日本在住外国人「日本人とは友達になりにくい」というのは嘘だ!

以前書いた記事、『日本人はみんなに優しくていい顔するから友達になりにくい』はとても反響の多い記事でした。日本人にとって友達とは何なのか、欧米人とは違う“友達観”を日本人は持っているのではないかと、日本在住外国人の様々なブログを調べていたところ、面白い記事を見つけたので紹介します。

日本で暮らすアメリカ人男性のKenさんは、読者からの「日本人と友達になるのは難しいですか?」という質問に、「Yes&No」だと答えています。しかし、どちらか強いて言うなら、「日本人とは友達になりやすい」そうです。そこで今回は、彼のブログ記事「Making Friends in Japan(日本で友達をつくる)」を紹介します。

 

日本人の友達、今田さん

僕の日本でできた仲のいい友達といえば、今田さんだ。彼とは一緒に温泉にも行ったし、裸の仲だ。裸の仲というのは欧米にはない感覚だが、日本では裸になってさらけ出すことで「より一層仲良くなる」という意味があるらしい。

先日、今田さんと彼の奥さんに駅でばったり会った。今田さんの奥さんはアメリカ生活の経験もあって、英語を話すのが大好き。このときは彼女とこんな会話をした。

“Imada-san,how’s it going?”「今田さん、調子はどう?」

“I’m going shopping”「買い物に行くの。」

“Okay…What for?”「オケー。何の買い物?」

(困惑した様子で) “It’s my hobby.” 「買い物は趣味です。」

日本人はよく“hobby”って単語を使うけど、これって凄い違和感。ホビーが切手収集やプラモデル作りならまだわかるけど、買い物や散歩、食べること、寝ることってこれはもうホビーとは言えないから。生きていくために必要なことはホビーにはならない。…と、それはさておき。

今田さんの奥さんとはここで別れて、僕と今田さんと共通の友達のタヌキと3人でお寿司屋さんに行った。

お刺身の盛り合わせと、ビールと、仲のいい友達…。大いに盛り上って、お寿司の後は今田さんの奥さんも一緒にカラオケに行った。今田さんの奥さんは英語の歌も歌える。ビールをけっこう飲んで、枝豆とマルガリータピザを注文。カラオケの後はみんなよろめきながら駅まで歩いて、じゃあねと会釈しあいながら別れ、それぞれの電車に乗っていった。

今田さんもタヌキも、僕の大切な友人だ。しかし、彼らの下の名前は知らないし、タヌキの家には行ったことがあるけど、今田さんの家には行ったことも住所がどこなのかも知らない。欧米での友人関係と日本でのそれは少し違うようだ。

日本での孤独感

日本でもアメリカでも、僕は何度も引越しを経験してきた。どちらでも言えることだが、新しい場所では孤独になりやすい。今まで知っていたことや友達と離れて、新しいことをしようというのだから当然だ。

それでも友達をつくるというのは、簡単なことである。外に出て、買い物や散歩しながら人に話しかけてみるといい。言葉の壁なんて問題ではない。英語を外国人と話してみたいと思っている日本人はたくさんいるし、それは彼らにとっても新しい“ホビー”となるかもしれない。

しかし、ここに厄介なことがある。それは、あなたに友達が100人できても、「孤独」なのは変わらないということだ。“人に会う”ことは簡単なことだが、自分がいいと思う人と友達になるというのは難しい。あなたの考え方を聞いてくれて、夢を応援してくれたり、価値観を共有してくれるような友達を見つけるのは至難の業だ。周りとは違う“外人”になれる場所に行っても、この難しさは変わらない。

日本在住外国人「日本人とは友達になりにくい」というのは嘘だ!
写真:Z S

日本人を理解しよう

日本人ははっきり言って物事を深く考えるのが得意ではない。欧米の学生がするような冗談交じりのディベートや批評などをする機会が、子どものころから日本にはないからだ。日本人は親切ないい人たちだが、彼らがもしグーグルの面接試験を受けるとすれば、あまり合格できるとは思わない。なぜ日本人はこうなってしまうのか?それは、教育制度に原因がある。

日本人は子どものころから受験戦争。高校ではただ授業に出席して、先生の話を聞き、ノートをとるだけだ。欧米の大学では入学が簡単で、卒業が難しいが、日本はその逆。大学に入学さえすれば、そこで教育は終了。大学の4年間は、たがをはずして遊びまくる2年と就職活動の2年で構成されている。意見や考え方を交換するような機会はなく、敷かれたレールの上だけを走ってきた人間は「自分の考えを構築できる力」が17歳のままでストップしてしまう。

