海外ニュース

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海外で今話題のニュース

働き方が激変する一年、世界で最も働きやすい国はどこ?2017年ランキング

日本は他の先進国に比べると、「働きすぎ」だといわれる。海外に駐在したほうが、「仕事が楽になった」、「生活の質が上がった」、「経済的に豊かになった」という人も少なくない。そこで今回は海外サイトBusiness Insiderより、『2017年海外移住で働きやすい国ランキング』を紹介する。
実録!ジョブズがすすめた違法ドラッグ「LDS」を試しに14日間使ってみた

日本では1970年に麻薬に指定されたLSD。毒性がなく、中毒性もない幻覚剤の一種とされ、未だに人間の致死量は分かっていない薬である。そこで今回は、こういった海外の記事を読んで、それが本当なのかを試すために7日間服用した人の実験記録を紹介しようと思う。あなたは、この実験記録を読んで、どう思うだろうか?
世界で最も治安が悪く、不幸で、不健康で、貧しい国ランキング

世界で治安の悪い国、貧しい国などのランキングのデータを総合的にまとめた最新版のランキングが6日に、The Legatum Instituteから発表された。これらの国は、長らく戦争や紛争による悲劇が続いており、経済力に乏しく、安定的で建設的な政府や教育システムが欠如している国だ。
なぜベトナムはアジア一幸せな国なのか?日本との違い

世界には幸福度を比べる様々な調査があるが、「地球の住人」としての幸福度が高い国はどこだろうか?イギリスのシンクタンク会社New Economics Foundationの最新の調査によると、世界で5番目に幸せな国にベトナムがランクインした。ちなみに日本は58位。今回はその理由を探ってみる。
ブルキニを禁止するフランスの政策はアホすぎると思いませんか?

サルコジは昔から頭が良い。今月23日、南仏ニースの海岸で、警官たちがブルキニを着ていた女性に腕や頭の覆いを外させたように見える写真がネットで公開され、フランス国内で大きな議論となった流れをうまく利用して、フランス全土でブルキニ着用を禁止すると宣言した。ブルキニ禁止の問題の本質はどこにあるのか。
「テロに気を付けて」という注意喚起が、何の励ましにもならない件

今月14日の独立記念日のニース大量殺人テロを受けて、日本の友人から「フランスはテロが多いから気を付けて」と言われた。しかし、そう言われるたびに違和感を抱く。この注意喚起をする人は、テロとはどういうものなのか、根本的にわかっていない。それでは、テロの脅威とは何なのか?パリ在住者の私が思う、テロの本当の怖さを語る。
これから10年間で伸びる国|経済成長が著しい新興国ランキング

市場調査会社BMIリサーチは、「未来の新興国市場トップ10」の最新版を発表した。推定によると、これら新興国は2025年までに世界のGDPを4.3兆ドル押し上げるとされている。これは、現在の日本の経済規模と同じだ。これから10年間で最も成長する新興国と、その成長を支える業界は以下の通り…。
チャート式|アメリカの銃問題について知っておくべき17のこと

今月12日、フロリダ州の同性愛者が多く集まるナイトクラブで銃乱射事件が起きた。しかし、アメリカの銃問題で本当に怖いのは、乱射事件ではない。そこで今回は、アメリカ銃問題をチャートでまとめた海外の動画をもとに、あなたが知っておきべき「米国銃社会の真実」を17紹介する。あなたはこれを見て、どう思うだろうか。
最新2016年度版|ヨーロッパで最も治安が悪い都市ランキング

テロ以降は、「パリに行っても大丈夫ですか?」と聞かれることが多かった。それほど、日本人はヨーロッパのテロを警戒しているということだろう。そこで今回は、世界の様々な統計を発表する海外サイトWorld Atlasより、「ヨーロッパで最も治安が悪いランキング」の最新版を紹介する。
世界から非難される日本、マスコミが報道しない「現代の奴隷」とは

世界から再三非難されているにも関わらず、日本のマスコミが報道したがらない問題がある。それは、「現代の奴隷」問題だ。ウォークフリー財団の調査では、日本でも約23万人が現代の奴隷労働に従事させられていると報告されている。日本政府は20年以上もの間、現代の奴隷問題を無視し続けてきた。・・・

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