経験談|「外国人男性は日本に行けばモテる」は嘘だった!7つの理由

外国人男性、特に白人男性は日本に行けば女性にモテモテになれる!

日本でも、日本以外の国でも、そう信じて疑わない人は多い。しかし、実際は世間で信じられているほど、日本人女性は外人好きではないと言う。そこで今回は、日本在住外国人向け情報サイトtokyo night owlより、「日本人女性が本当は外国人男性を嫌っている7つの理由」という記事を参考に紹介しようと思う。元記事のコメント欄を見ると外国人は少々ご立腹のようだったが、あなたはこれらの意見をどう思うだろうか。

1言語の壁が面倒くさい

日本人女性は外国人とのデートには乗り気だが、真剣な交際をしようとする人は少ない。メールで食事に誘ったときはすごく積極的になっても、言葉の壁の面倒臭さに気が付くと去っていく女性も多い。


日本在住の外国人は日本人の彼女との関係が深まるにつれ、日本語を習得していく必要がある。さもなくば、滞在ビザから税金、保険、教育、散髪、レストランでの食事の注文まで彼女のお世話になりっぱなしになってしまうだろう。

2世間体

日本は均質社会だ。日本にいる外国人の人口はたったの2%なので、日本在住の国際カップルも非常に少ない。そこからさらに結婚まで至るカップルとなると、さらに数は少なくなるだろう。日本における国際結婚のほとんどは、日本人男性×外国人女性という組み合わせ。外国人男性と結婚する日本人女性の割合は1.3%に過ぎない。

こうなると、白人男性×日本人女性というカップルはどこにいっても目立ってしまう。均質な社会のなかで、自分だけが目立ってしまうことを嫌がる日本人は多い。世間体を気にして外国人とは恋愛したくないという人がいてもおかしくないだろう。

3親からの反対

日本人の親は「国際結婚に反対」という人が多い、というわけではないし、日本人が堂々と外国人差別をするという意味ではない。ただ、結婚や恋愛となると慎重になり、伝統を重んじる人が少なからずいるのも事実だろう。国際カップルでは母国語が異なるという点も考慮すると、外国人男性が日本人女性をゲットできる可能性は低くなる。

日本人女性のなかには20代になっても実家暮らしという人も少なくないので、両親の反対を押し切ってまで外国人の彼氏と一緒になりたいと考える人はあまりいない。日本人女性とラブホテルに行って一夜を過ごすような一時的な発展はあっても、長期的な発展は望めないことが多い。

4外人は収入が低い

日本人女性は収入の良しあしで男性を選ぶというわけではないが、そういう女性もなかにはいる。少なくとも、日本人女性に対してこういうイメージを持っている人はいるだろう。

周りを見渡してみればいい。小奇麗にめかしこんでいない日本人女性というのは、案外珍しかったりする。日本在住外国人がする最もポピュラーな仕事といえば英語教師だが、これだって月の収入はせいぜい25万円程度。長い目で家族を養っていくには少なすぎる収入である。真剣に結婚相手を探している日本人女性が敬遠するのも無理はない。女性の年齢にもよるが、外国人男性を避けたくなる理由としては十分だろう。

5外人はチャラい

外国人男性は「遊び人(プレイボーイ)」というイメージを持っている人が少なからずいる。確かに日本に来てクラブに入り浸り、お酒を飲んで遊んでばかりの外国人もいるが、恋愛や結婚は別物として真剣に考えている人だって(当たり前だが)たくさんいるのだ。

これは実際にマダムリリーも、日本在住外国人の友人から同じような相談を受けたことがある。日本人女性は相手が外国人だと、「最初から騙そうと思って近づいてきている」と決めつけられてしまうらしい。外国人男性と恋愛中の女性でも、必要以上に怖がって恋愛している女性は多いようだ。

6外人は「いつかは消える人」

結婚にまで結び付くような男性を探している日本人女性にとっては、「外国人」という選択肢は最初からないだろう。「どこから来たの?」という質問は、そう悪気があるものではないのだ。

現実に、日本在住の外国人の多くは一時的に日本にいるだけで、出国する日が最初から決まっている場合が多い。長くつきあっていくつもりでいても、失業やビザの期限などの問題がある。日本人男性が女性に提供できるセキュリティを、外国人男性が同じようにプロバイドするのは難しい。

そしてこの事実を日本人女性はよく理解している。だから、彼女たちは最初から外国人とはデートしないのだ。

7外人はKY

外国人は空気が読めない。公共の場でイチャイチャし始めたり、彼女が「終電」に言及したときにこっそりとコンドームをしのばせたり…。これは外国人が単純に「失礼」な場合もあるし、日本文化への無理解や、社交性のなさからくるものだったりする。しかし、周りの日本人は外国人のあなたを自動的に「KYな外国人」や「マナーを知らない観光客」と見なすこともあるので、こう見られないように努力しなくてはいけない。