だから、日本人の友達とはスポーツや食べ物、買い物の話をするのは簡単だが、アイデアを共有したり議論ができる相手を見つけるのは大変だ。人は何のために生きるのか?、私たち人間は宇宙の中のランダムなホコリに過ぎない存在なのか?、ウェイトレスの電話番号をゲットするにはどうしたらいいか?…こんな話は日本人とはできない。

こういう深い話をできる相手を見つけるのは、どこの国でも難しいけど、やっぱり日本では特に難しいと思う。

外人は「外人」でしかない

部屋の中に、大きくて、白くて、黒くて、茶色のゾウがいる。それが、日本での「外人」という存在だ。どう頑張っても、馴染めない。何をやっても浮いてしまう存在だ。ある日本人は僕にこんなことを聞いた。

「ポンカンの皮を剥くとき、皮をちぎらずにキレイに剥ける?」

僕は正直に「そんなこと考えたこともないよ」と答えたら、「それは君が日本人じゃないからだ」と言われてしまった。僕はこのとき、「あらあら、全く外人は情けないね、果物の皮もちゃんと剥けないなんて」…と言われたのだろうか?

日本のテレビカメラマンは、外国人に見える人に街頭インタビューをする。「日本の○○ってどう思いますか?」という質問をしてまわるのだ。こういった番組を見た日本人は「外国人は私たち日本人とはいかに違うのか」を学ぶ。最近はさらに、東京オリンピックに向けた外国人への“おもてなし”への意気込みのおかげで、ますますやりにくくなった。先日京都駅で、おじいさんに「日本へようこそ!」と叫ばれたときは、ビックリしてどう反応していいのかわからなかったよ。

見た目の違いに関わらず、どんな人でも“公平に扱う”というコンセプトは日本には全く通用しない。「見た目の違いがあっても公平に」というのは、外国のアイデアでしかないのだ。

友達になってください

それでも、日本には「外国人と友達なりたい人」がたくさんいる。外国人だったら誰でもいいから、友達になりたいのだ。彼らは外国人の箸使いに驚き、「わぉ!日本語うまいね」と褒める。

「えぇ?お寿司好きなの?」、「へぇ~、焼酎飲めるの?」、「わぁ!今度私たちの英語教室でお花見があるんだけど、あなたも良かったら来ない?みんな本物の外人に会いたいと思うの。」、「あなたの国のことを聞かせて。」、「日本で一番驚いたことは何?」、「日本の家って小さくない?」、「日本のトイレって変でしょう?」、「フェイスブックの友達になろうよ」…

日本人と友達なれるか、という質問には2つの要素がある。1つは、日本人があなたを受け入れてくれるか。そしてもう1つは、あなたがこういった日本人を受け入れられるかだ。動物園にいる見世物のような気分になっても、それは仕方ないと受け入れられるかどうかで、日本人と友達になれるかどうかが分かれるのだと思う。

「友達」の定義を考え直してみよう

今田さん夫婦とタヌキと駅で別れた後、何となく真っ直ぐ家に帰る気持ちになれず、コンビニでまたビールを買って飲みながら、公園のシーソーにまたがった。東京の空を見上げて、神様に聞いてみた。

「神様、本当にそこにいるの?人間は宇宙の中のランダムなホコリのようなものなのかな…。」

すると、神様が僕に答えてくれるかのように、今田さんからメールが来た。

「今夜は楽しかったよ。ありがとう。明日ハイキングに行かない?7時に迎えに行くよ。」

本当に彼はいい奴だ。知的な会話や深い話はできないけど、彼は英語で話そうと無理強いはしてこないし、僕が白人だってことを強調したりはしない。それに、お互いビールが好きだ。

友達ってのは必ずしも自分が理想とする、求めている友達とは違うこともある。でも、それでいいんだよ。

彼とは深い話ができない。

でも、誰が彼のそんなところを批判できるだろうか。それこそ、「何様だ」という話である。

参照:Japanese Rule of 7、写真:呉 松本

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45 コメント

    • そうですね。日本人同士でも深い話をしにくい…ということがこの記事では言いたいのだと思いますが。

  1. 日本人と友達になりたいのならば「日本人の“友達観”」に則った友達関係を求めるのが正しいです。

    「知的な会話や深い話」とやらを楽しむのが米国流の友達関係だ(本当かなあ?)と理解しましたが、それを米国人以外に求めるのは間違いです。この八百屋には魚がないと憤るようなものです。

    • うーん。米国流の友達関係が知的な深い話なのかはわかりませんが、この記事を書いたKENさんの言わんとすることはわかります。欧米人ももちろん人によりますが、よりストレートで、言いにくいことでも言う人が多く、日本人のような同調圧力はさほどないと私は感じています。
      ま、もちろんASさんの仰られるとおり、「それを米国人以外に求めるのは間違い」なのでしょう。日本には日本のルールや付き合い方がありますし。KENさんも記事もそういう締めくくりだと私は理解しました。

  2. >人は何のために生きるのか?、
    >私たち人間は宇宙の中のランダムなホコリに過ぎない存在なのか?、
    >ウェイトレスの電話番号をゲットするにはどうしたらいいか?

