはなぜでしょう?
    結論ありきのひどい記事ですね。

  69. 元の記事が正確かどうかはさておき、元の記事をよく読んでますか……?
    GACKTだけが差別されたなら筆者の主張も分かりますが、自分への対応に疑問を持ち、その後店内の観察を続けたところアジア人がみな差別されていたからGACKTは人種差別だと主張したんですよ。
    「私の大好きなパリが貶められてる!GACKT適当なこと言うな!」という心の声が漏れて聞こえてくるような文章でした。稚拙です。

  70. 2.感じの悪い客だった・・・そう思われる前に、奥に回されて様ですね。
    大きな差別ではないですけど、2回も同じことをしてるところをみると小さな差別はあるようですね。
    あとこういうのも。 ほんと感じ悪いですよね。

  71. 自分でそう書いてるのに、何でGacktだけで解釈してるの?

    確かにGacktだけで見たら、外国人だし、変な服装だし、見た目も感じ悪いってか、怪しいし、警戒されるのは当たり前だけど。

    じゃあGacktが見たアジア人、全員が奇抜な格好をしてたの?怪しいような見た目だったの?

    多分そうじゃないよな。

    Gackt個人が言ってるだけだからその話が嘘かもしれないけど、人種差別と結びつけるのは良くないってのは違うぞ。

    明らかにこの店はアジア人に対して差別をしている。差別以外だとしたら何だ?何故人種で座る位置を変える?

    実際に海外行った事ないから「差別されたと決め付けたくない」って気持ちがあるんだろうけどさ、どんな小さな事でも差別は差別だよ。

    あんただって言葉も通じない怪しい人間(しかも周りからは悪い噂しか聞かない)を易々家に入れたくないだろ?

    人種差別を正当化するつもりはないけど、あまりに平和ボケし過ぎて海外に変な期待を寄せるのは良くない。

    テレビで見るように、日本人は外国人に好かれまくってるみたいな風潮は決してないよ。「俺は日本人だよ」って説明しても、「だから何?アジア人に変わりはないでしょ?」って言われるだけ。実際に何ヶ国がでそう言われた。だからって一々気にはしないけどね。「ah OK sorry」っとだけ言って出て来ればいい。

    あんたに限った事じゃないけど、あまり憶測でこういう記事は書かない方がいいよ。

    日本人に優しいって聞いたから海外行ったのに差別された!って人間が増えるだけだから。

  72. コメントも含めて全部面白かったです。

    若い頃いろいろな国に行ったけど、上流階級から一般人まで、差別のない国はなかった。
    欧米では差別があるから「差別はいけない」と言わなければならないんですよ。
    僕らが子供の頃、日本国内でそんな言葉は聞いたことがなかった。差別がなかったからでしょう。
    日本は本当に外国人の天国だと思う。そんな国に育ったから、皆、差別を受けると驚くのでしょうね。

    バブル期、多くの欧州人と仕事をしました。多分、最初はコッソリ差別されていたと思います。
    でも、信頼関係が出来て友人になると、そんなことは気にならなくなりました。
    僕がそちらの国に行くと、僕を冷ややかに見る人たちに、友人らは懸命に僕を売り込んでくれました。

    差別は当たり前にありますよ。差別を超えたければ、自分で戦うしかないです。
    「差別はいけない」なんて綺麗な言葉は、何の助けにもならないです。
    筆者様もそうやって、周囲の方の信頼を勝ち取って来られたのではないですか。素晴らしいことと思います。

  73. この地球上に人間が存在する限り、差別は消えない。
    私は、トルコ、アラブ、カタール、アメリカ、フランス、スペインと合計で25年滞在してきたが、差別は受けた。
    ガクトさんが来店した店は、明らかに人種差別店ですね。
    フランスは特にこういったことが多い国だと思いますよ。

  74. 筆者が 差別というものを履き違えているのではないか?
    5つの項目ごとに 持論を掲げているが、これは全て差別である。ノースアメリカでは確実な差別として取り上げられる内容ばかりを、淡々と綴り、だから差別とは言い切れない。と支離滅裂な結論を出している。いや、そもそもフランスで差別を受けたことがないと仰っている筆者が、差別というものを理解していないために 実は日々受けている差別にすら気づいていないだけだと思う。6年間のフランス生活で素敵な技術を学ばれましたね。差別されても気づかず生きていけるアッパレな能天気さを。笑

  75. 翻訳会社で働いている者です。
    この記事でちょっと気になったのは「正しい発音」「正しい○○語」という言葉。
    これは非常に難しい定義です。

    たとえば私たちが通常話している日本語でも、【正しい日本語】なのか?【正しい発音】なのか?
    ということは考えずに雰囲気やニュアンスで使っています。
    たとえば、

    「今のチョー笑えなくない?」「チョーうける!」

    これは相手におもしろいよね?という肯定と共感を求めている言葉です。
    これをできるだけ正しい日本語に直すとこういう感じでしょうか?(←これも正しい日本語ではないですね。)

    「私はおもしろくて今にも笑いそうなのですけど、あなたも笑いそうですよね?」
    「はい。私も笑ってしまいそうです。」

    言葉は時代で変わってくるものなので、「正しい発音」「正しい○○語」といったものに縛られる必要はないと思います。
    これが【正しいアフリカ語】なんていうと大変なんです。
    方言・派生言語・民族言語も加えると言語は2000を超えて来ます。そうなると使われている言語のシェアで(英語)になりますが、英語ではアフリカの方々全員に意思疎通はできません。
    それは【正しいアフリカ語】とはいえないのではないでしょうか。

    ですので、弊社ではアフリカーンスは翻訳サービスいたしておりません。ご了承くださいませ。

    • ひるやすみさん>似たようなことがありました。
      日本語の堪能の方に、お前の日本語は間違っている!と言われたのですが、言葉って始めは間違った使い方でも定着していくとそれが正しくなる事もあって(広辞苑かなんかで読んだような?)、ってと言おうとしたらレスを消されてしまいました。枕草子なんかもそうですよね。読んでいくと同じ、似たような単語でも現代とは全然意味が違う。
      アフリカーンス語のところ、ウケました笑

  76. このような欧米でのアジア人差別、アジア人蔑視問題を差別されたアジア人側の特殊事情やアジア人側の非であるかのように語るアジア人は、私の経験上、欧米在住者で白人と結婚したアジア人女性というケースが少なくないと思います。
    要は、自分も欧米で差別を受ける側のコテコテのアジア人であるものの、その現実を認めたくなかったり、白人と結婚したことで自分は白人側の人間であるかのような滑稽な錯覚をしている人が少なくない。
    なので、欧米でのアジア人差別は自分とは無関係なアジア人個々の特殊事情として論じたり、差別している側を擁護するかのような話となってくる。

    また、今回の件に関しても、もしガクトが白人だったらそもそも起きていないことでしょ。
    奇抜なファッション、フランス語を話せないアメリカやイギリスの白人アーティストや白人スターはいくらでもいるものだけど、その人達が今回のガクトと同じような扱いを受けるなんてことはまずないものだし、知人にフランス語堪能でフランスの大学教授を長年務めている超エリートの日本人がいるけど、未だにフランスではこの種の差別に遭遇することが珍しくないと嘆いていたから。

    • どうして、「欧米在住者で白人と結婚したアジア人女性」を全て同じものとしてカテゴライズするのでしょうか。
      確かにそういう人もいるかもしれないですし、そうじゃない人もいる。
      それじゃあ、「日本人女性としか結婚できない日本人男性は、英語すら出来ず、幼稚で、出世もできない無能が多い」、そういう傾向があるとカテゴライズすることだってできますよ?
      >白人と結婚したことで自分は白人側の人間であるかのような滑稽な錯覚をしている人が少なくない。
      こう考える人って、なぜか多いんですよね。はぁ…。ため息しか出ません。

      • >「日本人女性としか結婚できない日本人男性は、英語すら出来ず、幼稚で、出世もできない無能が多い」、そういう傾向があるとカテゴライズすることだってできますよ?

        これって、暗に日本人女性のことを卑下してますよね?
        例としての文章だとしても、凄く違和感のある考え方ですね。

        • いやいや、日本人だけに限った例えではなく、自分と同じ言語を話す人としかコミュニケーションがとれないゆえに、自国の人しか選択肢がない人のことを言ってます。他の例えでも、例えばフランス人女性としか結婚できないフランス人男性でも同じですよ。

          • すみません
            良く読み直してみると、最初の方に対する返答で、リリーさんがそう考えていると言うわけではないですよね、、、
            むしろ、そういうカテゴライズはよくないということですよね
            ごめんなさい

            自分には義理のフランス人の弟がいますが、とっても優しくて良いやつです
            おまけに家族も素晴らしい人たちです

            差別をするような人はどんな国にでもいるし、それが有名人の経験1つでその国全部の印象が悪くなるのは嫌ですよね

            国によって考え方なんで全然ちがうんだから、その国にいったらその国の流儀にあわせるのは当たり前だと思います

      • 被害妄想が大きいように感じますが。
        文章を読み返してみて下さい。
        「全ての人々」とは言ってないですよ。
        あくまでも、そういう人達が少なくないと個人的経験上感じると話されていますし、実際、ここですら他の方からも同様の趣旨のコメントが幾つかあるくらいなので、実態としては、そう感じさせるような勘違いさんが多いのも悲しき現実ともいえるでしょ。

        • >フランス人女性としか結婚できないフランス人男性でも同じですよ。
          って、これは失礼だな~と正直おもっちゃいました。
          フランス人同士の結婚だと何か悪いんですかね?言語も同じだし文化的にも近いから自然な事だと思うんですけど、、、。

    • 日本人の海外旅行者がいつも心配する事は「チップはいくら?」ってやつ。フランス人でもイギリス人でもネィティブは普段出す事のないチップ。現地の人間でも渡さないのになんで日本人の旅行者は多額のチップを払いたがるのか?旅行代理店のガイドにもチップの相場はいくらくらいとか、平気で嘘を書いている。良いサービスを受けたらそれ相応のチップを払わないといけないってのは、アメリカぐらいじゃね?少なくとも僕の住んでるイギリスではどのような高級ホテルでもレストランでもネィティブはチップを払わない!昔はどうだったか知らないけど。

  77. 中国人に間違われた

    これは仕方ない。日本人だってアメリカ人とフランス人とイギリス人とドイツ人と…略 がたどたどしい日本語喋ってたらどこの国の人か区別つかないでしょ。よって差別というには厳しくない?

    ガクト系はパリだと薄気味悪いゲイにしか見えないよ。ゲイが薄気味悪いんじゃなくて暗い深刻なゲイに見えると思う。フランス人は深刻な感じは得てして苦手。これも差別というには…

    あとガクトの仏語、本当何言ってんのかわかんない。

    日本で思いつめた深刻そうなもしかしたら薬とかやってそうな日本人からしたらあり得ない変な格好したゲイが理解不能な日本語で暴れているところを想像してごらん…?

    恐怖で店から追い出したくなるでしょ?警察呼ぶでしょ?差別じゃないよこんなの、恐怖だよ。

  78. 私には、不思議でならぬのだが、所謂「洋行」した学者の所謂「洋行の思い出」とでも言ったような文章を拝見するに、いやに、みな、うれしそうなのである。うれしい筈がないと私には確信せられる。日本という国は、昔から外国の民衆の関心の外にあった。(無謀な戦争を起してからは、少し有名になったようだ。それも悪名高し、の方である)私は、かねがね、あの田舎の中学生女学生の団体で東京見物の旅行の姿などに、悲惨を感じている者であるが、もし自分が外国へ行ったら、あの姿そのままのものになるにきまっていると思っている。
    醜い顔の東洋人。けちくさい苦学生。赤毛布あかげっと。オラア、オッタマゲタ。きたない歯。日本には汽車がありますの? 送金延着への絶えざる不安。その憂鬱と屈辱と孤独と、それをどの「洋行者」が書いていたろう。
    所詮は、ただうれしいのである。上野の博覧会である。広小路の牛ぎゅうがおいしかったのである。どんな進歩があったろうか。
    妙なもので、君たち「洋行者」は、君たちの外国生活に於おけるみじめさを、隠したがる。いや、隠しているのではなく、それに気づかないのか、もし、そんなだったら話にならぬ。L君、つき合いはお断りだよ。

    太宰治 如是我聞より引用

    この手の日本人の生態は半世紀前となにも変わってない模様

  79. すでに同じコメントを書いている人がいるかもしれないが、GACKTは外人から見たらほぼゲイ扱い。実際の本人はストレートだとは思いますが、外人は彼が日本で有名なミュージシャンなんて知らないから見た目がすべて。
    驚く人が多いかもしれないが、日本のイケメン俳優(もしかしたら韓流スターも?)のほぼ全てが欧米基準からすると女性的なイメージが強いので、ゲイと思われかねない。キムタクやら三浦春馬だとか恐らく一般的に受け入れられているイメージそのままで欧米にいくとゲイと間違われるでしょうね。まあ、GACKTはあのいつものメークや雰囲気でパリの街角のカフェにいったらゲイバーではないんだから、奥のテーブルに導かれても仕方ないでしょう。ただマイノリティへの権利確保が強い欧米でさすがに入店拒否はないでしょうが、目立つ入口の席に通されると期待するのは土台無理な注文(!)でしょうね。

    • 自分も写真見ただけで女かゲイだと思った。これじゃ窓際に座るな!って言われても仕方がないよね。もちろんフランスにもゲイはいる。でも彼等はレストランや公の場ではTPOをわきまえた服を着る。じゃないとやっぱり追い出される。つうかさ、日本でも同じじゃん?俺、23の時に日本のアメリカ領事館にグリーンカードの抽選用紙貰いに行った時、アメリカ人の窓口応対の人は頑張ってね!って励ましてくれたのに、門の外に立ってた日本人の守衛のおっさんに、目障りだから門の前に立たないでくれる?ってマジで言われて、そっから日本人大っ嫌いになったわ。それと同じ事をガクトちゃんはやってる可能性がある。人は未経験の場に立つと緊張してオドオドしちゃう。それだけでその場の空気を乱すと、そこに立つなよ!って言われる。仕方がないと思うよ。

  80. この記事ってロスト・イン・トランスレーションみたいな。。。ディスコミュニケーション?的な視点をおっしゃってるのかなと思いました。文化的な違いで起きた、お互いの誤解というか。(この場合特にGACKTさん側の誤解ですね)
    あと、そもそも彼の体験がテレビで報道されたことで、ちょっと話が大きくなってるきらいもありますよね。慣れない外国でいつもと違う(不愉快な)ことが起きるのは、当たり前っちゃ当たり前ですし。
    中国人差別という指摘をされてるコメント多々ありましたが、個人的には多少ひっかかりを感じたものの、筆者の論点がそこではなかったので、特に反論する気になれませんでした。第一、中国人や韓国人への差別、日本でもかなり根強いですしね。
    私はちなみに、10年以上中国に住んでいました。今は日本におりますが、帰国時に感じた逆カルチャーショックは今でも忘れられません。

  81. 他の項目はさておき、3だけは物申さずにはいられませんね。
    >GACKT自身は「なんでだ?分かりやすいように説明してくれ」「大きい声で、わかりやすく言ってくれ」と笑顔で店員に尋ねたと言っているが、これが本当に相手のフランス人に伝わっていたのか、かなり怪しい。
    貴方がどれほど流暢にフランス語をお話になるのかは存じませんが、他人の語学力を笑いものにするかのような書き方に違和感を感じました。
    しかも、GACKTさん本人だけでなく、この件には全く関係のない女性たちまで「わざわざ」引け会いに出してバカにしているところに貴方の根性の悪さが伺えます。

    • このも筆者も中国人差別しているし、きれいごと言っていも結局他人を見下している感じ…なんだかな

    • 張ってる動画のG”ackt”いったい何年前だと思ってんだろ
      10年以上前から語学力上がってないとでも思ってんのかな

      あとファッションって言うけど、普段からテレビ出てる時のような衣装で生活してると思ってんのかね
      彼が私服で纏うのはドルガバばっかでむしろ高級ホテルには適してるカッコをしてると思うけれど、、、

    • 「なんでだ?大きい声で分かりやすく言ってくれ!」って上から目線でクレームつけた時点でアウトじゃねーの?日本人の観光客がイギリスのホテルのカウンターでクレームつけてるの何度か見たけど、あれは絶対にクレームつける方がおかしー!そういうクレーマーって絶対に上から目線なんだよな!同じ日本人として見てて恥ずかしーわー!

