ショック!海外在住者が赤ちゃん連れで日本に帰ると驚く5つのこと

こんにちは。マダムリリーです。最近はなかなかブログの更新が難しいですが、時間を見つけては続けていこうと思っています。

さて、以前の記事では、5年ぶりに帰国して筆者が驚いたことを7つ紹介しました。そこで今回は赤ちゃん連れで日本を訪れて驚いたことを5つ紹介します。2週間の一時帰国中は、筆者が暮らしているフランスとは違う!日本ではこれが常識なの?と思ったことがいくつかありました。海外在住ママなら共感してくれるかもしれません。


※注意 これは筆者が経験したことなので日本全体に当てはまることではありません。筆者の赤ちゃんは帰国時生後9か月であり、地方であった話なので、都会では事情が異なるかもしれまん。

 

1電車で席を譲る人or譲らない人が二極化

日本では赤ちゃん連れに席を譲る人と譲らない人がハッキリと分かれるなぁと感じました。まぁ、フランスもこの点は同じなのですが、日本の場合は特に両極端というか…。

席を譲る人は赤ちゃんが泣いていなくても、赤ちゃん1人に大人2人という状況でも譲ってくれます。席を譲ってくれて、こちらが「ありがとうございます。でも次の駅なので大丈夫ですよ。」と言っても、「いやいや、それでもどうぞ」と譲ってくれます。まるで信念を貫くかのごとく頑なです。

反対に席を譲らない人は、赤ちゃんが目の前でギャン泣きしてても素知らぬ顔で携帯をいじったり、下を向いて寝たふりを決め込んだり。「そこまで完全無視(のフリ)するほうが逆に難しいだろ!」と突っ込んでやりたい気持ちになります。私の場合は30代位の女性に無視されたのですが、非常にショックでした。フランスでは若者からおばあちゃん世代まで女性はみんな妊婦と子連れに優しいので、同じ女性に冷たくされるのに慣れていなかったからです。男性に冷たくされるより、同じ女性に冷たくされる方が悲しい気持ちなるというのが初めてわかった体験でした。

2市販離乳食の量がめちゃくちゃ少ない!

普段、離乳食は手作りしていますが、帰国中は日本の離乳食を食べさせたいと思い、市販のものを与えていました。味や値段などはとても良かったのですが、日本の離乳食は何といっても量がめちゃくちゃ少なくて驚きました。日本のものは1瓶大体70~100gなのですが、フランスは1瓶200gなので、日本では毎食2、3瓶食べさせていました。

フランスでは毎食離乳食を1瓶与えるのですが、日本では2瓶与えるのが普通なのでしょうか?それとも日本の赤ちゃんは食べる量が少ないのでしょうか?今でもこれは謎です。

それと、日本ではやはり離乳食を手作りしているママが多いためか、フランスに比べて市販の離乳食の種類が非常に少ないと感じました。毎日ベビーフードを食べている赤ちゃんはいつも同じものばかり食べるようになってしまうのでは…?働きながら子育てをしている忙しい日本のママたちが罪悪感なくベビーフードを与えられるようになるためには、もう少しベビーフードのレパートリーを増やす必要があると感じました。

3赤ちゃんに触る人が多い

フランスの場合よりも、赤ちゃんに触れたり、抱っこしようとしたりする人が多かったです。とくに、60代、70代のおばあちゃんたち。こちらに断りもなく、赤ちゃんの頬や頭をなでたり、急に来て「わぁ!かわいい!」と言って抱っこしようと手を広げたり…。フランスではこういったことをされたことがなかったので、びっくりしました。


自分の子を可愛がってくれるというのは親としては嬉しいことですが、まるでかわいいぬいぐるみを見つけた女子高生かのごとく寄ってこられるのは、はっきり言って不快でした。もちろんこういう人たちはごく少数ですが、赤ちゃんの様子を完全に無視して(眠そうにボーっとしてても触るなど)、親へのあいさつも断りもなく抱っこしようとする人には幻滅しました。昔はこれが普通だったのでしょうか?とても衝撃的な出来事でした。