おわりに

確かにこのサイトの言うように、ほとんどの日本人女性は「外国人との恋愛」には興味があっても、実際に真剣に結婚まで考える人は少数派なのではないかなと思う。若気の至り、アバンチュールとしての恋愛は楽しいが、結婚して家庭を築くとなると乗り越えなくてはいけない壁も多い。

この記事はそんな日本人女性の実情を説明したものなのかもしれない。

 

参照:http://www.tokyonightowl.com/7-reasons-why-japanese-girls-dont-like-foreign-guys/



15 コメント

  1. 多分は白人男性との国際結婚を中心にした内容だろうがもう少し厚労省の統計も鑑みた方が良いのでは。国際結婚率は全体の3%ぐらいで近年減っているようだ。原因は指摘されている通りだと思う。また離婚率も50-60%と高い。昔は欧米人との結婚に生活水準の高さから一種の憧れがあってその相手は申し訳ないがフラフラと来日した欧米の白人が中心。犠牲者はハーフの子たちで特技もなくその多くは専門の職業へ進まずタレントを目指すしかないことでしょう。夫の国に生活しても状況は同じで現地の大手の企業への就職も困難ではないか。ハーフで技術系、法律や医学に進んだということあまり聞いたことないね。結局母方の日本へ向かうことになるでしょう。日本の民放テレビに多くのハーフが登場するが欧州ではあり得ない光景であくまでもプロモーション会社の商品で使い捨て。身元がしっかりしてないと多くの大会社は採用しないのは当然。国内で親の背中を見て育った人と異なる文化環境で育った人との国内での生活は厳しいだろう。

    • >ハーフで技術系、法律や医学に進んだということあまり聞いたことないね
      多いかどうかは知りませんが、いることはいますよ。前に、テレビでお父さんが日本人でお母さんがスイス人という女医の人が出てきた事がありますし、ラストエンペラーの溥儀の弟の孫(もしくは曾孫)にあたる女性が日本で女医をしてるようです。後者は、多分日本人の血の方が濃いと思いますが、愛新覚羅という苗字は下手なハーフより目立つ気がします。
      少年ジャンプの編集者にも、服部ジャン=バティスト哲というお母さんがフランス人という人がいます。例が少ないのであれですが、もしかしたら父親が日本人という家庭の方が生活基盤がしっかりしてる事が多いので、芸能では無く専門職などに進むハーフは父親が日本人といったパターンが多いのかもしれません。
      芸能人としての知名度は微妙ですが、昔イザベルとベネってコンビを組んでいたイザベルはお父さんがフランス人ですが、今は実業家みたいな事もしてるようです。
      あと、ハーフでは無く完全に外国人ですが、地元のテレビ番組にウクライナ人女性のADがいるようで、少し番組に出てきた事があります。

      • 父親が日本人という家庭の方が生活基盤がしっかりしてる事が多いので、芸能では無く専門職などに進むハーフは父親が日本人といったパターンが多いのかもしれません。➡️同感です。日本人の父親が外交官の場合にもそのようなケースが見受けられます。しかし外交官の父親が外国人と結婚の際、親からの反対も多いようです。多分、国家機密を扱う上、将来の昇進の道が閉ざされるからでしょう。

      • 愛新覚羅という女医さんの話ですが、溥儀の弟が日本で暮らしていて娘がまだ生きてるのでその血筋かと思いましたが、詳細までは出てこなかったので遠い親戚筋の可能性も有ります。なので、純中国人かもしれません。
        日本で働く医師には、外国籍の人は割といるみたいです。以前、六本木の赤ひげと呼ばれたエフゲニー・アクショーノフ(無国籍)という人がいて、外国人専門のクリニックを運営していて、日本の健康保険は適用外で、お金の無い人からはお金を取らず、お金のある人からは貰うと言う形で経営してきて海外の有名人も顧客にいたようです。日本人女性との間に生まれた息子は医師じゃなかったらしく、エフゲニーさんが亡くなった後にクリニックも閉鎖されましたが。

  2. ・言語の壁が面倒くさい→これは本当大きい。言葉が通じ合えない時点で恋愛対象から外す人が多数派。逆に片言同士だからこそ、上手くいってるパターンもあるけどね。お互いの嫌な性格の部分を隠してくれるからw