  82. この文章の作者は保守的な価値感を持ってますね。
    典型的なので分かりやすいですが
    フランスかぶれとネトウヨ的な愛国が入り混じった最悪なケースだと思います。
    もっともらしい差別(差別される側に落ち度があった的な)ほどタチの悪いものはないよ。
    マナーの問題はともかく、見た目の違和感かどうとかフランス語が変だとか
    分別のあるいい大人がよくそんなこと言えるね。
    ムスリムや中国人に対しても同じように「違和感」という言葉で差別を正当化するんでしょうね。
    こういう種類の人は開き直って平然とするからね。
    最近多いんですよ。
    世界的に右傾化してるせいかも知れません。嫌な時代だと思う。
    ルペンみたいなおばさんはうんざりですね。

    • フランスかぶれだとかネトウヨ的といってる本人が差別主義者であることに気づかないのが一番厄介ですね。
      客観的にものを考えたりする能力があれば右傾化とか言ったりして頭の固い事は言わないのですがね。

    • このスレ伸びてるなー。

      PAさん、なおみさん、同意します。
      彼女のイスラム系住民や、中国人に対する偏見。
      日本人である事にに誇りを持っていないとおっしゃっているけど、そういう発言を好む人とても近いものを発信していて、残念です。

      あと、白人の家族や友人と一緒にいるときとそうじゃないときと、対応が変わったりはヨーロッパではデフォルト。なのでそういう行動が多いと、差別を実感し辛いとおもいます。

      その他)
      ここにコメントしている一部の人は、日本で日本人としてくらして来て、自国で差別を受けた事がないから、海外でそういう目にあうと途端にぎゃあぎゃあ言いだすし、
      そんくせに、日本にある差別には鈍感。

      中国好きな皆様)
      私は中国人好きです。ストレートだし、よく笑うし、いきなり仲良くなれる、コレサイコウ。喜怒哀楽はっきりしてて、まさに、生きてるって感じ。
      自分の周りにいる人たちは、マナーも思いやりも人一倍だから、一緒にいて楽しいです。うるさくて図々しい人は、つきあわないし、どこをみても、そういう人は国を問わずそういう感じ苦笑

      そして、、、マナーの悪い日本人観光客も、、、世界中山ほどいます。

  83. マリーヌ・ルペンが大統領になったら日本人に対す差が加熱すると言うのか?

  84. 幼少の頃、ギリシャに住んでいて珍しがられたけど、差別されたって記憶もない
    大人になって ヨーロッパ貧乏旅行に行ったけど、パリは意外と英語で対応してくれたし、あんまりアジア人だから差別されてるって感じたことはない。

  85. 差別というよりフランスの国内事情ってことでしょ?中国人と間違えられて席を奥にされたかも、っていう件も中国人という人種を差別している訳ではなく、団体でけたたましく喋り物音を立てる等、他のお客の迷惑になる行為に対して他の国々のお客と区別してるだけでしょ。ちなみに例え白人でもフランス人観光客はいくつかの国でかなり評判悪い。嫌な目にあったと言ってるフランス人も結構いるよ。そもそも白人国家で他の白人国家を差別(区別)してる国はゴマンとある。それは人種という根源的な理由じゃなく、国同士の過去のいきさつや現在の両国の状況にもよるでしょ?だいたいアジア人同士でも中国、韓国、日本はお互いに差別(区別)しあってるじゃない(笑)。要するに本当の差別っていうのはただ単に肌の色が違う等の責めを負う必要のない理由でぞんざいな扱いを受けることで、ここに上がられた5以外は純粋な「差別」というよりフランスの国内事情に起因する「区別」ではないですか?郷に入れば郷に従えとしかいいようのない現象ですよ。

    • 「フランスの国内事情」??
      それはかなり無理がある解釈だと思いますよ。
      私は昨年までフランスで生活していましたが、フランスのメディアでもアジア人客を目立たない奥の席に案内することや、アジア人客に対する接し方や態度等が非常に人種差別的ということで取り上げられることが何度もあったぐらいなので、当のフランス人から見ても、明らかに人種差別といった次元で捉えられていることですから。

      また、欧米で何年か生活したことがある人であれば分かることですが、この種のアジア人に対する人種差別的な扱いや対応は多かれ少なかれ経験するのが常でもあるだけに、この話題に関してもGACKTに限った特殊な話ではなく、アジア人が欧米でよく受ける人種差別的対応としか感じませんでしたよ。
      実際、私の知人でフランスで大学教授をしている方やフランスで長年ビジネスをやっている方も同じような人種差別的対応を未だに度々受けることがあってうんざりしていると先日も話していましたし。

  86. 報道された事と GACKTさんがブログに書いた事違うようですよ。
    彼のアメンバーブログ2015年3月30日確り読めば分かります。
    パリから空港の間はアジア人暴力かなりの人があってます。
    レストランホテルの人もアジアの人が狙われる事知っていて奥の方に席をとる事にしているのかもしれません。

  87. 自分は在仏5年、在中国12年、他の国にも住んで働いてたけど、どこの国でも完璧な対応なんてできるわけないじゃないか。日本なんてpolitical incorrectnessの嵐だよ、みんな気づいてないだろうけど。Quoraなんて見てみなよ、日本で差別受けたー!ってカキコする人が日本がよかったって人と同じぐらいいるよ。ジロジロ見られるのが差別とかんじるひともいるし、俺の日本の実家は観光地の真ん中だが、白人が歩いているだけでガイドしますだの、どこから来た?家族は?彼女は?日本人が好きか?だのプライバシーもなにもない質問をヘッタクソな英語で話しかけたがるオッサンがいる。これも差別とかハラスメントと受け取る人がいてもおかしくない。
    修学旅行生なんかはオレのインド人の友達を指差して『黒い!手のひらだけ白い!ウケる~』って言った。ほんとぶん殴ってやろうか思ったけど、田舎の中学生じゃしょうがない、差別だとかポリティカルコレクトネスとか言ったところでわからないからね。友だちには謝ったけど、彼はあっさりしたもんで『あー、ときどきあるからね、それくらいはかわいいもんで、ニューヨークではいきなりアラブ野郎出てけって言われたり。俺、アラブ人じゃないんだけどねぇ』
    俺の母親は田舎でもあるまいに電車の中で白人とか黒人いると、ガン見してる。これだって立派な差別なんだけど、本人はそういう意識ないだろう。いちど、注意したけど、母親は『だって~大きいんだもの』とか言ってる。
    そんで、お菓子とかあげたがる。いっぺんベジタリアンなので…とか断られたことあったんだけど『面倒くさいのね』とかブツブツ言ってて俺の方が頭おかしくなりそうだよ。
    ロシア人の同僚と飲みに行くと、彼は日本語めっちゃうまいんだけど、かなりの確率で店員が英語でしゃべりたおす。彼が日本語で聞いているにも関わらずだ。これだって差別じゃない?彼からしたらそういい気持ちにはならないはずだよ。俺もフランスでフランス語で聞いてんのに英語で説明する店員とか見るとイラッとくるもん。でも、たぶんやってる側は差別なんて意識はない。
    好奇心とか、パンダを見るとか、ガイジンだから親切にしてやろうぐらいの感覚。だから、いちいち差別差別言うって、あまり人に揉まれた経験がないのかなと思う。
    ヨーロッパの田舎へ行けば、珍しげに見られることもあるし、特に子供なんてグサグサくること言ってくるし聞いてくる(笑)
    なんで目が小さいの?とかね。バスの中で田舎のガキに『チンチョンチャン』とか言われたとか普通にあるけどそんなのいちいち差別なんていちいち気にしてもねぇ…。あーまたやってるやってる(笑)て感じ。そんなのは日本でもフランスでも、アメリカでも普通にある話だし、住んでいても差別って騒いじゃう人って、たとえば駐在員とかで、日本の会社という温室育ちの、ものすごくセンシティブな神経の人だと思うよ。俺はときどき外国人同僚に『おまえ細かい!めんどくさ!』って言われるけど『だって俺、日本人だし(笑)』ってニヤッと笑って返してる。『うはー、そうだったー!』って笑いのネタくらいにはなるね。
    イギリスに日本人コメディアンでユリコ・コタニさんているんだけど、彼女のネタは日本人自虐ネタもあって面白い。あれを差別とか言っちゃうようなものだと思う。
    だから、筆者が差別受けたことないってのもわかるよ。ようは捉え方。
    たまたま店員の機嫌が悪かったとか、たまたま親切心で言ったつもりがとかファクターは色々。日本人は差別されてるー!っていうなら、今頃パリあたりじゃ日本人のひとりや2人、ヘイトクライムで殺されたり、服を切られたりしてるはず。アラブ系の人とかマジでそういう目にあってる人もいるから。
    本当に差別だとかポリティカルコレクトネスに反する!って思うならブログでウダウダ言ってないで、正規に手続きとって申し立てすればいいじゃないか。
    GACKTが何やりたいか正直、俺にはわからない。
    この店は差別をする!というなら根拠を添えて公表すりゃいい。ヨーロッパはだいたいの国でアンチレイシスト機関はちゃんと機能してると思う。とりあえず、日本で女性差別やLGBT差別がいっこうに改善されないのよりはマトモに。
    あるいはフランス語で、なんだったらロマ人キャンプの強制撤去に反対しまくったルモンド紙とか、カナール・アンシェネにでも訴えればいいじゃないか、witterのアカウントあるよ?まぁGACKTのあやしげなフランス語じゃ厳しいだろうけど…
    俺なら、中国人と同じスペースになったら逆にうれしいかもね。すごい暇だったりしたら周りの中国人と楽しくおしゃべりできるから。GACKTとやらは自称・中国語できるんだろう?なら、ふつうに中国人のお客とおしゃべりしてたらよくないか?
    ヨーロッパに来てる中国人観光客って日本で言うほどマナー悪くもないよ。正直言うと、フランス人的にはむしろロシア人がマナーもセンスも悪いってのがステロタイプ的にあると思う。

    • ユズル様
      完全に同意です。
      日本の田舎で育ち、少しあちこち国をふらふらしてアメリカで学生をやっていますが、私もユズルさんと同じスタイル。笑

      ちくちく言うよりも、ネタに走る。笑
      ポジティブでないニュアンスを投げかけられて心地よくはならないけどしかし、固定概念てある程度事実だし、うだうだいってても楽しくないから。笑
      そして楽しくないことを人間は、特によく知らない人から聞きたがらないもの。笑
      完璧な人間はどこにもいないし、私も笑えないときもあるけど、
      分かって欲しいからこそ、私は逆手にとってネタにして相手との距離を詰める手段にするようにしています。
      で、仲良くなったら落ち着いて、
      うちはいいけどそうじゃない人もいるから、大っぴらにはしないほうがあなたの株があがるよ(・∀・)
      と、言っとく。

      それに、おっしゃる通り、自分は悪意があるように聞こえても、相手はまったくそういうつもりがなかったりする。
      いや、だから許す、とかじゃなくて、教えることは大事だけど、言い方の問題よね。
      悪意のない人間にいきなり目くじら立てて突っかかったらそりゃ相手もびっくりするし、攻撃されてると思って防御モードに入っちゃうかも。

      リベラルの学校にいるもんだから、
      白人の女の子は大体ぽりてぃかりーこれくとで私のレイシストジョークには笑ってくれず、あなたなんで自分をそんな風に言うの?みたいな眼差しで見つめられ、自分ひとりだけ笑ってるときも多々ありますが(・∀・)ちーん
      男の子のほうが笑ってくれます。笑

      男女差も確かにあると思うけどね〜
      女のコって、どの国でもだいたい、
      男のコより同情的で、同じ価値観を共有したがる印象を個人的には受けるし。(これも男女差別だーとか言われるのかしらん)

      話が逸れちゃったけど、
      差別ってのはなくならないよ。
      そういう生き物だから。
      でもだから諦めろ、でなく、なくす努力は大事。
      差別される側には耐えうる強さとうまく相手に教える方法、
      差別する側には相手は自分と同じように痛みを感じ、それをしてはいけないこと、
      違う立場には違うことを教える必要があるんじゃないかと常々思います。
      一元的な主張は起点としては必要だけど、人間間の争いは主張でなく、対話を以って解決されるべきだと思います。
      じゃないとパーンッ、ドーンッ!になるか、
      今のアメリカみたいに思想による分断が起こってしまう。
      お互いが意思疎通できない、個人が、社会が、1つの思想に偏る。

      最後に、
      ここの反応を見てて思ったのは、
      リリーさんの上げる項目結局ぜんぶ差別じゃねーかよo(`ω´ )o
      リリーさんも差別してるじゃねぇかあ
      という批判がありますが、
      彼女は”考えうる理由”を羅列しただけであって、
      それらが理由なら差別されてもよい、なんて一言も書いてないじゃないですか。
      彼女の親切心で、
      フランスにいる立場から見るにこうだったのではないかという考察であり、
      彼女がそれを正当化しているわけではないと思います。

      みんなお茶でも飲んでまったりやりましょ(・∀・)🍵

      • ユズルさん>
        私も完全に同意!私は外国人だと思われたおじさんに日本の伝統文化や心を教えたい、
        浅草をガイドしたいと強硬に迫られたことがあります。私は日本文化があまりすきじゃないので、正直迷惑でした。そういうのって結局相手の為じゃなくって、自分の教えたいが最前線に出てきてるので、エゴ。
        私は中国人のフランクさと、自分の感情に正直なところ、仲良くなるといつまでもともだちでいてくれるところがすごく好きです。
        あと、今のヨーロッパのヘイトクライムはひどい。インド系、トルコ系、アラブ系、余裕で火炎瓶とか投げられてます。日本人は無視されたり暴言をはかれるくらいで、すくなくとも命の危険はない。
        アンチ中国、なんでも差別差別って自分の痛みには敏感だけど、他者の痛みには鈍感な人がふえていると私はかんじるので、あなたのコメントを見てとてもうれしかった。どうもありがとう。

