2015年4月、フランスのホテルで人種差別を受けたというニュースが報じられた。

 

フランスの空港近くのホテルに宿泊し、朝食を摂ろうと立ち寄ったビュッフェで、店員から露骨な人種差別的あつかいを受けたという。そのビュッフェにはほかに客はなく、外の景色を眺めたかったGACKTは入り口付近の席へ。しかし店員が慌てて駆け寄り、奥の席へ移動するよう指示されたという。気に留めず指示に従ったが、その後に入店した白人客が入り口付 近のその席についたのを見つけ、疑問をいだいたGACKT。観察してみると、白人客は入り口付 近へ、そしてアジア人はやはり奥の席へ座るよう指示されていたという。

奥の席が満席になっても、アジア人はほかの席に座ることが許されないという状況にGACKTは「わかるか、これ?ものすごく分かりやすい差別だ よ」。一度店を出て、再度入店してみたが、やはり同じように奥の席へとの指示。そこで「なんでだ? 分かりやすいように説明してくれ」「大きい声で、わか りやすく言ってくれ」と笑顔で店員に尋ねたところ、「諦めたのか向こうに行って他の店員となにやらボクを見ながら話していた。あはははは。こういうことっ ていまだにあるんだよなぁ…」と、露骨な人種差別にあきれていた。(日刊スポーツ)

このニュースを受け、「人種差別があるフランスには行かない」、「こんなのヨーロッパでは日常茶飯事」というコメントを目にするが、GACKTというたった一人の個人が経験したことを日本人全体に当てはめるのはちょっと待ってほしい。GACKTが差別を受けたからといって、全ての日本人が差別を受けるというわけではないし、フランスは日本人を差別するというわけでもない。

確かに、フランスに差別が全くないとは言い切れないが、フランス人みんなが外国人を嫌っているわけではないし、現に筆者はフランス在住6年目で今まで一度も差別されていると感じたことはない。

そこで今回はGACKTがなぜフランスで人種差別を受けたのか、パリ在住日本人の視点で考えられる理由を5つまとめてみた。

 

1.中国人に間違えられた

一つ目の考えられる理由は「中国人に間違えられた」である。日本でも中国人観光客のマナーの悪さが問題になっているが、これはフランスでも同じである。パリのギャラリーラファイエット(高級デパート)の前には地べたに座っている中国人がたくさんいる。通行人の邪魔になるので現地の人には嫌がられ、たんを吐いたり、話し声が大きいなどのマナーの悪さも目立っている。何より「中国人は数が多い」ことに脅威を感じ、パリの中華街を見て、「私たちの美しいパリが中国人にのっとられてしまった」と憤慨するパリジャンも少なからずいる。

そして私たち日本人が、イタリア人とフランス人を見分けられないのと同じように、フランス人も中国人と日本人を見分けられない。彼らのなかでは「日本人も、韓国人も、アジア人はみんな中国人」である。GACKTに接客した店員も、GACKTをマナーの悪い中国人だと判断し、奥の席に追いやったのではないだろうか。

 

2.感じの悪い客だった

「GACKTが感じの悪いお客さんだった」という理由も考えられる。日本ではお客様は神様と言われ、たとえ感じの悪い客だったとしても丁寧に接客するという暗黙のルールがあるが、フランスでこれは通用しない。客であれ、店員であれ、人として対等であり、偉そうな態度を示す客は嫌われる。へりくだる必要はないが、店員を人として尊敬する態度をとらなくてはならず、「あれやれ、これやれ」と上から指図するような客は嫌がられる。

また、フランス社会では店員やアパートの大家さん、銀行の担当者などには“個人的に”気に入られることが非常に重要である。それまでは「時間がない」といって素っ気無い対応しかしてくれなかった人でも、手土産を持っていった次の日から態度がコロッと変わって優先的に対応してくれるようになった…ということはフランスではざらにある話だ。

フランス人もこのルールは熟知していて、自分に利益があるように店員には気に入られようとする。へりくだるわけではないが、店員と仲良くなり、一瞬で店員との壁を取っ払う彼らのコミュニケーション術といえば日本人とは比にならない。気に入った客に特別扱いするのが当たり前のフランス社会ではその逆も然り。感じの悪い客に対して露骨に嫌な態度をとる店員は、日本に比べると断然多い。

 

3.フランス語が下手

日本ではGACKTはフランス語がぺらぺらだと思われているが、実際のところ、フランス人はそう思っていない。これはGACKTに限らず、他の芸能人でも言えることだが、日本では少しでもしゃべれたら「あの芸能人は英語堪能だ」という言い方をする。しかし、これは日本のなかでだけで通用する褒め言葉であり、実際に海外に行けば「しゃべれない人」のうちに入ってしまう。

↓ 例えば、GACKTのこのCM。日本ではこれを見て、「ガクトはフランス語が話せる」と思った人もいるが、フランス人に言わせると何と言っているのかわからず、YOUTUBEのコメント欄では「これは~と言っているのではないか」という訳をつけている人もいる。

↓ ちなみに武田梨奈のフランス語のこの歌は、もはや理解不能である。ところどころ、フランス人ですら何と言っているのか聞き取れない。

ちなみに滝川クリステルのおもてなしスピーチはフランス人でも容易に理解できるフランス語だったが、日本で報道されているようにネイティブレベルかというとそうではなく、彼女の発音にも癖があり、あくまで「外国人の話すフランス語」である。

このように、外国人とのコミュニケーションでは正しく発音するというのが非常に重要で、正しいフレーズをいくら言えても発音が下手なら会話が成り立たず、「話せる人」のうちに入らない。また、日本人は外国人の話す片言の日本語に好感を抱く人が多いが、移民の多いフランスでは、片言のわかりにくいフランス語を話す外国人を嫌がる人もなかにはいる。日本語が話せない外国人にも寛容な日本に比べて、フランスではフランス語を話せない外国人への風当たりは厳しく、シビアである。実際のところ、GACKT自身は「なんでだ? 分かりやすいように説明してくれ」「大きい声で、わか りやすく言ってくれ」と笑顔で店員に尋ねたと言っているが、これが本当に相手のフランス人に伝わっていたのか、かなり怪しい。

 

4.奇抜な見た目

ガクトの奇抜なファッションにも注目だ。ガクトはビジュアル系というどちらかというと女性的なファッションスタイルが持ち味だが、こういう服装をする人はフランスにはほぼいない。最近は海外の日本ブームの影響もあって、一部の日本好きなフランスの若者が日本のビジュアル系を支持しているが、これもごくごく少数派であり、ファッションに関して割と保守的なフランスではこのスタイルは受け入れられない。すぐに「妙な人」のレッテルを貼られてしまうかもしれない。

ガクトがフランスの空港で実際にどんなファッションをしていたのかはわからないが、女性のように眉毛が細く、女性のように髪を染め、カラコンをし、メイクをし、アクセサリーをつけているアジア人の男性を前にして、引いてしまった外国人の心境もわからなくはない。「何か変な客が店の前のテーブルに座ったぞ」→「何か危なそう人だから奥の席に移ってもらおう」という店側の考えがあったのかもしれない。

 

5.そういう店だった

日本に比べてはるかに移民が多く、国籍が違う人ともうまく”共生”することを強いられているフランスでは、人種差別に対しては日本よりも厳しい態度をとっている。しかし、そうでありながら、有色人種を差別する人がゼロかというとそうではない。店の入り口の席といえば、「店の顔」である。ここに多くのアジア人に座られてしまうと、アジア人を嫌うフランス人の客足は遠のき、店の中に入ろうとするお客さんが減ってしまうのかもしれない。

筆者はこれまでガクトが経験したような「テーブルを移動させられるような差別」はないが、こういうお店はゼロではないと思う。フランスの空港付近で、マジョリティーである白人のお客さんが入りやすそうな店づくりのために有色人種は入り口から見えにくい場所に座らせるというお店も(筆者は出会ったことはないが)、あるのかもしれない。

いずれにせよ、もしこれが本当に差別であるなら、フランスで最も国際的な場所であるはずの「空港」の近くでこのようなことが起こったというのは、フランスの恥ずべき一面である。

 

さいごに

GACKTの今回の出来事は、このニュースだけを聞いてすぐに「人種差別」と結びつけるのは、あまりに浅慮である。GACKTという彼の個性や語学レベル、フランスと移民の関係性、見た目、コミュニケーションの仕方の違いなど、様々な点を考慮に入れないと、実際のところ、店側にどういう意図があったのかはわからない。結局は文化の違いや、コミュニケーションの問題だとも言えるし、本当に非があるのはGACKTの方なのかもしれない。

店側にどういう意図があったにせよ、海外に行って嫌な目にあったらすぐに「人種差別」と結びつけるのはいかがなものかと思う。相手を責めるだけではなく、自分に比がないのか、相手の国を本当に理解しているかと疑う謙虚さが、他人の地に足を踏み入れる人間として必要なのではないだろうか。

 

※ 補足記事

https://www.madameriri.com/2016/04/26/discrimination-against-japanese-in-paris/

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177 コメント

  1. 日本のコモンセンスもフランスのそれも、アメリカのそれも、どれも優先されるようなことじゃないけど、
    アメリカでの共通理解では、解説の5項目すべて「差別」だよね。

    1.中国人に間違えられた
      → 中国人なら扱いを変えていい、のは差別
    2.感じの悪い客だった
      → 感じの悪いアジア系なら扱いを変えていい、のは差別
    3.フランス語が下手
      → フランス語の下手なアジア系なら扱いを変えていい、のは差別
    4.奇抜な見た目
      → 奇抜な見た目のアジア系なら扱いを変えていい、のは差別
    5.そういう店だった
      → そもそも差別系の店と仰ってますね。

    トイレの横の「弱者の席」に類するお話は、どういじっても差別以外の話にデコレートでできないので、「差別って単純なものじゃないよ」という、差別を否定しない、差別の中での解説、そういった解説ならよかったのに。

    • そうですね。私もこの5項目全てが「差別」だと思います。「差別の中での解説」ですか。確かに面白そうですね。

    • とても同感です!!全く同じコメントを書こうとしていました。
      5つの解説の1つ目以外、『人種』差別ではないにせよ、確実に『差別』です。つい最近、『プライド』があったことからも分かるように、色々なタイプの人がいるのだということが重要視されている中、差別=人種差別だけだと思っているのはどうかと。

      私も海外在住の身で、差別は何度も受けています。早く差別がなくなってくれることを望むばかりです。

    • 正にその通り。
      人種差別を肯定する言い訳をしているだけであって全てが人種差別。

      失礼ながら筆者の方は人種差別に関して少し勘違いをなさっているか、もしくは海外に住んでいる自分に驕って日本在住の人を見下しているのでは?
      筆者の方はフランスに住んでフランスの事情に詳しいだけであって、世界の人種差別をさも全て網羅してるかの様に語るのは辞めたほうが良いんじゃないでしょうか
      フランスの方もこの程度の人種差別の認識だという誤解を生みかねないですよ

      • なぜか「中国人と間違えられる」のが差別の理由って日本人でいう人多くいますよね。
        「日本人は差別されないよ、されるのは中国人韓国人」みたいな馬鹿な意見。
        本当に、この意見を聞くと腹が立って仕方がありません。
        自分自身が中国人を見下している、差別していることを正当化しながら
        フランス人の差別を批判できる訳がないじゃない!
        こういう意見ってアパルトヘイト時代に「名誉白人」扱いで喜んでいた頃からまったく進歩していない。
        差別を憎むなら、中国人差別をするフランス人や日本人に対しても怒れる人であってほしい。

        • 全く同感です!中国人、いいじゃないですかね。結局自分自身がどんな人かで、どんな相手も態度が変わるものです。中国人って言われたら、笑顔でニーハオとでも言える人が一番エレガントですよ。

          • >中国人って言われたら、笑顔でニーハオとでも言える人が一番エレガントですよ。

            はあ?wそれはおかしいでしょ。何がエレガントなの?w
            中国人は別に嫌いじゃないけど(まあ結構好きな方)あなたのことは変だと思うねw

        • あなたの意見は一理あるかもしれない。
          けれど「なぜ」中国人が差別されるに至ったのか。
          そこは考えるべきではないでしょうか?
          ある国の人々が日本に来て、日本のルールを無視し、他人への配慮を考えず
          好き勝手ばかりしているのを「常に」目にしていたら、どうでしょう?
          何も悪い事はしておらず、礼を尽くしているのに差別をされた、というのなら
          わかりますが。
          一見「被害者」とされる側も、実は「加害者」である可能性もあるでしょう。

          非の無い相手に一方的な「嫌悪」や「固定概念」を抱く事は差別であると思いますが
          ジャッジを下す前に、両側面からの「なぜそうなったか」を考える必要があると
          思います。どんな事に対しても。

          何事も相手の立場に立って考え、理解をする努力をしたのち
          結論を出していかないとならないと思います。

      • 通りすがりの者です。
        普段いろんなサイトでは記事を見るだけでコメントなどあまり致しません。
        在欧28年のものです。
        仕事でもプライベートでもパリをはじめフランス国へ何度も訪問したことがあります。

        ※筆者さまは、外国人コンプレックスを強くお持ちの方でしょうか?
        ※ご自分でも数回使われている(無意識のうちに)「へりくだって」いる方なのでしょうか?
        ※または、「へりくだり」+「手みやげ」で自分だけ良い人に見てもらおうとするタイプでしょうか?