4やはり男性は育児を妻にまかせっきり

ワンオペ育児なんて言葉があるように、よく日本人男性は育児を妻に任せきりになっていると言われますが、本当にそうなんだと今回の帰国で改めて思いました。特に60代、70代のおじいちゃん世代。ミルクをあげたり、離乳食をあげたり、一緒に遊んだり、オムツを替えたり…これら一連の赤ちゃんの世話のどこをとっても無知な人が多いです。本当に子ども育てたことあるの?という感じです。赤ちゃんの世話に関しては、一度も子どもを育てたことのない人と大して変わらないです。そして、それがこの世代では当たり前のようです。

子育て現役世代の様子も、フランスとはやはり違います。例えば日本では街中で、子どもや赤ちゃんと一緒にいるのは常に「お母さん」です。休日に家族で出かけても、赤ちゃんを抱っこしているのはお母さんばかり。フランスの場合は、バカンスや休日はお父さんのほうが率先して赤ちゃんの面倒をみる家庭が多いので、改めて「育児分担の意識の違い」を感じました。日本では筆者の旦那が「あ、うんちしてる。オムツ替えてくるね」と立ち去ると、「本当に何でも任せられてすごいね!」と感心されることが多かったですが、フランスでは普通です。

5授乳室が素晴らしすぎる

筆者が最も感動したのが、日本の授乳室の充実っぷりです。なんて素晴らしいのでしょう!

清潔で、ふかふかのおむつ替えシートがあり、白湯が出てくる機械の横に水道があって、授乳する人のために個室まで完備されています。至れり尽くせりとはまさにこのこと!世界中のどこを探しても、ここまで充実した授乳室のある国はないと思います。お母さんの目線に立って作られているなぁと感心しました。

これに慣れてしまうと、フランスに帰ってフランスの授乳室に行ったときにがっくりします。筆者も日本からフランスに着いて一番に行ったパリシャルルドゴール空港内の授乳室には落胆しました。手洗いの水で水浸しになったオムツ替えシートに、いつ洗ったのかもわからないような汚い哺乳瓶保温機、授乳室なんてもちろんありません。フランスの授乳室は、とりあえず設備として「置いてある」というだけで、使う人の気持ちになって設備してあるわけではありません。

その点、日本の授乳室は清潔で居心地が良くて、安心感があります。このへんの細かい気遣いや配慮が日本らしいなぁと感じました。

 

おわりに
どこまでが私個人の経験で、どこからが日本全体の傾向なのかは定かではありませんが、赤ちゃんを取り巻く社会の寛容さの違いを感じたのは確かです。言葉で説明するのは難しいですが、日本では現役で働く人に主導権があり、子どもやお年寄りなど“手のかかる人”は引っ込んでないといけない…というか。もちろん日本にもフランスにも、赤ちゃんに優しい人と冷たい人が両方いるのですが、日本の場合は階級分けされているように感じました。

あなたは日本での赤ちゃんを取り巻く環境についてどう思いますか。海外在住者の方は、一時帰国中に同じようにギャップを感じましたか?コメント欄で教えてください。


25 コメント

  1. 高中小の三人の子を持つフランス在住20年の者です。子供が赤ちゃんだった頃は遠い昔なので現在とは色々違うこともあると思うのですが、意外とフランスのおばあちゃんは暑いのに靴下を履かせろとか靴を履かせろとか、帽子を被せなきゃダメだとか道端でダメ出しをされる事が多かったですよ。パリだと南仏より寒いのですでに履いていて、履かせろ攻撃は無いかと思いますが。
    うちの主人はフランス人ですが、ワンオペ育児の母に育てられたからか全く家事も育児もしません。(40年前はフランス人の男も良く働いていたのですよ。)だから日本のメディアなどでフランス人の夫が家事を物凄くするといわれて居ますが、それはあの人たちは沢山家事してるからあんたもやりなよ!と言う洗脳だと思っています。
    離乳食に関しては日本はレトルトがあり、持ち運びに便利だし食べても美味しかったです。フランスのは量が多くて小さい時は余って半分以上捨てる事になったし、食べた後で口の中が緑や黄色になり、食べさすのが怖かったです。フランスで良かったのは紙パック入りのミルクでしょうか。哺乳瓶さえ持っていればその中に入れて飲ませられるので飛行機に乗った時は便利でした。
    総合的に見て、エレベーター故障、ドアの開け閉めのめんどくささなど、ベビーカーでの外出がおっくうになるフランスより、心おきなく子供と外出を楽しめる日本て良いなあと、子供が出来て日本の違った一面に驚かされました。