        チンキーアイビーーーームさん>
        同意です!相手に悪意がない場合もあるし、自分だってそういうことしちゃうかもしれない。だけど相手に余裕があって、かついい人ならこういう事言われるのはショックなんだっていうと、わかってくれる人も多いし、私も教えてほしい。

        差別は私も絶対なくならないと思う。だけど減らす事は出来ると思うから。
        自分の立場をゴリ押しするんじゃなくって、私はこういう経験が日常茶飯事なの。
        とてもつらいっていうと、信頼関係があれば結構通じます。

        分かってほしいが強すぎたり、理解するべき受け入れるべきが強すぎると、
        相手を追い詰めて結局攻撃性を引き出しちゃう。

        改めて勉強になりました。自分自身を振り返るいいきっかけにも。
        ありがとうございました。

  88. 私の父母が某アジアの国で受けた差別と似ています。
    ツアーに含まれていたレストランで、やはり、後から来た白人客には料理が次々来ているのに、有色人種客への料理は待てど暮らせど待っても来ない。
    東南アジアでこうですから。

    中国人客とお喋りしてりゃいいじゃないかとかコメントしてるバカいますが、そこに住んでるわけでもない限り、一般観光客に、レストランで何時間も時間潰していられるような「すごい暇」なんてありません。お仕事してない人ならいざ知らず。

    父は英語で店員に苦情を言った上、全く使えない現地ガイドとその店、両方ともツアー会社に訴え、謝罪させました。

    父の発音は日本語英語ですが、とりあえず英検一級でドイツでの仕事経験もあり、少し話せましたので。
    発音下手だって理由でフランスでは料理がなかなか来ないのが当たり前だと言うなら、フランスになんか行く気しないですね。
    父はドイツでそういう目に遭ったことは、とりあえず無かったようですので。

    そのフランス人も実は、白人至上主義のトライアングルでは、下の方です。
    中世の英国発祥の白人至上主義では、北欧ノルマンが最頂点、肌の色が薄ければ薄いほど優秀な人種とされ、黄色人種は最も原始に近い人種としてランク外なんです。黒髪が多いフランス人は、さほど上ではありません。
    勿論、この手の優生学は全く科学的根拠のない迷信です。
    それなのにメラニン足らないってだけの理由で、未だどの国に行っても差別される危険性のない連中は、正直羨ましいですよ。

    >何より「中国人は数が多い」ことに脅威を感じ、パリの中華街を見て、「私たちの美しいパリが中国人にのっとられてしまった」と憤慨するパリジャンも少なからずいる。

    中学校出てますか。清仏戦争はご存知ですよね。
    ヨーロッパに中国人が多いのは、そもそも自分たちがかつて中国を植民地支配していたからだ、ということを忘れている欧米人の傲慢さには、心底吐き気がします。
    中国人からしたら「私たちの美しい上海がフランス人にのっとられてしまった」んですけどね。
    揶揄ではなく、歴史的事実としてです。
    日本人に対しては「日本人はかつての侵略時代を忘れてどうたら~」と、進駐軍根性丸出しで言いたい放題の癖に、それこそ片腹痛いです。

    歴史すらろくに学ぼうとしない白人至上主義者。
    自分がその国に住んでるってだけで、自分自身が白人であるかのような気分に酔っちゃってる勘違いさん。
    ああ、名誉白人って言われて付け上がる人ってこういう人なんだなあと思います。

    それからフランスでテロが頻発している理由も解った気がします。
    こういう筆者のことを日本では「出羽守」と申します。…おフランスでは~。欧米では~。
    勿論、日本人に向かってそう言いたいのが目的で、わざわざおフランスなんかにお住まいなのかもしれませんが。

  89. もうひとつ。日本人が英語で話しかけて来るとか、ちらちら顔見ると言うのを、いちいち差別呼ばわりする、真の差別に慣れてない白人やハーフや出羽守日本人って、よくいますが、そんなにそれが不快ならば、それこそ、それを世界的に人種差別の形の一つとして申請し、禁止事項にするよう働きかけてみては如何でしょう。今時点では、それは差別ではありませんので。
    国際的ルールを白人様目線で作って、そこまで簡単に順応できない有色人種を更新国呼ばわりするのは、昔から、白人が一番得意としてきた所でしょうに。是非そうなさって下さいませな。
    私なら、もし黄色人種を全く見たことのない奥地の国に行って、そこの住人が私を物珍しげに見ても、それを差別とは取りませんが。
    この筆者の挙げている理由は、一番目のコメの方も書いておられる通り、どんな国でも差別だと定めていることで、侮辱罪として法廷に持ち込むことも出来る内容です。
    その国の発音がヘタだという理由だけで、レストランに来た客の待遇に差をつけていいなら、日本を無事に歩ける外国人観光客って何人いますかね?

    私はロンドンで全く通りがかりの青年たち数人に「中国人か?」と脅されましたが、
    中国人観光客だって通りすがりの人にライター近づけてくる貴方達よりは礼儀正しいですよと言いたくなりましたね。
    私が行ったのは、どちらかと言えば教養人の行くエリアでしたので、寧ろ中国人の方は感じいいなと思いましたよ。
    教養のない貧困層の白人ほど、白人であるということ以外に誇れる部分がないのでしょうね。

    同性愛者に関して、ですが、日本は彼らに無関心ですが、法的な差別はしていませんよ
    ナチスが同性愛者を強制労働キャンプに送っていた時代にも、キリスト教圏全土が同性愛者をソドミズム呼ばわりし、犯罪者扱いしていた時代にも、日本は普通にゲイバーを経営していたのです。
    まさかとは思いますが、三島由紀夫も読んだことがないんでしょうか。

    日本は同性愛を過去一度も犯罪扱いしたことのない、先進国では珍しい国ですよ。
    歴史も調べずに、欧米のにわかグローバリズムにまんまと騙されるなんて、可哀想な人。

    >日本に比べてはるかに移民が多く、国籍が違う人ともうまく”共生”することを強いられているフランスでは、人種差別に対しては日本よりも厳しい態度をとっている。

    >店の入り口の席といえば、「店の顔」である。ここに多くのアジア人に座られてしまうと、アジア人を嫌うフランス人の客足は遠のき、店の中に入ろうとするお客さんが減ってしまうのかもしれない。

    はぁ…人種差別に対して日本より厳しい態度を取っている国が、アジア人を嫌うフランス人(但し白色人種に限る)のお客様にはそこまで甘いんですね。
    そんなガキっぽい国が「国籍が違う人ともうまく”共生”することを強いられている」?日本だって差別はありますが、こんな店がもしあったら、有難いことに大騒ぎです

    矛盾だらけで読んでるだけで疲れ果てます。
    だったら見た目に優しい白人のマネキンでも窓際にずらっと並べて座らせといたら如何でしょうね。ここは白人至上主義者に優しい店ですよって看板入りで。
    南アメリカにホワイトオンリーって書かれた店が何軒かあったの思い出しました。そっちの方がまだ正直かも。

  90. 1さんが言ってることが正しいですね。
    もしフランス人が日本で同じような扱いを受けたら間違いなく差別だと訴えると思いますよ。
    日本人は差別に鈍感、差別なんてどこにもある、差別されても大声で叫ぶな。
    こういった日本人は本当に多いです。
    外国に住んでる日本人もそういった傾向にあると思います。
    自分が差別だと感じたなら「差別」だと訴えることは何もおかしくありません。

  91. 「GACKTは1人で朝食を取ろうとホテル内のビュッフェに入った。他に誰も客はおらず、入口近くの眺めのいい席に腰を下ろすと、店員に奥の席へ行くよう告げられた。
     仕方なく席を移ると、後から来た白人客が、GACKTがさっきまで座っていた眺めのいい席に着いたが、店員は何も言わなかった。
     やがてアジア人客がまた入り口近くの席に座ろうとしてGACKTの近くの席を指示され、次に中国人の団体客がやはり同じ目に遭った。
     奥の席はアジア系の客、眺めのいい席は白人客で埋まり、さらに入って来たアジア人は白人客の近くが空いているにもかかわらず入店を断られた。」

    これをフランスのルールだ事情という言葉で擁護する方が、明らかにおかしいだろ。
    もし、日本でフランス人客や他国の国の客に対して同じことをしたら、間違いなく人種差別といわれ猛抗議を受けるはずだよww

  92. 差別なんて同じ人種でもある。差別の無い世の中なんてない。個人・個人性格も生きてる背景も違うので差別する側にも理由が、あるかもしれない。それでも、自分は、差別しない、されない人である様に、冷静でいたい。

  93. 記事とみなさんのコメント、大変勉強になり、面白く読ませていただきました。
    上の方も書いておられますが、「人種」「肌の色」に限らず、「民族」「文化」「宗教」など様々な理由、
    また同じ民族同士でも、「階級」や「職業」「学歴」「年収」「容姿」・・・などなど、
    個体差での差別はやはりあり、『差別のない世の中なんてない』まさにその通りです!

    しかし、この「差別」ですが、被害者(被差別者?)からすればそれは『悪』かもしれません。
    ですが、「差別」というのはそもそも『生物学』『遺伝子学』利己的遺伝子説からすれば、
    『自分たち個体の命を守るため』にどうしても『必要不可欠な生物の本能機能』ということを理解せねばなりません。
    まず、赤ちゃんが生まれ一番最初の「差別」は「母(保育者)=絶対必要な存在」か?「敵(その他危害を加える可能性がある対象か?)」という初歩的な生命のため差別がはじまります。
    そして当然、幼少期~小中学生ぐらいの学童期は、自分たちのテリトリー内の味方か敵か?
    区別をつけるための『差別』が始まります。
    きちんとした「理性的な教育」を受けてない、特に日本の子どもたちはあからさまに「敵」を攻撃さえするのです。
    これが校内の「イジメ」問題ですし、もっと深刻な事件は日系ブラジル人を集団で少年たちが殺害した事件が
    かつてありましたね?
    このように「差別」は、国内だけでも非常に深刻で悲惨な問題であることも少なからず多いです。
    ですから数年数十年と、長い時間をかけた体系的な公教育が必要なのです。

    アメリカもほんのちょっと前1970年ごろまでは黒人差別が目に見えて酷かった歴史がありました。
    ところが、ヨーロッパへ行くと、今度はその「アメリカの白人たち」は差別されるんですね(笑)
    当然、面と向かってあるわけではないのですが、仏英、北欧などでは根強く「アメリカ成金」
    をどこか小馬鹿にしている風があるのを感じます。スイス銀行員が、威張り散らしたアメリカ顧客が帰った後、
    「あのヤンキー、やっと帰ったか」なんてセリフを吐いたりするなんて映画でもありますね。
    ヨーロッパには已然としてまだ「貴族王族」がおり、階級がある、というのが大きいでしょう。
    そして、さらにその貴族でも、「ノルディック」か「ブルーブラッド」を頂点とし、
    公爵、侯爵、伯爵、子爵、男爵・・・と爵位間差別があり、貴族階級間の差別があるのです。
    そして、今度は「王族」同士にも差別があるなんて!笑い話ではないんですよ?
    例えば英国のガーター勲章を授かった外国の王族は、わずか8名程度です。
    おもにヨーロッパが中心ですが、なぜか日本の天皇陛下も、日英同盟以来、代々授受されています。
    このガーター勲章を授かっていないその他の王族は、宮廷外交では、露骨に何かしらの差別を受けます。
    ましてや「王族貴族」がいない国の、いくらトップ大統領だとしても・・・言うまでもありません。

    ・・・ここまで来ると、もう「人類は差別する生き物」とキレイごとではなく認めるしかありません。
    日本人は人種差別しない!と言いながら、それでは「皇太子の花嫁」に「外国人」が選ばれることはあるでしょうか?
    実は、日本人も血統を重んじる「選民思想」を持っています。
    もちろん「差別を肯定している」という話ではありません!公然とここまで徹底して「差別」があることを、
    私たちはキレイごとではなく、「生物や人類の個体差」として、医学生物学的に「個体を守る」「同じ遺伝子を絶やさず、防御し受け継がせる」という意味においては、「差別」があるのは当たり前である、という所から出発しなかればならない、と言っているのです。
    しっかりと「差別がされる仕組み、システム」「原因」を学び、それでも、「新しい遺伝子」「別の民族」を受け入れ、理性を持って、「社会」「世界」「人類」「地球」に対応していくこと、教育していくことが大事だと私は思います。

  94. 他のアジア人客も奥に追いやられてるのにガクト側に問題があったと言い切るのは無理があるのでは?
    お高く止まったパリジェンヌなんてアジア人を差別してるやつばっかだよ

    • ガクトのだめな部分は、彼が自分は語学が上手で相手には100パーセント彼の意思が伝わっていると思っているところです。なぜ、自分の言い方が悪かったかもと謙虚になれないんでしょうか? 中国人の団体や日本人の団体客が何も挨拶しないで店内のものに触ったりするのはヨーロッパでは失礼な行為です。マナー違反なんです。これを注意されたら差別ではないですよね?レストランでもカフェでも同じですよ。マナー守ってない人はいやな顔されても文句言えないです。ガクトは本当にフランス人のルールやマナーを守って店員に話しかけたんでしょうか? お客様は神様ではないのだから、こちらから頼まないと何もしてくれないし、動いてくれない社会です。日本とは異なります。日本と同じサービスやグレードを求めても無駄だし、サービスが悪いが故に不快になり、差別されているように感じるのならそもそもガクトはフランス語がしゃべれるようには振舞わないことですね。私のフランス語はわかりましたか?ぐらい相手に聞いてみれば良かったのでは? 簡単な質問や抗議すらできない時点で、語学力があやしい。言葉の通じない外国人に構っているほど暇ではないのです、これが現実です。

  95. 筆者は本当にフランスに住んでいるのか疑わしくすら思う。「自由・平等・博愛」をスローガンにしているにも関わらず、私はこの国で何度も人種差別だと感じる対応を取られている。たしかに、私のフランス語はネイティブではないが、両親が東アジア系でフランスで生まれてからずっと暮らしている友人ですら差別を感じるという。筆者が本当に六年目で一度も差別に遭ってないというのなら、言葉は悪いが大学都市やパリのオペラ地区でしか生活したことがないのでは、と考えることでしか立証できない。

    加えて、さも中国人を卑下するのが当然だ、という口調も不快だ。どんな理由があっても人種差別は許されない。フランス人の悪いところだが、という注意文をいれるべきだ。

    前述でフランスでの人種差別の経験を語ったが、もちろんすべての人に当てはまるわけだはない。ただ、筆者の主張に正当性を感じなかったため反論に使わさせていただいた。

  96. ガクトの特性あっての差別という記事だけど、そもそもガクトという有名人だから「これくらいのこと」でニュースになるというものある。

    これがただの一般人だったら反応は全然違うだろうし、もし自分だったら奥の席に行かされたら「まあ、そんなもんなのか」くらいにしか思わないかもしれない

    知り合いはイギリスで「fackin’ yellow monkey!!」とガチで威嚇されて怖かったと言ってた

  97. 単純に人を見てるだけ。
    俺みたいな純日本人が外人にビビられることもあるし、ひょろっこいメガネだったら上のコメントのように威嚇されるか舐められる。
    俺も人を見て対応するから日本人だろうと外人だろうと、成ってないやつは詰めるし出来てるやつにはフレンドリー。
    異国のやつとのコミュニケーションってのは、手前の人生経験とか生まれもった物がデカイわな。
    Gacktも人がダメだったってこと。

  98. 著者がフランスを庇いたいということはよくわかりました。ですが、単なる憶測と感想では説得力にかけます。
    また、文化的にある程度の差別は仕方がないと言った説明に呆れてしまいました。
    ちなみに、私も1度フランスへ言ったことがありますが、ガクトさんのようなあからさまな差別はありませんでした。フランス語は全くわかりませんし、英語も初級レベルです。ですが、ある程度話すことができるスペイン語を使ってシャルルドゴール空港のインフォメーションで話してみたら、親切にわざわざスペイン語のできる職員を呼んでくれました。そして、笑顔で対応してくれました。
    変にフランスを庇う必要もないし、フランスは差別の国だという十把一絡げに非難する必要もないと思います。
    差別はどこでもありますし、フランス人はとか中国人はとかもうやめませんか?