        筆者さまは、在仏6年で差別のようなご経験が無いようですが、欧州を含め多くの国で差別はあって普通です。全く無いと仰られるのであれば、余程鈍感な方か、限られた行動範囲なのでしょう。

        私の周りにも筆者さまと類似する方がいらっしゃいます。
        他人のことをトヤカク言われる前に自分のことを見直されてはいかがでしょうか?

        前述にあるように「人種差別に関して少し勘違いをなさっているか、もしくは海外に住んでいる自分に驕って日本在住の人を見下しているのでは?」
        そんな感じがヒシヒシと伝わってくる文章ですね。

        中には、コメントに対し筆者さまご自身の意見も書かれていますが
        嫌なパリジャンではありませんが、上から目線で書かれている感が拭えません。
        謙虚さなど微塵も感じられない・・・。
        例えて言うならば、白人と結婚した黄色人種の女性かな?自分が白人になった錯覚に・・・。
        推測ですが、筆者さまこそお付き合いのある御フランスの方々から軽蔑されているかもしれませんよ?

        同じ言葉を自分自身に言い聞かせております。
        私は、NL.GB.B.D.I.F.ES.Pなどの国で差別もしくは差別扱いを受けた経験があります。
        辛辣なコメントにて失礼致します。

        • 完全に同意です。
          私は日本生まれの日本育ちです。
          若い頃アメリカに少し滞在していたり、その北の国へ度々行っておりました。
          こんな日本人の方はよくいました。
          そして、地元に馴染んでいて、地元の友達と普通に出かける私を「あの人は変わっているから。”日本人じゃないから”。」と日本人コミュニティーで仰ってたようです。(異本人コミュニティーってめんどくさいんだわ。)

          人間というのは人種でも生まれ育った国でも宗教や文化の違いではなく、その人間そのものです。

          私にはラッキーなことにいろんな国出身の友人がいます。
          筆者の方が住むフランスはじめ欧州、自分の滞在した北米、
          もちろんご近所のアジア・オセアニア地域にも。
          筆者は’西洋文化’が#1と思われていると思いますが、
          どの国にもいい面も悪い面もありますよ。

    • 「日本人だから差別されない」その前提自体、おかしいのでは。
      彼らが、僕たちを見て、日本人と分かるかもしれないし、分からないかもしれない。
      でも、とりあえず「いやー悪かったね。中国人だと思ったんだよ。」
      と言えば、とりあえず、その場はしのぐ事が出来る。そして、それを彼らは知っている。

      関係ないんですよ、中国人か日本人かなんて。 
      正しい思考回路をご説明致します。
      「あ、アジア人だ。気持ち悪い。ちょっと距離を置こう。
      →私には、客を選ぶ権利があるので、気持ち悪いこの人には、必要最低限の事しか話さないでおこう。必要と思われる事も省略したって、僕の事じゃないから問題ないだろう。っていうか、なんでこの人に何かしなきゃいけないの?
      →(ガクトの反論を受けて)あ、なんか、よく分からない国の名前言ってきた。 どうでもいいけど、この人の言っている国の名前と違う’中国’と言っておけば、その場は凌げるし、そう言おう
      →とにかく、うっとおしいやつは、気持ち悪いし、消えてくれた。良かった。あー、気持ち悪かった」

      もし仮に、彼らが「中国人かと思いました」、、と言えば、
      彼らの思考回路はこれです。どこまで、自分たちの知識を悪用出来るのかきちんと分かった上でしているので、
      「確信犯」ですよ、、、 だから、フランス人は偽善者だって、非難されてる。そして、ほぼ完全なフランス語で論破したとしても、「認めない」。認めれば「責任」が生じる。そして、仮に責任を立証したとしても、「それを従わせる強制力が無ければ’’’開き直る’’’’」

      中国人だから、差別するのも理由としては不可。 
      そして、「アジア=中国」程度の認識をしている彼らの深層心理、それ自体が不可。

      少し目を覚まさないと駄目なんじゃないでしょうか?
      相手を盲目的に信じる事も、我々日本人の「欧州系外国人への拒絶」になるんじゃないですか?
      同じ儒教文化圏(予定調和)のアジアの国々なら盲目的に信じていい。でも、欧州の国々には、「争い」の本質がある。
      モラルの無存在がある。

      こういう「本質悪」の存在を認めた上で、話し合いをする。
      それがこれから日本が目指すべき道だと思うんです。

      悲しいけど、これが現実なんです。

      僕の意見は間違っているかもしれません。
      でも、自分なりに4年間、フランス人たちを間近に見て、フランス語を勉強して、議論して、感じた事がこれなんです。

      そして、
      やっぱり、「アジアの人々は踏まれても笑ってられる唯一の民族だ」って言ってましたよ。

      これが誤解だし、いつもむしり取られる側が固定されてる。
      尊厳を守る為なら、我々も出来る事、探してもいいんじゃないでしょうか?

      • 「いやー悪かったね。中国人だと思ったんだよ。」何てことを言う人が、わざわざ人種差別なんてしないと思いますが。それからあなたが書かれていることは事実なのかもしれませんが、それがあたかも欧州全体の考え方のように語るのは、少々視野が狭すぎると思いますよ。

    • 全くその通りだと思います。この筆者の国際感覚を疑います。まず六年間もフランスに住んでいて差別を経験したことがないというのは筆者の方の言語力がオブラートに包まれている差別的な発言を理解するに及ばないというのが主な原因だと思います。また、なぜガクトはフランスで差別されたのか?というタイトルはおかしいと思います。まずフランス人は差別していいのか?それにほかの方もおっしゃっていますがどんな理由があれど、差別はするほうが悪いのです。はっきり言ってこの記事には衝撃をうけました。こんな遅れた考えの人がまだいたのかと顎が床に着くかと思いました。筆者の人格も疑ってしまいます。

  2. 良い記事だと思います。日本人は芸能人の言うことを安易に信じすぎですし、それが一般的なことのように理解しがちです。

    フランスに住んでいた経験から言うと、30年前は差別は強かったですが、今はとても減ったと感じます。

    それに、たとえ言葉が堪能でなくても、ニコニコしてちゃんと挨拶すれば大抵の国ではそれなりの扱いを受けられるものですが…。

  3. 差別じゃない理由としておきながら、5項目全てがそれぞれ違う差別を説明していて笑った。

  4. 1.中国人に間違えられた
    最近のパリでは中国人はマークされているのかも知れないですね。でも、フランスに来る日本人もひどくマナーが悪い人たちがいるので(特にバブルの頃!)、一緒くたにされても仕方ないと思いますけど…。

    東南アジア人はツアーで来る人が多いので、自動的に団体用の席に案内されたというのも十分に考えられると思います。パリの大きなホテルの朝食で、窓もないような奥の部分に案内されたので変だと思い、そこはツアー客たちの場所らしいと気がつき、私は団体旅行で泊まったのではないと説明して、静かな個人用の席についたことがありました。相手はどうせ言葉が通じないと腹をくくっているので、団体かどうかも聞かないで案内されたのでした。自動的に案内してしまった間違いは謝っていました。まだ仏語は片言の時代でしたが、全く言葉ができなかったら、団体さんたちと朝食をとったと思います。後で思えば、タダで食べて得したはずでした!

    2.感じの悪い客だった
    同感。フランスでは「お客様は神様」ではないのが憎らしいですが、逆に自分が働く環境を考えると、彼らのようにできたらストレスがたまらないだろうな… と羨ましくなります。

    3.フランス語が下手
    フランス語で文句を言ったら「諦めたのか向こうに行って」という部分にひっかかりました。彼がフランス語らしきものを口にしても、相手を諦めさせるほどに説得できたはずはないと思います。こちら( http://dai.ly/xnj9kb )のような発音で話しかけたのだとしたら、店員は奥に引っ込んで、ヘンテコリンな東洋人が、薄笑いを浮かべながら、それでも怒っている口調で、フランス語の単語を1つ2つ入れて何かしゃべった、と薄気味悪がっていたか、面白がって笑っていたのではないでしょうか?…

    芸能人が外国語を少しでも口にすると「語学堪能」と言われてしまうのですね。仏語と英語を苦労して学んだ私としては実に羨ましいです(笑)。フランス人は、似たような発音をしているのに、何を言ったのか全く想像できないらしいので!

    フランスでは全く報道されていないように感じた「おもてなしスピーチ」をフランス人に聞かせたら、「意味はとれるけれど、ドイツ人が仏語をしゃべっているみたいで聞きづらい」と言っていたのが興味深かったです。私は日本語訛りかと思ったので。上に入れた動画のコメントで、GACKTは英語も理解できないことを言っているけれど「but I love it」と言う人がいました。フランス人でも、そういう風な優しい反応をしてくれる人がいるのでしょうかね?…

    5.そういう店だった
    フランスの飲食店では、経営者の指示に従っているらしいウエーターが座る席を示してきて、これはフランス人にだってやりますよね。それに、観光客が多いところでビジネス的にやっている飲食店経営者の大半は、FN支持者だろうと感じています。でも、もしも人種差別をする店だとしたら、イスラム系とアフリカ系を真っ先に対象にすると思うのですが、それについては報告されていないので判断できないですね…。

  5. 「痴漢にあうのはそんな短いスカートはいてるからだ」とか「イジメはいじめられる側にも問題がある」とか言うおっさんみたいな記事ですね。

  6. 今回のGACKTが受けたようなことは、フランスに限らず欧米でアジア人が受けることが少なからずあることですし、つい最近も年配の日本の芸能人がフランスのレストランで今回同様のあからさまな差別を受けたことが話題になっていました。
    それを考えても、今回の件だけを特殊なケースとして、さも差別を受けた側のGACKTにも問題があったかのようなことをいうのはどうかと思いました。

    ご指摘のある点はいずれも差別に該当するものですし、それを理由に仕方ないことだったといえるようなことでいですし、日本で同様のことを理由に外国人に対して差別的な行為を取ったらどのように受け止められるのでしょうか?
    外国人も仕方ないことだった、自分側に非があったとなるのでしょうか。
    根本的におかしい分析だと思います。

  7. 日本と違って 欧米の都会はみないろんな人種で溢れかえってるがそこの共通語である フランス語 英語でパッとコミュニケーションとれるかとれないかで 全然対応は違う気がする
    どんなへんてこな見た目でもしっかりフランス語 英語でコミュニケーションとれると対応違うだろうし言葉大切

    言葉がわからなくても 向こうから親切にしてもらえることを期待するなら 見た目のよい白人であるしかない ブロンド白人の美形だとだいたい世界中どこでもちゃんと応対されている アジア人なら言葉喋れるか なにか超有名人だとか プラスアルファないと無理
    いやでもこれが世界の現実

    • そんな現実でペコペコして、白人ではないし、言葉もわからないから差別されてもしょうがない?
      情けない意見ですね。

  8. まず言えることは 日本くらい客ならどんな客にでも最低限きちっと対応の期待できる国はない
    フランスや欧米はまず人種が入り乱れてる
    顔立ち身体的特徴的はばらばら
    そこでは言葉をきちっと話せるかが大切
    人種に関係なく見た目がいい悪いも重要 いやでもこれが現実

    最初はなんだこのアジア人と見た目でマイナス評価でもきちっと喋る あいての言うことも理解できる コミュニケーションとれると全然対応はちがう

    それと日本人みたいに必要以上に周りの評価気にしない 自分という枠で生きてる
    おかしな客に へーこらしない 気に入った客ならサービスよくなることも

    つまり人対人の占める割合が高い
    無愛想に黙ってる 店員と目も合わせず挨拶もしないようなアジア人にサービスがよくなることはない

    日本で有名でも欧米では彼らからすれば風変わりなただのアジア人 外国人
    日本なら ああ外人さんだから言葉わかんないね 仕方ないね という村社会のような甘さが通用しない
    電車遅れれば駅員さんが一生懸命申し訳なさそうに説明 これも日本ならでは
    店の機械が壊れてれば 日本なら店員がすぐ来てあやまっててきぱき応対 でも外国は ああ 残念でした 別の機械でやってみて ていう感じ

    日本人は良い悪い別にして 日本という便利な国 過保護なサービス業に甘やかされてるので外国いくとなにもできない赤子になってる

    • 個を主張することが「正義」である外国人が日本という村社会に来ると、協調性がなくわがままで配慮のない迷惑な赤子になるんですけどね。

      おっしゃるようにどっちが良い悪いのはなしではない。
      好きな生き方を選べばいい。日本に合わないなあと日本の文句言ってないで海外へ行くのがベスト。

      • 今どき欧米移住なんて、かなり資産ないと簡単にできないですよ。
        税金払ってるんだから、日本の文句というか、意見言ってもいいでしょ?文句言うなら出て行けとか、そういう価値観自体がおかしい。これは良い悪いの問題ですよ。確実におかしい。

    • 仰っていることと、白人以外はトイレのそばに座らせる差別とは全く関係ないですね。甘やかされてるとか、挨拶をきっちりとか、全く差別される理由にはなりません。アメリカの場合1970年近くまでは有色人種がレストラン、ホテル等白人以外入れない所があったわけで、その中で、”私は日本人なので黒人や中国人と違って入れてもらいました。すごいでしょう。”
      の感覚ですかね???