    小学生かよ
    これを知的な会話だと思ってるならただの馬鹿じゃないの?
    厨二病で愚痴っぽい子供

  3. 海外で暮らしていますが、私も日本人と友達になるのが一番難しいと痛感しています。(タイムリーに悩んでいます)
    日本人って、誰に対しても警戒心が強く、何でも他人と比較するような傾向があるので、フレンドリーに話しずらいです。
    逆に日本人なのに日本人と関わりが少ないと、それも目立つらしく・・やっぱり「みんな一緒が安心」という考えが根強いんでしょうかね。
    現地の友達は、自分自身の失敗や汚点をサラッと言う人が多いのですが、それを聞いても、他の人に言いふらしたり優越感に浸ることは少なく、「あるがままの友人」を受け入れていて、それが自然なんです。
    だから、深い話も出来るのではないかと思います。

    • あなたみたいに欧米から批判に対してなんの疑問を持たずに受け入れる状態を
      自分の意見を持たないというのです

      そもそも欧米人原始人みたいに宗教に執着してる人や全体主義の中韓ですら
      自分のことを個人主義だなんて妄想してます

      全くの真逆だってことに気づいてない
      日本人なのに日本人をさけるというが日本にいる欧米人や中韓人見れば変わるけど
      みんなお互い助け合ってます
      海外でそれが普通です
      避ける意味が分からないが
      日本人同士だと英語聞かれるのが恥ずかしい(男に多い)
      いかに日本人を出し抜くかだけを考えていて一人だけ欧米満喫してる自分に酔う(女性に多い)

      欧米への留学生ってこんなのばっか
      他国人のパーティーに行くだけで自分たちでパーティーを主催して
      外国人をもてなすという意識が皆無な気がする
      主体性がなくサービス精神もない人が多い

  4. 外人は「外人」でしかないってまさにその通りだと思う。
    昔からなのか最近の日本人だからなのかはわからないけど、この件に限らず「○○だからこうだ!」「こうだから○○だ!」っていう決め付け、レッテル貼りが異常に多いよね。
    リアルでもネットでも。
    ネットなんて特に酷い有り様。
    「お前○○(女、なんちゃら人、なんちゃら障害)だろ!」「○○だから犯罪者!」なんて失笑レベルの会話を当たり前のようにしてる。
    こんな風に人を色眼鏡でしか見れないのは友達はおろか会話すら無理。
    一見良い人そうに見えても知れば知るほど稚拙で自分勝手な人間が多いよ、日本人は。
    同じ日本人だからこそ気付くものだと思ってたけど外国人の方がよくわかってるね。

    • すごく同意する。
      どこの国にもネットをポジティブに活用できない人はいるけど、日本は特に顕著だと常々感じるよ。
      嫌韓や反中で汚い言葉を吐く人も酷いよね。でも、日本でこういう偏見を振りまく人たちは、スタンプみたいなレッテルばかりで自分自身の体験からヘイトスピーチをしていない。
      外国人と接する機会も無ければ、英語を話せるわけでもなく、自分に都合の良い情報だけを吸収して批判しているだけとしか思えない。すごく閉鎖的な印象がする。
      人種それぞれの特徴は確かにあるけど、実際に外国人ひとりひとりと接すると、そういうネットの偏った情報がいかにリアリティに欠けるレッテルなのかがわかるよ。
      日本人は内向的で、それは良くも悪くもあるけど、その点で日本人はネットをネガティブな精神の掃き溜めの道具にしてる気がする。
      あと、ディベートとディスカッションを勘違いしていると思うし、自分の意見が無いなとも思う。
      ネット上では平気で揶揄したり暴言を吐いたりするのに、面と向かうと話し合いができないのは人として未熟で残念だと思う…
      教育問題もそうだし、人格形成の土壌ができてない国だと感じるよ。

      • それを口にするのも色々問題あるでしょ。
        そんな事を人前で言い出したらどんだけ痛い人なんだか分からないわ

        このコメント見てて思うけど、本音と建前って言葉を覚えた方がいい。
        これを理解できない限りは日本人を理解なんて出来はしないし、日本人から見ても近付いて来て欲しくない。