  99. 全然違いますよ

    誠実じゃなかったからじゃないですか

    フランス人はアジア系(フン族やウラル人)の血が入っていて、目を合わせない、自立心のない個人を見下します。

    金髪碧眼の白人は、アジア系を見下す事はあっても、あからさまな差別はしません

    フランス系、イタリア系の差別心は彼らにアジア人の血が流れているからです。

  100. マダムリリーさま。
    これだけ多くの「全否定」を削除せずにいらっしゃることについて感心致しました。
    ですが、gactが東洋人として差別されるとしたら、平凡な日本人はそれ以上の差別扱いを受けるものと思います。
    日本人のなかでも国際的な感覚を持ち合わせているgactが受けた差別。それを考慮して記述されるべきだったと思います。

    • >日本人のなかでも国際的な感覚を持ち合わせているgact
      うーん、これって真意はどうなんでしょうかね。

    • 自分は普通の日本人だけどフランスの何処のレストランで窓際座っても何も言われなかったよ。日本人だから差別されたのではなく、ガクトがおかしかったから差別受けたのは明白。

  101. フランス語のつたない人が聞き取りができる店員さん席に集められた、お店側の親切ではないでしょうか

  102. フランス旅行に行きたくていろんなブログなどを読んでいますが、フランス人の考え方は日本人とは真逆と言っても良いそうで、日本では黙っていても良いサービスを受けられますが、フランスでは、店員等に挨拶をしないなど「お客様」というのは”店員に対して失礼だ””店員と客は対等である”というお国柄だそうですね。
    ガクトさんがどのような態度で(もしかしたらものすごく良い態度だったかもしれないしファッションや髪、メイクもパリに溶け込むものだったかもしれませんが)お店に入られたのかわからないので一概には言えないですが、差別であると断定はできないと私は思います。
    コメントで、中国人と間違えられ得た→差別 など、全てを差別だと言い、なので結果ガクトさんが受けたのは差別だ、と書いている方がいますが。
    そもそもフランスとは私たち日本人から見たらかなり文化の違いがあり、個性的な国であると思います。それを知った上で書いているのか…?と疑問に思いましたね。
    何も知らずにフランスに旅行に行っていたら私も差別をされた、と泣いて帰ることになっていたかもしれません。
    まだ、行けていませんが、しっかり勉強してから行こうと思いました。

    日本でいうコミケと一緒で独特なルールがあると思います。それを知らずに勉強せずに行くとオタクに叩かれますよね。
    それと同じことだと思いました。

  103. 反論コメントも大概的を得ているかと思うけれど、他人のテリトリーに入っていって「お邪魔します、失礼します」、「よろしくお願いします、こういう意見なのですがいかがでしょうか?」みたいな謙虚さがないのはいただけないなと。
    国レベル、個人レベルにしろ。
    どちらにも言い分がある、を念頭に置いて、だから相手の言い分も聞かせてくださいな、という意思は大事だと思いますよ。
    差別を、または差別にまつわる争いを繰り返したいのか、解決したいのか。
    議論が解決に向けて発信できるようになれば理想的ですよね。思いやりのある言葉で。

  104. なさん、francさん、鳥さん、ねぎのこつさん同意します。

    リリーさん、白人と結婚していて、行動を共にしていると親切になる人は多いですよ。
    ほぼ毎日経験していたことです。そして非白人の人と関わると、差別が浮き彫りになります。

    私は観光客が多い都市にすんでいますが、今日は、うるさい中国人観光客が居るなーと思った
    そのあと、まったく同じ行動を擦る日本人観光客を本当によく見かけます。
    でも、殆どが並んでください、と言えば通じるし、私は持病があるのですが、優先席を譲ろうと戸惑ってくれる人は、中国人観光客の方の方が多いですなれない土地でスマホを見ていても、目的地に無事につけるか不安だというのに、気づいてくれるんです。それに対して、日本人は目の前にいても、話しかけても聞こえていない方や、無視する方の多い事。

    日本では、“お客様”の立場を利用して、執拗に攻撃ともみられるクレームを繰り返す中高年が本当に増えています。ご存知ですか?郵便局や、駅、ショッピングセンターでも理不尽なクレームを繰り返す方も、
    年齢性別にかかわらず、多いですよ苦笑

    日本人がマナーがいい、というのは自分自身の利益になる時や、親しい人の間だけです。
    一度見下した人や、コミュニティ外の人には、私の視点からは、非常に失礼な人が多いのが実情です。

    余談ですが、某国でのホテルでは、いまだにホテルで日本式のお風呂に入り方をしてしまい、あまりにも頻繁なので、このままでは日本人お断りになりそうなので、気を付けてとその国の観光局@Japanが注意喚起をしている位です。(バブル期の話ではなく、現在進行形の話です)。

    Gaktにしてみれば、初めて行く場所なのに、偉そうだったり、挨拶が出来ない、または地元の人がいく場所に入ってしまったのかもしれません。そういうお店では、常連さんを大事にするのは当然で、それを考慮に入れず差別と言い切ってしまう彼の傲慢さに、私はずっと疑問を感じていました。

    中国人は母数が多いので、失礼(というか無邪気で、自由奔放)な人間も多いですが、日本人より謙虚で誠実な人も大勢いますよ。あなたには、おそらく、そういう方と関わる事がなかったのと、日本人が無意識にもっている他のアジア人に対する偏見がおおありなのだと感じました。

    日本人は、中国人や韓国人と間違えられると反発したり、屈辱的に感じる人が居るけど、白人や白人系の血を引く人に間違えられると喜びますよね。不思議でしょうがないです。
    イギリスとスコットランド、アイルランド、オランダと、ドイツ、アメリカ人とカナダ人の区別がつかない人は多いのに。。。

    偏見というのは、無意識に蓄積されていきます。とくに母国で勢力の強い文化をベースに育った方には、国に関わらずそういうの強いです。これは、社会学や国際関係学を学び、マイノリティという人ともかかわってきたからわかる事です。

    端的に、私は中国人でないわ、日本人よ、それでいいじゃないですか。
    エスニシティを間違えられたくらいで、人生何の損もありませんよ。

    • 同意します。…日本人はマナーがいい民度がいい、は日本人が都合のいいように自画自賛しているだけ…実際は日本人も海外でマナー悪いとよく聞きますね

  105. ガクトさんブログ主さんの観察・考察がおおよそ客観的で正しいとしたらガクトさんの身に起きたことは差別ではないですか?
    店側が客を選んだり扱ったりするときに際して1~5の点を理由にフランスでは権利・自由が許容されるのでしょうか?
    (「レストランにはフランス人を優遇する自由がある!」みたいな)
    日本にも男/女性限定ライブや一見さんお断りのお店やドレスコードのあるお店はあると思いますが。。。
    ブログ主さんがガクトさんの身に起きたことを一般化してはいけないというのはそのとおりだと思います。
    ブログ主が挙げられた点がフランス的自由主義であるならば残念です。
    もし差別でない客観性や自信があるならばフランスのお店は店頭やHPに掲げるべきですね。(第3者的にはアウトでしょうけど)
    「1~5の条件を満たさない方はネイティブフランス人と同等の扱いを受けられない可能性があります」と。

    • 約30年フランスに住んでます。
      私はガクトさんは差別されたとは思いません。
      フランスの日本大使館からもお店の入口側に座るなと注意事項書かれてます。
      フランスではスリ,ひったくり,置き引き日本では考えられないような事して盗みます。
      空港近くのホテルはアジア人が狙われるの事知っているから奥の席に座らせているのだと思います。
      ブログ主さんはそういう事知らないで書かれていると思います。

      • 海外ではそういう人がアジア人をターゲットににしていることは私も海外生活・海外旅行で経験しております。
        ガクトさんの言い分ですと彼が違和感を覚えた点について店員に説明を求めたわけですよね?
        常識という言葉は嫌いですが、特に引け目がないのであれば普通店側としては説明しないのですか?
        たとえユキさんの指摘した点が本当であっても偏見を隠すため卑怯な言い訳だったとしても説明してあげれば一応反論の余地なしと言えなくもないのでよいのにな~と思いました。
        彼が著しく礼儀がなっていないとか特段の理由があったとしても説明すべきかな~と思いました。

        • 空港からパリ北側はアジア人良く襲われます。
          観光客が着て欲しいホテル側としてあまり触りたくない話です。
          特に中国人が多額の現金持って観光することから狙われるようになりました。
          こちらに住んでいる人はクリジットカードと小切手で現金は最低限持たないようにします。
          アジア人を奥く側に入れるのはホテル側は客の安全考えてやっていると私は思います。
          中国観光客がホテルの前、レストラン前で襲われた事件は何件かあります。
          ガクトさんが説明求めて定員は『ゴモゴモと何か言ってる』と書かれているので一応返事はしたがもっと『大きい声で、わかりやすく言ってくれ』と言われて置くに行かれたと書かれてます。
          定員さんは何回も説明したくなかったのではないでしょうか。
          理解してもらえなく諦めたのかもしれません。
          あまり触りたくない話しだったのでそこで辞めたのかね知れません。

          • よくそんな観光客がくる場所で自身の行動に自信のない対応ができるものですね。
            まるで日本人が外国人に対して言い訳しているのと同じ。

            • すでに、海外生活されているHPさんだったら理解できるかなと思いましたが、無理のようで残念です。
              ガクトさんの書かれた事だけ考えるとホテル側だけが悪くなるので定員の気持ちになったらこうなるのではと思いました。

  106. 私はこのケースは必ずしも差別と簡単に言い切れる問題じゃないと思うので(そもそも、ブログ主も、
    コメントしている人も誰一人その場にいたわけでもないですよね)。
    まずはタイトルを、断定形にしてしまわず、なぜGAKTはフランスで差別されたと感じたのか?だとか、GAKTがこの件に対して発信したのはなぜだろう?そんな感じで私だったら書くと思います。
    理由は、差別という言葉を使ってしまう事で、感情的な議論に火がついてしまう事が多いから。
    何でも差別にしてしまうと簡単だけど、深い考察ができなくなる。

    ヨーロッパはに長らく住んで居られる方がご存知のように、あちらは様々な意味で階級社会です。
    フランスやイギリスより、フラットな国はあるけれど、やっぱり日本の平均・皆同じを良しとする風土とはかなり異なっている事は事実だと思います(そもそも平等の定義が激しく異なる)。行くレストランだけでなく、ジムや、テニスクラブ、住む区域や進学先(グランゼコールを見れば分かり易い)。
    白人であっても、ドレスコードやその場にそぐわない言動をしてしまう人は、退店を迫られたり、そもそも入店させてもらえない事はあります。とくにフランスは、客が店を選ぶより、店が客を選ぶ傾向が強いですから。
    店の格や、流儀などがはっきりしているというか、美の流儀に忠実というか(苦笑)レストランやカフェはショウウィンドウみたいな感じなので、風景的な物も重視したがるような@パリ。
    そんな国なので、何事もきちんと対応、落ち度があってもなくても誠実な対応をする日本の様な義務はそもそもないというか、通じない。(落ち度を認めてしまうと危険な場合もあるので、あえて認めない、認められないという哀しい現実もある。)”日本だと”考えられない事だけど、本当に無視しているつもりはなくても、注文を忘れた、聞こえなかった、深く考えずに事務的に対応って事もありえます。そのくらいドライ。

    日本や他の国にも、外国の方から見たら、おかしいんじゃないかなとおもっても、それが常識になっている事もいくらでもあるはず。(差別がいいとか許されるとは、全然別の文脈で話してます)。そして、それを1個人が変えるのはなかなか難しい。アメリカでは差別、日本では大問題、と言っている方も多いけど、事件が起こったのはそもそもフランスですしね(フランス人気質を深く知っている人には良くわかると思う苦笑)。

    GAKTさんも、その場で抗議できたはずだし(すでにしてたらごめんなさい。単なる失礼な店ですね)。
    マネージャーを呼び出す、後日名前のある翻訳家さんの力を借りて、レシートのコピーを添えてそのレストラン、パリ観光協会、パリ市の観光課に正式に抗議をすればいいのです。ヨーロッパは超コネ社会&文書社会なので、うまいルートを使えば、ブログで発信するより確実にスルーされにくいはず。
    その回答によって、そのレストランが嫌な店なのか、また行きたくなる店かわかってくると思うのだけど。

    個人的には、窓際より奥まった席が好きなので(リラックスできる、冬場は)有難うと言ってしまう、
    そんな感じ方をする人間もいます。
    人の感性はそれぞれだし、一連の出来事の中に登場する人々も、リリーさんやコメントを書いているすべての人も、神様じゃないから、差別心や、偏見が心の中に全くないってことはないと思う。
    なにより、日本の常識や礼儀をベースに訴えても、その中にさらされていない人には、まったく意味をなさないっていうか、返って逆効果(ここは日本じゃない)といわれしまうかもしれない。

    単純に思ってたのと違った、相性が悪い国や街ってのもあると思いますけどね~。

    • 私は父親の仕事の関係で幼少期からフランスやイギリス等で生活した経験がある者ですが、あなたが言われている内容は一昔前にどこかのガイド本に書かれていたような話しに過ぎませんし、その種の理屈は今の時代には通用しない話しといえます。
      それが証拠にフランスのテレビや雑誌、新聞などでは、今回のようにアジア人客を眺めのいい窓際の席ではなく、条件の悪い奥の席に案内することや、アジア人客に対する接客態度が悪いことなどを非常に人種差別的ということで度々問題視され、取り上げられることも少なくないですから。当のフランス人自体もこの種のことを人種差別的行為と捉えているのに、差別される側の人間が差別する側の人間を擁護していることほど滑稽なものはありません。
      また、あなたの理屈でいうのなら、移民国家ではなく限りなく単一民族国家といえるような日本において、非日本人を軽視するような扱いや態度をとったとしても、「日本はいろんな人種・民族が混在した欧米のような移民国家ではないですから。」という日本という国の特殊性や特徴を背景とした言い訳も通用する話となってしまいますし、欧米その他に過去にあった奴隷制度や人種差別的制度等々も全て肯定される話にもなってしまいます。
      階級社会云々といったことを理由に人種差別的な扱いや態度をしてもいいと考えている人間は、欧米人であっても今の時代いないのが実情です。