  9. >差別じゃない理由としておきながら、5項目全てがそれぞれ違う差別を説明していて笑った。
    「マスコミが騒ぎ立て、それに反応している人たちが思っているような」差別じゃない理由・・・という意味で受け取って読んだので、笑うような記事じゃなかった。全然。
    RIRIさんはフランスに長く住んでいる。いろんな経験をしたことも含めて、長く住んでいる場所に愛着がわくのは自然なことで、そこで「たった一人の人の経験から」フランス人みんなが差別をする、みたいな書き方をした記事なんか見れば「え、ちょっと待ってよ・・・」とかばいたくなるのは当然のことだと思う。
    日本人は、一般的に言って、周りを気にしながら生きていく人が多い。外国で人種差別されても、そこに永住することが決まっているならば、最終的には「わたしも悪かったのかも」という考えに落ち着き、次からは周りにもっと溶け込まなきゃ、とがんばってしまう人が多いように思う。だから「人種差別された!!」と言ってマスコミなんかを利用して声を大にすることが、まずない。ちなみにアメリカだと、人種差別に関しては、黒人やヒスパニックにはマスコミなどの強力な後ろ盾があるが、東洋人には何もない。一応なんらかの組織はあるみたいだけど、誰も利用してない。人種差別されても、ただただ泣き寝入り、ということがほとんど。そんなアメリカで長~~いことどうにかこうにか生きてきて、いい経験もいやな経験もしてきたので、この記事に関しては、RIRIさんの言いたいことが分かる気がする・・・・。

  10. 差別と結びつけるのはあさはかと書いてあったので、レストラン側に何か事情があったのかと思ってよんでみたら…
    他の方もコメントしているように、一番目の理由に筆者の強烈な人種差別見解が出てきて、失笑してしまいました。

    私は日本滞在歴10年以上の中国人ですが、こだわらない国民性なので、日本人の目からしたらマナーが悪い、声が大きいなどと心地よく思われないことはもちろん理解できます。
    ただ、こうゆう記事で堂々と中国人差別(しかも一項目)しているのをみると、なんというか、ギョッとしてしまいます。
    日本人が普段なんとなく思っていること、日本人が一般的に蔑んでいる国だから、読者を不快にさせるかもしれないと微塵にも思わなかったのでしょうか。

    日本人は周りの目を気にしやすいので、パリに滞在されている筆者さんだからこそ周りに合わせることをいつも心がけてきたんだと思います。そこは理解できます。
    でもパリ在住と謳いながら、この考察の浅さにはびっくりです。

    私も仕事で現在パリにおり、来て1ヶ月以内の間に、初対面などで中国人だけど日本に住んでたとバックグラウンドを説明すると、「中国人として日本で暮らすのは辛かったでしょうー」となぜかフランス人に感心されます。

    確かに嫌な思いをすることももちろんありましたが、オープンマインドな日本人もたくさんおり、親切な人々に囲まれてきたので、感心されるほど日本で辛い差別経験はしていません。
    また、他の方のコメントが良心的で、正義感がある日本人…というのはちょっと違うかもしれませんが、この記事を読んでもやもやした方が他にもいらっしゃることを知って嬉しかったです。

    もっと役立つ情報の提供を期待してます。

    • 私が思うにフランスで中国人がマナーが悪いと伝える癖に、スリや強盗、テロを起こす
      イスラム教徒のフランス人はマナーがいいのかと思います。アラブ系のフランス人が
      マナーが悪いや差別を受けていると日本のテレビ局や出版社はあまり取り上げない。
      代わりに日本人が差別を受けるのは中国人や韓国人に間違えられるから、と。では、
      フランスではアジア人が最も差別されるのかと言うと、アジア人だけじゃないでしょ。
      私は安易に日本人が差別される、その原因は中国人に間違えられるからだと決めつけている
      だけだと思います。私はなぜフランスの人種差別が酷いのかと言うと、フランスは元々欧州から
      移民が多く、混血していた国であったが、混血しても白人になれない黒人やアジア系、アラブ人が
      増えすぎた結果、やがて人種差別が酷くなったのではないかと思います。アメリカでもヨーロッパ系が
      混血した場合、白人しか生まれません。しかし黒人やアジア系、アラブ人と混血した白人は白人の子と
      容姿や瞳の色が違います。限りなく白人に近い容姿を持つ子ですら、アメリカでは白人と認めません。
      英語圏の提示版へ行くと、「瞳の色を変える手術がしたい」というヒスパニックが増えている気がする。
      見た目は金髪で肌も白い、骨格も白人なのに黒い瞳がコンプレックスらしいのです。完璧主義を求める
      アメリカでは中途半端な事が嫌いな人が多い。また、黒い瞳と鷲鼻がユダヤ系と思われるのも嫌らしく、
      人種差別がなくなると思った混血児の急増が、逆に人種差別を増長させる要因になっていると思います。

      あとパリで起きた事=フランス人の総意はおかしいと思います。アメリカでワシントンDCを
      見てアメリカ人の総意とは思わないでしょうし、日本も東京で流行っている事=日本全国で
      起きている事と印象操作されたら腹が立つでしょうね。

    • 貴方もですね
      「中国人として日本で暮らすのは辛かったでしょうー」となぜかフランス人に感心されます。
      貴方もそのフランス人も日本や日本人によい感情をお持ちでいないようですね。
      そのようでは友好は生れませんね。

  11. あんたなんなの中国人なら差別うけて当然とか、中国人に間違えられてたとしても、ガクトが受けた店の行為そのものに問題がある訳でガクトが中国人に間違えられてたら問題ではないのかよ!
    それに言葉がヘタなら席を奥にかえられるとかそもそものあなたの考え方に違和感を感じました。

  12. いつもこのサイトをよく見てます
    フランスに限らずですが・・・・・アジア人だからとかではなくこうした差別はありますよ
    大きな通りに面したカフェは服装で座る席を指定されます これは店の方針です 嫌な考え方ですが、外から見ておしゃれな人が集まる店に見えることが、店のステータスをあげると考えてるからです なので、そういう店だったというのはよくあること 日本でも嫌韓、嫌中とあるようですが、訪れるそれらの方は一応に日本の対応をとても褒めてますね
    それはやっぱり日本のお客様対応の高さであって、ほかを攻めるより、それらをほこれる様になりたいですね

  13. 筆者の方は長らくフランスに住んでいらっしゃるようですが、長く住んでいるのに今まで一度も差別されていると感じたことはないというのはおかしいと強く思います。言葉が上達すれば、それこそ聞きたくない事が聞こえて来たりしますし、現地生まれのアジア系2世(勿論国籍はその国で、母国語は現地語)は育つ過程でほぼ100%の確率で差別や嫌な経験に遭遇しているのが現実です。(当方フランスの隣の国に長い事住んで日本語を全然話さない生活をしてました) 

    まともに現地社会の参加していれば間違いなく差別や嫌な思いに遭遇しますが?
    私? すごい嫌な思いをたくさんしましたよ。 良い思いもしましたが。

    外国語の発音、(専門家ではないので忍びないのですが)簡単に言ってしまうと一音一音の発声(口の開き方や喉の使い方な等)とアクセント、そしてセンテンスの中での譜割りと音の高低の付け方(メロディーのような)が重要な気がします。聞き取りと会話に関しては耳の良さが非常に重要なのは間違いないでしょう。その点についてはどんなに座学で優秀でも、長く住んでいても下手な人は下手なままです。耳の良さでは音楽家は語学習得に明らかなアドバンテージがあるし、言うほどGACKTのフランス語が聞くに堪えない物だとも思えないんですよね(住んだ事の無い外国人の話す言葉として)。たとえそれが現地人の基準からして下手だとしても、その国の言葉を話す人は全く現地語を話さない人より何百倍も立派です。明らかに外国人の雰囲気を出している人に母国語レベルの語学力を求める人はヨーロッパにも居ないでしょう。それに、ぶっちゃけフランス人の話す外国語だって相当酷いと思いますけどねぇ。もしフランス人が日本に来て同じような事をされたら差別って言うと思いますけどね。

    • 長く海外に住んでいていて差別を受けたことがないというのは確かに不自然ですね。海外に長らく住んでいて差別受けたことがないというのは、「ひきこもり」やってる人か、「外出する際必ず白人の友人や恋人を随伴させている」人くらいなんじゃないの?それか「余程間が抜けてて、差別されてるのにその差別に気づいていない」人とか。人間、抽象的な概念を理解する能力を持っていなければは差別を受けているという上京を把握すらできなくなるからね。

  14. 簡単なことです。フランスでは、外国人にも容赦なくフランス語で話しかけてきます。それは、フランス語で話すのが当たり前だから。日本の場合、外国人を見ると、片言でも英語で話しかける人が多いです。フランスでは、外国人に気を使わないんですよ、移民が多いから、なおさらです。移民はフランス社会に同化しなければならないですから。フランスでフランス語がわからないと嫌な目にあう確率は増えます。私は、お隣のベルギーにいましたが同じでした。差別というか、別に外国人に気を使う必要はないと考える人が多いのだと思います。また、ヨーロッパでは、お客様は神様ではないですから、これも仕方がない。店員に気にいられないと大変なのが現実です。

    • フランスにいるならフランス語で話しかけるフランス人の論理は全く正しいと思います。私も日本国内にいる限り、見た目がどうであれ日本語で話しかけます。
      なぜかというと、一度イギリス人男性から指摘されたことがあるからです。そうしないことが差別だと。一般的に、日本人は「善意」で英語で話しかけている人がほとんどで、そうでなければ、単に英語を使ってみたいと思ってそうする人で、差別心など全くないと思いますが、当の非アジア系外国人からすると相手の容姿で判断し、日本で東アジア系の容姿ではない人に英語で話しかけることは線を引かれているようで差別だと受け取られるみたいです。日本人が海外で外国人に日本語で話しかけられても悪意がない様子なら差別だと受け取らない場合がほとんどだと思いますが、気を付けた方がいいと思いました。私がこの経験で学んだことは受け取る人の寛容さの有無で差別かそうでないかが変わる難しい問題なので、対処法として、もっとも大多数からの指示を得られるであろう「ローマにいるなら…」を徹底するようにしました。相手が不快に思うならそれは全て差別だというような主張をする人がたまにいますが大嫌いです。そういう人は比較的女性に多いように感じるのはおそらく女性の方が原理原則より弱者や被害者への共感を重視する脳構造をしているからだろうと推測してします。弱さを演じ、被害者を装うことで正当性を得ようとする考え方は最終的に社会秩序を荒廃させると考えているからです。

      • 同感です。欧米では日本語よりも中国語で話しかけられることのほうが多いと思いますが、これを「差別」だという日本人もいて、だったら白人&黒人=英語圏だと決めつける日本人も何なのよ?と思います。

    • Gacktは、ヨーロッパに住んだことないですし、そもそも差別っていってますが、彼の勘違いではと思うんです。差別ではないのにそう感じたのでは? 彼の勘違いな話しで、フランスやフランス人のイメージがそこなわれるのはおかしいです。
      わたしが言いたかったのは、外国に暮らす上でその国の慣習や人々の気質に合わせるのは当たり前のことですし、コミュニケーション能力、フランス語の能力、フランスでのルールを分からなかったことを指摘されたことは差別ではないです。中国人と間違えられるのもヨーロッパ在住の日本人なら当たり前に体験したことがあるはずです。厳しいとは思いますが、これも差別ではありません。5つの理由は結局差別ではない、そう思いませんか?

      • 私も同感です。郷に入れば郷に従えはどこの国でも当たり前なわけで、指摘されたほうが悪いという謙虚さも、この国では必要だと思います。

      • 同意です。中国人だから、アジア人だから、とかではなく、そもそもコミュニケーションが上手くいかず、更にフランスの社会がそういうマイノリティに対して寛大な社会でなかっただけ。白人だろうが、何人だろうが、対応したフランス人の目に不可解な行動に映ればそれなりの対応をされる…というだけ。 たまたま日本は外国人(特に西洋文化圏からの人)に対して許容性があるだけに、日本人はとかく外国でも同じ扱いをされると期待されがち。しかし 多人種国家は、初めから文化や慣習が違う人達が共存しているから、相手に自分を理解してもらうコミュニケーションの努力が日本人より培われてるのだと思う。

        • 言葉が話せないので、いい対応をされなかった?? では、おし、Handicap, つんぼ、中国人お断り。。。。全て立派な差別ですね。RIRIさんその他自分達はある程度受け入れられて、優越感に浸っているようですが。。。。

      • どこからが差別でどこまでが差別ではないというのは個人の解釈によるものです。Gackt本人がそう感じたのであればそれは差別なのではないでしょうか。

  15. 「中国人に間違えられた」ワロタw
    差別否定のしょっぱなで、中国人差別は仕方ないて大前提で始まってるのは
    ギャグなんだか真面目なんだかわからない。
    欧米に長く住んでる人にありがちだけど、無意識の内に半ば自分が白人側かのような目線で、
    同胞や非白人軽く見下すようになった「名誉白人」タイプの人間が、いかにも言いそうな内容。
    かろうじで、2は多少同意できるとこも
    あるが、これも、不快な体験を訴えてる人間に「あんたの態度が悪かったんじゃないの?」
    て言ってのける人間の姿勢に、既にどこかあちらが側に肩入れしてるモノを感じるのは考えすぎかね。
    全体としての感想は、あまり頭のいい人間が書いた文章じゃないかな。

  16. カナダ、アメリカに住んで4年目の日本の立場から言わせてもらいます。
    5項目全て結局差別しているじゃないですか。フランス人の代弁しているようで貴方が1番偏見のあるように思えますけど。

    • フランス人の態度のこと説明してるんだから、代弁してるの当たり前でしょ。日本以外の国に住んだら、どこに行っても外国人扱いですよ。カナダ、アメリカでも当然そうではないですか?