    ・世間体→ハーフの子供ができたら大変。良い意味でも悪い意味でも目立つ。芸能界で活躍してるような可愛いハーフを期待(想像)されるので、赤ちゃんの頃だと「ハーフの子供なら絶対可愛いよね~」系の攻撃を受ける。小学生になると、外見を弄る風潮があるので、いじめの標的になりやすい。中学生になると物珍しさからモテることもある。高校生になると、物珍しい子よりも同じ価値観や外見をもった人に惹かれやすいので、そこまでモテなくなる。大人になると、空気さえ読めれば馴染めるけど、外見による外国人扱いだったりの疎外感みたいなものには一生付き合っていかないといけない。そして大体親は大人になるまでに離婚しちゃってるパターン。ちなみに外国で育てると、ハーフ差別と言うよりアジア人差別ってのが加わってくる。

    ・親からの反対→日本で暮らしていくつもりなら、日本での近所付き合いなどが大変。女性に任せていることなどを日本男性が殆どやらないといけなくなるので仕事との両立が大変。女性の場合も、何にもできない外国男性を赤ちゃんみたいに全て面倒みてあげないといけない。

    ・外人はチャラい→少し前に世界中で入国拒否にあった悪名高きナンパ師のジュリアン・ブランクの件もありますし、前よりかは警戒感は増してると思います。日本女性は尻軽と外国人に言われてるのがやっぱり周知されてきてるのも大きい。(日本に悪意のある外国人は、「変態」か「日本の女は外人好きw」というワードで侮辱してくるのは定番です)

    ・外人はKY→自国の常識をそのまま日本に当てはめて「WHY JAPANESE PEOPLE!」と日本人に強要してくるので、恋は盲目状態のイエスマンの日本人の恋人はどこかで見つけられても、日本人の友達は見つけられない。日本人からしたら、「外国人も変」。

    典型的な外国かぶれをこじらせてお金持ちの白人おじさんと結婚して離婚した武田久美子さんの言葉です
    「アメリカ人の気質として言えるのは、日本人と違って情が深くないんですよ。日本でいう“わびさび”みたいなのはあまりありません。よく言えば“あっさりとしている”。悪く言えば“そっけないし、冷たい”。夫は優しい人でしたが、『冷たいな』と感じてしまうことはたくさんありましたね。娘を産んだ直後は、育児の勉強からいろんなことまで、小さな赤ん坊を育てるのに精いっぱいでした。そんなときも、『そこまでソフィアに手をかけなくてもいいじゃん。ボクにも時間をさいてよ、構ってよ』という感じでしたね」
    「やっぱり、夫は家族より“自分が第一”の人だったんだと思います。しかもアメリカはベビーシッター文化。母親ですら、自分の時間を取るために、自分の子どもを預けるんです。でも、私はそれができなくて、独りで働きながら子育てしていましたけど……」

  3. 具体的な例でよくコメントしてますね。言葉の壁は国内で覚えた会話程度ではなく長期の英語圏での生活したバックグラウンドがないと意思疎通はできないでしょう。ましてや国際情勢などの会話なんて家庭で到底無理でしょう。しかも高校の英語に出てくる難しい単語は英字新聞を読む以外一生使わないでしょう。外国で育てるとハーフ差別と言ってもアジア人差別が加わってくるのは本人が一番わかっているので親を憎んでもしようがないので乗り越えるしかないでしょう。一つ言えるのは人種が異なり第1子のハーフは優性遺伝するので頭が良いはず。日本人の奥さんは最初はお互いよく知ってないので探究心があり続くでしょうがだんだんと白人の旦那は自分の母親をイメージするようになり物足りなくなるでしょう。取り残された奥さんは孤独になり離婚へと。そのような光景を欧米で見てます。逆も同じで強いリーダーシップや社交性やDIYなどの器用性を持たないとつまらない旦那になるわけです。セックスでも淡白でも魅力がないわけで野性的な面も期待されるのが一般的。見栄を張り日本の一流大学出とかを言い出したらバカにされるのがおつ。結局のところ例外もあるが日本人同士が良いでしょう。今はないでしょうが国際結婚の際は偽装結婚問題もあり法務省の指導があったような気がする。先進国の配偶者の場合は日本のイメージダウンを避けるため親戚が同意しているか収入が安定しているかなど聞き取りや実態確認のため近所に足を運んでいた見たい。尚、ALTの外国人英語教師の採用基準は甘く出身国大学でのペダゴーギー教育学の実績があるかどうかは前提になってなくレベルを疑う。そのような人はわざわざ日本に来る必要もないだろう。