  2. 海外移住ではありませんが、母が外国人で外国の親族に会いに行くことが多いので。
    赤ちゃんを触られて不快だと思うならはっきり言えばいいんじゃない?
    勝手に触るおばあちゃん世代たちもどうかとは思うけど、「風邪ひいてるんで」とかなんとか言って自分からはっきり断ればそれでいいじゃないですか?
    「はっきり言って不快」だと思っていたなら、嫌な顔をしてないでそれをいうのも礼儀ですよ。
    外国でも家事の下手っぴなお父さんはいるし、結局はどんな環境で育ち、どう育てられたのかだと思いますけど。
    日本はここがだめ、でもフランスは良いって、偏見ですよ。

  3. 海外在住者ですが、ベビーフードの種類が少ない、というのは誤解ではないでしょうか。日本のメーカーで出している離乳食は月例別に各段階でかなり種類が豊富です。筆者のお近くのお店の品揃えの問題では?
    量に関しては同感です。ただし反対の立場で、現地で売られている欧米メーカーのベビーフードが一度に食べきれず残してしまうのでもったいないと思っていました。
    子どもの個人差が大きそうです。

  4. そうそう、東京に帰ったとき、子育て中の女性ってなんかものすごく慎ましやかというか、攻撃されないように必死な態度で電車に乗ってて、フランスでいつもしているとおり下車時にベビーカーを降ろすのをお手伝いするとみなさんこちらの気がひけるほど感謝されてなんだかかわいそうになりました。フランスの人たち同様、「ありがとうねー」くらいのもんでいいのに……

  5. フランスの地方都市に住んで10年、7才の娘がいます。年に1度は帰国していますが、一番私が驚くのは、抱っこひもでお出掛けされているママが多いことかな。ベビーカーだと電車などで場所もとるし邪魔もの扱いされて肩身が狭いから?と思いましたが、私は重いのが苦手で常にベビーカー派だったので、抱っこひもママをみると、しんどいのにすごいなと感心しきりです。
    確かに、日本は授乳室などハード面が素晴らしく、フランスは赤ちゃん連れへの寛容さや助け合い精神などソフト面で優れている感はありますね。文化の違いということで、郷に入れは郷に従うように心がけています。
    離乳食の種類や量など気にとめませんでしたが、日本にはタンパク源として豆腐があるのが素晴らしいと思います!

  6. >赤ちゃんに触る人が多い

    これについては記憶に残っていることがあります。日本から来た友達をフランスで受け入れたときのことです。
    その友達は赤ちゃんを見ると(道端で出会っただけのこともあったと思います)、「可愛い~!」とくったくもなく言って抱き上げていたのでした。そこにいた赤ちゃんの親の様子を見るわけでもなく、抱き上げて良いのかと躊躇することもなく、自然にやっていました。

    私は日本では普通にある光景なので全く気にしなかったのですが、一緒にいた友人(赤ちゃんとは全く無関係のフランス人)が、かなり憤慨していたので驚きました。そういうことはしないように私の友達に言え、と忠告してきたのです。

    私は、赤ちゃんの扱いに慣れていないので、抱いてと言われないかぎりは手を出すことはありません。でも、気楽に赤ちゃんを抱き上げる人たちは慣れているからやるのだろう、という軽い気持ちで見ていました。

