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今、世界と日本でホットな話題をお届け!

なぜベトナムはアジア一幸せな国なのか?日本との違い

なぜベトナムはアジア一幸せな国なのか?日本との違い

世界には幸福度を比べる様々な調査があるが、「地球の住人」としての幸福度が高い国はどこだろうか?イギリスのシンクタンク会社New Economics Foundationの最新の調査によると、世界で5番目に幸せな国にベトナムがランクインした。ちなみに日本は58位。今回はその理由を探ってみる。
ブルキニを禁止するフランスの政策はアホすぎると思いませんか?

ブルキニ禁止のフランス政策は支持率集めのパフォーマンスに過ぎない

サルコジは昔から頭が良い。今月23日、南仏ニースの海岸で、警官たちがブルキニを着ていた女性に腕や頭の覆いを外させたように見える写真がネットで公開され、フランス国内で大きな議論となった流れをうまく利用して、フランス全土でブルキニ着用を禁止すると宣言した。ブルキニ禁止の問題の本質はどこにあるのか。
人種差別に鈍感な日本人より、過剰反応する人のほうが罪が重い

人種差別に鈍感な日本人より、過剰反応する人のほうが罪が重い

このブログを通して、読者の方から「これは差別的じゃないですか?」と抗議を受けることがある。しかし、偽善的な正義感を振りかざして、人種差別に過剰反応する人のほうがよほど差別的だと、以前から思っていた。そこで今回は、人種差別だと過剰反応することの問題点を取り上げてみた。
「テロに気を付けて」という注意喚起が、何の励ましにもならない件

「テロに気を付けて」という注意喚起は、本質を全く理解していない

今月14日の独立記念日のニース大量殺人テロを受けて、日本の友人から「フランスはテロが多いから気を付けて」と言われた。しかし、そう言われるたびに違和感を抱く。この注意喚起をする人は、テロとはどういうものなのか、根本的にわかっていない。それでは、テロの脅威とは何なのか?パリ在住者の私が思う、テロの本当の怖さを語る。
これから10年間で伸びる国|経済成長が著しい新興国ランキング

これから10年後に伸びる!最も経済成長が著しい新興国トップ10

市場調査会社BMIリサーチは、「未来の新興国市場トップ10」の最新版を発表した。推定によると、これら新興国は2025年までに世界のGDPを4.3兆ドル押し上げるとされている。これは、現在の日本の経済規模と同じだ。これから10年間で最も成長する新興国と、その成長を支える業界は以下の通り…。
チャート式|アメリカの銃問題について知っておくべき17のこと

グラフでわかる「アメリカの銃問題」について知っておくべき17のこと

今月12日、フロリダ州の同性愛者が多く集まるナイトクラブで銃乱射事件が起きた。しかし、アメリカの銃問題で本当に怖いのは、乱射事件ではない。そこで今回は、アメリカ銃問題をチャートでまとめた海外の動画をもとに、あなたが知っておきべき「米国銃社会の真実」を17紹介する。あなたはこれを見て、どう思うだろうか。
最新2016年度版|ヨーロッパで最も治安が悪い都市ランキング

最新2016年度版|ヨーロッパで最も治安が悪い都市ランキング

テロ以降は、「パリに行っても大丈夫ですか?」と聞かれることが多かった。それほど、日本人はヨーロッパのテロを警戒しているということだろう。そこで今回は、世界の様々な統計を発表する海外サイトWorld Atlasより、「ヨーロッパで最も治安が悪いランキング」の最新版を紹介する。
世界から非難される日本、マスコミが報道しない「現代の奴隷」とは

世界から非難される日本、マスコミが報道しない「現代の奴隷」とは

世界から再三非難されているにも関わらず、日本のマスコミが報道したがらない問題がある。それは、「現代の奴隷」問題だ。ウォークフリー財団の調査では、日本でも約23万人が現代の奴隷労働に従事させられていると報告されている。日本政府は20年以上もの間、現代の奴隷問題を無視し続けてきた。・・・
「悪いことをすると置いてくよ!」としつける日本人が恐れていること

男児置き去り、なぜ日本人は「置いて帰るよ」と言って叱るのか?

「しつけ」で 北海道の山林に置き去りにされ、小学2年生の田野岡大和君(7)が行方不明に行方がわからなくなった事件を受け、日本では今、「親のしつけのあり方」が議論されている。実際はこれに近いことをしている人は日本中にごまんといるのだと思う。日本人のしつけの仕方は、本当にこれでいいのだろうか。
誰も語らない日本人の摂食障害、なぜ今患者が急増しているのか

誰も語らない日本人の摂食障害、なぜ今患者が増えているのか

拒食症や過食症などの摂食障害で治療を受けている患者が、現在全国に推計2万6千人いる。日本では一目で、「この人摂食障害だ」とわかる人が多い。なぜ日本人は摂食障害になるのか。なぜ今、患者が増えているのか。その原因を探ってみた。

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