  107. 差別って個人的なものは、仕方ないと思うわ。環境や経験や教育ってみんな違うし。
    でも、それが国家による差別になっていくと恐ろしいわ。
    理不尽な中で生きて行く、それで強くなっていくし、気にならなくなるよ。差別も区別もなくならないよ。

  108. さすがにそれは無理がある説明でしょ。
    上でもあるように実態はこうであったし、それであるのなら店員もGACKTから説明を求められたとき、そのことを最初から伝えていたはずでしょw
    じゃないと、差別だ何だと騒がれることは十分分かることだけに。

    「GACKTは1人で朝食を取ろうとホテル内のビュッフェに入った。他に誰も客はおらず、入口近くの眺めのいい席に腰を下ろすと、店員に奥の席へ行くよう告げられた。
     仕方なく席を移ると、後から来た白人客が、GACKTがさっきまで座っていた眺めのいい席に着いたが、店員は何も言わなかった。
     やがてアジア人客がまた入り口近くの席に座ろうとしてGACKTの近くの席を指示され、次に中国人の団体客がやはり同じ目に遭った。
     奥の席はアジア系の客、眺めのいい席は白人客で埋まり、さらに入って来たアジア人は白人客の近くが空いているにもかかわらず入店を断られた。」

  109. 先日電車の中で三人のフランス人と話しました。そのうちの一人は中国系(名前もアイデンティティもフランス人)。二世か三世で、とてもきれいなフランス語を話していました。一緒にいた二人は白人系フランス人ですが、三人で連れ立って遊びに来たそう。
    パリって人種差別もあるけど、反面人種や民族、宗教を超えて繋がりあう人々も多いです。そんな心温まる光景を見たあとでこの記事を読み直したら、このブログのコラムの見出しを中国系フランス人の彼が目にしたらどんな気持ちになるかと考えたら、いたたまれない気持ちになりました。

    中立であるつもりであることと、実際に中立であることは全然別物。そもそも中立って神様でもないとできない。筆者にはご自身の中にある差別や偏見とまずは向き合ってほしいと真摯に思います。

  110. えれなさん

    中国系と白人のフランス人が3人で出かけることの何が心温まる光景なのかわかりませんでした。
    また中国系のフランス人が「きれいなフランス語を話していた」とは?フランス人なのだから当たり前でこれは失礼な物言いです。
    以上どちらも当たり前のことで特別視するようなことではありません。

    その前のレスでも、上澄みをすくったようなフランスやヨーロッパについての浅い知識をかき集めて差別を否定されているようですが、否定した先にあなたが何を求めているのかを真摯に見つめてみてはいかがですが。筆者にそれを求める前に。

  111. ノエマさん>
    文章だと伝わりにくいので、誤解をさせてしまったかもしれないですが、
    フランスや他のヨーロッパでは差別もあるけど、ルーツが何人でも現地の学校に通えてその国の言葉を話せるようになり、異人種、異民族で一緒に出掛けるのも自然だってことです。最近はまぁそうでもなくなってきてますけど。
    日本だと人種や宗教を超えた友情ってまれ。外国人同士、ハーフ同士はあっても、普通の日本の人たちとなかなか自然に仲良く離れない。
    日本の学校でもハーフの子や日系人の子の拒否とかちょっと前まで存在していました。
    合法的に滞在している人、日本国籍のある人に対してもです。(フランスにも難民問題等ありますが、話が脱線するので割愛します)。

    日本だと正直、“純製品”じゃないとといつまでも悪目立ちしたままでなじめないんですよ。嫌な表現だけど。
    近寄ってくる人は、ガイジンやハーフと一緒にいるとカッコいいからみたいな。そういう人がほんと多いんです。ここでもあえて大嫌いな言葉を使います。理由をわかってくれたらうれしい)。
    そうじゃない人もいるけど、見つけるまで一苦労。

    まあ、私はフランスに住んだことはないので、見識がまだまだ未熟で浅いし、うわずみしか見えていないことは、否めない事実。
    でもね、私自身も日本と海外両方に住んだことあって、ミックスですので、善良な日本人やミックスの人の中にある差別意識に敏感なんですよ。もちろん自分自身にも差別意識や偏見ももちろんあって、私は自分の事全然中立だとおもいません。神様や天使じゃないので。

    あと、管理人であるリリーさんが私のコメントを削除したり、拒否したりしないんだから、それはあなたには関係ないと思いますよ。単なる感じ方の違いだと思います。

    こんな感じで答えになってますかね?

  112. これが人種差別がどうか分ける事は難しいでしょう。

    けど、GACKTのような軽薄でチャラチャラした見た目で態度が下品だったら、それなりの店では嫌がられると思います。
    日本の店でもだらしない恰好で品の無い人がそれなりの店に入ると、嫌な顔をされたり目立たない席へ案内される事はあります。
    要は店への敬意が無い人は店側もそう言う扱いをすると言う事です。

    空港近くのホテルはその国の顔と言える程度の格式はあると思うし、そこへあまりチャラい変な外国人なりきりみたいな恰好の
    アジア人が来たら、店側もよくは思わないと思います。

    憶測ですが、GACKTが日本では奇抜な格好で態度がでかくても芸能人だから甘くされるかも知れません。
    けど海外ではGACKTの事を知らないし、それを知らずにいつものようにどこでも気を使わなくていいつもりでいたなら
    それはGACKT側の落ち度や認識不足です。

    これには人種差熱もあったのかも知れないし、それだけではなくGACKTの身なりや態度が店にそぐわない物だったから、
    店側もそう言う扱いをしたと言う事はあると思います。

    海外でアジア人が差別を受ける事は少なからずありますが、きちんとした身なりで知的で上品な人はそんなにあからさまな
    差別を受ける事は少ないようです。

    外国で嫌がられるのは、自国の習慣がそのまま通用すると思っている旅行者です。それは相手国への敬意が無いと言う事です。
    GACKTの態度はそれが目立ったんじゃないでしょうか。
    日本に住んでいると異なる人種や宗教を持つ人との関係性を考える機会が無いから忘れがちだけど、移民の多い国では
    特にその辺のコミュ力や気遣いが必要になります。
    そう言う所へ自国の習慣だけしかし知らないドヤ顔の人がいたらよくは思われません。
    国によって好ましいマナーや服装や態度が違うのだし、海外では日本の常識や習慣が全部通用する訳ではないのです。

    言葉の発音云々だけでなく、要は片言でもその国のマナーに気を付けて敬意を示す事が必要です。
    誰でも自国の習慣を軽んじられたら嫌ですからね(中にはよくない習慣とかもありますが、ここで言うのは一般的なマナーの事です)。
    その辺を考慮して、身なりや態度を気を付けるだけでも大分印象は違いますよ。

  113. 真奈美 さん>とっても同意です。私がいいたかったことを、上手にまとめて下さって感謝です。
    フランスは階級社会だし、洋服にカジュアルというカテゴリーがあまりありません。あえて言えばボンシックかな。ドレスコードも他の国のレストランやホテルより厳しい気がしました(イギリス別)。
    フランスにも他のヨーロッパの国にも差別はもちろんあります。だけど、すべてがそうではないし、差別という言葉で語れない文化的差異があると思うのです。これは差別だ、だからよくないにしてしまったら、そこで議論が終わってしまう。差別という言葉は取りあえずおいておいて、とりあえず嫌な思いをした人がいた、
    もしかしたら、相手側もそうかもしれないという想像力を働かせることが、いい関係づくりには必要だと思います。
    私自身は、フランス人に差別的な質問も受けましたが、そうでない人も多かったので、いちがいにフランスでは差別が横行している、フランス人は差別的という流れを作りたい人たちの意見には疑問を感じますし、糾弾や断罪もしたくありません。
    多くのフランス人は、フランスが好きで一番だと思っている、そしてそれを他の国の人に伝えたい事はあるとおおもいますけど。だからといって、他の文化を心底バカにしているというかというとそうでもない。

    フランス在住経験のある方、私は在住経験がないのでドレスコードや、フランス人の服装についておしえてください。おねがいします。

  114. 真奈美 さん>とっても同意です。私がいいたかったことを、上手にまとめて下さって感謝です。
    フランスは階級社会だし、洋服にカジュアルというカテゴリーがあまりないと聞いたことがあります。
    あえて言えばボンシックかな。ドレスコードも他のヨーロッパより厳しい気がしました(イギリス別)。

    フランスにも他のヨーロッパの国にも差別はもちろんあります。だけど、すべてがそうではないし、差別という言葉で語れない文化的差異があると思うのです。これは差別だ、だからよくない、フランス人は最低など感情的な議論ににしてしまったら、そこで議論が止まってしまう。
    差別という言葉は取りあえずおいておいて、とりあえず嫌な思いをした人がいた、なぜそういう事に至ったのか、結論ありきではなく話す事がスムーズな相互理解を有無と思います。

    私自身は、フランス人に差別的な質問も受けましたが、そうでない人も多かったので、いちがいにフランスでは差別が横行している、フランス人は差別的という流れを作りたい人たちの意見には疑問を感じますし、糾弾や断罪もしたくありません。
    多くのフランス人は、フランスが好きで一番だと思っている、そしてそれを他の国の人に伝えたい事はあるとおおもいますけど。だからといって、他の文化を心底バカにしているというかというとそうでもない。

    フランス在住経験のある方、行き来を頻繁にする方等、ドレスコードや、階級社会について詳しくおしえてください。おねがいします。

    • 一番正しく物事を判断できるのは、自分が実際にフランス行って観光客としてではなく、住人としてそこに住んでみる事。それ以外にありません。

  115. 俺の店にガクトが来たら、空気よめ!と言って追い出す!有名人でもレストラン入る時くらいちゃんとした服着ろ!

  116. 率直な話し。ガクトがフランスのレストランで差別受けて、俺がフランスの何処のレストランでも差別受けないのはガクトが変だから。っていうか海外住み慣れてないレベルだと思う。

  117. えれなさん

    結局何がおっしゃりたいのかわかりません。
    フランスの育つ二世三世、「ハーフや外人」は日本のように差別されないということでしょうか。それは真実ではありません。あらゆる差別とフランスは闘っています。

    そしてあなたが目撃したという、日本でフランス人と中国系フランス人が一緒に行動していたから何なのですか。それがフランスでは人種によって差別されないという証拠ですか?
    私は東京で様々な人種の学生が同じ制服を着て一緒に歩いているのを目撃した事が多々あります。これをあなたの論理に当てはめれば日本は多人種に寛容でdiversité が発達している証拠という事になるのですよね。
    あなたの話は主観的で理屈というものが欠けています。

    あなたにおっしゃっているわけではないのですが、ガクトの件について差別はフランスにも存在すると認めた上で議論する事が大事で、主観的な想像によってそれを否定していく事はバカらしく単なる中傷にしかなり得ないとうのが私の意見です。

  118. のえまさんへ。
    なぜそうなるかわからないので、とりあえず説明させてください。
    私は特にあなたに対して発言したわけではありませんでした。ただ、レスを頂いたのコメントしただけです。
    フランスにおけるハーフや二世が差別されないとは私は一言も言っていませんし、事実2世3世の友人たちの経験について触れる事、二世三世の白人の友人とフランスにおける差別をについて話す事も頻繁にあります。
    日本では、同じ制服を着ていてもインターナショナルスクールでの人種によるいじめや、年齢があがってくると人種べつに行動することもおおくなります。私は日本がダイバシティーを尊重しているとも思いません。

    正直に言うと、私の意見とあなたの意見は大きく違うと思うので、いつまでたってもお話は平行線になり、おたがいにすとれすになるだけなのではないかな?と思います。

    人間は誰でも主観的になりがちですし、貴方の目線でみればそれは正しいのでしょう。
    ただ、私は自分の意見が正しいとは思っていず、いつも悩みながら生き、そして発言している事をご理解いただければと思います。
    ご自身の経験や立場から得た貴重な経験をこれからも生かしてダイバシティーヲ広げて行っていただけたら幸いです。

  119. えれなさん

    ええと私の名前を引用して返信されたと思いますが。

    それはともかく日本でもフランスでも差別は厳然と存在します。

    あなたは一つの国が差別的だとかいう視点で語るのはおかしいと他方で言いながらも、

    >フランスや他のヨーロッパでは差別もあるけど、ルーツが何人でも現地の学校に通えてその国の言葉を話せるようになり、異人種、異民族で一緒に出掛けるのも自然だってことです。最近はまぁそうでもなくなってきてますけど。
    日本だと人種や宗教を超えた友情ってまれ。外国人同士、ハーフ同士はあっても、普通の日本の人たちとなかなか自然に仲良く離れない。

    などとあなたの個人的な経験や想像によって
    日本がフランスに比べて異人種に不寛容のように書いていますよね。
    しかし実際フランスでも大きくなれば同じ人種で固まりますよ。
    主張に一貫性がなく何が言いたいのか全くわかりません。失礼ですが考え抜き悩みながら発言されているようには思えません。
    平行線であるのは意見の食い違いが原因ではないと思います。

    ともかく既に説明しましたが、あなたの書いた「アジア系と白人が混ざって行動。アジア系が綺麗なフランス語を話していた」という言葉に偏見を感じました。
    日系ヨーロッパ人である私としたら不愉快だということをご理解ください。失礼します。

  120. 一番最初はあなたに対して書いていません。名指しでレスを頂いたので、レスを返しました。
    それだけです。あなたが私の言っていることを理解できないように、私も理解も出来ません。
    それで、終わりではいけませんか?
    他の人もブログの作者を批判しているひともいるので、なぜ私だけなのか。そして、貴方に理解してもらえなくても別にそれはいいです。そもそも私に何を求めていますか?謝罪ですか?それとも考え方をあなたと同じにすることでしょうか。

  121. のえまさん、もう少し考えました。

    あなたが私の意見は差別偏見に満ちていて、視野が狭く、底がが薄い。それでいいと思います。それも一つの意見ですから。
    むしろ自分の意見に反論や異論があることは、同調するだけの人間に囲まれている事よりはるかに健康的だと感じました。私は残念ながら神様でも天使でもないので、偏見や差別意識のない人間ではありませんし、むしろ偏見や差別のない人なんて存在しないと思います。

    意見の食い違いが原因ではないとおっしゃっていましたが、感じ方とバックグラウンド、出会った人たちや見てきた場所が違うと考えてはどうでしょうか。社会のどこを切り取るか、どちらのほうが生きやすいと感じるかもひとそれぞれでではないでしょうか。

    始めに説明したように、私が書いたことや、考えている事が不快だと思う人がいることは健康的だと思うし、
    人種差別や偏見、社会問題については、100人いれば100通りの意見があると思います。
    そしてそれを全て受け入れられるほどキャパシティの大きい人間ではありません。

    ただ、違った意見でも間違っている、おかしいと頭から糾弾しない事が生きづらさを感じる人を減らすことにつながるのかなと思っています。

  122. 欧州に20年住んでる自分の意見を言わせて貰います。これは僕の意見ですので他の方とは違います。外国人には2種類あります。日本人に親切な外国人と偏見を持っている外国人。この2種類以外は存在しません。日本人に親切な外国人は問題はありません。問題なのは日本人に偏見を持っている外国人。飲食店では自分は偏見を持っている外国人に出会った事はありませんが、それ以外の場で明らかに偏見を持っている外国人に出会った事があります。しかし、自分は自分の英語力に自信があるので、リーガルハイ の小御門先生みたいに、非難を浴びたら相手が一言も反論出来なるまで英語でボコボコに言い返します。だからブログに、差別されたから嫌な思いをしたとか、書いた事は一度もありません。職場の上司もボコボコにした事が何度かあります。自分の極論を言います。差別を受けるのは、その国の文化を完璧に理解し、その国の言葉をネィティブ以上に正確に使いこなせないから。これ以外にはありません!「ネィティブ以上に正確に使いこなせない」っていうのは、何十年も欧米に住んでいる人は分かってると思いますが、ネィティブで正しい文法で喋ってる人ってほとんどいない。笑!