    フランスの友人が、思わず抱き上げてしまった日本の友達の行為を「飛んでもないことだ!」と眉をしかめていたのは、どういう理由で行っていたのだろうかと興味を持っていました。

    黴菌を移してしまうかもしれないから? 赤ちゃんを落としてしまうかもしれない危険があるのに、ということ? 考えた末、親の承諾も得ずに勝手に抱き上げるのはマナー違反だ、ということなのだろうと思いましたが、どうなのでしょう?…

    >自分の子を可愛がってくれるというのは親としては嬉しいことですが、まるでかわいいぬいぐるみを見つけた女子高生かのごとく寄ってこられるのは、はっきり言って不快でした。

    そう感じられるということは、マダム・リリーがしっかりとフランスに同化されているからかも知れませんが、そんなことはフランスではされないので異常だと感じられたのかな?… と気になります。

    ともかく、私の友達がフランス人の赤ちゃんを断りもなく抱き上げて顰蹙をかっていたのは、当然のことだったのだろうな、と理解できました。

  7. フランスではないですが、ヨーロッパの某国に滞在して一年後に帰国しましたが、電車等での席の譲ってくれなさにビックリしました。
    思いやりゾーンとか書いてあるけど、若い人も体力ありそうなオジさんも皆、赤ちゃん連れの私を無視。ベビーカーと車椅子を置く場所が識別できるように床が赤くなってる場所でも、広くて居やすいのかスマホ片手の殿方が占拠。通路のど真ん中にベビーカーを置くしかなく、そして迷惑な顔をされるという…。
    たまにおばあちゃんが席を譲ってくれたりして、申し訳なく思ったこともありました。

    日本と一括りにするより、都心が特に酷いとおもいます。皆疲れているのかな。

    イメージですが、大阪とかだと、席譲ってくれる確率が高そう。良くも悪くもお節介というか。飴ちゃんくれるし(笑)

  8. こんな事がありました。ドイツのベルリンでの事です。白人男性が子供を連れて歩いていました。そこに、日本人女性が歩いて来て、その白人男性の子供を持ち上げたのです。白人男性は日本人女性に驚いていました。すると、その日本人女性の旦那さんと思わる白人男性が歩いて来て、日本人女性に何やら話しています。すると、日本人女性は納得したように、白人男性の子供を下ろしました。白人男性の旦那さんは、日本人女性の奥さんを止めたと言っていいと思います。この例から、日本で育った非国際人は、海外で国際結婚をしても、日本人のままじゃダメだなって心底思いました。白人男性の子供を勝手に持ち上げて、白人男性の旦那にあくまで、優しく、レディーファーストに注意された日本人女性、それを見ていた周囲にいる現地の白人男性達、その彼女である日本人女性達、みなが不快そうでした。
    私はドイツ人の彼に「ここは日本じゃなくてドイツのベルリンなんだよ。ここにいる人達の大部分は、白人男性や、白人男性の彼の日本人女性彼女や、白人男性旦那と国際結婚した、日本人女性妻の奥さんだというのに、何も解ってない!ここは日本じゃないんよ!」と、はっきり白人男性の旦那に、言ってら最低限の日本人女性としてプライドから言っておきました。

    • 育った場所と違う文化圏にいれば文化の違いに直面するのは当然で、少しずつ経験して、失敗もして、学ぶしかないと思いますよ。それは海外にいる日本人だけでなくその逆もしかり。国際人というのは、異文化間で起きる失敗を責めるのではなく理解しようとし認めた上で交流が出来る人だと思います。

    • 道端で出会った余所の子供をいきなり抱き上げる女性、日本でも見た事がありませんが日本文化というよりその女性が異常だったのでは?ただスペインでは割と余所の子供を触っていい文化でしたね。ヨーロッパも北へ行く程児童に対する他人の不必要な接触には抵抗があるし南へ行くほど誰でも良く触る印象です。