  17. いろいろと分析されていましたが、5つとも「欧米白人」であったのなら、今回のような扱いは受けなかったはずだと思いますが。
    言葉が云々という指摘もありましたが、店の店長とあれこれ話をした上でのことならば分かりますが、今回の場合は窓際の席に座った白人ではない容姿のガクトを見て店長が寄ってきて、奥の席に移るよう指示されたわけですから、言葉がどうこうという次元の話ではなく、単純に白人、アジア人という容姿の違いによって区別された、差別されたこと以外考えようがないことですよ。
    それに今回のガクトが受けたようなことは、フランスに限らず欧米のどこでもアジア人が多かれ少なかれ受けるものであることは、欧米で実際に生活したことがあるアジア人であれば、嫌というほど分かっていることだけに、それを考えても今回のガクトの件だけを特別な事情や理由があったかのように論じるのは、根本的におかしいと感じました。

  18. ガクトは芸能人だから日本のお店とかではああガクトだ。くらいにしか思われないだろうけど一般人だったら日本のお店でも奇異な目で見られると思うよ。見た目が奇異だし。

  19. 釣りじゃないですよね?

    郷に入れば郷に従え
    フランスの文化やルール=非西洋人が差別されるのは当然のこと、それくらいは受け入れろ。
    ってことかな?

    • 郷に入れば、郷に従え。そうですよ、当たり前のことです。何故なら人の国に住んだり、観光に行くんですから。 日本にも日本のルールがあるでしょう?
      それに、西洋人は逆に東洋で差別を受けることもあります。西洋人も東洋人もなくて、どこにでもある出来事ってことで受け入れていかないと海外で暮らすなんて無理でしょうね。

      • いやいや、ルールと差別は違うでしょ。
        それに人種差別というのは、基本的に白人が有色人種が行うものなわけだし。
        有色人種が白人に対してこの種の人種差別を行うなんてことは聞いたことないわ。
        その発想でいったら、世の中から人種差別なんかなくならんし、人種差別し放題となるよ。
        それがその国のルールなんだからとなってしまうんだから・・・

        • え?
          この国には外国人(白人、黒人)禁止のバーとかあるけど?
          君どこの世界線から来た人?

            • 悲しいけど「差別をする」ことがルールなんじゃないかな。そしてルールを守らない、ルールにそぐわない人は差別される。またそんな文化を変える力も権利も無いしね。

          • だからこそ、全世界で商売しお客様が日本に来てくれるわけですから、日本は早急に
            差別の国際的なルールを勉強すべきですね。

  20. パリに来ています。
    オペラ座近くの5つ星ホテルに宿泊しており、夕飯をホテルで食べていましたが隣の席に座っていたスペイン人が、このホテルはアジア人を泊めるのか?とフロアスタッフに言っているのを聞きました。
    まだ私達は席にいるのに。
    いや、フランス語もスペイン語も聞き取れちゃいまってますけど…
    ホテルの人は日本人、中国人、韓国人も泊まるんですよ〜〜と笑いながら話してました。
    スペイン人の人達は私達はスペイン人なの。を対応する係りが変わる度に話してました。
    どうやらスペイン語で話したかったらしいのです。
    あと東洋人の隣の席に座らされたことに抗議する意味もあるように感じました。
    あとテーブルマナーをすごく見られてました。

    案内された客室は部屋内のドアの取っ手がない部屋部屋。
    3泊するのですが仕立てたスーツを掛けていたせいか1泊目とはベットメイク等々が変わっていました。チップを弾んだ訳でもありませんが…

    日本人だからか東洋人だからか分かりませんが、たまたまとは思えないベットメイクで東洋人用のベットメイクだったんだろうな、と思う仕上がりです。
    東洋人はこの部屋と決めてあるんじゃないかしら。手違いとかそういうレベルじゃなかったです。

    嫌なら行かなきゃいいのですから、もうパリには来ませんね〜〜
    高い勉強になりました。

  21. まあ、この筆者も中国人差別しているよね。多くの日本人が「中国人は不衛生でマナーがひどい」と思っており、またある店は「中国人お断り」だったりする。

    欧米での日本人やアジア人に対する見解も、日本のそれと似たようなものから来ていると思うんだわ。
    近年まで、アジアは貧しかった。だからマナーというものも知らない人が多かったし、着飾り方も知らなかった。

    正直、外国に旅行している日本人の多くは、見た目で劣るのは確か。
    男性はガニマタ猫背で無造作の髪型、女性もo脚で、相変わらずナイロンバッグ斜めがけしてヒョコヒョコ歩く。
    レストランでも未だに犬食いの男性がいる(日本人女性は食べ方は綺麗な人が多いと思う)
    あたしが欧米のレストランのオーナーだったら、やはり、こういう人達を、人目につく窓際に置きたいとは思わない。

    つまり、差別差別という前に、自分たちで改善できる事はするべきではないか。

    • アメリカで昔、黒人がタクシー運転手に乗車拒否(スルー)されてきた歴史知ってる?差別を受けた側に改善の余地なんかねーだろ?馬鹿か貴様?

      • 今でもあるし、最近の問題の、黒人だから警察に射殺される、口答えしたから、態度が悪いからとかの問題じゃないんだよね。

  22. 『GACKTの今回の出来事は、このニュースだけを聞いてすぐに「人種差別」と結びつけるのは、あまりに浅慮である。』と言っておきながら第1の理由が「中国人に間違えられた」

    ……ん? 中国人を差別することを人種差別と言わずに何と言うのでしょうか

  23. 郷に入らずんば郷に従え。
    一番はあのファッションだと思います。
    眉とか…髪とか…。
    私は全ての項目が差別だとは思いません。

  24. 「GACKT」っていうブランドが通用しなかったのを一般論にすり替えて発信した。
    それだけでしょ。
    海外に行ったことがある人なら似た様なことは経験してますよ。それが海外旅行だと思って流しときゃいいんです。

    • いいこと言う。
      まったくもってその通りだと思う。
      フランスに望まれて来たわけでもないのに上から目線はよろしくない。器が小さい。
      自分に合わないとすねてしまう人に外国は向いてない。
      合わないってところが外国の面白いところなのに。
      フランスに2週間くらい滞在したけど、オレはまったく差別感じなかったわ。フレンドリー最高!

      • 正直、私もそう思います。
        「自分に合わないとすねてしまう人に外国は向いてない。」←その通りです!

        • 「自分に合わないとすねてしまう人に外国は向いてない。」
          これは同意。
          ただGacktはスネたわけではないよね。ただこういうことがあったよって体験を報告しただけやん。

          • 報告ちゃうやん。愚痴ってるやん。自分の中で消化できなかったから誰かに聞いて欲しがってるやん。慰められたがってるやん。つまりは、すねてるやん❗

            • 海外が向いている向いていないとか、
              愚痴ったり、拗ねたり、
              それ自体は、どうでもいいと思います。
              GACKTがどうだのって話より、
              この記事がどうなのかと思います。

  25. 丁寧に説明をしてくれていますが、読んだ感想を素直に書くと、ただ単純にフランス人のイメージが悪くなってしまいました。。。

  26. 結論みてみると、差別された可能性はフランス語をネイティブレベルで話せなくて、見た目が一般的な欧米人じゃないからで、フランスでは当たり前だから!フランスのこと知りもしないくせに何でもかんでも人種差別って騒がないで!で合ってますか?
    フランスでは外国人に冷たいって割と有名だけど。
    んで、コメントしてる人からすると、
    「それを人種差別と言うんだよ」と。他の方が説明されてるので、あえて何も言いませんが。
    まぁ、本名名乗れって言われて「ソレは差別だ!」と
    いう人もいる世の中ですから私的には差別どうこうよりも、題名と内容の矛盾にツッコミたくて仕方ない。
    差別されたご経験がない筆者さんが「差別された」理由を語る(経験談でもない推測)、自分で「差別された」理由と書いておいて郷に入っては郷に従え、ソレは差別じゃないってチグハグしている。
    他国の言葉を差別されないほどネイティブに話す前に、母国語の記事を書くのであれば母国語をもう少し見直しては?
    この内容であれば題名「GACKTが差別って騒いでいるフランスの常識」とでも書いてあるなら何もいいません。

    GACKTさんのブログ読んでないし、擁護するつもりもないけど、フランス差別酷い!最低っ!行かない方がいいよ!じゃなくて、フランス語で冷静対応俺カッケー!的な自慢ネタ書いたのをネット記事が、GACKT差別受ける!って目の引くタイトルにしただけでしょうと邪推。筆者さん含め。
    パリシンドローム?なんて単語もあるし
    行きたい人は行けば、差別はどの国でもあるし欧米の方が顕著、環境が違えば善悪だって違うってのが「私の」感覚です。

  27. 1から4はあからさまに差別だが、5は頷けます。
    飲食をしていると店の雰囲気がある為、同じ日本人でもドレスコードや態度で席を決める時があります。
    それが人種間だと、また難しい話しになりますが。

  28. この筆者は中国人っぽい人は差別していいと思っているのかな?フランス人は。
    差別って良くないよね。誰に対しても、どんな時でも。^_^

  29. 5つも書いてるけど、どれも無理やりすぎます!細かく書きませんが正直、突っ込みどころ満載で笑ってしまいました。筆者さんが6年間で一度もそういう経験がなく、なぜGACKTが今回そのような差別を受けたか、もっとも合理的で納得のいく説明は、筆者さんがGACKTさんが滞在したような超高級なホテルに泊まったことがない、ということではないでしょうか(笑)。

  30. リリーさんの記事を初めて拝見しました
    僕はフランスのパルクールというスポーツが好きで
    ここ最近渡航を考えていたので
    とても参考になりました
    有り難うございます

  31. だから差別だってば。
    1.中国人に間違えられた
      中国人なら扱いを変えていいって差別だよね
    2.感じの悪い客だった
      態度によっては扱い悪くしていいのは差別
    3.フランス語が下手
      フランス語が下手なら扱いを変えていいのは差別 
    4.奇抜な見た目
      奇抜な見た目なら扱いを変えていいのは差別
    5.そういう店だった
      外国人嫌いな「差別系の店」ってフランスでは一般的ですからね~。
    とはいえ、ガクトは日本人が何か国語も話せるって絶賛しすぎて呆れる。英語は話にならない片言レベル。あのレベルではまともにアメリカ人と会話ができない。フランス語も同じ。あの程度でいいなら私もスペイン語話せますって言ってよいってことだ。格好も変。外人コンプレックスの日本人の象徴。痛すぎる。だから「変なのが来たから奥に座らせよう」って納得だし、アジア人は見た目が悪く食事の作法が全然なってい人が多いから「ビジュアル的に好ましくない。奥に座らせよう。」とか、「アジア人がいる店は行きたくない白人が多いので奥に座らせよう。」という差別は実際あります。ちなみに気品があって洗練された雰囲気の大内 順子さんは、いつも一番目立つ席や眺めの良い席に案内されていたそうです。どう考えてもガクトは気品ないし見た目がやばすぎ。いくら有名人だからって私も白人の仲間に紹介できない。カラコンまずやめようか。

  32. 今回のGACKTの件が特別なことであったかのような批評をされていましたが、そもそもパリで旅行客が行くと安いメニューが載ってないメニューを渡されるとか、見栄えがよくない(白人に比べて劣る)アジア客は、外からの顔になる窓際の席には座らせないようにするって言うのは、フランスのテレビでも以前よりよく紹介されてて、問題視されていることなんですが。
    私がパリで生活していたときには、よくテレビでもみました。
    なので、今回の件はなにも特殊なことではなく、パリで実際に問題視されている人種差別の一つですよ。

  33. 本当に差別かな
    日本人は心が少しもろすぎるかもしれない
    嫌な思いをすれば言い返して終わり
    そんなことは常です

  34. いやー。たしかに。
    ガクトさんの英語を聞いていてもたどたどしくて、通じるけど堪能というほどではないですし。
    それより難しいフランス語が流暢に話せるんだろうか。

    しかし、パリでアジア人でも窓際の席に案内されることがあることを考えると、運が悪かっただけなのかもしれない。

    • GACKTさんはかわいそうですが、レストランに入る手続きがいけなかつたですね。
      まず挨拶、そして空き席の確認、そして自分の希望。
      だめならあきらめる。

  35. コメント欄には「1から5の理由全てが差別じゃないか」という意見が多くありますが、GACKTが差別を受けたと主張している店側も商売をしている訳で、一見さんの観光客ではなく現地の常連客を大事にする為に、奇抜な格好をしていたり小うるさかったりするアジア系観光客を他の客の迷惑にならない様、目立たない場所に案内する事もあると思います。
    日本の店でも騒がしい外国人観光客を他の客の迷惑にならない様な場所に案内する事もありますし、まして殆ど意味の通じない現地語で差別だ何だの喚き立てる鼻つまみ者は「商売の邪魔者」として店から叩き出されてもおかしくなかったと思います。

  36. 一つの報道をそのまま受け入れないで、いろいろな可能性を探る「科学的な」態度が好ましい。 パリのような多民族が住み世界中から多種多様な人々が訪れるところで生活されているだけのことはあると思った。

  37. もしかしたら店側は差別しようとしてやったのではないのかもしれない。でもガクトが差別されたと思い傷ついているのだから、その気持ちに寄り添ってあげようよ。誰だって同じ事されたら悲しいよ。筆者は私は差別を一度も感じた事はないとおっしゃってますが、鈍感なのか非常にポジティブなのか知りませんが、みんながみんなそのような強いメンタルを持っていません。悪気がなくても相手が差別と思ったら差別になってしまうと私は思います。だから世の中から差別はなくなりません。あなたはこの記事で店側も悪いかもしれないが、ガクトも悪いんじゃない?といいたげですね。もしあなたが差別されたと感じて誰かにあなたも悪いなんて言われたらどんな気持ちですか?あと中国人に謝ってください。私は在米の日本人ですが、この記事を読んで中国人の方々に申し訳ない気持ちになりました。何人だろうといろんな人がいるのだから、そういう事を言ったらそれこそ”差別”なのでは?