    • こじさん!ネイティブでもグラマーや、スペルミスの多い人いっぱいいますよね。第二言語として習った人で、非常に教養ある美しい英語を話す人をしっていますが、学ぶことも多いです。
      あとは、偏見を持っているというより気づいていない人、マイノリティーの気持ちを想像したり、共感したりできる人は凄く少ないと思います。
      一緒にぐちったり、現地人の悪口を言えるお友達がいますように。

  123. あと、マダムリリさんの書かれている内容で、芸能人が海外留学して日本に戻ってくるとバイリンガル扱いみたいな、笑。でもそれって事実です。アメリカに語学留学数年しただけで喋れるようになる英語ってたかが知れてとてもじゃ無いけどネィティブレベルなんてもんじゃないです。アメリカに語学留学した芸能人の英語聴くと、あの発音でよくネィティブに通じるなって思う。海外留学した事の無い日本人は騙せてもうちら移住組は騙せませんから。笑。

  124. どうでもいいけど、フランスに一度でも住んだ事の無い人は意見しないで欲しいなー!フランスは確かにヨーロッパだけど、住んだ事の無い人のコメントで余計にこんがらがってるような気がする!フランスはアメリカでもカナダでも無いです!物凄く違う!住んだ事の無い人には分かんないです。笑。

  125. 僕はフランスとっても好きですよ。初めてフランスのレストラン入った日に、数種類しか頼んでないのに店長お勧めのフルコースを無料で食べさせていただきました。何処が気に要られたんだか未だによく分かりませんが。美味しくいただきました。妻に言わせるとフランス人は気分屋だからって言ってた。笑。

    • Cam Clash という番組がYouTubeで観られるのでご覧になられてはいかがでしょうか。フランス語ですけど。
      アジア系フランス人が見た目で差別をされる苦しさを語っています。
      フランスで生まれ育ち言語が完璧でも差別されるのです。

      それから議論とは相対的、俯瞰的に行われるものですから、他先進国と比べて差別か否かを検討するのは何らおかしなことではありません。

      フランスに住んだことのない人はここで語るなとは全くおこがましいなあと思いますが、あなた自身フランス語が喋れない・フランスに10年以上住んでいないならばここで意見を書くべきではないのでは。あなたの理論に従うならば。

      • では次の質問に答えて下さい。ガクトがフランスのレストランで差別を受けて僕がフランスのどのレストランでも差別を受けないのは何故? 因みにフランスは住んだ事はありませんが週一くらいのペースで滞在してますよ。日帰りで行って来れるくらいの距離に住んでるので。

        • ならば、も何も個人レベルであなたが差別を受けない理由なんてわかりませんよ。

          予想するならばあなたがフランス語が「ネイティヴ並みに」わからないからじゃないですか?
          私はレストランでフランス人が小声早口でで隣のアジア人を馬鹿にしたりするの聞いたことありますので。
          又は200cmのマッチョな大男なら皆さんビビって差別発言もして来ないかもしれないですね笑
          だからといって何なのでしょうかね。200cmの身長を持たないことが悪いとでも言うのでしょうか。差別受ける側の責任を探すのに終わりはなさそうですね。

          「自分が」フランスで差別受けないから差別されたGacktに原因がある!差別は受ける側の責任!ってめちゃくちゃな論理ですけど。

        • あのね、居住国(日本に住む日本人も含め現実逃避で、訪れた国を理想化する人も多いですよ。
          イギリスは世界中の植民地を作り、帝国主義の権化みたいなところありますから、非イギリス人、特に非白人が住むのは過酷だと推測します。
          どうかご自愛します。素敵な週末を過ごせますように。

      • Cam Clash 見てみました。
        これは差別になるように仕掛けてビデオ撮っているのでなんともいえないと思います。
        私は31年フランスに住んでいます。
        時代によってまた人との関係変わってきていると思います。
        フランスでは沢山の国の人が住んでいて大抵アパート管理人さんはポルトガル人です。
        私は、今までにフランス人の管理人さんにあたったことないです。
        ウェイターもスペイン人とか他の国の方が多いと思います。
        建築の下請け会社は大抵ポーランド人が多いです。
        私はどっちかと言うとフランスにいる外国人特にトルコ人に差別されることが多く感じます。
        フランスでアメリカドラマ『ビバリーヒルズ高校白書』1993年から2001年まであってドナとブレンダがパリに着たシーンがあってパン屋さんの定員さんの態度お客さんが着てもおしゃべり続ける客が待たされるのがあたりまえのようにそしてこの子本当にバカだわと正面向かって言う。この影響受けてパリも努力して今は少し親切になったよう私は思います。YouTube 『Brenda and Donna in Paris: Beverly Hills, 90210』で検索してみて下さい。英語とフランス語 まあ、ドラマですがフランスではよくあることです。フランス人同士でもあります。
        ガクトさんの場合は私は今でもアジア人が泥棒に狙われているから奥に生かされたと思ってます。空港近くは特に危ないです。

        • Cam Clash の仕掛け自体は確かにヤラセかなあと思うところもありますが、インタビューで部分で語られる差別体験は嘘ではないと思います。また差別が普遍的であるからこそこういう番組が作られる訳ですし。

          フランスには移民が確かに多いのですが、移民だろうと生粋の(が何なのか知りませんが)フランス人だろうと差別をしますしそこはあまり重要ではないです。
          フランスで私の同僚の日本人が中国人を差別しているのが理解できませんでしたが、その個々人が何かしたわけでもなくただ単に「中国人が嫌いだから」という理由でした。

          Gacktの件で防犯の為とは考えにくいと思います。そうであれば説明をすればいいし、それでも客が奥が嫌だといえばそれ以上強制する理由もないです。

          • Cam Clash に出演したアジア人は両親がカンボジア人で彼はフランスで生まれ国籍がフランスのようですが彼の語られている事は小さい時にレモン、とかご飯茶碗、最近では韓国人の歌を前で歌われる。地下鉄の中で中国人、何時だと言われて中国人と聞いた時、繰り替えさせたが同じように言ったのでそれは良くないと言ったがそのひとは理解してくれなかった。
            これは差別ではなくからかいに当ると思います。
            コンプレックスを持っているよう思いました。
            この人歌まで作ってます。
            Lee Djane -『 Ils m’appellent Chinois』

            特にパリの北側ではアジア人と他の移民の問題があり暴行負って亡くなった人までいます。

            • 人種に基づくからかいは差別ですよ。
              コンプレックスは成長の過程で持たされたのでしょう。

              日仏ハーフの子もフランスの公立学校に行けば定番の「チンチャンチョン」攻撃に今でも遭います。
              外国人の親としてはバカ、アホなどの単なるからかいとは全く違って聞こえるのは想像に難くないですが。

              レモンと言われたなど、アフリカ系の人が何か黒いものに例えて言われた場合に置き換えて想像してみたらいかがでしょうか。明らかに差別だと定義されます。

              移民同士ではない場合の暴動もありますよ。中国人が殺されて
              “Réveillez-vous Asiatiques de France, vous êtes encore opprimés dans ce pays”
              のとのスローガンを元にパリでアジア人による暴動が起こりました。
              人種にかかわらず差別はあります。

              • リリーさんのこのガクトさんの記事読んでからフランスでの差別を意識して生活して見ました。他のタレントさんはフランスのレストランで待たされて差別と語られた方もいる。
                差別は日常それが差別と考えれば沢山でてくるものではないかとそして人によって単語の意味の感覚が違います。
                フランスでお年寄りがあの今、行ったカウェオレの人と平気で言われたりします。カフェオレの人とは黒人と白人のハーフの人です。『チンチャンチョン』はフランスに住んでいる人から聞くと言葉ができないからこのようにからかうのではないかと思います。でも、子供の頃はからかいたい時期なのでは?
                教育会議でこれを差別と訴えても相手にしては貰えないと思います。遣られている子の立場になると傷つく時期でもありますが、自分もからかわれた思い出は消えませんがそれを乗り越えて強くなっていくと思います。
                ゆきさんが言う暴動は2017年に中国人が警察に殺された事件ですね。警察は正当防衛と語られてます。
                殺された家族は否定しているようです。
                近所の人がアジア人が窓から物を投げると言う苦情から警察は駆けつけて、中国語の叫び声が聞こえ、中国人のアーパトに押し込んだ。その際、中国人は鋏で警察にめがけてきたため警察の一人が銃で撃ったとされています。
                2012年にも同じ苦情で精神科に診察されていたようです。
                中国人が警察に撃たれた後の血液検査では中国人はアルコール1リットルの血液に置いて0.71グラム検査結果となってます。
                家族の証言によると警察に逆らう態度はしてないしなんの断りもなく警察が入ってきて撃った事を告発してます。、中国人は魚を切っていたところだといっているが魚は冷蔵庫の中に入っていた。
                その後、警察はどんな判決がくだされたかわかりません。
                でも、この事件は差別とはかけ離れていると思います。

                • “Réveillez-vous Asiatiques de France, vous êtes encore opprimés dans ce pays”

                  の意味を考えてほしいです。

                  つまりこの事件を契機にして差別されてきた側の鬱積した不満が多くのアジア人の暴動として表れたということでしょう。

                  事件の人物が精神病院に入っていただとか関係ないですよ。事実はどうであれまあこの手の差別を正当化しようと被害者の(かはわかりませんが)落ち度を探すというのはアメリカでもどこでも問題のなっていますが。

                  子供の頃はからかいたい時期なのでは?といじめをする加害者の子供の理由を探ることや、教育の場で問題にならないなどというのは差別の本質とは関係ありません。

                  差別を乗り越えて強くなるなどとは完全にいじめをする側の論理ですね。
                  乗り越えられるかどうかは個人の資質によるし、いじめや差別を乗り越えられない人を責めたり被害者から理由を探るなんて言語道断です。

                  • 真実が分かってない場合、本当はどうであったたか探すのが道理だと思います。
                    わからないままスローガンだけ見て判断してほしいと言うのは私には理解できません。
                    警察は命かけて市民を見守ってます。
                    つい最近でもテロ事件があり警察は人質の身代わりになりその警察は亡くなりました。
                    中国人の事件はアジア人が警察に殺されたと直ぐ激しい怒りになってデモが行なわれましたが、それが白人だったらアジア人達はなにもしなかったと思います。
                    パリジャン紙はマフィアがデモを指示していたとも書かれていました。

                    Rencontre – Liu Shaoyu: Le grand malaise des chinois de France
                    CGTN Français Youtubeのサイト見ると中国人の弁護士、元領事
                    見ると理性ある理解の仕方だと思いました。会話はフランス語です。
                    フランスに31年生活してますがゆきさんが差別と思っている事が私にはそれが差別と思ってないようなので理解し得ないと思いました。 

                    • そうですね。
                      31年ただ住んでいるだけでは感性は何も変わらないと思います。

                      ですからその亡くなった中国人の素性を探ることがこのスローガンの是非を左右するものではありません。

                      この事件はきっかけに過ぎず差別されてきたという感情があるからこそこのスローガンのもとに大勢の中国人達が立ち上がったということでしょう。

                      この番組だけではなくネット上ではいくらでもフランスでのアジア人への差別を語っている人がいます。アジア人への差別は他人種に比べて軽視されやすいと。

                      フランス社会に差別は歴然としてあるのですから、事件をきっかけに立ち上がったアジア人達に共感することはおかしくないでしょう。

                  • ゆきさんへ>
                    私もからかいじゃなくてっこれは人種を理由にしたいじめだと思います。(差別という言葉に食傷気味なのであえて使いません)。
                    やられた方は傷ついているけど、やったほうが自覚がないっていうのが本当にそうだと。

                    単なるからかいで流せる人もいるのかもしれないけど、そうじゃない人は子どもの頃からそういう経験をしてくれば、どこの国であろうと人格ゆがむと思います。

                    誰もが過酷な経験を糧に成長したり乗り越えたりできる強さを持っているわけでもないから、人種差別をなくすことができないのならば、せめて傷ついた子どものその気持ちに寄り添ってあげたい。
                    精神の病を抱えているお友達も何人かいますが、
                    皆穏やかですよ。暴れません(というかほとんどの人は病気の症状やお薬の副作用でその元気がない)。
                    精神障害=危険だとか犯罪者予備軍のような報道も日本ではまだまだ多いですが、精神障害者皆が本当に犯罪を起こしていたら、刑務所や病院は彼らでいっぱいだし、法律もとっくに変わっていると思います。

                    私はフランス語が上手ではないので、当時の状況がわからないのですが、偏見とは厄介なもので、どんな人の中にもあるのですよね。そして、多くの人がそれを指摘されても気が付かないか、否定してしまう。悲しい事です。

                    あ、ただガクトさんは私が好きじゃないので、、
                    略。

                    *一部の失礼なフランス人の言動を肯定をしてはいませんので、スレッドにご参加の皆さま噛み付かないよう願います。

        • ユキさんこのビデオみました。アメリカ人とくにカリフォルニアのお金持ちの子と、パリの人のステレオタイプをうまく表現していると思いました。
          これをフランス人の目線から見たバージョンでもみたいです。

          フランス人同士でもあるっていうのは、私もそう思います。パリに住んでいる友達がよくそういう話をするし、私自身パリではないけどフランスに滞在した時に似たような経験をし当時は頭に来たのですが、色々な文化に触れた後、話しかけられたら必ず返事をする、他者を優先するっていうのは日本独特で、多くの国では自分より他者を優先する人はあまりいないように感じました。

          • ゆきさん>
            Cam Clashみてみました。私のフランス語は下手ですけど概要はだいたいつかめました、なんとか。
            こういうのイギリスにも、ドイツにも、オーストラリアにもあります。トラムの席が自分の隣だけあいていて、目の前にいるアフリカ系の子も同じで目があったりとか、長距離列車の席のとなりのおじいさんがずーっと私を凝視をしていていたり。フランスに長く住んでいる人はもっとつらいんだろうと思います。

            けど、それを白人の人たちに話してもなかなか分かってもらえないんですよね、、、。差別は差別する人が悪いんだから、放っておけばいいだとか、日本人だって~人を差別してるじゃないか、とか、、、。
            移民組だと伝わる事もあるんだけれど、先祖代々その国の人っていう家系の人には、こういう”差別される側”の気持ちはほんとう伝わりにくい。そしてなぜかわかったふりをする人もいる、、、。
            経験したことないのに、、、。