  9. 「ギャン泣き」
    こういう言葉を使う頭の悪そうな母親がいても譲りたいと思わない。そういう人は見た目でわかる。
    というか、公共の場で泣かせるなと思う。できるだけ早めにフランスに帰化されてください。あなたには日本は合わないのです。

    • >というか、公共の場で泣かせるなと思う。
      あなたにはお子さんがいらっしゃらないのでしょう。

      • 外国に住んでたまにしか日本に帰ってこないくせに、良いとこだけ頂戴して不満や悪口を散らかして帰るような人は不快です。

        日本を変えたいとかご立派なことをお考えならば、こんなところで愚痴をこぼしていないで自分から動かないとね。何も行動を起こさずに安全圏から偉そうなことを言うのは子供だってできる。
        そうでもないなら黙っていてください。投票にもいかないくせに。日本に帰って来てフランスの常識を押し付けないでください。

        • 横槍を入れるようで申し訳ありませんが、フランスかぶれさんのあまりにも失礼なコメントに意見を言わせていただきます。
          まず何もご存知ないのに、自分の身勝手な意見をマダム・リリーさんに押し付けるのは如何なものかと思います。、

          >「ギャン泣き」
          こういう言葉を使う頭の悪そうな母親がいても譲りたいと思わない。そういう人は見た目でわかる。
          人を見た目で判断して、譲るかどうかを決める人は最初から優しさで先を譲っているのではなく、自分のエゴではないですか?

          >外国に住んでたまにしか日本に帰ってこないくせに、良いとこだけ頂戴して不満や悪口を散らかして帰るような人は不快です。
          …なくせに、のような言い回しはまるで外国に住んでたまにしか日本に帰ってこないことが悪い事であると言っているようなニュアンスを含む気がしますが、人それぞれ色々な事情があります。そもそも体験談をシェアしてるだけなのに何故そこまでめくじらを立てているのでしょうか?
          その様な心の狭い方は海外には行かないでくださいね、あなたには海外は合ってません。と言われたらどのような気分になりますか?

          >投票にもいかないくせに。
          在外選挙制度という言葉をご存知でしょうか?海外に住んでいる日本人が投票出来る制度です。マダム・リリーさんが投票されていないというのは単なる憶測ではないですか?

          大変長い横槍になってしまいましたが、
          私自身は国際結婚後、日本、オーストラリア、アラブ首長国連邦、イギリスの4カ国で2児の子育てを経験していますが、所変われば…というもので、結局は一長一短。
          育児に対する両親の姿勢、周りの環境等は文化の違いかなと感じる部分が沢山ありました。ただやはり、子供が公共の場で泣いたり愚図ったりという事にとてもシビアな感覚を持ち、冷たい目線を感じるのは日本が一番多いですし、女性トイレにしかオムツ交換台が無い場合があったり、授乳室への男性の入室禁止等、男親の育児参加を困難にしている公共の施設が多いのも気になりました。
          しかし子育てする上で特に気になる清潔感や食の安心感などはやはり日本が一番だと感じます。
          因みに旅行で行った韓国のソウルでは、買い物をしている店内で他のお客さんが私の子供を可愛いと言って集まってきて、「写真を撮らせて欲しい。」と子供の写真を撮ったり、子供と一緒に撮影したりと、芸能人でも無いのになぜこんなに赤ちゃんは人気があるのだろうか、と不思議な体験をしました。

    • ちなみにイギリスでは公共でギャン泣きしている赤ん坊に対し大人が文句をつけると、大人の方が注意されますよ。注意なんてもんじゃなく追い出されることもありますが。
      冷静に考えれば赤ん坊と大人、どちらが我慢すべきかなんて明白でしょうに。赤ん坊以下か。

  10. こちらのコメント蘭でも非常に視野が狭い日本人の方が多くて、
    日本がまだまだ国際的に遅れている事を再確認して
    ショックです。嫌なら日本に来るな、を口を揃えて
    いう、閉鎖的な村社会。恐ろしいです。

