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正直者が馬鹿を見る国籍法!二重国籍について日本人が知っておくべき6つのこと

正直者が馬鹿を見る!日本の国籍法について日本人が知っておくべきこと6つ

正直者が馬鹿を見る制度になっている日本の国籍法。なぜ、日本では二重国籍を認めていないのに、蓮舫さんのような国会議員でさえ多重国籍者が生れてしまうのか。日本の国籍法や二重国籍問題について、日本人が知っておきべきことを6つにまとめてみた。国籍法の今後の在り方はどんなものか。

なぜGACKTはフランスで差別されたのか?パリ在住日本人が語る5つの理由

フランスのホテルでGACKTが人種差別を受けたというニュースが報じられた。GACKTはなぜフランスで人種差別を受けたのか、パリ在住日本人の視点で考えられる理由を5つまとめてみた。

フランス、シャルリーエブド襲撃事件でパリ在住日本人が感じた違和感

世界中に衝撃が走ったシャルリー・エブド襲撃事件。事件のあった先週の水曜日からパリは至る所に警察が配置され、ショッピングセンターやデパートの出入り口ではガードマンが手荷物の検査を行うなど、厳戒態勢が布かれた。フランス、パリ在住の筆者がパリにいて、この事件を受けて感じたこと、違和感とは?
ベッキーを叩きまくって公開処刑する「世間」のほうが異常

ベッキーを叩きまくって公開処刑する「世間」のほうが異常

芸能人の浮気や不倫などでの記者会見で、深々と頭を下げている芸能人を見るたびに、大勢でたった一人に「辱め」を与えているようで、不愉快極まりない。ベッキーや不倫を擁護しているわけでは決してないが、不倫そのものよりも、公共の電波を使って公開処刑をし、一人を叩きまくる日本の風潮のほうがよっぽど病的だし、異常だと思う。
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なぜ世界は分裂するのか?anywhereタイプとsomewhereタイプの違い

イギリスのブレグジットやアメリカのトランプ政権の誕生はなぜ起こったのか。これは社会階層の違いから説明できる。今回は、イギリス人ジャーナリストのDavid さんが生み出した「anywhereタイプ」と「somewhereタイプ」の分類と、それが現在の国際政治でどのような結果をもたらしたのかを説明しようと思う。
コスモパワー株式会社代表取締役社長 田中 昭次

震災が生んだ日本の大発明『ノアの方船』 海外の反応 

震災からもうすぐ4か月。想定以上に大きかった震災被害を受けて、もしもの時の防災グッズを常備するようになったご家庭も多くなったのではないでしょうか。そこで今回はDaily mailで紹介された『ノアの方船』の海外の反応を集めてみました。

外国人から苦情殺到!ANA新CMは一体どこが人種差別なの?まとめ

金髪のカツラに付け鼻…。ANAの新CMが人種差別に当たるとして、国内外の外国人から苦情が殺到している。世界のメディアで問題として騒がれているものの、外国人一人一人の意見にはかなりのバラつきがある。そこで今回は、問題のANA新CMに対する外国人の反応をまとめてみた。このCMの一体何がいけないのか?
3ヶ国語が当たり前!ヨーロッパで最も外国語を話せる国はどこ?

3ヶ国語話せて当たり前!EUで最も外国語ができる国はどこ?

EUは域内の市民に対して複数の言語を話すことができるように努めており、とくに母語に加え2つの言語が話せるようになることに力を入れている。それでは、3ヶ国語話せることを推奨されているEUのなかで、最も外国語が得意な国はどこだろうか?そこで今回はユーロニュースより、「EU内における外国語習得度」という記事を紹介する。
「テロに気を付けて」という注意喚起が、何の励ましにもならない件

「テロに気を付けて」という注意喚起は、本質を全く理解していない

今月14日の独立記念日のニース大量殺人テロを受けて、日本の友人から「フランスはテロが多いから気を付けて」と言われた。しかし、そう言われるたびに違和感を抱く。この注意喚起をする人は、テロとはどういうものなのか、根本的にわかっていない。それでは、テロの脅威とは何なのか?パリ在住者の私が思う、テロの本当の怖さを語る。

移民国家フランス~「ロマ人送還問題」世界から非難される政府と高まる社会不安

ロマ人送還問題に関して世界から大批判されているフランス政府。政府が抱える危惧、フランス国民が抱える不満、フランスの移民たちが持つ幻想など、それぞれの想いが複雑に絡み合ったこの問題を、わかりやすくまとめてみた!

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