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今、世界と日本でホットな話題をお届け!

障がい者を地域で受け入れるってかなり難しい…と思った話

障がい者はいらない…そんな気持ちがないと本当に言えますか?

筆者の通うフランス語教室にある日、知的障がい者のモロッコ人女性がやってきた。彼女の突拍子もない言動のたびに、参加者がイラついた表情を見せる。本当、障がい者なんていなければいいのに…。障がい者を地域で受け入れるというのは、言うほど簡単なことではない。今回はそう思い知らされた出来事を語ろうと思う。

なぜ日本人のいじめは陰湿化するのか?海外と日本のいじめ4つの違い

日本のいじめが陰湿化するする理由は何だろうか。東京学芸大学の杉森伸吉准教授の論文を参考に、日本のいじめが欧米とは異なるところを4点紹介する。
正直者が馬鹿を見る国籍法!二重国籍について日本人が知っておくべき6つのこと

正直者が馬鹿を見る!日本の国籍法について日本人が知っておくべきこと6つ

正直者が馬鹿を見る制度になっている日本の国籍法。なぜ、日本では二重国籍を認めていないのに、蓮舫さんのような国会議員でさえ多重国籍者が生れてしまうのか。日本の国籍法や二重国籍問題について、日本人が知っておきべきことを6つにまとめてみた。国籍法の今後の在り方はどんなものか。
人種差別に鈍感な日本人より、過剰反応する人のほうが罪が重い

人種差別に鈍感な日本人より、過剰反応する人のほうが罪が重い

このブログを通して、読者の方から「これは差別的じゃないですか?」と抗議を受けることがある。しかし、偽善的な正義感を振りかざして、人種差別に過剰反応する人のほうがよほど差別的だと、以前から思っていた。そこで今回は、人種差別だと過剰反応することの問題点を取り上げてみた。
ベッキーを叩きまくって公開処刑する「世間」のほうが異常

ベッキーを叩きまくって公開処刑する「世間」のほうが異常

芸能人の浮気や不倫などでの記者会見で、深々と頭を下げている芸能人を見るたびに、大勢でたった一人に「辱め」を与えているようで、不愉快極まりない。ベッキーや不倫を擁護しているわけでは決してないが、不倫そのものよりも、公共の電波を使って公開処刑をし、一人を叩きまくる日本の風潮のほうがよっぽど病的だし、異常だと思う。

韓国大統領「ドイツを見習え」海外で日本批判する韓国への海外の反応

海外メディアで日本批判をし続ける朴大統領だが、これらの報道を見た外国人は日本に対してどのようなイメージを持っているのだろうか。そこで今回は日本に住む外国人が集まるサイトより、英仏紙で日本政府批判を繰り返す韓国大統領に対する海外の反応を紹介する。「日韓問題」が海外の人にどのように捉えられているのかに注目してみよう。
「日本死ね」に炎上する人は読解力がない。言葉じりにすぐ感情的になる人の共通点

「日本死ね」に炎上する人は読解力がない。すぐ感情的になる人の共通点

流行語大賞ランクインした「保育園落ちた日本死ね」をめぐって、この言葉が流行語にふさわしいのか否かで論争が起きている。本題の保育園不足よりも、この言葉の有り無しが議論されている、全くもっておかしな現象だ。そういえば、筆者もこれと同じような経験をしたことがある。ネットで反撃する人にはある共通点があるのだ。
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なぜ世界は分裂するのか?anywhereタイプとsomewhereタイプの違い

イギリスのブレグジットやアメリカのトランプ政権の誕生はなぜ起こったのか。これは社会階層の違いから説明できる。今回は、イギリス人ジャーナリストのDavid さんが生み出した「anywhereタイプ」と「somewhereタイプ」の分類と、それが現在の国際政治でどのような結果をもたらしたのかを説明しようと思う。
3ヶ国語が当たり前!ヨーロッパで最も外国語を話せる国はどこ?

3ヶ国語話せて当たり前!EUで最も外国語ができる国はどこ?

EUは域内の市民に対して複数の言語を話すことができるように努めており、とくに母語に加え2つの言語が話せるようになることに力を入れている。それでは、3ヶ国語話せることを推奨されているEUのなかで、最も外国語が得意な国はどこだろうか?そこで今回はユーロニュースより、「EU内における外国語習得度」という記事を紹介する。
パリテロから一週間、パリ在住者の思うこと

パリテロから一週間、とうとうノイローゼ気味になってしまった。

パリでの同時多発テロから今日で1週間となる。筆者の住んでいるパリのビジネス街での新たなテロを計画していたというニュースを知らされて以降, とうとう不安感がピークに達して、ノイローゼ気味になってしまった。

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