  11. 私は海外での子育て経験はないのですが、3人の子育て経験者です。
    東京に住んでいた時には、よく電車に乗りました。
    電車の中で子供を泣かせたい親はいないと思います。
    まだ言葉が話せない子供は、意思を伝えるために泣くのです。泣いちゃうんです。
    うちの子が赤ちゃんの頃は、オムツが嫌ならオムツを替えるまで。おっぱいの時は飲ませてもらうまで泣き続けました。他のことには見向きもせず、、、。
    オムツもおっぱいも電車に乗る前に必ず済ませておくのですが、そんな時に限ってサイクルが早かったりします。こうなったら次の駅に着くまで泣き続けます。
    そんな時に、子供泣かせるな!とおじさんに怒鳴られた時がありました。
    その当時は、私まで泣きたくなったのをおもいだします。
    反対に、おばさんが寄って来てくれて、大丈夫よー。子供は泣くもの。みーんな昔は子供で、散々泣いたんだから。と声をかけてくれた時には、反対に嬉しくて泣きそうになりました。2人、3人の子供を連れて席を譲ってもらったことも数知れず。沢山の人に助けてもらいました。
    私はもうすっかりベテランとなり、電車で子供が泣いて困っている母をみると、あの時に助けられたことを思い出し、声をかけたり、席を譲ったりと心がけています。
    地域みんなで助けあって子育て出来たらいいですよね。
    でもそういえば、東京以外ではあまり嫌な思いはしてないかも。都会独特の余裕のなさなのかも知れないですね。

  12. 母に子育て中の事を聞いてみたけれど、乳母さんがついていてくれて移動は車でだったみたい。都心一軒家住いなのですがあまり電車は使ってなかったよう。また、母も祖父母も乳母さんと姉やさんに育てられていて男性どころか家族がオムツ交換とかはしなかったみたいです。

  13. マダムリリー

    私は凄く参考になってます。
    きつい意見を書いてらっしゃる方もいますが、マダムリリーらしくこれからも思ったこと、感じたことを書いてください。

    日本にいると当たり前に思っている事が多いので、フランスとの違いとても参考になります。

  14. まず公共交通機関を利用するに当たって子供をギャン泣きさせない様な対策や工夫をしようとは思わないのでしょうか。

    もし対策をした上でも「子供は泣いてしまう」とわかり切っているのであれば、尚の事、泣かれて困る様な移動手段を使わなければいいだけの話で「対策をしても泣いちゃうんです」だなんて何の言い訳にもなってません。

    タクシーとか自家用車を使えば良いんじゃないですか?

    当然お金はかかりますけど、子供を育てるのはそもそもお金がかかる事ですし、きっとそれを覚悟の上で子供を育てていらっしゃるのでしょうから(というか親として当然そうあるべきなので)必要経費と思って頑張って下さい。

    というかそもそもギャン泣きしてるあなたのお子さんに対して完全無視を決め込んだ人達の中にはもしかしたら体調が悪かった方や夜勤・連勤続きで疲れ果てていた等、何か事情があって譲りたくとも譲れなかった人だっていたのかもしれないのにそういった他人の事情をまるで配慮せずに、子供に席を譲らない日本人は冷たくて、譲ってくれるフランス人は優しい等といった短絡的な思考に至ってしまうのはどうかと思います。

    そんな一方通行な視点でしか物事を観測出来ないあなたの方がよっぽど自分勝手で冷たいです。

    本来席を譲る譲らないは座ってる側が決める事であり、無視を決め込んだからと言って「突っ込んでやりたくなる」だなんておこがましいにも程があります。

    私は大の子供嫌いですが、そんな私でも、公共交通機関でギャン泣きする子供や、或いは妊婦さんだったり怪我をされてる方等にはなるべく席を譲る様に今までは務めてきました。

    しかし、譲ってもらえなかった側(つまりあなたの立場)の人間はその様な思考プロセスに至るのだ、という事実を知った今、譲る気なんか完全に失せました。

    あと、「子供を育てた事が無いからそう言う事が言えるのです」みたいな事を仰ってる方がいますけど、確かに子供は理由も無く泣いてそりゃあ大変なんでしょうが、だからと言ってそれが子供のギャン泣きを容認する免罪符にはなりませんし、それを承知の上で(それもあなた方が自分の都合で)生んだお子さんの事を何故我々赤の他人が配慮しなきゃならないんです?