    • 「自分が差別されたと思ったら相手の意志なんか関係なく差別!相手が絶対的に悪い!」って凄い考え方だな…日常生活送るのが大変そう

  38. かなり前に大学の卒業旅行で、フランスとイギリスに行っただけの者ですが、
    フランスで差別には合いませんでした。むしろ、道が分からないときに、ご婦人が
    どうしたの?と声を掛けてくれたり、観光施設の案内係のお兄さんがとても愛想良くしてくれたり、
    悪いイメージはありません。唯一あれば、空港の入国審査のおじさんが口を利いてくれなかったことでしょうか。
    人にもよるとは思いますが、基本的にフランスの人は親切な人というイメージでした。
    一方、イギリスの方がちょっと冷たいかな、という印象でした。特に高いお店やスイーツの名店
    などでは、なんであんたたちがここに来たの?という内心が分かってしまうくらいの態度で…。
    それはちょっと辛かったですね。だからといって、差別!というつもりはありません。
    外国の方だって、築地に来てマナー悪くしたつもりはないけど怒鳴られたという人はいるだろうし、
    私たちも、全く知らない土地だったので、何か気に障ることをしたのかもしれない、という
    気はありますし。絶対に客に愛想を良くしなければいけないという風土でもないのはわかっています。
    それに、風土的にある差別であれば、こちらから行く身としては、うるさくいっても仕方がないという気持ちも
    あります(こういうのが駄目と言われてしまったらそれまでですね)どこの人だって、どこよりも上という意識は
    潜在的にあるとは思いますし。細かく考えていては旅行が楽しくなくなるので、あまり考えないようにしました。
    そのイギリスですが、持ち帰りの店が並ぶ辺りでは、パイのお店のおじさんが、店じまいだから
    好きなのあげるよ、といってパイをくれたし、駅では男性がドアを開けてくれました。
    一度の旅の印象なので、勝手な部分はあるかもしれませんが、大衆的な店の方が差別的なものは
    ないかもしれません。もしかしたら右も左もわからない小娘たちだったからからかわれていたのかもしれませんが。
    ただ、中国人に関してですが、たぶんそれと思しき言語の方たちが、イギリスの某デパートで
    ストップを掛けられているのを見ましたが…たぶん騒々しかったからかな、と予想するほどの
    騒がしさでした。もしかしたら違う理由だったかもしれませんが。私たち以外で、差別的なものを見たのは
    それくらいでしょうか。
    途中からイギリスの話になってしまい申し訳ありませんが、言葉が苦手なりにも、愛想を良くしていたら
    フランスでは親切にしてもらえました。笑顔+お礼と「失礼します」の言葉を欠かさずにいれば、
    差別!と露骨に感じるような態度はそうそう取られないんじゃないかな、というのが私の記憶です。

    • 英国は王国です、フランスは人民が「王家」を滅亡させ新たに建国した国です、まるで異なる体制です。 
      イギリスは上流、中流、労働者と階級社会構造が根強くあり、発音ひとつとってもかなりアクセントが異なります。魚河岸のおじさんと皇室の方々のそれが違うように。

      >特に高いお店やスイーツの名店
      リベラルが強いこの現代においても祇園などは閉鎖的な世界を守っていますが、それはむやみやたらに誰彼構わず受け入れずの姿勢を貫いているからですよね。おそらく英国の「特に高いお店」は、伝統ではないものの、同様に品質を維持するためにそいうった意識が強いのでしょう。
      しかしそのお店に似合う装い、振る舞い、そのクラスのアクセントで会話すれば「なんであんたたちがここに来たの?」の「あなたたち」という括りで扱われませんよ。よくサービスしてくれると思いますが。それでも黒髪・黄色い肌を理由にあからさまな態度をされたなら「人種」による差別かもしれません。

      日本の老舗店や銀座の画廊など、同じ日本人に対しても「なんであんたたちが」という態度をとる人普通にいますしね。人種というより「クラス」で区別されたのでは。ご自身で書かれているように「大学の卒業旅行で、フランスとイギリスに行っただけ」の人として扱われたように感じます。

  39. んーこれを日本で考えた場合、私は白人ばかりが見えるレストランには入りづらいと思ってしまうし、片言の日本語を片仮名表記で表すのも差別だと思うし、ましてや日本に10年近く滞在していて日本人と結婚している(もう日本国籍なのでは?)方を外国人扱いしているテレビ番組を見ると日本も大概なのでは…と思ってしまう。
    しかもそれが当たり前のように行われているので余計タチが悪い。
    まあ、言語も文化も違う外国なわけだから、ある程度は仕方がないのかもしれませんね

    • 外国に何年住もうとも現地になじもうとも
      自分の国は自分の母国なんじゃないかな

      例えば日本にすむベトナム人は50年住んで日本に同化してたとしてもベトナム人として扱われたいと思うと思う

      外国人として扱うことは相手のアイデンティティーやルーツを認める行為でしょ?

  40. 記事を見てこの筆者の意見は的を得ていると思った。 批判的なコメントもあるけど、多分日本で生まれ育って日本だけで仕事をして人生が日本だけで完結してる人には理解が出来ない部分が多いのかもしれない。

    日本人は日常会話程度を話せると「話せる、ペラペラ」ってよく言ってるよね実際。日本語しかできない人が大半で占められている国だからそうなるのかな。

    あと、日本国内では日本人の中だけで染めた髪やカラコンをお互いで「似合う」とか「似合わない」とか言ってるが基本的に誰も似合ってなんかないし、白人からは「不自然過ぎて奇妙」だとよく笑われているネタの一つでもある。

    あと差別はどこでもあるし、なくなる事もないんだから「差別なくなりますように」「差別は良くない」って意見は理想論だと思う。 そういう自分たちも自動反応的に日頃何かを差別しているしその本能が備わっているはず。障害者を見て、ホームレスを見て、黒人を見て、誰でも変わらず同じ態度で接しているか?  してるはずがない。

    • >批判的なコメント 多分日本で生まれ育って日本だけで仕事をして人生が日本だけで完結してる人には理解が出来ない部分が多いのかもしれない。

      まったく同感です。2 3 4 は決して「差別」ではないのに。

      日本の接客水準はあまりにも高くて、いい接客を受けるのは当たり前だが、悲しい事にパリは悪い接客がむしろ当たり前。だから2で説明されている通り、特別店員に気に入ってもらう事をしなければ、人種と関係なく悪いサービスを覚悟した方がいいです。3はファッションの問題であって、4はアジア人じゃなくても容赦なく綺麗なフランス語を求められます。

      せっかく筆者はそういうフランスの(個人的に嫌いな)文化を丁寧に説明しているのに、差別擁護だと決め付ける人がいるのは残念です。

    • うーん
      それは他人の評価を気にしすぎじゃないかな

      髪を染めてもカラーコンタクトしても
      それを美しいと思うかは自分の感性で判断していいと思う。
      白人がそれを見てどう思ってるか気にするなんて意味ないと思うな。
      自分の意見よりも白人の意見のほうが偉いわけ?
      白人の意見なら正しいかのような見方には違和感を感じます

      それに差別はいいことじゃないとわかっているのに
      差別はどこにでもあるし、なくならないと思うから受け入れるのが当然というのも自分がないと思うな。

      それを言うなら
      差別は当分なくならなさそうだから差別解消について考える時間を自分は他のことに使いたいな、ならわかる。
      でも、他の人に差別を受け入れろというのは余計なお世話だよね。

      あなたが差別が良いと思っていてみんなで差別のある社会を受け入れて行きましょうね!というならわかるんだけど

      私にとっては差別のある世界なんて居心地よくないから
      私は、快適な人生のためにやってもいいと思える範囲の努力は全部したい

      誰かが嫌な思いをしてるのなんて私は嫌だもの

  41. 人種差別はなにもフランスに限ったことではないと思います。というのも、日本でも人種差別はあると思います。

  42. 島国の奴等はアホばかりだな!
    日本がアジア人や中国人への出稼ぎ労働者にしてる差別はこんなもんじゃないぞ笑
    フランス人からしたら日本人も中国人も変わらんよ!
    何を誤解してるのか、島国の人は視野が狭いのか洗脳されてるのか日本人なんて思うほど尊敬されてないし
    日本文化を立派に思う奴や日本ってすげーなんて思う奴なんて、日本人が思うほどいるわけじゃないよ!

    • ほんとその通りです。
      日本人が日本人は特別とかってに自意識過剰なだけですよね。
      現実は完全にただの一有色人種扱いですから。
      白人からしたら「数いる多くの移民の有色人種、おのぼりさんの観光目的の有色人種」なんて全部同じように見てますからね。日本人がなんにも知らずに自分かってな価値観と常識だけで海外でていって、ショックうけてるだけ。

  43. 差別が嫌なら外国に行かなければいいと思うけど。
    まあGACKTは現状を知らない人に教えてやるって気持ちと自慢半分で書いたんだろうけど。
    差別なんて当然あるものだし、自分達の環境を守るためにしなければいけないことだし。
    そういう生物として自然な感情を曲げさせようとする努力はナンセンスだと思う。
    向こうの人にとっちゃ「居るだけで迷惑」なんだから、行かないとかさっさと居なくなるとかするのが思いやりだよね。
    だから俺は海外なんかわざわざ行きませんね。

  44. 私はかつて飲食店のサーヴィス担当、その後フロアーのマネージャーもしていたんですが、私の感想としては4番目の理由+同伴者がいなかったせいでは?と思います。日本では一人で外食をするのは別段不思議なことではありませんが、それでも、それなりに格式の高いお店でお客様がお一人の場合、カウンターの隅かテーブル席の隅にご案内します。お店の目立つ席、中心や眺めの良い窓側の席はそのお店の花形ですので、服装や雰囲気から判断してフロアーの花となって頂けるであろう方、特にカップルであることが条件です。一人ぽつんとお店で一番目立つ席に陣取られるとお店の雰囲気が澱んでしまうのです。日本ではこういった扱いは差別と感じるかもしれませんが、お店の品格に関わる死活問題ともいえるので、逆にガクトさんのようにその辺りの事情を理解されていないお客様のご来店は、正直ちょっと困ります。決して人種差別ではなく店舗の経営からすれば当然の判断なんです。「何であの客をあそこに座らせた!」と自分の責任問題になりますので・・・。仮にガクトさんが完全なるフランス人であったとしても、独特の服装と雰囲気でお一人様という理由から、同様の扱いになると思われます。

  45. そうやっていちいち発音がどうのこうの指摘する筆者さんのような日本人がいる事が、日本人の外国語を喋る機会を物凄く減らしてしまっている原因だと思います。私が海外で生活した際他国の人は文法の間違い、発音など何も気にせず自分の思いを自分の出来る精一杯の言葉にして発していました。日本人はいちいち指摘する人が多いため間違えることが恥ずかしい事となり、消極的になってしまっていると感じました。また、ちゃんと話せなくても現地の人は気にしません。
    このすべての項目に???という気持ちになりましたが特に3番には腹が立ちました。

  46. 残念ながら人種差別はどこでもあるし、なくならいだろう。この著者も差別しているし、誰にでもある種の人種に差別意識や偏見は心の奥底の知らずにあると思う。私が腹立つのはそれを口に出したり、露骨に態度で出すことです。

