日本との違い

海外と日本の文化の「違い」に焦点をあてたコンテンツ

カップルレゴの会話

日仏夫婦で議論!フランスも日本も元気のない国?

日仏カップルである私たち夫婦は「日本は~よね」、「フランスは~だよ」といった答えのない会話をよくする。先日は日本とフランスどっちが元気のない国か?というトピックで盛り上がった。これはその一部である。
誤解されやすい日本のビジネスマナー、世界と違うところはどこ?

誤解されやすい日本のビジネスマナー、海外と違うところはどこ?

日本人のビジネスマナーは誤解されやすい。海外とのビジネス交渉では、日本人側が意図することが相手の外国人に伝わっていないことが大半である。そこで今回は、そんな日本と海外のビジネスの進め方のズレを如実に物語る2つのストーリーを紹介し、誤解されないためにはどうすればいいかを探っていく。
なぜ休まないの?日本人にもバカンスが必要なこれだけの理由

なぜ休まないの?働き者の日本人にバカンスが必要な理由6つ

人間にはバカンスが絶対必要!だと、心の底から思います。いや、もっと言えば、働いた分だけ収入が増えるわけではない現代に生きる、真面目で責任感の強い日本人だからこそ、息抜きのためのバカンスが必要なのです。そこで今回は、「日本人にもバカンスが必要な理由」を、ハーバードメディカルスクールなどの研究を基に紹介します。
「自分は正しい」があなたと、世界をダメにする。

「私は正しい」という妄信があなたと、世界をダメにする。

「私は正しい」という信仰は、人生のチャンスを逃すどころか、あなたの自由を少しずつ奪っていく…。国際交流の場で、必ずと言って注意されることがある。それは、「自分の物差しで他人を判断するな」ということだ。なぜ、こう言われるのだろうか。

英語マスターが語る「日本語にあったらいいなと思う英語のフレーズ」 6パターン

英語にはあるのに日本語にはないフレーズってありますよね?そこで今回は、英語を日常的に使う日本人が語る「日本語にもあればいいなと思う英語のフレーズ」を6パターンご紹介します。
フランスでお寿司を作ると...

サーモンだらけ?フランスで寿司を作ろうと思ったらこうなる!5つ

海外の人に作ってあげると一番喜ばれる日本食といえば、やっぱりお寿司。しかし実際に作ってみると、日本のようには簡単ではありません。そこで今回は、フランスで手作りお寿司を作ってみようと思ったらどうなるのかをご紹介したいと思います。みんな大好きな日本の寿司ですが、作るのは楽ではありません。
産婦人科後進国ニッポン!なぜ日本は体外受精実施数が世界最多なのか?

日本は産婦人科医療後進国!なぜ日本の体外受精数は世界最多なのか?

フランスで7年間、毎年婦人科に通っていた筆者からすると、「日本は産婦人科医療後進国」だと思う。検診が保険でカバーされないからだ。そしてこれが、日本の産婦人科医療全ての問題の根源にある。フランスの体外受精実践数は日本の3分の一程度だが、この数字の違いはどのようにして生まれるのだろうか。
【書評】子供の生きる国~産んで育てて、日本・イギリス・フランス

【書評】子供の生きる国~産んで育てて、日本・イギリス・フランス

いじめや、育児放棄、児童虐待など、子どもをめぐる悲しいニュースを耳にするたびに、果たして子育て世代に対するサポートを、社会や国がきちんと果たしているのかと疑問に思う。今回は、日本・イギリス・フランスの三ヵ国で出産&育児を経験した女性のエッセイを紹介する。「子育てしやすい社会づくり」のヒントが十分に詰まった一冊だ

最新の記事