      • まあ、一方でk国人に親切心で土地を貸したらその後占拠されてk 国人のものになってしまった。とかその占拠したk 国人に飼っていた愛犬を食べられたとかいう リアルな被害体験に基づいた嫌悪感もあるので上から目線で自然な感情を否定することもしないで欲しいものです。

    • 言ってる自分もレッテル貼りしてるって気付かないんだろうね。
      恐らく何人であっても君みたいなのは友達は出来にくいよ。

  5. 私は友人とは思想的なことを話し合ったり、恋愛や人生についてそれぞれ学んだことや得たことをシェアしています。
    (…とここで気づきましたが私の友人はほぼ海外留学経験がありました。)

    日本人でも深い話ができる人はいっぱいいます。

    ただ難しいのは、それを誰かに分かち合って良いものか分からないという方が多いと思います。

    意見を主張するディスカッションの授業などがなく、横並びの教育を受けてきた日本人は間違えることや人と違う意見を言うことで周りがどう反応するかを恐れる部分があります。

    それは人と違う意見を持つことで
    周りにからかわれたり、先生から良い評価を受けなかったり、両親から正されてきた過去が関係していたりです。

    言われたことを素直に聞く子が高い評価を受ける背景には、いわば、戦後、日本が早くに復興するために必要な教育形態だったと小耳に聞いたことがあります。)

    また、海外では個人を尊重して境界線がはっきりしているため、Yes/Noや正直な気持ちを伝えやすい部分があります。

    日本は協調性や集団を重んじるため、後で断りずらかったり、違う意見を言うことで”その後の人間関係に響いたらどうしよう”など考えたりします。
    そこで日本人がお互いに境界線を引く方法が”深く関わらないこと”です。

    で色々とここまで話しましたが、私がどうやって話せる友人と出会ったかは、興味を持ったセミナーやヨガへの参加です。興味分野が同じだと、そこから色々と話題を深めて話しやすいです。

    長くなりましたがマダム・リリーさんが、深い話のできる素晴らしいfriendと出会えることをお祈りします。

    • んなもの女性だけだろ
      女性なんて世界中の6割以上がそんなもので
      日本だろうが欧米だろうがアジアだろうが変わらん
      で意見が違うとすぐにハブりだす
      だから日本人女性には欧米人女性の友達が一切いないんだろ
      留学の話ではほぼ男の話しかない
      日本人女性は日本人男性と同じ位欧米の社会には馴染めてないと思う
      単に女性だから入り込みやすいだけ

      それと協調性や集団はキリスト教社会こそもっとも強いもの
      個人主義の対極が宗教だぞ
      欧米とくにアメリカは世界中からの移民が移民が多く移民ごとに派閥や決まり事があるから
      多様に見えるだけ
      日本にブラジル人や中国人や韓国人やアメリカ人やフランス人やアフリカ人が
      いっぱいいるのと同じ様な状態
      それを指して日本人は多様だなと言ってるだけなのがあなた

      少しは政治思想や地政学や討論を学びましょう
      何の知恵も知識もないから幼児みたいに相手の言った妄想やプロパガンダに影響されるんですよ

  6. うーん。なんだろう、正直、「この人、何様なんだろう」と思ってしまった。

    読んでると、「日本人は皆親切だけどバカ」って断定されてる気分になってくる。類は友を呼ぶ、じゃないけど、そんなんだからお望みの「深い付き合い」ができないんじゃないかなー、というのは穿った見方ですかね。

    日本人でも「人ってなんで生きてるの?」みたいな深い話が好きな人もいると思います。
    逆にそう言ったことは余り他人と話したくないひともいるし、人によるとしか言えない気がする。

    この記事で一番疑問なのは、「ウェイトレスの電話番号をゲットするにはどうしたらいいか?」は「知的な話題」にカテゴライズされてて、「買い物、野球」がしょーもない話題にカテゴライズされている点です。

    ウエイトレスのナンパ方とおなじように、野球とか買い物だって、議論の種になると思うけど。
    更に言うと、買い物や野球の話を切り口に、この人が望むような「知的な話題」に会話が転がってくことだってあると思うけどなあ。