            ただ、似た内容の動画をアメリカ版でみたことがあります。
            フランスもアメリカも人種差別は激しいけれど、こういうリアルな動画を作る人、social practiceをする人がいることが救いなのかなと、私は思いました。まとまらなくなってしまいました。ごめんなさい。

  126. えれなさん

    あの…私はあなたが偏見に満ちた人間だからと批判しているわけではありません。
    おっしゃる通り人間には自分の立場環境から生まれる偏見というものが必ずあります。
    しかしその主観的な意見、個人的な体験を何かを定義し批判したり持ち上げたりという風に使うのならば議論になりませんし、それこそが偏見というものです。

    私はあなたが日本で受けた印象を否定しません。
    差別を受けて傷ついた全ての体験を否定しません。
    そして他民族に対して排他的な面を日本はもちろん持っているでしょう。
    しかしそれによって「日本は排他的、フランスは違う(なぜなら私は白人とアジア人が一緒に行動するのを見たから)」とあなたは語っています。
    「意見の食い違いが原因ではない」と言ったのはそういう理由です。
    あなたが全ての偏見を受け止める必要があると誰が言っているのでしょうか。

    ただガクトがフランスで差別を受けた。ガクトはそれに抗議した。ガクトは別にフランスが差別にあふれた社会だなどと言っていません。自分が受けた差別によって傷つき起こったことを表明しただけです。
    これはあなたの個人的体験と同じです。あなたはフランス社会はこうだから、と理由をつけてガクトの粗を探し、そして自分が受けた個人的差別体験については日本が外国人に排他的な社会だと批判する。

    私は自分の意見を述べたいのでここに書いています。偏見を語るためではなく。
    そしてあなたに謝罪して欲しいなどとは全く考えていませんが。

  127. 前にも書いたけど、フランスの事はフランスに住んだ事のある人しか分かりません。フランスも欧米なんだけど、イギリスやアメリカとも違うちょっと特殊な空気があります。海外在住者で、アメリカやカナダではこうだったと言う人いますが、その視点がフランスで通るとは限らない。ハッキリ言ってなんの役に立ちません。なのでここはやはりフランス在住経験者同士のいろいろな意見を尋きたいところです。

    • フランスは結局フランスでしかないと、国内国外在住フランス人と長年関わってきての結論、、、多文化だけど、多文化ではないとはっきり言える。ひたすらフランスなだけ。

    • フランス国内国外在住のフランス人と長年関わってきて思ったこと(諦め)
      フランスは結局フランスでしかない。多民族ではあるけれど、決して多文化ではない、ひたすらフランス流を貫く人々。以上。

  128. 実は私フランスに滞在したことがあります。比較的短期だったので在住とはおこがましいとおもってあえて書かなかったのですが、自身も差別にあってますし、他の人がされるところもみました。

    例としては、バーバリアンと呼ばれる、ディスカッションや業務中に無視される、発言させてもらえないなど。
    私自身はフランス語が堪能でないので流れとしては少し仕方ないのかな?と思ったりもしましたが、
    私以外の非フランス人でフランスの堪能な人たちや非白人のフランス人がディスカッションや同じ目にあっていたことも事実です。
    ただ、フランス人は往々にしてフランス語とフランス文化が一番と思っている人が多いきらいはあるので、
    バーバリアンの件は当時はショックでしたが、今は必ずしも差別ではないのかも?と思っています。

  129. フランスに仕事で滞在したことあるので差別うけました。キツかった。
    でもアジア人差別に一部こだわっている人が居るように感じるけど、その人自身にアジア人だからって言うコンプレックスないかな?
    差別にたいして言い返す事、屈しない事はとても大事だと思うけど攻撃的な態度でやっちゃうと返って、
    相手の日本人嫌い、差別意識を強くしてしまう気がするんだ。穏やかにだけど、はっきりとした表現で自分の気持ちや相手の態度について伝える事で自覚のない人にきづきをあたえることもできるんじゃないかな?

    職場での差別について上司とじっくり話し合った事で、私の気持ちを分かってもらい、今は家族ぐるみのつきあいがあります。長く在住している人は、現実はそんな甘いもんじゃないって言うかもしれないけど、攻撃に攻撃って結局争いしかうまなきがする。

  130. みんな問題を切り分けて論じないから堂々巡りなんだよね。
    そもそも差別って、人種差別と、それ以外の様々な理由によるのがあるよね。
    前者は、本人にはどうしようもないし、忌むべきものだけど、後者は状況と受ける側、
    する側の価値観によって大いに差があり場合によっては区別となるが、それも
    個人の考え・状況によってその範疇は大きく変るよね。

    んでさ論点としては、記者のマダムリリー氏が、
    >これを人種差別に結びつけるのは短絡的すぎるのではないだろうか。
    と言って5箇条をあげているけど、
    1箇条目で早速差別事象をあげてるから突っ込まれ放題なワケで。
    もちろん、内容のプライドの高そうなパリの住人たち考え方・行動は想像できるけど、
    結びに
    >マナーの悪い中国人だと判断し、奥の席に追いやったのではないだろうか。
    この時点で、ハイ完全アウト。人種差別的考えやん・・・。
    でこの記事はそもそも終了ですよね。
    あとの2,3,4は確かに状況と個人によって区別か差別かは、違うかもしれないが、
    5でもう1回確定差別。
    とするとこの記事最初から確定で40%は差別アリを断定しているんだよね。
    >確かに、フランスに差別が全くないとは言い切れないが、
    て言ってるし、イチイチこんな問題提起は不要だったって事。
    パリの人は、はなもちならないって昔から言うしね。日本で言えば京都人のようなものか。

    しかし、コメントの海外在住の方の意見を読んでると(飽きて途中までしか読んでないが)、
    なんだかなぁって意見も散見されたな。なんか、上からの断定的な言い方が多いと言うか・・・。
    確かに自分の経験則で言ってるのは、強いと思う、うん実体験は一理あるよね。
    しかし、たかだか個人の一実体験でしかない。一個人の経験が100%真理だなんて誰も思わないから。
    記者のリリー氏もそうだけど、今まで一度も差別を受けた経験無いなんて言われると、
    「よほど鈍感なんだね。お花畑かな」とか「何? 差別受けたこと無いあなたすごいねーって
    言われたいの?」としか感じられないよ。私の感受性がよほど貧しいんでしょうかねw
    多分同意見の国内在住日本人多いと思うけどな。
    一つ思ったことは、やはり「郷に入っては郷に従え」でその状況に寄り添うって事は大事だとは
    思うけど、そのために日本人としてのアイデンティティーを失ったり、ズレちゃったりするのは、
    悲しい事だなぁーと。 ちょっと日本人とは違う考えになった人々かなぁって思っちゃう。
    これって差別ですかね?

    • 言葉はきつくなるけど、同意です。
      リリーさんが、専業ブロガーだけでなく、外にも出て色々なタイプのフランス人と一緒に働いていれば、
      非白人の同僚や部下、クライアントと関わる事もあって、もっと違った感性も磨かれたと思う。
      家の中と白人コミュニティの中にだけ長くいると、これは白人コミュニティだけじゃないし、
      リリーさんだけでなく誰にでも起こりうることだけど、そこに染まっていってしまうから。

      なにより、お子さんが大きくなっていったとき、お付き合いする子はアフリカ系かもしれないし、親友はマグリブ系やベトナム系かもしれない。日本語を拒否するかもしれない。

  131. 全然関係無い話題をインターネット上で探しててたまたまここに来ました。
    古い記事ですがとても面白くて、全てのコメント読んじゃいました。

    ガクトがなぜ差別されたのかなんて、まるで差別されても仕方がない事情があったように書かれた上での5項目にツッコミを入れたくなったけど、多くの人がやはり突っ込んでて笑ってしまいました。

    ガクトのこの記事が話題になったの覚えてるけど、それを見てフランス人みんなが全ての日本人を差別するなんて思う人はいないですよ。
    私はフランスには1-2週間の旅行で2回行っただけで差別なんかされた事ないけど、幼少期をフランスで過ごした子や、数年滞在してた友人の話を聞くと、やっぱり差別ってあるんだなって思いますよ。フランスに限らずヨーロッパ全体もね。フランス以外だとヨーロッパは度々訪れるけど、私が今まで差別を感じた事が無いのはたまたまだったり気づいてなかったりだと思う。ガクトが差別を体験したのがたまたまだったように。
    フランス人の事情がどうであれ、人種、民族、国籍を理由に差別して良い理由なんて全く無いです。それを受け入れてる人が信じられない。
    逆にフランス人が日本のレストランで白人種だけ景色の悪い席に押し込まれて、良い席しか空いてないと入店を断ってる事に気付いたら怒らない訳ないと思いますが。

  132. フランスの話では無いけど、自分にも人種差別?と思われる経験が一度あった事を思い出したのでお話しさせてください。
    それをしたのは現在の私のパートナーであるイタリア人男性で、しかも彼が私に気に入られようと一生懸命頑張っている時です。

    お互いの文化の違いについて話しているとき、「日本人は」という度に指で例の細目のジェスチャーをしたのです。小学生の頃フランスにいた友人から聞いた事があったけど、実際に目の前で見て驚きました。それ何?と聞くと、これは日本人ってこと、と悪びれる事もなく答えられて更にびっくり。私の目ってそんな形?と聞くと(ちなみに私の目は彼より大きい)、それは違うけどこのジェスチャーは日本人や中国人を意味するんだ、との答え。
    彼は普段常識もあり、頭も良く、数十カ国に旅行に行っていて、レイシズムとは無縁の様な人です。
    何でそんな差別的なジェスチャーをするのか聞くと、差別じゃないよ、イタリアのテレビ番組とかでもよくやる面白いジェスチャーだよと言い訳をします。全く悪気がなく、みんな面白いと思ってやってるんだという事を私に分からせようと必死なので、それ (そんな事をしてイタリア人の間で面白いと思っている事、そんな事をしても良いと思っている事)が問題なんだと話しました。ユダヤ人という度に指で鷲鼻を作って笑ったらそれはイタリアでも問題になるのに、なぜアジア人に対しては良いと思っているのか?彼が完全に理解するのに丸一日かかりましたが、翌朝、自分達がどんなに恥ずかしい事をしていたか始めて気付いたという内容の長文メールが来ました。

    子供同士で人種をからかうジェスチャーも差別です。純粋に目が小さいねと言っているのではなく、周りの人間がやっているのを真似して、相手が嫌がってもやっても良いんだという思い込みでやっているのです。その土壌は大人が作っています。
    私の子供が小学生の頃にもクラスに2-3人ハーフや外国人の子がいたけど、みんな日本人の子と接し方に何の変わりもありませんでしたよ。
    もちろん日本に差別が全く無いとは思わないけど、欧米のそれと同じだとは思えません。

    • ネコママさん、凄く素敵なパートナーの方ですね。
      丸一日でわかってくださって、かつ長文のメッセージを下さるなんて。
      愛の深さが伝わってきます。カッコいいなあ。
      悪気はないから、自分はレイシストじゃないっていう自己肯定に必死で絶対認めない人も多いので、素敵な話だなぁと思っちゃいました。私も同じことを親戚にの子どもにやられたことがありますが、その子はパパから教わったって言っていました。そのパパさんはロシア系で、親戚うちではアジア人っぽいって言われている顔なんですけどねー。私の目もそのパパさんよりも大きいです(笑)

  133. 「フランスは階級社会だから」という話しをされている方がいますが、階級社会だからこそ白人国家において、白人ではない有色人種はその容姿だけで人種差別的な扱いや態度を取られ易いのが実情なんですよ。
    その有色人種の家柄や学歴、仕事、収入などを知らない白人には、有色人種の時点で自分達より下等な連中と無条件に見下しているのも少なくないだけに。特にショップやレストランの店員なんかだと、そんな連中が少なくない。
    私はイギリス、フランス等で幼少期を過ごした所謂帰国子女ですが、イギリス、フランスでは、階級社会故に理不尽な有色人種差別を多々経験しました。
    それと、私見となりますが、人種差別には語学力などは基本的に大して関係ないと思います。
    語学力が乏しいことでより差別され易くなるのはあっても、人種差別の場合、相手が有色人種かどうかという点が最大のポイントとなるだけに。それが証拠に私の友人の欧米生まれ欧米育ちで現地語がネイティブのアジア人であっても、人種差別にはいくらでも遭遇するといつも話していますから。

  134. 差別はどこの国にもあって、それは悲しいしなくしていくことなんだけど、毎日いつもそればっかり考えて暮らしているのも、同時に人生を貧しくすると思います。生粋の白人のフランス人でも差別をされる事もあるし、誰だって人生はいいことばかりじゃない。むしろ苦しい事の方が多い時だってある。
    だからこそ、相手の見た目や肌色で露骨に差別する人をいちいちまともに相手にしていたら時間がもったいないと思います。説明して理解してくれる人ならいいけど、相手に理解力がなかったら本当に時間の無駄だし徒労に終わるだけ。 
    あとは、差別って言葉が濫用されている気がする。その言葉を使う事で相手が拒絶反応を起こしてしまうこともあるとおもうので、表現を変える事で深い議論や相互理解につながる事もあると思います。

  135. フランス人は英語を話さないなんてウソだとおもう(笑)英語がはなせます!ってめちゃくちゃな英語で話しかけてくる人いっぱいいるし、英語が出来ることがカッコいいみたいな風潮一部の人には確実にありますもん。
    仕事内容によっては、アメリカ英語を多用しないとやってけないし。

    イギリスではアメリカ英語は通じないみたいなことを言っている人もいるようですが、スレッド長すぎちゃって名前わすれちゃった(苦笑)
    必ずしもそうではないのでは?特にIT系、米系多国籍企業で働いている人はイギリス人でもアメリカ英語かなり理解しますし、会社ではアメリカ英語優勢みたいなところもあるみたいですよ。
    若い子はアメリカのテレビシリーズを見てそれをまねしますし。

    あと、IELTSってイギリスの大学に入学したり、非イギリス英語圏の人がヴィザ取得の為に必要なんであって、EU内のチェコや、ドイツ、ポーランドの大学を英語で論文を書いて卒業している人たちは(修士や博士クラス)あの試験をパスしていなくても、仕事をゲットしていたから絶対ではないですよね。
    そしてネイティブでない彼らの論文も口語も完全にイギリス英語でもないし、だからといって完全にアメリカ英語でもない。皆結構混ざってますよね、今の時代はもうね。

  136. みんな妄想で話ししすぎ(笑)アメリカ英語がイギリスで通じないとか嘘書くなっつーの(笑)だったらハリウッド映画に英語字幕付いてなきゃイギリス人観れねーわ(笑)アホかよ

    • もともと同じ言語だから、関西弁と関東弁と同じ感じで通じますよ。
      通じないのは、よっぽどイギリス第一主義でアメリカ英語を拒否している人や田舎のお年寄りぐらい。アメリカ英語、イギリス英語系のニュージーランドや、オーストラリアでも通じてます(笑) イギリスで暮らすアメリカ人、アメリカで暮らすイギリス人いますけど、IELTSもTOEFULも受けてないですよ。

