世界の妊娠・出産事情|妊娠中にやってはいけないこと&都市伝説14選

妊娠すると、「これはしちゃダメ」、「こうしなくちゃダメ」と色んな人からアドバイスをもらいます。なかには「それって本当?」と疑いたくなるような都市伝説に似たアドバイスも…。

日本でもその昔、「妊娠中に火事を見ると赤あざのある子が生まれる」なんていう迷信が信じられていたようです。そしてこのような迷信は世界中のあらゆる国で現在でも信じられています。

そこで今回は、海外サイトを参考に「世界各国の妊娠中にやってはいけないこと」の都市伝説を14紹介します。世界にはあらゆる「ウソ」を信じている人がいるんですねー。


1メキシコ:妊娠中の女性は月明りに当たってはいけない。金属の鍵を首周りにつけなければいけない。

月が妊婦の母性に嫉妬して、赤ちゃんに呪いをかけると言われている。呪いをかけられた赤ん坊は口に割れ目ができて生まれてくると信じられていた。これを避けるために、メキシコでは妊婦は首周りに良く磨かれた銀の鍵をつけ、月明りを反射するようにしなければならないと言い伝えられている。

2インド:日食・月食の時、妊婦は金属製品に触ってはいけない。ドアノブすら触れてはいけない。

インドでは日食・月食が近づくと、妊婦がいる家庭では家じゅうの金属製品を布で覆う。できればこの時、妊娠した女性は何もしないほうがいい。さらに、天体の食の時は、妊婦は「鋭利なもの」で何かをすることを禁じられる。鋭利なものを使ってしたことが、そのまま子どもに影響すると考えられているからだ。例えば、刃物で野菜を切れば、赤ちゃんの体に切り傷ができ、縫物をすれば赤ちゃんの肌にくっついた部分ができるという。

3中国:冷たいものを食べたり、飲んだりしてはダメ。

胎児が風邪をひくと信じられている。

4ベトナム&中国:子羊や小さなバナナを食べてはダメ。産後は家の中でじっとしていないとダメ。

子羊を食べると、赤ん坊が発作を起こすと言われている。出産後は、家でじっとして床についていなければならない。産後は牛肉、シーフード、果物、生野菜は食べられない。その代わりに海南チキンライスをたくさん食べるフカヒレもおすすめ。産後は妊婦の母親や義理の母が家にやってきて、産後女性の世話をしつつ、家から出ないかを監視する。

5メキシコ:妊娠中に無性に食べたくなったものは、何が何でも食べる。

例えば、無性にケーキが食べたくなって、食べないでいると、生まれてくる赤ん坊の顔が「ケーキ」のようになると信じられている。

6アラブ圏:うさぎを見てはいけない。無性に食べたくなったものは食べてはいけない。

妊娠中にウサギを見てしまうと、生まれてくる子供の歯が出っ歯になると信じられている。また、メキシコとは対照的に、妊娠中に無性に食べたくなったものを食べると、その形をした母斑(生まれつきのあざ)ができると言われている。

エジプト:妊娠中に無性に食べたくなったものを全て食べてしまうと、障害児が生まれる。妊娠中にコカ・コーラを飲むと、骨の弱い赤ちゃんが生まれてくる。

7メキシコ系アメリカ人:妊娠中はお葬式に出席してはダメ。

生命の終わりと始まりのものが近づくと良くないとされている。

8韓国人:魔除けとして唐辛子をドアにかけておく。冷たい水はダメ。眠っている赤ちゃんの息を奪う猫もダメ。

冷たい水は飲んでも触れてもダメ。100日以内に出産をした女性を家に招いてはダメ。わかめスープをたくさん飲むといい。男の子を妊娠している人は、家じゅうのドアに唐辛子をかけて魔除けをすること。日曜大工は禁止。出産後は、眠っている赤ちゃんの呼吸を止めてしまう猫を近づけないようにする。

9ネイティブ・アメリカン:妊娠中に髪を切ったらダメ。

髪を切ると、赤ん坊がはげて生まれてくると信じられている。

10台湾:妊婦さんの肩をトントンしてはダメ。

赤ちゃんが下りる(流産してしまう)と言われている。

11フィリピン:妊婦は腕を頭より上にあげてはならない。

へその緒が赤ちゃんの首に巻き付いて窒息すると信じられている。


12ハワイ:妊婦は首の周りに輪の形状をしたものをしてはいけない。

フラワーレイやネックレスも禁止。へその緒が赤ちゃんの首に巻き付いて窒息すると信じられている。

13ボリビア:編み物禁止

妊娠中に編み物をすると、へその緒が赤ちゃんの首に巻き付いて窒息すると信じられている。

14中国:妊婦は接着剤に触れてはいけない

接着剤のような「くっつけるもの」に触れると、難産になる。ハンマーによるくぎ打ちをすると奇形児になる。

参照:matadornetwork.com


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