  4. あんまり面白そうじゃないのでちらっとしか見てませんが、何気なくテレビをつけていたら『オトウサン、ムスメサンヲクダサイ。』という日本人の彼女を持つ外国人男性が、彼女の父親に会って結婚の許しを請う瞬間に密着した内容の番組が放送されてました。単発の番組ですが、下手したらレギュラー化する可能性もあり得そうです。
    日本のメディア、特にテレビは国際結婚と言いながら実際は日本人女性と外国人男性をメインに扱いたがる傾向が強いですが、それだけ視聴率が期待できる題材なんだろうなと思います。こういう内容の番組が増えると、ますます日本人女性は外国人男性が好きといったイメージが助長されそうですが、需要があるのも事実なんでしょう。

  5. 例えば、車を売りたい時に、一店舗で査定された値段で売るのと、三店舗くらい廻ってそれらに競争させるのとではどちらが交渉として顧客に有利か考えればいい。女がいう外国人好きコメントはそれと同じ原理。算盤で弾き出されたしたたかな計算があると見るのが自然では?

  6. つまり簡単に言うと「現実的に難しいから諦めている」だけですね。

    外交官など滅多に会えるものでもないので出会いの母数で言えば当然ナンパ師や低賃金の短期雇用者が多くなる。
    遊ばれたり将来が不安定では困ると言うだけで、実は日本人男がいいとは一言も言っていません。

    厚生省の調べでは、共働きでも家事育児の8割を妻に負担させるのが日本人男性の平均です。
    世界的に珍しく夫より妻の睡眠時間が短いというあまり名誉とは言えない点も。
    そして、稼ぎが上だから…という大義名分のために、国連から是正勧告受ける程に不当な男女賃金格差で男の給与をカサ増ししているのが現実です。

    生活水準が日本人と同程度の白人(主にアメリカ人などになるでしょう)と結婚できる可能性が極めて低いので諦めているというのは、日本人男性が良いとはイコールにはなりません。

    また、結婚後フルタイムで働いているのに自分だけ家事や育児に追われ夫の世話までする生活と、家事育児は半分で月に一度子供を預けて夫とデートという生活どちらが良いですかと聞かれて前者を答える事も稀でしょう。
    前者が厚生省の言う平均的な家庭の姿であり、後者はアメリカでは珍しくない家庭の姿です。

    ハーフの子供可愛い!というような安直な事ではなく、誰だって召使いより妻になりたいでしょう。
    英語力さえあれば日本人女性の流出はずっと深刻になるでしょうね。

    • 現実
      米国への留学生の数→減少
      国際結婚率→減少

      日本女性の流出どころか保守化してますよ

    • 乾燥機付全自動洗濯機、ルンバ、食洗器買えば超楽よ?ていうか自分が稼いで住込み家政婦さん雇えばいいじゃない。現実的に考えてさんのその発想も他力本願すぎでは。

  7. 『オトウサン、ムスメサンヲクダサイ。』⇒ アジアだけ特に日本とか韓国の古いしきたりではないですか。そのまま訳すと人身売買になるので挨拶と思えば良いかも知れませんが日本の結婚の仕組みを海外のTV局メディアがとらえればすごい反響があるかも知れません。
    現実的に考えて⇒ 社会構造が欧米と異なるので簡単に比較は出来ないでしょう。明治以降まだ女性の欧米白人志向が延々と続いてます。実態は欧米に長年生活して一般家庭の生活を経験しないとわからないでしょう。一概に言えませんが家庭内での役割分担がはっきりしていて日本より封建的な家庭が沢山あり家族の長は旦那であり尊敬してますね。

  8. 私の周りでも外国人も恋愛対象になる、と言ってる女性はごく少数です。
    ほとんどが恋愛対象は日本人しか無理と言ってます。
    私もそうです。
    そもそも顔のタイプが東アジア系だから、だと言ってます。
    差別してるとか、外国人が嫌いとかでは全くなくて、ただ好みの問題です。
    外国人で顔立ち整っていてかっこいい人は腐るほどいますし、かっこいいとは思いますが、どういうわけか異性としての特別な感情は持てないみたいです。
    でも外見が全てではないから、日本語で深い話までできて内面に惚れたら、外国人の容姿だろうと好きになると思います。

  9. ウクライナは美人の国と言われます。ですが、私は日本の錦糸町のパブにいるウクライナ人で美人だと思える人をほとんど見たことがありません。やはり、ウクライナの美人はウクライナでいい男と結婚してる。それが答えだと思います。

  10. 東欧からの出稼ぎでは無理でしょう。キエフに行ってみては。目の覚めるような美人が多いのはベラルーシです。但し簡単に行けないのでビザが必要。

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