    「日本人とは深い話ができない」と最初から決めてかかってるから、自然と「深い話」とやらが出来なくなっちゃったんではないかなあ、と思うのは私の邪推でしょうか。

  7. わかるきがします。日本人は自己主張が苦手な人が多いです。それは、島国気質からきてるものもあると思います。討論や議論が苦手なのは、なにか人と違う意見を言ったら、陰口を叩かれたり、こいつは空気が読めないやつだと白い目で見られるのは怖いからだと思います。実際に日本人はそういう人が多いです。村八分が得意なんです。陰湿なんです。そこから、いじめにつながったりもします。私は日本人ですが、日本人のこういうところが大嫌いです。欠点だと思います。まぁ、よくいえば、協調性があるということなんですが…ですから、アスペルガーの人は嫌われたり、いじめられたりするのをよく、目の当たりにします。個性が育たないのが日本です。個性を大切にするアメリカとは間逆です。教育、文化、人種も違うから、違って当たり前なのですが…
    まぁ、一長一短だと思います。

    • 討論や議論が苦手なのは単にそういう授業の訓練ががないのと
      嘘やはったりや矛盾が嫌いな民族だからだろ
      口がうまい詐欺師やヤクザは口げんかが得意だろ
      それと島国ってのも何の関係もない戦前はいろんな外国人と交流があった
      島国や鎖国とかこんなこと言うのはキリスト教十字軍が日本に布教しようとして
      大失敗に終わったことによる悪意なプロパガンダってことにいい加減気づきましょう

      村八分が得意とかイジメがあるとか世界中にあるっての少しぐらいニュース見ろよ
      カナリアとかいう人の意見こそまったくの画一的な意見だと思います
      典型的な答えと言っていい
      何の個性も鋭い切込みも説得力もない
      怒っ家の誰かが根拠もなく言ってたのももって来たみたいな
      相対性的な感覚もないし
      あなたみたいな人こそ無個性人間と言うならわかります
      もう少し国際政治や地政学や諜報の歴史や洗脳やプロパガンダなどの思想闘争の歴史を学びましょう

  8. 合衆国ではそのような文化なのですか。一方イングランド のかたは、一日中天気のはなしをしていても飽きないそうですし、中~上流階級ほど社交に障るので深い話を避ける傾向にあると聞きました。欧米と一くくりにしがちですが、お国柄も関係してそうです。KenさんはSNSのディベートのサークルに入ったらいかがでしょうか。話題にもTPOってあるというのが日本社会だと思います。それに反した行動をとると子供っぽい、わがままと見なされても仕方ないです。 あと、あれ?と思った点、私、昭和生まれなのですが中学でディベートやディスカッションの授業がありましたよ!死刑は廃止するべきか否か等をクラスを半分に分けて討論してました。多くの学校でカリキュラムに入っていると聞きますが。

    • 加えて日本の大学生が遊びまくれるって何?!皆さま、文系?理系はハードな学部学科だらけですよ。
      生活は実験とレポートとフィールドワークと課題とテスト時々サークルって感じです。若さと体力と出来る友人と知識への愛があってやっとこなせる日々です。レポートに間違いがあると赤入って再提出必至、自転車操業破綻なので戦いのなかで友情は嫌増しです。実験とフィールドワークは正直楽しかったから遊びにいれてもいい感じですけど、その後には結構ハードなレポートが必ずついてきて、かつ週4提出だったりでほぼ修羅場ですよね!ちょろい教育制度持ってる国が百年第一世界に止まり続けられるワケないでしょうが!学問やりたい人はハードにやってますよ。

      • その通りですね。
        自分も大学入ってからは4年間遊んだ思い出なんて数える程度しかありませんでしたし、友達作りなんて呑気な事を言う暇はありませんでしたよ。

        投稿者は恐らくキリギリスだけを見てドヤ顏でレッテル貼りしたいんでしょ

  9. 深い話をすると、顕著に頭の悪い人が出てくるでしょ?
    例えば、参考になる意見と、全然参考にならない意見の二つの意見が出たとき、参考にならない意見を出した方は、恥ずかしい思いをするかもしれない。
    こういうことがあるから、日本人は暗い話、価値観の反映される話を避けたがるんだよ。
    つまり、日本人の半分は、考えてないんじゃなくて、逆に考えすぎた結果、あたりさわりのない話しかできないんだよね。
    もう半分は、本当に何も考えてなかったり、考えること自体が無駄だと思ってるんじゃないかな。

  10. とても興味深い記事でしたので、元記事も軽く読んでみました。私は筆者の言う”the greatest nation on earth”であるアメリカ在住で、深い話が大好きな者です。こちらでも8年以上住んで思っていることは、こちらでも深い話ができる人は少ない、ということです。当たり障りのないテレビ、スポーツ、買い物、子ども、そんな話題が多いですよ。逆に日本人の方が突っ込んだ話ができると感じています。まあ、地域によっても違うのでしょうね。私は保守的な場所に住んでいますので。

    しかしこちらの記事、結構編集されていますね。下記部分後半を省いたのは意図的ですよね。これは日本人の皆さん、怒るでしょう。まあこういう人はどこの世界にもいるのでしょうが、こういう風に言われていると思うと嫌ですね。

    So those are both sides. It’s not just that Japanese people might not accept you, but that you might not accept them, unless you really love being the dancing bear. Hey, some people do. Which reminds me of a foreign girl I once met who raved about how much sex she was having in Japan.
    “That’s strange,” I said. “I’ve always heard the opposite.
    “Oh,” she replied, “you just need to have really low standards. That’s the key.”
    So there you go, the secret to having an endless supply of Japanese friends and lovers: exceedingly low standards.