  137. フランスが人種差別的だって?
    笑わせる
    白人は超絶差別主義だよ
    白人以上の差別主義者は韓国人しかいないといっても過言ではない

    • 韓国は残念ながら、人種差別とてもひどい。華僑の人や東南アジア系、アフリカ系、、、両親ともに韓国人じゃない、白人系じゃない人は、臭いだとか自分の国に帰れだとか、日本の田舎と似た感じだそうです。

      昔ヨーロッパのある国で、日本人のお父さんと、韓国人のお母さんの間に生まれた男性と話をしました。
      日本にある人種差別と同じものが韓国でもあります。親戚からも差別されたから、ヨーロッパに移ったといっていました。奥様も素敵な方で、私と日本語で話してくださいました。とても謙虚な方。
      ヨーロッパでも差別はあるから大変なこともあるとおもうけど、彼みたいな分化のはざまに生まれた人は、第三国にくらくらす方が楽だと思います。

  138. >このニュースだけを聞いてすぐに「人種差別」と結びつけるのは、あまりに浅慮である。

    いや少なくともこのケースは人種差別やろ。
    GACTは他の客がアジア人と白人とで明確に分けられるのを観察し、
    念のためもう一度入り直した上で文句を言っている。
    つまり「肌の色で席を分けている」ことに対して抗議をしているのが明確なのだから、

    >このニュースだけを聞いてすぐに「人種差別」と結びつけるのは、あまりに浅慮である。

    というテーマ自体が破綻しているでしょw
    フランス人みんなが差別的でないことぐらい、分かっている。
    でも、このお店は非常に差別的。以上。

  139. 端的なあらわれとして言えば、ヨーロッパでは定期的に人種差別の殺人事件がおきます。日本についておなじことは言えません。この場合対象はたいてい黒人で、もっと深刻な問題です。アメリカでよくある警察による射殺ですと、去年はフランスでも中国人射殺が騒動になっていました。

    • ベルリンでも、インド系留学生にモロトフを投げつけるって事件がありましたもんね。
      トルコ系移民の家が放火されたり。テロに比べてそういうのはあんまり報道されないし、被害者にはムスリムもいることも中止されない。残念です。

  140. わたしは日仏ハーフで、幼少期から日本に住んでいますが、子供の頃は
    よく外人、外人と言われたりジロジロみられたりして嫌な思い出がたくさんあります。しかし逆にフランスでは、言葉はネイティヴ並ではありませんがそのような
    肩身の狭い思いをしたことはありません。フランスで差別云々と言いますが、多くは差別というよりもフランス人の気分屋的な国民性も大きいのではないかと思います。あ、これ差別?と思ったこともないわけではありませんが、それはその人の人格的な問題とみなしたのでとりわけショックを受けたという訳でもありません。まあ例えそれが差別であったとしても、日本でも外国人に対する差別が存在するし、外国に行けばいつでも自分も差別を受ける当事者になる、それだけのことだと思います。

    • マイヤーさん、フランス人の国民性ってよくわかります(笑)
      純日本人は自国では人種差別に合わないから、過剰反応する人も多いと思う。
      異国で生きていくには、スルー力も大事だなあと日々感じます。

  141. イギリス人(イングランド系)と話すんですが、人種が違っても僕らは友達だろ?
    そんなの関係ないよとか平気でいうんですよねえ苦笑。
    関係なかったら、人種差別反対とかワールドカップやオリンピックでスローガンにならないと思うんですがね。経験したことないから、差別される側になったことないから、わからないんですよねえ。あとは、人種差別はどこにでもあるみたいな。

  142. 私は日本人はフランス人以上に排他的で人種差別があると思っているのでここでフランス人は差別的だと騒いでいる人が結構いて笑ってしまいました。思っていても口に出さなければ差別ではない自分たちはあからさまな差別はしてないって(笑)
    フランスでは店員さんよりだいぶ年上のお客さんでもレジにきて店員がbonjourと言わなかったらお客さんの方からbonjourといいます。そのことで差別されたとはだれも思っていません。態度が悪い店員は誰が相手でも態度が悪いですから。
    パリのケ-キ屋さんで嫌な思いされた方、ちゃんと挨拶したのかな。
    日本は特殊ですよ、コンビニでもら-めん屋やレストランス-パ-食べる時もおつり受け取るときも何も言わない人多いですよね。
    昔フランス人の彼に居酒屋で私がビ-ルで、とか飲み物がテ-ブルに来ても何も言わないのをみて日本人って律儀で丁寧って言われてるけどみんな結構店員さんに態度でかいよねって不思議がられました。
    今の夫もフランス人ですが、自分がお願いしていないことでも自分のためになにかやってもらったらありがとうというのって人として普通だというのがフランス人の考えとよく言われます。
    だからフランスではすれ違ったときや後ろから来た人道をあけるだけでもMerciってほとんどの人は言いますよね。子供でも言う。
    話は反れてしまったのだけど、ガクトさんはフランスには慣れていないようだから差別されたと思っているけどどうでしょうね、目撃していないので公平な判断はできないな。

    • 多くの日本人は、外国に行って始めて他の文化に接する人が多いから、日本のデフォルトを世界的スタンダードとして信じきっている人が多いなーと感じます。
      それに反する物にぶつかるとパニックになってしまうっていうか。
      そしてそれを差別として帰結したがる。楽だから。
      実際にヨーロッパで差別はあります。嫌な言葉だけど、それが普通です。
      でも、レジでお礼をいったり、挨拶をするのも普通なんです。
      しなかったら、店員さんの態度が荒くなります。
      エレベーターや、電車の中、ドアを開けてもらった時の挨拶もありますし、
      知らない人同士で会話が弾む事もふつうなんです。
      サービスはフリーじゃないし、お客様も神様じゃない。

      私はガクトさんが嫌いというか苦手なので、自分のお店に来ちゃったら顔ひきつっちゃうと思いますけど、失礼な店ってブログに書かれちゃうんでしょうか苦笑

  143. こういうこと書くと、差別を肯定しているっていう人が絶対出てくるので、そうじゃないって先に言っときます。

    以前ヨーロッパから来た白人の友達と一緒に原宿に繰り出しました。
    その時に、タイ人の女の子が一緒に写真を撮りたいって言って来たんですよね。
    てっきりみんなで一緒に撮るのかなって思ったけど、私は写真を撮る側になりました。友達はコスプレしてたのでそれが珍しかったのかもしれないけれど、そのショックを一緒にいた白人の友達は誰一人ととしてわかってなくて、次の日の予定もあったけど、悲しいのでキャンセルして家に帰りました。

    正直、アジア人の側にも白人崇拝や、コンプレックスがあって差別を誘発したり、許してしまっている人は少なくないと思います。
    周りに所謂ハーフの親や、ハーフの子がいっぱいいるのですが、居住国、出身国を問わず自分の配偶者が白人であること、自分の子が白人系ハーフであることをやたらアピールする人本当に多いんです。それは日本人だけじゃなくて、フィリピン人やタイ人、韓国人なんかも同じです。
    ハーフである自分の子を事あるごとに自慢する母親の発言を見て、インター出身のハーフの友達はあの子だけ特別って事ない。よくあるハーフだよって言ってました。

    あとは、親子共に白人系とだけ付き合いたがる人も多いですね。黒人やアラブ系は自分たちとは違うっていうか、劣っている人扱い。相手の行動に関わらず、付き合っちゃダメよっていう親御さんもあるらしく悲しく思いました。

  144. まだむりりさん、みなさんはじめまして。My name is Merve.
    私のだんなさんは日本人です。私はどいつじん。にほんのほうが、どいつよりさべつひどいですよ。にほんじん私とともだになりたくない。いじわるたくさん。
    うそじゃないです。私のふぇいすぶっきみてください。にほんはずるいくにいっぱいいじわるくにです!

  145. ヒースロー経由で某国へ行く途中、機内で日本人女性と、イギリス人男性とそのお子さん二人と仲良くなりました。いつもヒースロー使わない私は空港に不慣れだったのですが、色々教えてくれてありがたかったんですが、会話の途中で、うちの娘の学校にはアルバニア人や、ポーランド人が多くて、イギリス人がいなくなっちゃうって言ったんですよね。え、おたくのお子さんも移民の子だよね?ハーフだよね?と言いそうになりましたが、日本人女性は男性側の文化に同化する傾向が高いので、自分はイギリス人と思わないと壊れちゃうのかな、と思いました。
    お母さんと、娘さんとは日本語で会話、お父さんとお兄さんは英語のみ。お兄ちゃんはできるけど日本語を話したくないらしい。今考えると、日本語を話していてイギリスで嫌な経験をしたのかもなあと思います。お父さんは全く日本語ができず、やる気もないらしい。子どもの学校も決まって、日本に移住するのにもかかわらず。
    人種差別や白人優越主義垣間見た一瞬でした。

  146. スレをダラダラ読んでいて気がついたのですが、それは人種差別だ!っていうと否定する人が殆どだと思います。自分はレイシストじゃないって思い込んでいる人、思い込みたい人大勢いますから。主観的でもいいので、不愉快な接客を受けたと偉い人に、抗議する方が伝わりやすい場合もあるかも。これは差別でなくても結構効果ありました。人種差別をする人は必ずしも確信的な人ばかりではなくて、ほぼ無意識な人も多いから、そういう人にはそちらの方が通じると思います。

    さらっと日本では中国語は話さないの。犬も食べないよ。日本語っていう固有の言葉が英語やフランス語みたいにあるからって言ったら、ハッとした人が何人もいますので。

  147. 日本人は日本で同じ様なことを外国から来た人、日本語が日本人のように話せない外国国籍の人、見た目ですぐ西洋人と分かる人(日本で生まれたにもかかわらず)などに知らず知らず差別をしています。日本人は自分たちのしていることに気が付かないだけです。これはフランスの出来事と全く同じです。日本語がまだ日本人のように話せない大人の外人に対して、子供に話すようなしゃべり方で話したり、日本人だけで話している交わりみたいなところに完璧に日本語を話せない外人が来ると急に話さなくなったり、話題を変えたりして、よそ者扱いをするママたち、それはすでに人種差別です。

  148. 野田さんへ。
    私が子どもの頃、台湾人とブラジル人のお母さんを持つ子が学校にいました。
    彼らは事あるごとに、臭い、変だ、おかしいと言われたり、学校の先生にまであいつは絶対悪くなると言われていました。
    その先生は、お母さん方からは評判が良く、私が卒業してから教育委員会で大きく出世しました。私の親は彼を尊敬していましたが、私は大嫌いでした。
    お母さん方は特にブラジル人のお母さん仲間外れにし、授業参観の時も、懇談会の時も、スーパーで見かける時も、そのお母さんはいつもひとりぼっちでした。
    その子のお母さんが泥棒をするという噂を流したお母さんまでいました。
    そんな事言われたら誰でもグレます。最初から悪の芽みたいに扱われたら、誰にも期待されることも、理解されることもなかったら、誰だって心が曲がってしまいます。

    二人とも実際は心が優しくて、朗らなとってもいい子たちだったのに、周囲の偏見の所為で心に消えない傷を負いました。一人は結婚し子どももでき、幸せに暮らしていますが、もう一人は消息不明、、、。自分たちの中にある偏見や差別心に無知な人は罪深いと思います。私も気をつけたいです。

  149. 外国人が日本語を少し話しただけで凄い凄いって異常なくらいほめるのも、お箸を上手に使えたり、お辞儀して感動するのも、見えにくいけど特別扱いという差別だと思います。特に長く住んでいる人にはいつまでたっても外人、外の人扱い。
    外国人が日本語をはなせるはずもない、日本語は世界一難しい言語という優越感もあると思います。日本の国際化や、国際人気取りの日本人変なところが多いと思います。

  150. ガクトさんの問題点から皆さんズレズレなんですが?これでは何でも人種差別になってしまう。(笑)生物本能の行動まで人種差別になってしますね。

  151. 私は大学の講師のフランス人女性に町で話しかけて思いっきり腕振り回されて突き飛ばされたことあるよ。こちらを一瞥もしなかったね。
    石のように冷たい顔と態度で凝り固まってた。腕ぶんっと振り回してからこちらも見ずに突き飛ばす鮮やかさ。
    スラムの子供に金かチョコせがまれたかのように。
    地下街の女性店員さんたちかわいそうにあの子と同情して深くうなづいていた。
    ここ日本だよね?
    恥ずかしさと悲しさ悔しさで赤くなった。
    それ以来この講師にもフランス人にも一切近づかなくなったよ。
    同級生のやたら要領のいい日本人女は「わたしって本当はもっといい大学に入れたのに来てやった。」と言っていたが、この女教師の覚えよくいい点数もらってたけど。
    文才はなくても点取り虫の皮肉屋だったけど今頃はうまくやって裕福に暮らしてるんだろう。

    まあそれもこれも私のほうに原因があるんでしょうね。
    この流れだと。

    • 日本人女性さん、
      わかります。そういう人いますよ。自意識過剰っていうか、選民意識っていうか、フランス人特に移民系じゃない由緒正しい系の白人全体に見られる事かと。
      ものすごい階級&コネ社会なので、何しても許されるって思ってる金持ちもおおいしね。そういう人に取りいる日本人が多いのも事実。
      いざとなって日本が恋しくなっても、みんなから経営されて誰も近づかなくなってるんだけどね。白人と結婚しようが、いい家に嫁に行こうと、結局は見下され続けるのに。

  152. その要領の良い女子学生ですが夏休み中ずっと私の家に泊まり私の作った料理を食べて真っ先にお風呂に入り名所観光をしていました。
    下宿とかじゃないです。
    「じゃーねー。」
    これが彼女が私の家を退出するときに投げかけた言葉です。
    しかも自宅に帰った後、自分の親や友達に、何が気に入らなかったのか私の悪口を言っていたようです。
    恩知らずです。
    そのとき思ったのは彼女は根っからの個人主義だからフランス人に好かれるんだろうなと。
    ほかにも2,3人泊めてくれと言ってくる知り合いがいました。
    一人は以前私にさんざん世話になったのに帰り際にもっと親身になって観光案内をしてくれればいいのにと言いました。
    毎日毎日付き合っておごってやったのに。
    彼女は三度び私の留守中の、結婚後の住まいを丸々2か月貸してくれと言い出しました。数年後です。もう2人とも結婚したのに。美大志望だったくらいだから仕方ないかと思いました。

    この2人とは疎遠に。
    フランス人が気に入るのはこういった人たちです。
    要領のいいほうは他人を出し抜いて生きてましたが、今は金持ちの男のもとに行ったらしいです。
    略奪婚です。
    フランス人に好かれるのはこういう..。

  153. 日本人女性さん、
    類は友を呼ぶと言いますので、そのフランス人男性もそれ相応の人なんだと思います。そう言う人たちと関わっているとダメージが大きいです。
    嘘を広める人は大抵トラブルの元になりますし、結果、他の方からの信用も無くすので関わりが深いとご自身の信用まで無くすことになります。フランス関係ではありませんが、そう言う人に付きまとわれたことがあります。
    疎遠になったこと、心よりお喜び申し上げます。おめでとう!

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