日本との違い

日本との違い

海外と日本の文化の「違い」に焦点をあてたコンテンツ

【書評】子供の生きる国~産んで育てて、日本・イギリス・フランス

いじめや、育児放棄、児童虐待など、子どもをめぐる悲しいニュースを耳にするたびに、果たして子育て世代に対するサポートを、社会や国がきちんと果たしているのかと疑問に思う。今回は、日本・イギリス・フランスの三ヵ国で出産&育児を経験した女性のエッセイを紹介する。「子育てしやすい社会づくり」のヒントが十分に詰まった一冊だ
なぜ日本人は「里帰り出産」を選ぶのか?フランスから見た日本の出産事情

前回の記事では「里帰り出産」が、フランス人にはすこぶる評判が悪いと伝えた。日本での出産事情を考慮すると、そう厳しく批判できない日本の事情が見えてくる。なぜ日本人は「里帰り出産」を選ぶのか?「里帰り」を後押しする日本の厳しい出産事情を、フランスでのケースと比較してみようと思う。
個人主義者は日本で幸せになれない?欧米向き個人主義的な人の特徴

京都大学の研究によると、日本においては個人主義傾向が高い人は、親しい友人の数が少なく、幸福感が低いことが判明した。確かに筆者も個人主義者だが、日本にいたころは生きづらかったと感じている。そこで今回は、欧米向きな個人主義者の特徴を紹介する。あなたはいくつチェックリストに当てはまるだろうか。
海外在住者が帰国して「日本は時間の流れが早いな」と感じる6つの瞬間

日本は時間の流れが早いとよく言いますが、具体的にどんなところが日本人の時間の流れの早さを象徴しているのでしょうか。そこで今回は、久しぶりに帰国したフランス在住7年の筆者が、「日本は時間の流れが早い」と感じた瞬間のエピソードを紹介します。日本人は何でも時間通りにできて、本当にすごいです。
産婦人科後進国ニッポン!なぜ日本は体外受精実施数が世界最多なのか?

フランスで7年間、毎年婦人科に通っていた筆者からすると、「日本は産婦人科医療後進国」だと思う。検診が保険でカバーされないからだ。そしてこれが、日本の産婦人科医療全ての問題の根源にある。フランスの体外受精実践数は日本の3分の一程度だが、この数字の違いはどのようにして生まれるのだろうか。
フランス人ってそんなにオシャレか?日本人のほうが勝ること5つ

オシャレで洗練されたイメージのフランス人。しかし実際は、フランス人ってそんなにおしゃれか?WWと思うことのほうが多い。そこで今回は、おしゃれと評判のフランス人の感覚のなかで、「これってどうなのよ?」と日本人が思うであろうポイントを5つ紹介します。あなたはフランス人はオシャレだと思いますか?
なぜ休まないの?日本人にもバカンスが必要なこれだけの理由

人間にはバカンスが絶対必要!だと、心の底から思います。いや、もっと言えば、働いた分だけ収入が増えるわけではない現代に生きる、真面目で責任感の強い日本人だからこそ、息抜きのためのバカンスが必要なのです。そこで今回は、「日本人にもバカンスが必要な理由」を、ハーバードメディカルスクールなどの研究を基に紹介します。
英語に苦手意識があるフランス人と、日本人の意外な共通点

フランス人はステレオタイプで言われているように、英語が苦手な人が多い。フランス人は恰好悪いと思われたくないから、自信のない英語を話すのを嫌がるのだ。そして、そんなフランス人と英語に苦手意識のある日本人の共通点とは一体何なのだろうか?
誤解されやすい日本のビジネスマナー、世界と違うところはどこ?

日本人のビジネスマナーは誤解されやすい。海外とのビジネス交渉では、日本人側が意図することが相手の外国人に伝わっていないことが大半である。そこで今回は、そんな日本と海外のビジネスの進め方のズレを如実に物語る2つのストーリーを紹介し、誤解されないためにはどうすればいいかを探っていく。
これでいいのか?日本人のしつけ|日本の子育てと欧米の違い

海外から見て、日本の子育てはどう映るのだろうか。日本人特有のしつけの仕方はあるのか。そこで今回は、アメリカ人ブロガーのBrian O'Sullivanさんが考察した、「日本人のしつけと欧米の違い」を紹介する。彼の考察は客観的で深く、的を得ていて面白い。あなたは日本人のしつけについて、どう思うだろうか。

Pin It on Pinterest