    子供いないでしょう?とか言われても「いないです。きっと大変とは思いますが、それを承知で産んだのでしょうから、言い訳しないで頑張って下さい。」としか言いようが無いです。

    • 横槍失礼。

      公共交通機関は見ず知らずの他人が乗り合うものですし、
      赤の他人へ配慮したくないのであれば、利用しないほうが賢明じゃないですか?

      煩わしい相手は複数いるだろうし、
      相手を退かせるより自分が退く方が手っ取り早いですよ。

  15. もう日本の事は忘れて、楽しくフランス生活エンジョイしましょう。だってマダムの頭は日本の事ばかり。不満ばっかりでしょ。人生苦しんでる感がハンパない。日本の負け組のままじゃん。日本は最高。それが日本の勝ち組女の意見。世界が違うよ勝ち組と負け組じゃ。マダムも早くフランスで勝ち組にならないとね。今は日本でもフランスでも負け組だよ。内容が哀れすぎ。

  16. 他の方も書かれていますが、日本のベビーフードは種類が多くてメニューもかなり充実しています。
    アカチャン本舗や西松屋に行かれたら、その充実ぶりにビックリすると思います。

  17. アメリカ在住でしたが、最近日本に来た妊婦です。

    アメリカでは移動手段がほぼ車だったので、渋滞以外は殆どストレスはありませんでした。一方日本での電車はパーソナルスペースがとても狭く、満員電車でなくともどっと疲れます。あんな狭い場所に毎日押し込められたらストレスも溜まるし、赤ちゃんなんだから泣いて当たり前だよーとか、席を譲ろうと思う余裕もなくなるのかなと。

    私の越してきた地域は、妊婦さんや、小さい子供達がとても多く本当に少子化なのかな?と思うほどです。
    それが理由かは分かりませんが、電車でも親切に席を譲って頂いて、小さい子供が泣いていても嫌味を言ったり、嫌な顔をしている人を今の所見たことがありません。
    本当にここの地域の方々は優しくて感謝しかありません。

    海外と日本では環境の違いもあると思うので、なかなか比べることは難しいですよね!
    確かに電車やバスでは余裕のない方々に心無い事を言われるかもしれませんが

    出産費用がとても安い (出産一時金が出る)
    あと医療費はもっと安い
    出産前後には年金の支払いが免除される
    とても長い期間産休・育休が取れる

    とアメリカと比べれば産む環境はとても良いと思います。そしてこの環境をサポートしてくれている方々の中の一人が、その電車で嫌な顔をしている人かもしれません。そしてこれらのサポートは当たり前と思ってはいけないと思います。

    優しくしてくれるのが当たり前!と批判するのではなく、そういう謙虚さと感謝があれば、日本であまり嫌な思いをしないでもいいのかなぁと思います。

    とはいえ、日本の大体の方は優しいと思うので、ごく少数のネガティブな事を言ってくる人やしてくる人には「きっとこの人は疲れて余裕がないんだな、あまり人に優しくされた事がないんだな。」と割り切るのが一番かと思います。

  18. 日本で親切にされるには、しっかりオシャレしてお化粧して、綺麗になるしかないよ。
    自分磨きしないとね。
    アジアビューティーなんて寝ぼけた事言ってちゃブスのままじゃん。それ言い訳でしょ。効果ないから。日本じゃまず通用しないよそんなの。
    フランス人の妻ですとか言ってる場合じゃないよ。そう思わない?
    女性を捨ててるだけじゃん。

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