  47. そもそもなぜGACKTが人種差別と感じたかというと、アジア人がことごとく奥の席へ案内されたというところだと思う。

    私もフランスで差別にあったことはないが、
    同じ日本人観光客が差別にあったり、店員に無視されたりという話を聞いたことがある。
    ユースで一緒になった子でとても感じのいい子だったので正直人種差別以外考えにくかった。

    筆者も認めている様にフランス、特にパリでは実際に差別はあるし、GACKTのコメントを読む限り明らかに人種差別に会ったと思う。

    全ての日本人が差別に会うわけじゃない。
    それは勿論差別しない人に当たればの話で、筆者も私もこのホテルの店員に当たれば同様の差別を受けると思う。

  48. 正直言って、フランス人ではなく、「パリの住人」が感じの悪い人が多かった。
    実際フランス人の友だちも「ぱりっ子」はいけすかんと言っていたから何かあるのかな?
    もちろん、友好的な人も居たし、人に依るんだろうとは思うけれど。
    ガクトの行ったホテルはそういうホテルだったんだろうね。
    自分なら注文取り消してでるかなw

  49. 差別ねー。それからアメリカとフランスはかなり違うからなー。僕は著者がかなり冷静に分析していると思いますよ。そもそもフランスのカフェかなんかですよね。店によってスタッフなんて千差万別だし、お店は商売でやってる。見知らぬ客に利益になるようにスタッフは働きかけた、と判断したならさほど問題にもならない。いわゆるアジア人に対する現地人の気持ちを考慮してね。この問題を簡潔言うと、窓際に座りたかったが客が奥に移動させられた。それだけ。差別ねー…。他の客が窓際に座り自分が奥に追いやられた。そして「露骨な差別」ねー…。書いてるように日本以外じゃサービスなんてそんなもんだと思うケド。相手は商売人。みんな大袈裟だね。

  50. フランス人はプライドが高く、英語が嫌いで、英語のことをバカにするてどこかで聞きました、あまりいいイメージないですね、実際はどうかはわかないですけど

  51. なんかいろんな意見を言ってる方々がいますが、ヨーロッパではいろんな人種が住んでいます。多かれ少なかれ人種差別は存在します。それを肯定しているわけでもなく、もちろん無くなって欲しいですが、なくなるものではありません。
    そして人種差別がおこってしまうことを起こす人達も実際たくさんいます。そういうことに目をつぶり、人種差別として取り上げるのはいかがなものかと思います。この記事を書いた方に同感です。なぜならば長くその国に住んでいる方の視点だからです。自分の意見をいうなとは言いませんが、住んでからこのかたの記事の正当性についてはいえよ!と思います。
    そして同じアジア人でも、、、の意見に中国とか韓国とか言ってること自体人種差別といいますが、当たり前です。
    ヨーロッパでは渡航前に語学のビザ申請だけでも事前の貯金が200万ないと発行してもらえませんが、中国の方々は違法に住み、そこで子供を産んでくらしているか、超リッチできているかのどちらかです。Gacktが奥に案内されたのは態度が横柄だったからと、アジア人だらけの店と思われたくない店の意向でしょう。それは人種差別ではなく、店の意向であって、自然なことだと思います。例えばイタリアでもカプチーノは朝食に飲むものですが、レストランで食後にオーダーすることは現地ではありえないことで非常に恥ずかしいことだということは理解されていらっしゃるのでしょうか?自分が飲みたいからいいjじゃない?そう、それこそがその店が奥に座らせるアンサーです。そんなことも知らない人はこの記事を書いた人のことを批判する権利はない。何故ならば何も知らないから。

    • Hitomiさんへ
      >>>ヨーロッパでは渡航前に語学のビザ申請だけでも事前の貯金が200万ないと発行してもらえませんが・・・

      とありますがHitomiさんの経験ですか?それともどこかで聞いたり調べた話ですか?
      語学とギター留学で2016年6月からスペインに住んでますが(やく1年)
      525ユーロ/月×滞在期間の月数の預金残高証明書を銀行で発行してもらえば・・・Extranjeriaの申請書類は通りますよ。
      スペインもヨーロッパ。
      6か月×2回=1年・・・2回申請(1回は留学延長)してますが条件は同じです。
      非営利目的の長期ビザなら2000数百ユーロ×滞在月数がひつようですが・・・留学は525ユーロです。

      一律?200万円以上ないと発行してもらえないのは勘違いでは!?

  52. フランス在住でもアジア人と見るとぼったくってくる、ようは、アジア人は馬鹿だからわからないだろうと言うことだ、
    フランス人配偶者が出てきて初めて通常価格になる、これは良くあることとフランス在住日本人が言っていた。
    基本気質が、差別で文化を築いてきた人種なので、自然なことで差別の定義がちがうのだ。
    ガクトは、店で食事できたのだからいいです、大抵は、追っ払われておわり。
    タイやべトナムだといくらでもオープンカフェで食事できますが日本人が、ぼったされるのは、世界共通。
    私がパリに行ったとしたら、差別を楽しんで〇〇しますけどね。

  53. フランスに毎年行くフランス大好きリピーターですが、中国系スーパーマーケットでは露骨に日本人には対応がよくなかったけど、パリの有名なリストランテに行った時もホテル内でのカフェテラスでも街中のカフェテラスでも白人と同様に眺めの良い席に座らせていただき飲食できましたよ。おそらく、異常な程にチヤホヤされている母国に比べ誰もGacktさんを知らないフランスでのチヤホヤがない対応に違和感を感じたのでは?またGacktさんは芸能人の中でも少々奇抜なセンスをされているので中国人に間違えられた可能性が高いと思いました。パリ、郊外のリヨンでも日本人だと判ると逆にとても親切にしてくれるのでフランスをあまり悪く言わないで自身で原因を考えてもらいたいです。

  54. 妙な人
    アジア人同士でも、、、

    いろいろ「区別」があります。
    「日本でもあるから、彼等もやっていい」、、、
    いやいや、普通に駄目でしょ。
    悪い例を挙げて、悪い事を広めても。

    「悪行に際し、報復が認められている」と直ぐに結論付けないのは、日本人が一番綺麗。
    「彼は私(西欧人)を喜ばせない→ゴミ: 注意、配慮に値しない」 こういう考え方だから、日本は昔、本質に触れ、鎖国した。

    • 「彼は私(西欧人)を喜ばせない→ゴミ: 注意、配慮に値しない」 こういう考え方だから、日本は昔、本質に触れ、鎖国した。
      は?大丈夫?歴史苦手なんだね。恥ずかしいから史実に基づかない出鱈目な自論を万人が目にする場で披露しないで。
      格差のせいで、日本は馬鹿が増産されていく。迷惑~

      • 感情論になっている。 あなたのような感情論しか出来ない時点で、争いを産む。  その場合、私は、あなたも私と同類です。もしも反論したいのなら、あなたの歴史観を書けばいい。 それができなくて、私という個人に何か言っている。 きちんと話しましょうよ。 あなたが信じる歴史観をここに書けばいい。

  55. 「パリ在住日本人の視点で考えられる理由を5つまとめてみた」、パリ在住日本人のコメントに対して大きな違和感を覚える。「GACKTという彼の個性や語学レベル、フランスと移民の関係性、見た目、コミュニケーションの仕方の違いなど、様々な点を考慮に入れないと、実際のところ、店側にどういう意図があったのかはわからない」とあるが、まるでGACKT側にも問題が有ったようなコメントである。しかし、GACKTが言っているように「観察してみると、白人客は入り口付 近へ、そしてアジア人はやはり奥の席へ座るよう指示されていたという」、、、この事を「パリ在住日本人」はどう考えますか? これは明らかにこの店のアジア人に対する人種差別であって、GACKT側の問題ではないでしょう。 事際には分からないがGACKTがアジア人と言ってるからには東南アジア系の人もいたかもしれませんね

  56. 私が許せないのは、「性質的な弱み」に付け込むという、性根の腐りきった精神です。
    これ程までに、良心を捨てて、相手を踏みにじる事ができる人種がいますか?
    涙を飲んで、日本に来てくれる人達に「ありがとう」って、言いたいけど、言わせてくれないじゃないですか? 日本国内では愛を語れるかもしれない。でも、彼等に言いたい。「お前何様だよ?」と。後の世代にも伝えたい、このままじゃ駄目なんだって。

  57. これは人種差別ではないとして、では何だったと思いますか。
    中国人と間違えられたのでは?と言っている時点で一つの人種差別ではないですか?あなたの中で人種差別の概念が間違っているとおもいます。
    ちなみに私はパリには頻繁に行ってますが、最初に行ったケーキ屋さんで明らかに嫌な顔をされました。そこで学んだのは他の国でもそうですが、現地の言葉がネイティブなみに話せないなら自分が道化になるということです。ヨーロッパで特にパリはそれを徹底しています。

  58. 不通の扱いを受けたとしか思えません。
    茶髪でサングラスのファッションで入れば当然の結果でしょう。誰も日本の知名人とは思っておりません。また、レストランの従業員も外国人が多くおります。彼らはアジア人中国人と韓国人、日本人を区別出来ません。空港近くの4つ星以上のホテルを予約すれば多少、ハンドリングが異なるかも知れません。何回か空港近くで宿泊したことがありますがレストランで差別は受けたことがありません。実際、中国人団体が近くにいると、ファッションも異なり、全てではありませんがすぐ携帯を見たり、スープを音を立てて吸ったり、やかましくゆっくりと食事は取れませんのでホテル側は中国人と間違われたのでは。フランス語が通じなければ丁寧な英語でお願いするとかチップを多く渡すとかフロントに行ってお願いするとかの方法があります。次回からはもう少し大人になって普通の人間として行ってみた方がよいかも知れません。

  59. ホテルじゃないけど、ウェイター経験のあるパリジャンにこの話をしたところ、
    「仮に中国人に対する偏見があっても、仕事の時にいちいちそれを出したりしない。単純に外国人のテーブルを英語が喋れるウェイターの区画にまとめてたんじゃないの?」
    って言ってました。

    なんかフランス人は英語を嫌う、って書いてる人いるけど、フランス語と英語はラテン語系とゲルマン語系だからフランス人、イタリア人、スペイン人は元々英語は苦手ですよ。
    英語にはフランス単語の借用語が多いから似てるように思えるかもだけど、文法が違いますから喋れない人は全く喋れないです。
    だから英語が喋れる人が外国人用のウェイターとなり、その受け持ちのテーブルにするっていうのが普通だそうです。

    自分も下手なフランス語をフランス人に喋ってもフランス語と思ってもらえず、自分は英語がわからない、って言われることがありますw

  60. 価値観が違うという認識はお互いの国々で深まり始めています。
    また、白人絶対主義(ヨーロッパ絶対主義)の存在も忘れない方がいいです。

    多くの人々が、相対的な話をして、解決を先延ばしにしているように見受けられます。
    解決など必要ない問題と言えば、そう言う問題ですが、それは、最終的には「危機感の欠如」という、現代の我々の態度へとつながります。

    良い人もいます。しかし、圧倒的に、「アジアの価値観で判断をすれば、生き方を否定されるべき」という人たちがかなり多いというのが事実です。植民地から、正々堂々と搾取し、開き直り、それが被支配国の命を、システム的に奴隷にする事を、「理論、正義」という言葉で、恥を感じない人間たちです。 そして、思いやりもありません。

    それが、「良心」という価値観を大切にする国々の人々から、フランスが「偽善」と攻められている理由です。
    いい人がいるのは否定しません。
    しかし、「本質的に利己的であり、思いやり自体を持たず、人の痛みが分からず、」、また、それは「良心の本質的な欠如」であり、植民地搾取を合理化したという点から、(それは今も続いています)西欧絶対主義に基づき、「見下し」、他の議論にはなりますが、「宗教に関わりを国として関わりを持たない=良心の欠如」という、拡大解釈の下、弱者を痛めつけるという、価値観が存在しています。

    悪い者は悪い。
    我々儒教文化圏は、「予定調和」の考えから産まれています。
    しかし、儒教文化圏がそれを共有しているかと言えば、「共有していない」のです。

    マンガ等、人間同士の共通部分を拡大する、手段が増えたのは確かです。
    しかし、彼らが、「思いやり」を共有出来るかと言えば、 「ノー」です。

    「特定宗教を国として支援しない=良心の一つの表現である信仰を捨てる」と言う点で、
    良心すら捨てているのが大部分である以上、 差別は本質的な「良心の欠如」という、根深い点から来ているのです。    
    アジア圏と話すときは、「予定調和の考え方」。
    しかし、「良心の無存在」の国々と話さなければ成らないときは、どうあらねば成らないのか、

    行動に移すかどうかは別として、私たちが何と話しているのか、
    日本人はもっと知ってもいいんです。 自己犠牲ばかりをせずに、普通に生きていいんです。

  61. ギニアなんかフランスの統治でフランス語で後どうしようもない、
    1958年にフランスからギニア共和国として独立し、セク・トゥーレ大統領(任期:1958年 – 1984年)が就任した。この時、宗主国であったフランスはギニアへの一切の援助を打ち切り、公共施設や道路を破壊しつくすなど国家テロに手を染め、国土台帳などの書類や公共施設にあった備品を全てフランス本土に持っていってしまった。そのため、ギニアは世界最貧国に転落し、この状況を打開するためトゥーレは社会主義施策を敷き、政敵および人権論者の抑圧を行った。また、アフリカ諸国連合に加盟したりもした。