    • そうですね。ここは、ちょっとあまりにも酷いのでカットしました。本当かどうかも疑わしいですし、それこそ炎上しそうだと思ったので。

  11. 記事とコメント欄を読ませていただきました。
    記事で書かれている「日本人は物事を深く考えるのが得意ではない」という所に、目が止まりました。これは私がずっと悩んでいることです。英語の文章で同い年の外国の子とやりとりをする中で、「自分は彼らよりもあらゆる点で経験が少ないんじゃないか」と感じることが多いからです。日本はどこでも周りの環境が整っていて色んなものに満たされています。困ることや改善するために考えることが少ないような気がします。私は自分が『平和ボケ』しているのがわかります。政治に関しても無関心に近く、危機感がありません。ネットの情報を信じて、深く掘り下げずに自分の中で納得して、討論はしません。自分も周りも、今まで同調で過ごしてきた人生のために、討論や議論の仕方が分からないのです。
    これでは駄目だと思い、深く考えるために、色んな情報を読んだり考えたりしてみましたが、恥ずかしながら無知が多すぎて、どこから手をつけたらいいのか分かりません。場違いな悩みを長々と失礼しました。でもこの方の言いたいことは分かります。
    あとは外国人が異国で外国人扱いされるという点は、他国ではないことなのでしょうか?私は相手の国のことをいろいろ聞くのが好きなのですが…。

    • 確かに、日本人は便利で平和な環境に慣れていて平和ボケしているというのもあるでしょうが、日本人は深く掘り下げて考えることが苦手というよりは、掘り下げてもそれをうまく言葉で表現できる場面が少ないので、その方法がわからないという感じではないかと思います。「深く考えられない」のではなく、考えたことをうまく言葉にできない。“角が立たないように”と気にしすぎるせいで、オブラートに包みすぎたり、黙ってしまったり。そんな様子が外国人には、「この日本人には何も意見がないのか…」という印象を与えてしまっているだけで、“意見がない”というわけではないと思います。

      >外国人が異国で外国人扱いされるという点は、他国ではないことなのでしょうか?
      移民の多い国では、見た目だけで外国人かどうかを判断できません。フランスで生まれ育った中国人とフランスに来た私の違いは、見た目だけでは判断できませんよね。でも、出身地を聞いて、生まれも育ちも外国だとわかれば、外国人扱いですよ。
      ただ、この場合も日本よりは「外国人」という点を強調しないように感じますが。ま、これは個人的な印象なので、人によっては意見が違うかもしれません。

  12. ・「空気を読む」事にもそれぞれの主義・主張があって同じじゃない
    ・自己主張も、その場の最大公約数か、それに準ずるものでないと許容されない

    話せば分かると言うか、そもそも「話さないと分からないし、話してももっと分からない」のが人間であるはずなのに
    その過程をすっ飛ばして「察する」事を強いる風土がある。

    気持ちを言葉にするのが自然な外国人が、本音を内に秘める日本人を理解出来ないと感じるのはある意味当然なんじゃないですか。

    削除された原文を読むとストレスのはけ口でしか無さそうなのでこういった「深い話」をするのも割と馬鹿らしいですが…。

  13. アメリカ生まれの二重国籍者だけど(DNAは100%日本人)だけど、↓この辺は禿げ上がるほど同意。

    ・日本人ははっきり言って物事を深く考えるのが得意ではない
    ・「自分の考えを構築できる力」が17歳
    ・知的な会話や深い話はできない

    • 数学や科学や医療の分野では日本は世界一だが
      論文数も世界の上位だろ
      だめなのは戦後の文系が馬鹿すぎるんだろ
      欧米の言った妄想や悪意のプロパガンダを何の根拠もなく妄信してるだけなんだから
      占領期に愛国者がパージにあったから自律的な思考が奪われたのが最大の原因

