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今、世界と日本でホットな話題をお届け!

フランス、シャルリーエブド襲撃事件でパリ在住日本人が感じた違和感

世界中に衝撃が走ったシャルリー・エブド襲撃事件。事件のあった先週の水曜日からパリは至る所に警察が配置され、ショッピングセンターやデパートの出入り口ではガードマンが手荷物の検査を行うなど、厳戒態勢が布かれた。フランス、パリ在住の筆者がパリにいて、この事件を受けて感じたこと、違和感とは?
12歳の少年が書いた日本語

すばらしい日本語、言語障害の治療にも有効

日本語を読む力とフランス語を読む力にはその質において雲泥の差があるのではないか?先日、アメリカの研究によって、アルファベットと漢字を読み書きする力の質の違いが明らかとなった。
プラネットスシ店内

【フランス】寿司レストラン店舗数、ファーストフード店とほぼ同数

現在のフランスでの寿司の位置づけはどのようなものだろうか?今後もフランスで寿司ブームは続くのか?寿司業界発展への不安要素は何か?フランス最大の報道機関、フランス通信社(AFP)の最新の記事を翻訳した。

働きすぎの日本人が危ない!1日8時間以上の労働で心臓疾患にかかるリスクが80%増しになることが判明

働き過ぎの日本人の健康が脅かされるような恐ろしいニュースが入ってきた。なんと、残業などで職場で長い時間過ごしてしまうと心臓疾患にかかるリスクが8割増しになるという。
ファッションショーの女性

ファッションショーで3回転ぶモデルが誕生したワケ

女性をより綺麗に、そしてスタイリッシュに見せるために、ハイヒールはなくてはならないものです。しかし、年々その高さが高くなり、ファッションモデルでさえも、キャットウォークで何度も転んでしまう場面が見られるようになっています。
障がい者を地域で受け入れるってかなり難しい…と思った話

障がい者はいらない…そんな気持ちがないと本当に言えますか?

筆者の通うフランス語教室にある日、知的障がい者のモロッコ人女性がやってきた。彼女の突拍子もない言動のたびに、参加者がイラついた表情を見せる。本当、障がい者なんていなければいいのに…。障がい者を地域で受け入れるというのは、言うほど簡単なことではない。今回はそう思い知らされた出来事を語ろうと思う。
欧米で深刻化するイスラム恐怖症、いじめや差別に苦しむ子どもたち

欧米で深刻化するイスラム恐怖症の実態、日本人ができること

イスラムフォビアという言葉を知っているだろうか。米国同時多発テロ後においてイスラム教であるというだけで極度の恐怖や不安や嫌悪などの情動が発生してしまう症状のことであり、これが近年、ヨーロッパやアメリカで深刻化している。私たち日本人には何ができるのだろうか。
ついに今度はパリ!

パリに引っ越しました!

私事ですが、このたびパリに引っ越しました。同じフランスでもパリとその他の地方は全然違うなぁ、と痛感します。

仏テレビ、震災被害ちゃかす 意味不明なフランス人のジョーク

在パリ日本大使館は、フランスの有料テレビ、カナル・プリュスが東日本大震災の直後に放映した風刺人形劇の人気番組に「被災者感情を傷つける場面があった」として、3月にテレビ局側に抗議したことを明らかにした。
ロイヤルカップルのそっくりさん

ロイヤルカップルのそっくりさんに注目集まる イギリス

ウイリアム王子とケイト・ミドルトンのロイヤル結婚式が先日執り行われたばかりですが、彼らのそっくりさんが話題になっています。

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