    なぜに日本人はフランスがすきなのかね。
    パリの掃除したりバカじゃないの奴隷根性か
    日本人が媚びへつらうのが可笑しい

  62. 引っかかった点
    つまりは人種差別でしょ?
    >アジア人を嫌うフランス人の客足は遠のき、店の中に入ろうとするお客さんが減ってしまうのかもしれない
    フランス人の思考としては全うだけど、人種を蔑視してるのは間違いないよね。
    RIRIさんの言葉というか、パリ在住日本人の弁明に白々しさや違和感を感じられるのは
    ただフランス人と日本人における人種差別と言う言葉の重みが違うからなのかもしれない。
    フランス人の価値観では人種差別とは犯罪、日本人の価値観では文化的な無知さ、道徳的な恥を指すから
    アジア人をトイレ横に座らすのは犯罪を犯しているわけではないと言い換えれば理解しやすい。
    気に入らなきゃ旅行に来なければいい、さっさと帰ればいいというスタンスで。
    日本の読者は扱いを人種由来で変えるのは文化的に無知、旅行者に気に入らなければ帰れという感覚は
    恥ずかしいことだ思っている。
    そこが齟齬を生んでいるように見える。
    犯罪は無かった。しかし差別はあったというだけで。
    ただそこはフランス、気に入らなければ帰れという風潮の国。日本のように楽しい思い出を持って帰って欲しい
    と言う価値観を共有しているわけでもなく、共有は強制できるわけがないから、フランス人の感覚に
    とやかく言う筋合いはないし、ガクトもそれでよかったんじゃないかと思う。間違えてはないと思う。
    喧嘩して、罵り合ってでも認められる、図太く生活しても向いている人はやればいいだけ。
    他にも嫌な思いしたくなければ地元在住で富裕、コネある白人と同行すればよかっただけだし。

  63. 今年の4月の中旬から2週間ほど南フランスに、パリには、5月の上旬から1週間ほど滞在しました
    パリの人は冷たい、などと聞いて警戒をしていましたが、差別らしい扱いを受けたのは、ファストフード店で、フランスの十代の男の子たちからだけでした
    私がフランス語で店員さんに挨拶をすると、彼らは、私の発音がおかしかったようで、馬鹿にしたように笑ってきましたが、まあ、分別がついているつもりになっている十代の子なんてあんなもんだよな、と思って流していました

    ヌイイのカフェでは普通にテラス席に座らせてもらえましたが、少しばかりオーダーが来るのが遅く感じられたので、トイレを借りてみることにしました
    ウェイターは私にオーダーを確認すると、トークンを渡してくれました
    席に戻れば、コーヒーと、備え付けの小さなクッキーがきちんと置かれてました
    フランス語の挨拶と、彼らのプライドであるフランス語を喋れないという事実を申し訳なく思う気持ちをきちんと相手に伝えれば、相手もこちらに応えて、こちらを人間扱いしてくれるのだと思います

      • フランスとかイギリスとかオーストリアとかの方々の、中国人に対する目は、おぉっと? って感じですよ
        マナーの悪いアジア系はみんな中国人っていう認識ですし

      • 日本じゃ自国語じゃない英語すら使ってあれやこれや説明すんのになw
        人間扱いされたらOKってハードル下がりまくりだ。笑

  64. 逆に問いたいですね

    たどたどしい日本語でお店に入ってきた台湾人が
    中国人に間違われて眺めの悪い奥の席に通される
    そんなことが日本でありますか?

    肌の色、立ち振る舞い、風貌だけで判断された時点で
    差別ですよ?

    その人がどんな人間か推し量る事もせずに
    店側が勝手に決めた時点で、その店を擁護する要素は
    全くないですね。

    • 日本じゃあありえないよね。嫌だなと思う人はいるかもしれないが、それをそのまま露骨に態度に出す人は割合的に遥かに少ない。

      • そもそも中国人も台湾人も日本人もアジア人有色人種ですからね。

        フランスでの場合は、白人と有色人種という生物的に明らかに大きなちがいがある。

        同じ話を日本にあてはめるのがおかしい。 日本人は欧米から見たら欧米価値観のもとでおさまっている有色人種であって、白人でないことを意識しておく必要がある。 勝手に自分たちを先進国の人間と思っているようだが、欧米で日本人見ても、そこらのアジア人と区別などつかない。同じ生き物とみられているのだよ。

        • 別に先進国の日本人特権があると思っていたから差別されたことに驚くわけではありません。
          見た目だけで差別をしてはいけないと学んでいるから実際海外ではそんな露骨な差別があるのだと驚くのです。
          なぜ差別を認めようと努力する人がいるのか不思議です。

          • 別に差別を認めてるわけじゃなくて
            そんな事でいちいち騒いでたらパリじゃ生きてけないよ
            という話

            • いやいやパリで差別にムカつき文句言いながら生きてってますよ。それこそが海外生活ですから。差別を一切感じないなんて感受性の鈍さじゃ海外にいても大して何も吸収できませんよ。
              みやびさんは差別をニコニコ受け入れながらパリで生きてんの?

              • 同感、、日本人は、差別は騒ぐから無くならないなんて言う人が多いですが、差別はどんどん加害者に言ってやらないと無くならないもんです、

            • >みやびさん
              全然同意できません。自分もパリではないですけど欧州住みです。いや、大声出して騒ぎ立てるかどうかはわかりませんが、やられたら腹がたちますし喧嘩になることもあります。僕は主張すべきことはその場ではっきり言いますし、相手も絶対逃がしません。そこで黙ってやり過ごせばもっと甘く見られますから。こいつらは反撃してこない、こう思われるのが一番危険です。自分も初めて他国で暮らしだした高校のころは子供でしたしやっぱり怖い印象もあったので、しょうがない黄色人種なんだからと思いかけたこともありました。でもそれはまったく解決にならないし逆に悪化しますよ。ほんとに。おとなしくしてれば軟化するなんてことはないし、むしろ逆。誰も察してくれはしないんですよ。声を出さない戦えない人間は飲み込まれるだけです。だから僕はいちいち反撃します。こちらに非がないと感じたなら絶対に引きません。

  65. いっちゃなんだけど、日本だって同じだよ。
    アパートなんか、外国人お断りという物件もある。
    白人でもだめだ。中国人も同様。
    お互い様じゃないの。

      • それとこれとは話が違うだろ。だったらそのGacktの泊まったホテルもアジア人お断り、とはじめから謳っていればいい。アジア人Okとしながら、差別的応対したから余計傷つくわけだし。同じ料金払ってんだから、同じサービス提供しろよ。日本の帝国ホテルがそんな真似した試なんかない。ところが、海外の四つ星みたいな高級ホテルでは普通にある。そういう話。

        • 差別はお互い様だよね。日本人も外人差別するしね。日本人もひとのこと言えない。
          日本での外国人差別は別の問題でもなんでもない。全く心理的におなじこと。

          白人社会なのだから、日本人という異種をいやがるひとが多いのは当たり前。日本人が外人差別するように白人も日本人差別します。
          日本人が外人差別するのは理由があるが、白人が日本人アジア人を差別するのも理由がある。
          結局よその国に行くと自分の国ではないということ。自分の国でたら、ぜんぶよそ様の土地。
          そこの人種や価値観や好き嫌いがある。そこに自ら入っていくのだから差別も当然ある。
          嫌ならそこに行かないこと。行かざるをえないのなら覚悟していくこと。

          • だから日本人が差別するからといって白人の差別は許されないし、すべての差別は撲滅しようと努力するのが成熟した先進国社会でしょう。フランスもそう謳ってますよ。
            白人がアジア人を見て差別することはままあるしフランスに行けば体験するでしょうが、それを理由があるから仕方ないなんて馬鹿げています。
            差別されたら怒って当然。

          • フランス人の全てが差別主義者ではないし日本人の全てが差別主義者ではない。
            しかしどの人種でも差別をするものは非難される。
            社会では差別は悪いこととされている。それが前提です。
            どうして個々の問題を全体に拡大解釈するのか?
            日本人の差別主義者が外国人を差別したからといって私が外国で差別される謂れはない。もちろん海外で差別があるのは重々承知だし差別されることもあるが、差別されたら怒って当然。

            • 本音でいうと、差別はなくならない。
              アジア人みたら差別したくなるのが世界の常識。
              人間社会でいじめがなくならないのと同じ。どこでもいじめられるようなタイプがいるのと同じで世界でいじめられるような身体的特徴や習俗の民族はいる。それがアジア人ってこと。
              正論だけでかざしても現実はまったく違うのだよ。そんな机上の空論ばかり言ってるから差別受けて衝撃受けてるのだよ。

              • 私は海外に住んでおり軽い差別なら目にしたり自分で受けたりもしますが毎回嫌な気持ちになりますし慣れるなんてことはありません。アジア人が見た目で差別されるなんて皆知っています。知っていて怒っているのです。

                Gacktのように差別や虐めを社会に表明することは意味のないことではありません。現にこうして議論を巻き起こしています。

                全く差別がなくなるなんて誰も思っていませんが、是正しようとしているのが現代社会です。机上の空論もなにも様々な差別を禁止する法律は行動することで徐々に出来てきたのではないですか?

                アジア人は劣等な見た目と世界では見做されるから差別されるのに慣れろ、文句を言うなということですか?

              • いじめも絶対的にやった方が悪いっていうけど
                実際は苛められる方にも問題があることもある。
                イジメも差別もあっちゃいけない事だけど
                それを受けないように知識を持つ事も必要

                • だーかーらーアジア人という見た目で差別されるんだって言ってんじゃん。気をつけようないでしょ。

                • 人種的なものからくる差別を理解できていないと思います。それら蔑視意識はもっと人々の根底に歴史的かつ文化的に根付いてきたもので、そんな単純な『受けないための知識を持たない者にも問題がある』などと語れるものではないです

      • nanaさんに同感です。日本は欧米、アフリカその他で車を売ったり日本に来る観光客はお客様です。
        日本の基本的な差別に対する義務教育や法律は国際社会でも非常に遅れてますね。

  66. セゾンのCMは、フランス語っぽくしているだけで、全く意味がないとなにかのテレビで言ってました。

  67. 私は中国に住んでいるんですけど、
    いやぁフランスと中国にいる日本人は、本当によく似てますわ。

  68. この記事では「たまたまガクトだけが~」と言ってますが
    この記事を受けて、他の芸能人、一般人からも「フランスで同じ目にあった!」という意見が多数出てきたことは無視してるのはなぜでしょう?
    結論ありきのひどい記事ですね。

  69. 元の記事が正確かどうかはさておき、元の記事をよく読んでますか……?
    GACKTだけが差別されたなら筆者の主張も分かりますが、自分への対応に疑問を持ち、その後店内の観察を続けたところアジア人がみな差別されていたからGACKTは人種差別だと主張したんですよ。
    「私の大好きなパリが貶められてる!GACKT適当なこと言うな!」という心の声が漏れて聞こえてくるような文章でした。稚拙です。

  70. 2.感じの悪い客だった・・・そう思われる前に、奥に回されて様ですね。
    大きな差別ではないですけど、2回も同じことをしてるところをみると小さな差別はあるようですね。
    あとこういうのも。 ほんと感じ悪いですよね。

  71. 自分でそう書いてるのに、何でGacktだけで解釈してるの?

    確かにGacktだけで見たら、外国人だし、変な服装だし、見た目も感じ悪いってか、怪しいし、警戒されるのは当たり前だけど。

    じゃあGacktが見たアジア人、全員が奇抜な格好をしてたの?怪しいような見た目だったの?

    多分そうじゃないよな。

    Gackt個人が言ってるだけだからその話が嘘かもしれないけど、人種差別と結びつけるのは良くないってのは違うぞ。

    明らかにこの店はアジア人に対して差別をしている。差別以外だとしたら何だ?何故人種で座る位置を変える?

    実際に海外行った事ないから「差別されたと決め付けたくない」って気持ちがあるんだろうけどさ、どんな小さな事でも差別は差別だよ。

    あんただって言葉も通じない怪しい人間(しかも周りからは悪い噂しか聞かない)を易々家に入れたくないだろ?