  14. 日本人と深い話は出来ない、というのは言葉に出して言わない文化背景もあると思う。これが悪い方に出るばかりでもないように思う。
    夫はアメリカではないが外国人、日本語の相手を慮るという言葉とその価値観に驚いたと言います。大事な局面で臆するのとはまた別の、ハッキリ言わない優しさも良さではないかと思います。友達として深い会話やアドバイスは、日本ではこれができてからの話、と理解したと言います。
    また、日本には無いとよく言われる討論の授業ですが、道徳という科目でやっています。時事問題を扱うこともあり、そこは教師の興味に左右はされてしまいますが、皆がみんな発言力があるかは性格の問題かもしれないという記憶です。
    夫も日本に来て、アクセサリー感覚で仲良くしたがる人はあまり好きではなかったようです。そういう人に囲まれると、確かに深い話は出来ませんね。

  15. 全部に共感できるわけではないけれど納得できる部分が多かったです。
    私は今現在海外に在住しているのですが、こちらの方と比べ日本人は”深い話が出来ない”と言うよりも”深い話を求めない”方が多いように感じます。
    むしろ深く考えることを避けているような…
    結果、その時々に応じて自分の意見を言い出せない傾向にあるのでは?と。
    私自身その傾向があって授業等でのディスカッションやプレゼンテーションにとても苦労しています。
    深く考えるにも時間がかかってしまい、彼らの様に瞬発的に答える事に慣れていない。
    また、日本人と比べ会話を楽しむ趣旨が違うのかなとも。
    こちらではイロニー(皮肉)や嫌などの言葉遊びを好み、それが理解出来たり返せたり出来る事が”知的な会話”とされていますし。
    日本人からすると落ちのないただのネガティブな会話に見える事が多い気がしますが。(私も初めは…いや今もだけど)
    なんにせよどちらの国がうんぬんよりもちゃんと向き合って接していれば、
    自分の求める友達はどこでだって見つけられると私は思います。

  16. お金が無ければ,生活に余裕がなければ,不必要なことなど考えない。
    地球規模に立った、、、 より哲学的な,,,,,,,,

    確かに西洋文明は優れている、科学的に。 しかし、それ以外が優れているかというと,常に「暴力、
    支配」の考え方から出発して,かつ調和を目的としていない為,初めから破綻している。
    何に辿り着いたのかと言えば,奴隷制、植民地政策,人種優等説,,,,,,

    ルネッサンスを光の時代と表すように,暴力,支配権の正統性しか語れぬくせに,さも何か大きなものがあるかのように,偽善を振る舞う。 だから,そんなくそにもクズにもならぬことを考え,自己優越性に酔う,腐りつくした西洋かぶれのエセ正義に溺れるくらいなら,庭で大根の種でも蒔いておいたほうがいいと言っているのだ。

    それが,少なくとも,私一個人,日本人として,エセ正義の西洋人と意見を交えぬ理由だ。

    何も生み出しはしない。西洋人よ,「僕たちが支配者で,光の文明を作り出した」,,,
    その独りよがりの正義は聞き飽きたのだよ.。 他人を愛し,色眼鏡で見ず,泣いている人がいれば,その時位は「自己完結型利益追求主義」を止めてくれるのなら,はじめて貴方達に話すよ。

    それまで,せいぜい自分たちが正義と文明の中心だと威張っておけ。
    我々,少なくとも私は裏庭で大根の種を蒔いていたほうが,破壊目的の建設「風」議論より,一億倍生産性があるのでね

  17. ポンカンをうまくむけないから「それは君が日本人じゃないからだ」
    このコメントは日本人から見てもかわいそうだと思うよ。ていうか俺も考えたことなかったし、よく考えたらポンカン食べたことない。そもそも、そんなわけないし。
    後、友達100人出来ても孤独って。それは知り合いが増えただけで、友達じゃないからでしょ。日本人なのに友達が出来てなくて悩んでる人は多いというのに。日本人でも孤独だよ。友達と言う言葉じゃなくて親友という言葉に変えたほうが明確だね。親友なんて死ぬまでに1人いれば良い方。3人もいれば最高だ。

  18. この記事に書かれている日本在住外国人さんの気持ちはなんとなくわかります。 現在アメリカに留学していて、現地のアメリカ人や他の国から来た留学生(アルメニア人、台湾人、インドネシア人、メキシコ人などなど)とよく話しますが、日本人の友達ほど自分をさらけ出せるか、また、相手自身もさらけ出せることもできるかっていうのは難しい話ですよね。これはやはり言葉の壁なのか、文化の違いからか、見た目が違うからなのか….
    でもそれでも諦めずに根気よく話し続けるのが大切なのだと思います。絆を深めるのは時間がかかりますからね。その間に相手が離れていってしまったらその人とはそこまでの縁だったと思って自分自身の改善点を見つけ、違う人を探すことですね。一生のうち、世界中全員と会うのは不可能なんですから。

  19. まず頭の良い日本人達はあなたに時間を割きたいと思わないんだろーね。
    文章を読む限り、知性が低いのに変な優越感持ってるから。
    優れた外国人は、日本人に対して君とは違う感想を持ってる。バカはバカらしく謙虚さが大事ですよ。

    ま、だいたい欧米人はクラブ行ってセックスして妊娠して中絶してアーメンアーメンってただ繰り返してるだけじゃん。
    深いよね。実に深いよね。アーメンって便利だ。

    厳しいコメントしちゃったね、アーメン、ラーメン。

    • 原始人みたいに宗教に執着して居もしない神様に対して喚いてるだけ
      2000年もかけて居もしない神の存在を証明しようとしてるアホ
      確かに討論は強くなるだろう
      何故なら庇護できない存在もしないものにたいして何十億人の人が
      何千年もかけて討論してきたんだから
      がそれが果たして知に対してどれだけ貢献してきたかというと
      時間や賭け多人数の割には凄くない

      いまだに神様は居るだの、いや居ないだの何百年もやってる
      いい加減前に進んでくれよと言いたくなる
      無神論者ってのはある意味では非常に宗教的だと思う
      常に神や宗教に絡んで来る

      宗教なんてどうでもいい興味もないってところにまで言ってないのが欧米
      常に議論し合ってる
      あんなの時間も無駄でしかないと思う
      たしかにあの議論でも新しい知識は確かに生まれたけど
      もういい加減離れてもいい

  20. アメリカ人の彼と同じ感覚・価値観があります。

    とにかく議論ができず、表面的で薄い関係が多いと思う。
    日本の教育は根本的におかしいと思ってるので、それに言及してきれたのも嬉しいです。

    英語をずっと勉強してきて、カナダで暮らしたりした影響もあってか、一般的な日本人の感覚が僕にはミスマッチです。
    正直言って、
    日本人以外を外国人…とひとくくりにするとか、かなり滑稽に見えます。

  21. 日本人にとって正直に意見を言うリスクを理解しているのか?という質問は投げかけたい。

    殆どの日本人において意見を言う心理的恐怖感は必ずつきまとう。◯◯についてどう思う?という質問があった場合、日本人は自分の意見をはっきり言うのか、ぼやかして言うのか、一般論を言うのか、相手の好む答えを言うのか、周りに聞かれてもいい内容を言うのか、危機回避の思考なしに自由に話すことなど論外だと考えている。よって、フリースピーチが存在しない国だという理解なしに日本人を語るのは文化を論ずるに余りに稚拙である。

    個人的には、それを差し引いても日本人の多くが非常に幼稚な事は事実に思われるし、状況は変わるべきだとも思っている。また、アメリカ人も所詮同じ人間であり、大して論理的ではなく自己主張が強いだけの馬鹿ばかり、と言うのも事実に思われる。結論、世の中の多くの人間が非論理的でつまらない人間なのだから、自分の付き合いたい人間に相手にされるよう努力すべきだし、それなしにグチグチ言う輩も程度がしれており、このKENという男も自分が思っているほど知的でも話す内容が深くもないのだろう。

  22. 記事を読みながら何度も共感した部分がありました。彼がオランダ人であることからヨーロッパ出身の友人が増えご飯を一緒に食べたりビールを飲んだりする機会が何度もありましたが、どのような場においても彼らは常にディスカッションを行っているのです。決して「さあ、これについて議論しよう」と意識的に議論を始めるわけでもなくそれはただ自然な会話の中で始まり、その中で思うように主張できない自分を客観的に見た時何だか情けない感情というか、「深く考える力」欠如していることに気が付きました。私の通う大学では「ディスカッションのクラス」が存在しますが、それは何とも不自然なものでディスカッションの進行の仕方や、いうべきフレーズ的なものをマニュアル化され教育された記憶があります。あまりに形式的すぎる。私たちが意見を主張したり議論したりする能力が劣っているのは、日本の「受験や就活のための教育」の影響であるし、他人の意見を必要以上に尊重する文化の影響であるのではないか..もちろんそれが日本人の魅力だともいえるだろうけども。

  23. はっきり言って人種の差というより思想の差。いつの時代もどこの国でも違うものに対する溝は埋まらない。そもそも埋める必要があったのか。その結果上手くいかずグローバリゼーションの終焉を迎え世界はトランプ政権の掲げる分断の波に飲み込まれるのか、その波に乗るのかは自分次第だと感じる。