    人種差別を正当化するつもりはないけど、あまりに平和ボケし過ぎて海外に変な期待を寄せるのは良くない。

    テレビで見るように、日本人は外国人に好かれまくってるみたいな風潮は決してないよ。「俺は日本人だよ」って説明しても、「だから何?アジア人に変わりはないでしょ?」って言われるだけ。実際に何ヶ国がでそう言われた。だからって一々気にはしないけどね。「ah OK sorry」っとだけ言って出て来ればいい。

    あんたに限った事じゃないけど、あまり憶測でこういう記事は書かない方がいいよ。

    日本人に優しいって聞いたから海外行ったのに差別された!って人間が増えるだけだから。

  72. コメントも含めて全部面白かったです。

    若い頃いろいろな国に行ったけど、上流階級から一般人まで、差別のない国はなかった。
    欧米では差別があるから「差別はいけない」と言わなければならないんですよ。
    僕らが子供の頃、日本国内でそんな言葉は聞いたことがなかった。差別がなかったからでしょう。
    日本は本当に外国人の天国だと思う。そんな国に育ったから、皆、差別を受けると驚くのでしょうね。

    バブル期、多くの欧州人と仕事をしました。多分、最初はコッソリ差別されていたと思います。
    でも、信頼関係が出来て友人になると、そんなことは気にならなくなりました。
    僕がそちらの国に行くと、僕を冷ややかに見る人たちに、友人らは懸命に僕を売り込んでくれました。

    差別は当たり前にありますよ。差別を超えたければ、自分で戦うしかないです。
    「差別はいけない」なんて綺麗な言葉は、何の助けにもならないです。
    筆者様もそうやって、周囲の方の信頼を勝ち取って来られたのではないですか。素晴らしいことと思います。

  73. この地球上に人間が存在する限り、差別は消えない。
    私は、トルコ、アラブ、カタール、アメリカ、フランス、スペインと合計で25年滞在してきたが、差別は受けた。
    ガクトさんが来店した店は、明らかに人種差別店ですね。
    フランスは特にこういったことが多い国だと思いますよ。

  74. 筆者が 差別というものを履き違えているのではないか?
    5つの項目ごとに 持論を掲げているが、これは全て差別である。ノースアメリカでは確実な差別として取り上げられる内容ばかりを、淡々と綴り、だから差別とは言い切れない。と支離滅裂な結論を出している。いや、そもそもフランスで差別を受けたことがないと仰っている筆者が、差別というものを理解していないために 実は日々受けている差別にすら気づいていないだけだと思う。6年間のフランス生活で素敵な技術を学ばれましたね。差別されても気づかず生きていけるアッパレな能天気さを。笑

  75. 翻訳会社で働いている者です。
    この記事でちょっと気になったのは「正しい発音」「正しい○○語」という言葉。
    これは非常に難しい定義です。

    たとえば私たちが通常話している日本語でも、【正しい日本語】なのか?【正しい発音】なのか?
    ということは考えずに雰囲気やニュアンスで使っています。
    たとえば、

    「今のチョー笑えなくない?」「チョーうける!」

    これは相手におもしろいよね?という肯定と共感を求めている言葉です。
    これをできるだけ正しい日本語に直すとこういう感じでしょうか?(←これも正しい日本語ではないですね。)

    「私はおもしろくて今にも笑いそうなのですけど、あなたも笑いそうですよね?」
    「はい。私も笑ってしまいそうです。」

    言葉は時代で変わってくるものなので、「正しい発音」「正しい○○語」といったものに縛られる必要はないと思います。
    これが【正しいアフリカ語】なんていうと大変なんです。
    方言・派生言語・民族言語も加えると言語は2000を超えて来ます。そうなると使われている言語のシェアで(英語)になりますが、英語ではアフリカの方々全員に意思疎通はできません。
    それは【正しいアフリカ語】とはいえないのではないでしょうか。

    ですので、弊社ではアフリカーンスは翻訳サービスいたしておりません。ご了承くださいませ。

  76. このような欧米でのアジア人差別、アジア人蔑視問題を差別されたアジア人側の特殊事情やアジア人側の非であるかのように語るアジア人は、私の経験上、欧米在住者で白人と結婚したアジア人女性というケースが少なくないと思います。
    要は、自分も欧米で差別を受ける側のコテコテのアジア人であるものの、その現実を認めたくなかったり、白人と結婚したことで自分は白人側の人間であるかのような滑稽な錯覚をしている人が少なくない。
    なので、欧米でのアジア人差別は自分とは無関係なアジア人個々の特殊事情として論じたり、差別している側を擁護するかのような話となってくる。

    また、今回の件に関しても、もしガクトが白人だったらそもそも起きていないことでしょ。
    奇抜なファッション、フランス語を話せないアメリカやイギリスの白人アーティストや白人スターはいくらでもいるものだけど、その人達が今回のガクトと同じような扱いを受けるなんてことはまずないものだし、知人にフランス語堪能でフランスの大学教授を長年務めている超エリートの日本人がいるけど、未だにフランスではこの種の差別に遭遇することが珍しくないと嘆いていたから。

    • どうして、「欧米在住者で白人と結婚したアジア人女性」を全て同じものとしてカテゴライズするのでしょうか。
      確かにそういう人もいるかもしれないですし、そうじゃない人もいる。
      それじゃあ、「日本人女性としか結婚できない日本人男性は、英語すら出来ず、幼稚で、出世もできない無能が多い」、そういう傾向があるとカテゴライズすることだってできますよ?
      >白人と結婚したことで自分は白人側の人間であるかのような滑稽な錯覚をしている人が少なくない。
      こう考える人って、なぜか多いんですよね。はぁ…。ため息しか出ません。

      • >「日本人女性としか結婚できない日本人男性は、英語すら出来ず、幼稚で、出世もできない無能が多い」、そういう傾向があるとカテゴライズすることだってできますよ?

        これって、暗に日本人女性のことを卑下してますよね?
        例としての文章だとしても、凄く違和感のある考え方ですね。

        • いやいや、日本人だけに限った例えではなく、自分と同じ言語を話す人としかコミュニケーションがとれないゆえに、自国の人しか選択肢がない人のことを言ってます。他の例えでも、例えばフランス人女性としか結婚できないフランス人男性でも同じですよ。

          • すみません
            良く読み直してみると、最初の方に対する返答で、リリーさんがそう考えていると言うわけではないですよね、、、
            むしろ、そういうカテゴライズはよくないということですよね
            ごめんなさい

            自分には義理のフランス人の弟がいますが、とっても優しくて良いやつです
            おまけに家族も素晴らしい人たちです

            差別をするような人はどんな国にでもいるし、それが有名人の経験1つでその国全部の印象が悪くなるのは嫌ですよね

            国によって考え方なんで全然ちがうんだから、その国にいったらその国の流儀にあわせるのは当たり前だと思います

  77. 中国人に間違われた

    これは仕方ない。日本人だってアメリカ人とフランス人とイギリス人とドイツ人と…略 がたどたどしい日本語喋ってたらどこの国の人か区別つかないでしょ。よって差別というには厳しくない?

    ガクト系はパリだと薄気味悪いゲイにしか見えないよ。ゲイが薄気味悪いんじゃなくて暗い深刻なゲイに見えると思う。フランス人は深刻な感じは得てして苦手。これも差別というには…

    あとガクトの仏語、本当何言ってんのかわかんない。

    日本で思いつめた深刻そうなもしかしたら薬とかやってそうな日本人からしたらあり得ない変な格好したゲイが理解不能な日本語で暴れているところを想像してごらん…?

    恐怖で店から追い出したくなるでしょ?警察呼ぶでしょ?差別じゃないよこんなの、恐怖だよ。

  78. 私には、不思議でならぬのだが、所謂「洋行」した学者の所謂「洋行の思い出」とでも言ったような文章を拝見するに、いやに、みな、うれしそうなのである。うれしい筈がないと私には確信せられる。日本という国は、昔から外国の民衆の関心の外にあった。(無謀な戦争を起してからは、少し有名になったようだ。それも悪名高し、の方である)私は、かねがね、あの田舎の中学生女学生の団体で東京見物の旅行の姿などに、悲惨を感じている者であるが、もし自分が外国へ行ったら、あの姿そのままのものになるにきまっていると思っている。
    醜い顔の東洋人。けちくさい苦学生。赤毛布あかげっと。オラア、オッタマゲタ。きたない歯。日本には汽車がありますの? 送金延着への絶えざる不安。その憂鬱と屈辱と孤独と、それをどの「洋行者」が書いていたろう。
    所詮は、ただうれしいのである。上野の博覧会である。広小路の牛ぎゅうがおいしかったのである。どんな進歩があったろうか。
    妙なもので、君たち「洋行者」は、君たちの外国生活に於おけるみじめさを、隠したがる。いや、隠しているのではなく、それに気づかないのか、もし、そんなだったら話にならぬ。L君、つき合いはお断りだよ。

    太宰治 如是我聞より引用

    この手の日本人の生態は半世紀前となにも変わってない模様

  79. すでに同じコメントを書いている人がいるかもしれないが、GACKTは外人から見たらほぼゲイ扱い。実際の本人はストレートだとは思いますが、外人は彼が日本で有名なミュージシャンなんて知らないから見た目がすべて。
    驚く人が多いかもしれないが、日本のイケメン俳優(もしかしたら韓流スターも?)のほぼ全てが欧米基準からすると女性的なイメージが強いので、ゲイと思われかねない。キムタクやら三浦春馬だとか恐らく一般的に受け入れられているイメージそのままで欧米にいくとゲイと間違われるでしょうね。まあ、GACKTはあのいつものメークや雰囲気でパリの街角のカフェにいったらゲイバーではないんだから、奥のテーブルに導かれても仕方ないでしょう。ただマイノリティへの権利確保が強い欧米でさすがに入店拒否はないでしょうが、目立つ入口の席に通されると期待するのは土台無理な注文(!)でしょうね。

  80. この記事ってロスト・イン・トランスレーションみたいな。。。ディスコミュニケーション?的な視点をおっしゃってるのかなと思いました。文化的な違いで起きた、お互いの誤解というか。(この場合特にGACKTさん側の誤解ですね)
    あと、そもそも彼の体験がテレビで報道されたことで、ちょっと話が大きくなってるきらいもありますよね。慣れない外国でいつもと違う(不愉快な)ことが起きるのは、当たり前っちゃ当たり前ですし。
    中国人差別という指摘をされてるコメント多々ありましたが、個人的には多少ひっかかりを感じたものの、筆者の論点がそこではなかったので、特に反論する気になれませんでした。第一、中国人や韓国人への差別、日本でもかなり根強いですしね。
    私はちなみに、10年以上中国に住んでいました。今は日本におりますが、帰国時に感じた逆カルチャーショックは今でも忘れられません。

  81. 他の項目はさておき、3だけは物申さずにはいられませんね。
    >GACKT自身は「なんでだ?分かりやすいように説明してくれ」「大きい声で、わかりやすく言ってくれ」と笑顔で店員に尋ねたと言っているが、これが本当に相手のフランス人に伝わっていたのか、かなり怪しい。
    貴方がどれほど流暢にフランス語をお話になるのかは存じませんが、他人の語学力を笑いものにするかのような書き方に違和感を感じました。
    しかも、GACKTさん本人だけでなく、この件には全く関係のない女性たちまで「わざわざ」引け会いに出してバカにしているところに貴方の根性の悪さが伺えます。

    • このも筆者も中国人差別しているし、きれいごと言っていも結局他人を見下している感じ…なんだかな

  82. この文章の作者は保守的な価値感を持ってますね。
    典型的なので分かりやすいですが
    フランスかぶれとネトウヨ的な愛国が入り混じった最悪なケースだと思います。
    もっともらしい差別(差別される側に落ち度があった的な)ほどタチの悪いものはないよ。
    マナーの問題はともかく、見た目の違和感かどうとかフランス語が変だとか
    分別のあるいい大人がよくそんなこと言えるね。
    ムスリムや中国人に対しても同じように「違和感」という言葉で差別を正当化するんでしょうね。
    こういう種類の人は開き直って平然とするからね。
    最近多いんですよ。
    世界的に右傾化してるせいかも知れません。嫌な時代だと思う。
    ルペンみたいなおばさんはうんざりですね。

    • フランスかぶれだとかネトウヨ的といってる本人が差別主義者であることに気づかないのが一番厄介ですね。
      客観的にものを考えたりする能力があれば右傾化とか言ったりして頭の固い事は言わないのですがね。

  83. マリーヌ・ルペンが大統領になったら日本人に対す差が加熱すると言うのか?

  84. 幼少の頃、ギリシャに住んでいて珍しがられたけど、差別されたって記憶もない
    大人になって ヨーロッパ貧乏旅行に行ったけど、パリは意外と英語で対応してくれたし、あんまりアジア人だから差別されてるって感じたことはない。

  85. 差別というよりフランスの国内事情ってことでしょ?中国人と間違えられて席を奥にされたかも、っていう件も中国人という人種を差別している訳ではなく、団体でけたたましく喋り物音を立てる等、他のお客の迷惑になる行為に対して他の国々のお客と区別してるだけでしょ。ちなみに例え白人でもフランス人観光客はいくつかの国でかなり評判悪い。嫌な目にあったと言ってるフランス人も結構いるよ。そもそも白人国家で他の白人国家を差別(区別)してる国はゴマンとある。それは人種という根源的な理由じゃなく、国同士の過去のいきさつや現在の両国の状況にもよるでしょ?だいたいアジア人同士でも中国、韓国、日本はお互いに差別(区別)しあってるじゃない(笑)。要するに本当の差別っていうのはただ単に肌の色が違う等の責めを負う必要のない理由でぞんざいな扱いを受けることで、ここに上がられた5以外は純粋な「差別」というよりフランスの国内事情に起因する「区別」ではないですか?郷に入れば郷に従えとしかいいようのない現象ですよ。